2012/06/29

7月1日からの計画停電にびっくり!!!ガオーッ!

関西電力から何のお知らせもないまま、
関西電力のホームページでは6月22日にお知らせがあったようですが、
誰が毎日、関電のホームページを見るの!

ギャラリー佑英の入っている、新坂ビルも計画停電のエリアになっていました。

隣のネイルサロンのお客さんからの情報を、サロンのスタッフさんが言ってきてくれてわかりました。

ここは、オフィスビルやで。
今日は金曜日。

7月1日の月曜日から実施です。

関電によると、
「多分大丈夫です。」って。
これってどうよ。

「ほんだら、連絡はしなくて良い。」ってこと?

「だから原発いりますよ。」ってか。

とにかく、皆様も関電様のホームページにアクセスして、エリアを確認されることをおすすめします。

こんなことを口コミで知り、腹が立って。

関電に電話したら、随時、ダイレクトメールでお知らせしているらしいですが、ここには、来ていません。

連絡して回った方は、一人としてご存知なかった。

本当にもう。

「ガオーッ!!!」

もう一発。

わかりにくいですよ。
関電のホームページ。

2012/06/28

足立真知子さんのグループ展 -121人121色ー ワークショップでデッサンおしえてくれはります。



あーとスペース夢玄さんで開催中。


6/30(土)午後から真知子先生がワークショップをされます

  13:30~15:00 やってみよう!造形あそび(子供対象)
   参加費 2000円 定員15名 
    
   
       小学校2年以下のお子様は必ず保護者の方も一緒にご参加ください。
                      アクリル板に油性ペンで色をつけ、涼しげなモビールを創ります。
                      お子様むけのワークショップですが親子ペアの参加も可能です。

             ☆  お子様の手にあったはさみと油性のマジックをご用意ください。(貸し出しあり)

♪   16:00~17:30  「なるほど!鉛筆デッサン」
       参加費 2000円 定員10名
   
≪楽しいです 驚きで完成します!≫

       
        スケッチブック 鉛筆(良質なもの)HB、B、4B 消しゴム 
         羽箒(あれば)などご準備ください。

  
講師 えむスタジオ 代表 足立真知子


まだ若干の余裕あり、だそうです。

お問い合わせは、
足立真知子さん

ゆうえいもデッサン教室に参加いたします。
本当に楽しいですよ。

2012/06/27

藤本痲野子 個展 -うちにわー


夏のギャラリー佑英での展覧会
「a dim memory(かすかな記憶)」に参加してくれる、
藤本痲野子さんの個展が明日からです。

ART HOUSEさんで。



ほら、こいつがおったギャラリーさん。



 

2012/06/26

神戸「バールここや」へ・・・・。長男夫婦に誘われて。


こんなバールで長男夫婦と食事。


生ハム、いうまでもなく


キッシュ。
最後におかわりしよう。


タンステーキ。
ドンダケーェッ~!


ソーセージ。
バキバキ。


やっと出会った手作りサングリア。
オイシーイ!


パルメジャーノレッジャーノのリゾット。


後、写真の倍は頼みました。

息子は、ラスト2皿パスしたけれど、

さきこは、
「さきこは平気。」と
美味しいそうに、
どれだけ美味しいそうに食べたか。


長男夫婦からのプレゼント。

パパには、エルメスのネクタイ2本。

ママには、とかげのパーティバック。

ママは、爬虫類は大好きよ。

伊藤祐之さんの個展 ー空ー 不二画廊さんに行って来ました。


伊藤祐之 ー空ー 

不二画廊さんで始まりました。

ピンと張り詰めた空気の中に優しさがある
素晴らしいインスタレーションでした。




伊藤さんと足立真知子さん。

アーティスト同士、話は尽きぬ。



パーティ本当に楽しかったけれど、
作品が大好きだから、余計に、さらに楽しかったです。

2012/06/24

養殖でしたが焼きたては、とても美味しいでした。今年お初の鮎。


へんてこなメニュー。

鮎は、ほぼテーブルの用意が済んでから、
グリルに入れた。

たで酢につけたらジュン。

はらわたも、全員完食。

日本酒が美味しかった。

2012/06/23

バカな消費者は、はい!ゆうえいです。佐藤錦買ってしまった。


もっと赤いのです。

どうしたら赤が綺麗に出ますか。

2Lの佐藤錦を1キロ買いました。

家族でお腹イッパイ食べました。

もっと赤いのです。






2012/06/22

ハワイアンフェスバル・ALOHA SUMMER FESTIVAL in Osaka


フラにはまっているウルチャンに誘われ

「ハワイアンフェスバル・
ALOHA SUMMER FESTIVAL in Osaka」に、
行って来ました。

舞台で踊っているみなさんの満面の笑みが素晴らしかった。

胸の前で、手をひらひらさせたり、
水をすくうような形にした手を、
空に捧げるようにしたり、

一つ一つ意味を持った手の形が、
詩を語り、歌を歌っているようだった。

ああ、ゆうえいもやりたいよお。

満面の笑みを、いつもできるようになったらもっと良い。

2012/06/20

「a dim memory(かすかな記憶)」・・・今日は、熊淵未紗さん、 原田千恵子さんの工房へ。


熊淵未紗さんと、原田千恵子さん。

最寄駅の姫新線 太市駅。


駅員さんがいない駅。
素敵なのどかな駅


線路に立って撮りました。


「a dim memory(かすかな記憶)」展に参加してくれる作家の
原田千恵子さんと、熊淵未紗さんの工房へ行ってきました。
偶然、二人はとても近いところで工房を持っていました。


