2010/07/31

菊地ルイ「海の庭園」展 コンテンポラリージュエリー ⅩⅡ

ルイちゃんのイメージ通りの花

ルイちゃん ジェニーさん



エリさんの指にとってもお似合い


エリさんの旦那様も一枚
あまりにも素敵な雪駄と鞄


ニューアライブ


新しい作品が増えました。
可愛いです。


2010/07/30

菊地ルイ「海の庭園」展 コンテンポラリージュエリー ⅩⅠ

オーストラリア パースでのジュエリーの展覧会の図録
菊地ルイのこの作品が表紙も飾っています。



ジュエリーのテキストブックにも


ジュエリー勉強中の可愛いレディ


ピアスはシルバー
小振りですがすごいインパクトがあります。

ジュエリーデザイナーの卵の彼女は、将来を悩んでいたけれど、ルイちゃんの作品をみて、
「バリバリ作りたくなった。」と。
嬉しい言葉ね、ルイちゃん。

ジュエリーって、女性を美しく見せたり、元気にしたり、大変なパワーがあるのですね。


メタルエンボッシングアートの先生の宮下様

「私を待っていてくれた。」
なんて嬉しいことを言ってくださいました。

個性的でおしゃれな宮下さんに、とてもよくお似合いでした。

2010/07/29

菊地ルイ「海の庭園」展 コンテンポラリージュエリー ⅰ

オーストラリアの海 菊地ルイ撮影



ギャラリーを始めてすぐの頃、
器を何度も手にとりながら、
「自宅に戻って置くスペースがあるか確かめて、又来ます。」

と、言い残して帰られたお客様を毎日待ち続けていました。

それからも、
「又、来ます。」
と言い残して帰られるお客様を待っていました。

「又、電話します。」
と言って電話を切られる時は、
お湯が湧いてガスを切りに行っているんだと、ズーッと電話の前から離れられなかった。

何度もそんな事があり、やっと、

「又来ます。」

は、

「さようなら」

と、同義語ということに気がついた。


私は

「又来ます。」という言葉を、吐いて、その場を立ち去ったら、偶然入った店でも、必ずもう一度行かないと気が済まない。どうしても駄目なら電話する。

A型の濃い性格が益々濃くなって定規の目盛りがどんどん細かくなる。



それで、先程、
電話があった。
「さんざん考えましたが、今は我慢します。」
と、いう若いお嬢さんからだった。

先日のオープニングで私は、
「どうぞ、皆さん、着けてみて。
帰りに置いて帰ってくれたら良いですから。」
と、言ってアクセサリーを着けてみてもらった。
主に女性に。

その時、気に入られたお客様が、
「帰って考えて来ます。」
と、おっしゃった。

私は少し目立たないところにネックレースを置いた。



五日目の今日、電話があった。


嬉しかった!

返事をきちんとしてくれてありがとう!

感動しました。
貴女をハグしたい。


今朝、家人が、かわりばえのしない弁当なのに、

「毎日、ありがとう。」
と、小さい声で言った。

私は心の中で
「言葉より、ルイちゃんの指輪買ってくれ!」
と、呟き、すぐに反省。

「天のお父様ごめんなさい。」
と、謝った。


でも!!!ハニー。

その子に買ってあげて。
貴方は知らん子やけれど、この場を借りてお願いします。

2010/07/28

菊地ルイ「海の庭園」展 コンテンポラリージュエリー Ⅹ

オーストラリアの海 菊地ルイ撮影

アウトドアを楽しんでいらっしゃるI藤様

この王冠の様な南洋真珠がついたネックレース。
少し日焼けされた肌に、この真珠はとてもお似合い。
少し人生の先輩のお話は深くて心を打ちました。


ピアス




ゆうえいのカウンターの上のルイちゃんが撮った写真と
オーストラリアの海岸で拾った貝殻

昨日、ルイちゃんの恩師がいらっしゃいました。
オーストラリアの自然は素晴らしいのでオーストラリアのアーチストは自然をモチーフにしたものが多い。
だからルイちゃんの作品もそう。

