2016/10/28

立嶋滋樹絵画展-端 tan -  終了いたしました。


昨日10月27日
立嶋滋樹絵画展-端 tan -
終了いたしました。

本当に多くの皆さまにご高覧いただき感謝申し上げます。







緑の絵  -端- 150号
をはじめ3枚の絵画は
筆を何度も何度も重ねてこの微妙な色を出しているそうです。
又、様々なところで皆様に観ていただく機会があると思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

本当に皆さま、足をお運びいただきましてありがとうございました。


2016/10/24

「立嶋滋樹絵画展―端tan―」・・・。本日休廊です!

撮影は佐藤信次さん。

本日休廊いたします。

連日大勢の方にご来廊いただいております。
明日が来たら残り4日となります。

ここからは、くま姉ちゃん撮影







2016/10/19

「立嶋滋樹絵画展―端tan―」・・・。始まりました。

端 -tan-   150号

『端 tan
絵には小山の様なものが見えているが、描いているのは、小山ではなく平らな草むら。
更には、草むらを描くのが目的でもない。
(tan)というタイトルに込めた思いは、非日常の感覚。
私達は、身体的な制約と同時代的な雰囲気や文化的習慣といった枠の中にいる。
改めて枠の中に居ることに気付かされる機会のひとつが、旅。
日々のサイクルからはみだして、旅行者として見知らぬ街を漂流すると、その街のささやかなモノやコトにも新鮮さを感じ、普段の自分の生活を見返すことになる。
芸術も、意識的にその枠の外に出て新たな輪郭を押し広げる事が出来ると思う。
僕が描く目的は、日常の端をなぞって枠の外への出口を見つける作業。
その境界線を歩いて今の自分の目を疑うこと。
日々の淵への旅の不安さこそが多くの示唆を与えてくれる。
20169 立嶋滋樹

2016/10/16

「立嶋滋樹絵画展―端tan―」・・・。設営完了。あさってからです。


大作が並びました。

明後日、18日、火曜日、正午スタートです。

ご高覧ください。

2016/10/10

KA織in スパークリング ストール ドラマティック スパーク~心をときめかせて~  最終日になりました。


布が大好きな、少女のようなKA織inのストールに込めた様々な思いは、
彼女の中に秘められていて、全てはわからないけれど、
手にして、肩にかけて、首に巻くと言葉はいらない。

多くのお客様が、迷って迷って、最後に決められた時の
フワアとした心からの笑顔に、私たちは何度も感動した。










たくさんの方から、笑顔をいただいたのに
ほとんど写真を失念。
男性も数名の方が巻いてくださいました。
皆さま素敵でした。

最後の一日、皆様のお越しをお待ちいたしております。

2016/10/05

KA織in スパークリング ストール ドラマティック スパーク~心をときめかせて~ 始まりました!田中香織がこの展覧会に込めた思い。






これが帽子コンクール入選作品。リヨン帽子博物館(フランス)
残念なことに、まだフランスから戻ってきません。


KA織in スパークリング ストール ドラマティック スパーク~心をときめかせて~ 

空気が重たくなるころ
感情の高ぶりと凛とした静寂との相まった、スパーク感を楽しむ。

いつもおだやかな顔には、秘められたメタルな心地よい冷たさと、
ドラマティックな火花が 色めき交錯する。

その輝きは、眩しいだけではない 心の声である。

ぎらつく情に 燻しをかけたら
限りなくあなたの気持ちの 色 が見えてくる。

心をトキメカセテ 秘めたる 色 が解き放たれ
自然(じねん)の意のもとに
輝いてみえてくる。
                             田中香織



プロフィール

大阪芸術大学卒業後、テキスタイルの仕事に従事。

2013
個展 芦屋ギャラリー(芦屋)
グループ展「☆ZAKKAESPACE JAPON(フランス・パリ)
2014
個展 神戸酒心館(神戸)
ハンドメイドジャパンフェス2014 東京ビッグサイト(東京)
クリーマクラフトパーティ2014 インテックス大阪(大阪)
2015
個展 ギャラリー佑英(大阪) 
個展 アトリエ・ラ・グレン(芦屋)
2016
個展 ギャラリー・クオーレ マリコ(金沢) 
帽子コンクール入選 リヨン帽子博物館(フランス)
個展 ギャラリー佑英(大阪) 

2016/10/03

金永植さんところへ母と行ってきました。

家人に見送られ母と金永植さんを訪問。

自撮り。

金海空港で嬉しい再開。
さっそくランチ。
彦陽(オンニャン)でプルコギ。
ここいら一帯プルゴギで有名な町。
古くからお店。
なんと表現したら良いかわからない店。

雨がひどい。
食事の後、慶州(キョンジュ)の街をドライブ。
1000年の歴史がある慶州。
あちらこちらに古墳がある。
慶州もう少し、いたかった。

ドライブの後、金永植さんの知り合いのカフェへ。
古い民家を素敵に改装。
アンティークな品、現代作家のもの。
オーナーはテキスタイルをされていて
彼女の手作りの様々な作品がある。
イヤギ(語らい)のミュージアムカフェ。

昨年、ギャラリー佑英で展覧会をした
コンテンポラリー木偶作家のキムソンスーの作品もあった。
懐かしい。


オーナーと。
あちらこちらで展覧会をしている布の作家。
チクチクチクチク。
要チェック。

後ろの女性(李アチム)は、大変な能力を持つ。
金さんの好意で母と私の事をみていただく。
二人とも占いは興味が無かったけれど、
凄かった。詳しい事は書けないくらい凄かった。

金さんも泊まってくれた。
大邸プリンスホテル。
古いホテルだが玄関、ロビーは現代風に改装。

ホテルの中のライブラリー。
私達を3日間車で案内してくれた金先生。
おしゃれ。

大邸 八公山(パルゴンサン)。
雨にあたらなかった。
幻想的で、雲天ならではの景色が見られた。


想像していなかった乗りもの。
「キャーキャー。」
怖かった。

山の上にいた。

先生のズボン。



ケーブルカーの中で。



この日のランチは、掘立小屋のようなところで鶏の薬膳鍋(タクベクスク)。
「すももの家食堂」

母はよう頑張った。
私は何個大蒜を食べたかわからない。
高麗ニンジンもまるまる一本。

大邸の美しい街並みをドライブした後カフェ(SLOW Cafe)へ。
金先生、私達を喜ばせようと色んな場所を下見をしてくれたよう。


イタリアンレストラン「サンタマルゲリータ」の中から。
灯りが何層にもなり幻想的。

カフェの後、お土産が買いたかった私達の為に大邸デパートへ。
もっと遊んでいたかったが、
金さん、「逃げよう!」こ1時間で逃げた。

そしてディナーはイタリアン。

明るい時に入店。
「時間とともに変わる景色を楽しんで。」
トワイライトの時、暗くなってから、どの時も美しかった。

金さんが母を誘ってくれたおかげで実現した旅。
たった2泊でしたが、ずっと付き合ってくださり感謝いたします。

帰る日は奇跡の晴天、秋晴れでした。
美しい釜山は初めてでした。

「お母さんもお疲れ様。」

金永植さんが、ギャラリー佑英の個展の時に皆様に語られた事。
その時は「素晴らしい言葉。」と強く思っていましたが、
忘れていました。
この2泊三日の小旅行、
心のこもった案内に反省多々。

金先生、ありがとうございました。