原田さんに太市駅まで迎えに来ていただきました。

原田さんは、ご両親と一緒に暮らし、
納屋だったところをおしゃれに改装して、
自分の工房とリビングにしています。


サンルーム



入り口


立派な梁がそのままの工房。


小さい頃遊んだというお寺。

ご自宅の真裏。


車で少し走って破磐神社へ。

立派な神社です。


ゆうえいは神社やお寺が大好き。
心が少しクリーンになりました。


ここから車で10分。

熊淵さんの工房は
製作所跡の一角に。


熊淵さんの工房。



3人でランチに。


こんな盛りだくさんのランチ。
これにまだ鍋物と、
デザートとコーヒーがついていました。

二人は、今日初めて出会いました。

爽やかで素朴な二人。

「偶然、こんな近くで陶芸をしている人がいた。
しかも同じ年代で。」

二人とも、口を揃えて言いました。

静かな二人のエネルギーに少し圧倒されました。

ここに、一番若い藤本さんが入ります。

無限の可能性が見えます。

三人の輪が少しづつ重なり合って、
素晴らしい展覧会になることでしょう。



2012/06/19

台風で臨時休業。いろいろたらたらと。・・・タラタラビッチの一日でしたが・・・。茶粥、上手にできたよ。大成功!!!


親しいご近所さんが作っている大輪の百合をいただいた。
開く瞬間が見られそうだけれど見られない。


枝振りが気に入り、一昨年前の冬に買ったゴムの木。

えさをやり過ぎ、葉がいっぱい出た上に、巨大な葉に成長。

背は、天井についていたが、一週間くらい前から、
重さに耐えられなくなって、タラアーとしなだれてしまった。

一番長い枝と、後3本、タラアとしてしまった枝を切った。

初めの頃の枝ぶりは何処かへ行った。

幹が弱いところへ、えさのやり過ぎで、
周りの葉っぱばかりが大きくなったせいである。
まるで、自分をみているようだ。

奥の自転車は、ムッチーが最近新しくした。

チリン、タイヤ、ペダルが鮮やかなグリーン色。

性能より色で選ぶタイプ。
まるで自分を見ているようだ。



洗濯機を新しくしてもらった。

午前中に届く。

台風でゴルフをキャンセルした家人も今日は家にいる。

ドラム式の全自動が出た時に、さっそく買って貰った洗濯機が
しばらく前から、やたら派手に回りだした。

しかも、洗っても何だか臭い。
これは、全自動なのに、
脱水までしか使わなかったのがいけなかったらしい。
脱水までして、部屋干ししたり、お風呂でカワックしていた。

洗濯機も乾燥しないといけなかったそうだ。

今度のは、部屋干し用の洗濯機と言ってもいい。

最初にこれを洗った。


台所のテーブルの下に敷いているキリム。

洗濯、全部していたから、洗うものはこれしかなかった。

脱水後、お風呂でカワック。

もう乾いた。

軽くなった。

家人は、今日は、ほぼ半日、

外へ出て、台風の様子を見、
家に入っては、洗濯機の中を覗き込んでいた。

ゆうえいが数えただけで10セットはしていた。


ゆうえいは、今日も又、ダラダラビッチな一日を過ごしていた。


何回買ったかわからないくらい、何度も買っている
森茉莉の「贅沢貧乏」

読みたいと思ったときに傍にない。

昨夜、アマゾンから届いた。

森茉莉という名前だけでも好きだ。

寝室で横になったり、座ったりしながら、
この本を読んでいたから、

ずっと家人と一緒ではなかった。

が、
家人が、玄関を開けて、空を見上げ、
中に入って、洗濯機を見るという行動を10セット見た。



今夜の晩御飯は、お好み焼き。



すじこん、
豚薔薇(変換ミスだけれど綺麗だからこのままで)、
するめいか。

サイドメニューは、

若布、きゅうり、みょうが、大葉の酢の物。
大きなボールにいっぱい作っていたが、全員おかわり。完食。

肉のたたき。これは、上手にできました。柚子スコたっぷりで。

練り物いろいろ。しょうが醤油で。


するめいかのわた焼。
新鮮だったので、お好み焼の横で焼いた。

勿論、すぐに日本酒。


〆は、茶粥。残り物。


昼ごはんに、一合の玄米を精米し、
十合の水を入れ、沸騰したところへほうじ茶のパックを入れて
コトコト炊いた。
塩少々。

先日、和歌山へ墓参りに行った時、おばちゃんに、
「茶粥に合うほうじ茶を教えて欲しい。」と、頼んでおいたら、
その後、いとこが、
ほうじ茶と、
井出商店の和歌山ラーメン20食、送ってくれた。

遠い記憶だが、父方の祖母がよく茶粥を作っていた。
できたら、すぐに水の入った大きな容器に鍋をいれ、ふやけない様に冷ましていた。
その時、確か、お玉に粥を入れ、高く上げたところから何度も落としていた。
それで、サラサラの茶粥ができたのだろう。


今日は、そういうことを思い出していたにもかかわらず、
最後の冷やすところをはぶいた。
少々ドローッとしてしまった。

しかし、美味しかった。

家人も大変喜んだ。

明日も又つくろう。
明日は2合、炊こう。