帰られる時に
「ルイちゃんには感性と技術があります。」と、
話してくださいました。

2010/07/27

菊地ルイ「海の庭園」展 コンテンポラリージュエリー Ⅷ

素材 ペット樹脂
素敵なご婦人を飾ることになりました。


今回のテーマに合わせて作品は海藻、珊瑚をモチーフにしたものが多いです。

菊地ルイさんが、よく使うペット。
この展覧会前まではペットボトルを利用していましたが、今回のは、ペット樹脂。

切り紙を作り、パソコンでデザイン。
これをレーザー加工しています。

この加工をしてくれるところがなく随分探したそうです。

東大阪で1軒、社長自身が物づくりをする人というところが見つかりました。

切ったクズがついてしまうという難点が出てきたときも、その人は、試行錯誤をしてくれたそうです。
幕を張ったり素材を替えたらとアドバイスをくれたり。

ちょっと触っただけでも細かいところが全部折れてしまうということもあったそうです。

ルイちゃんと加工してくれる人の間で何度も話し合って、今回の作品が完成。

やっと加工してもらった、それに着色する際に、溶けてしまったものもあります。

ペット樹脂 ペンダント

全てに刻印

こういう作家の苦労話は本当は必要はないのかも知れません。
でも、ゆうえいはギャラリーを始める時に思いました。
本当は、何でも作家からお客様が直接買うにこしたことはないけれど、
これはいろんな面で問題がある。
せめて、一人だけ(ゆうえい)、間に入って紹介したい。

これを作った人は、
こんな所で、こういうことを思いながら作っている。ということをお伝えしたい。
又、逆に見てくださったお客様の反応はこうだったよ。ということを作家に伝えたい。
せっかくギャラリーをしているのだから。

どんなものもそうかもしれませんが、
サラッと出来ている物なのに、インパクトが強い。みたいな作品には、作家の思い、というものが多大に影響していると思います。

こんな見方もしてあげてぇ、と思います。

菊地ルイの事、これが作りたいとなると、かかる経費のことなんか度外視。
とことん作りたい物を作ります。

どうか、これから先もずっとそんな取り組み方をして欲しい。
これは消費者側のエゴかもしれませんが。


大変ハイレベルのコーディネイトをしてくれたyuriさんです。

2010/07/26

今日も晴天、ドッピンカン!だったので、夕刻より散歩

午後6時をとうに過ぎたのにまだまだとっても明るい。

今日は休み。
家人はお泊りゴルフ。
とっとと大洗濯を済ませ、掃除はルンバが大活躍。

それから午後5時までベッド。

そろそろと起きだし散歩。
ピンクのビニールの袋に、ヨナヨナビールと、小銭入れ、とデジカメ。
陰は風が気持ち良い。


マルキン醤油の船。
綺麗なブルーだっただろう。


潮の香りも波の音も心地良い。


秋の日は「つるべ落とし」と言うけれど、
夏の日は何て言うの?
なかなか落ちない。


夏休みのプール

「子供が見ています。いちゃいちゃしないで。」
と、いう意味の張り紙がいっぱい。


帰り道。
誰か、
私を見つけて食事に連れて行ってくれないか、と
思いながらふりかえったら綺麗な景色。



少し秋の匂い おしろい花













   
こんなおしろい花も。



昔の海岸線



よそのマンションの芙蓉

帰る時間も気にせず、
ゆっくりゆっくり散歩していたのに暗くならない。



2010/07/25

菊地ルイ「海の庭園」展 コンテンポラリージュエリー Ⅶ

設営直後の静かな店内


オーストラリアの海 菊地ルイ撮影

蟹の泡 菊地ルイ撮影


ルイちゃんが拾ってきたオーストラリアの貝殻
大きいのは世界で一番大きな南洋真珠の白蝶貝


銀 アコヤ真珠


銀 アコヤ真珠 ペリドット

オープニングに大勢の方がいらしてくださいました。
一番多い時は、約60人。

ばたばたするばかりで写真を撮れなかった。

銀と南洋真珠のネックレス

素敵なお客様の胸を飾ることになりました。


昨夜の事が嘘みたいな静かな日曜日です。
本当にあった出来事だったのかわからなくなります。

皆様、暑い中、いらして下さりありがとうございました。

すごい量の洗い物など、手伝ってくれた皆様、ありがとうございました。
心から感謝いたします。





菊地ルイ「海の庭園」展 コンテンポラリージュエリー Ⅵ

陽本ちゃんの手作りケーキ


初日を無事終えました。

たくさんの皆様ありがとうございました。

2010/07/23

菊地ルイ「海の庭園」展 コンテンポラリージュエリー Ⅴ 少しだけ…。

ペット樹脂で
菊地ルイお得意



写真では綺麗な色は出ていないですが、
ゆうえいが紫と緑が好きと言いましたら、
ルイちゃんが、
「抹茶とあずき」って。



なんとか、という半貴石と真珠と銀のリング

もう、ほんまにこんなこと言ったらあかんと思いますが、
素敵です。

すっきりとした良い雰囲気になりそうです。