チュニジアにアートフェアと撮影旅行の為旅行されていた
写真家の宮川さんが1ヶ月ぶりに帰ってこられました。
宮川さんは大の骨董好き。
色々と買ってこられたのを見せていただきました。
ゆうえいも大の骨董好き。
目の前にあるこれらを昔の人が触ってていたかと思うと表現しがたい感慨があります。
写真をいっぱい撮らせていただきました。
ここに紹介した布はカッフィーヤといわれるかぶり物。
その中の結婚式に使われた物だそうです。
ベドウィン(砂漠の住人を指す一般名詞で、普通アラブの遊牧民族に対して使う。)
のものだそうです。
ベドウィンという言葉を知らなかった私は、ベッドインと聞き間違い。
結婚して、その時に被る物かと思いました。
すごくロマンチックって。
すぐに聞き誤りとわかりましたが。
めちゃくちゃ綺麗。
シルクで色が綺麗。
きっと天然草木染めでしょうね。
物語があります。
麦を刈った鎌ですって。
持ち手にその頃の人達の汗を感じます。
ゆうえい、これ大好き。
腰にぶらさげて歩きたい。
これは、女性が化粧をした粉。
瓶の蓋の模様も素敵。
香水瓶(私のタカタカ指くらいの高さ)
アラブは知らない国ですが、こういうものを見せていただくと行ってみたくなります。

