2014/04/30

大山から摘みたての山菜が届いたアー!

椎茸から右回りに
行者にんにく、タラの芽、こごみ、こしあぶら

それから筍、蕨。
下処理完璧。

まずは天麩羅。

ごった煮。
大好評。

旬の豆ごはん。

ムッチー、ゆうえいにだけ聞こえる声で
「肉けがないな。」

2014/04/29

小雨のゴルフ。夜の部も。

夜の部の2件目。

小雨の中、ウルちゃん、YASUKOちゃん、家人とゴルフ。
一生懸命廻ったので写真なし。

躑躅が自慢のコースなのに満開の頃は過ぎて残念。

夜の部は板宿へ。

いつも美しいウルちゃん。

優しいゴルフをするYASUKOさん。

一人参加のウルちゃんを送って行こうと
フラフラ歩いて入ったバアは昭和の匂い。


昭和の歌の大合唱。
大人の夜が更けていきました。

2014/04/26

古川桜さんの工房へ。6月末から満を持しての展覧会。

ギャラリー佑英の久しぶりの展覧会は
古川桜さんです。

今日、打ち合わせに工房を訪ねました。
赤モミジ、青モミジに囲まれてご自宅、工房が建っています。

ご自宅の写真、大きく失敗。


一辺約12センチの皿

桜さんの器、こんな感じです。

思いつかない柄行き。
可憐だけれど大人が使う器かな。
品性が感じられます。

打ち合わせ終了後、
「ホナさいなら。帰りに笠置寺に寄って帰ります。」

今朝、新聞を眺めていたら、
「笠置山の鎌倉時代の石仏などをたずねて」という
文が目に飛び込んできました。
「これは、行こう。
せっかく笠置へ(古川宅最寄駅)行くのだから。」

腰を上げ掛けると

「しばし、待たれよ。」と桜さん。

お父上、お母上に聞いてくれて
車で一緒に行ってくれました。

思い立ったら100年目。
歩いて一人で行ける、と思っていましたが、
無理でした。
良かった。車で連れて行ってもらって。

笠置山のてっぺんには桜さんのお父さんが、独立されて初めて作られた工房があり、
桜さんも大変懐かしく思われていた様子でした。

車を停めて少し歩くと笠置寺。
山門をくぐると
巨岩、巨岩、巨岩

これらが2千年前から信仰の対象になっています。

弥勒大磨崖仏
笠置寺本尊
元弘の変で戦火にあい光背を残すだけに。


多分、うらじろ
こごみのようなのがニョロニョロ。

千手窟

虚空蔵石







木津川

ここからは桜嬢の3連発。
高所恐怖症





ゆうえいはへっちやら。

足も大丈夫。

気持ち良かったですよ。








小学校の頃は遠足はここへ。
上の写真のとこいらでお弁当をとったそうです。

山門を出てすぐのところにある料理旅館で
お茶休憩をしようと入りましたが、
「きじ釜飯」とほか少しを
「せっかくやもんね。」ということで。
セットでゆうえいはビールをいただきました。

初めての雉
ぜんぜん臭みなく美味しかったです。


色々と話が出来て良かった。
充実の1日でした。

6月末です。

2014/04/23

竜巻一族来る。

瞬間の図

律ちゃんが娘たちを連れて突然現れた。
随分久しぶりなのに、全員やりたい放題。
「ゆうえいの部屋」が、「ゆうえいの部屋」ではなくなった。

お姉ちゃん大きくなったね。
今年から小学校。

妹たちは双子ちゃん。
左のちびちゃんがこれ又やんちゃ。

しゃべらんけど賢い。

双子ちゃんの大きい方の子。
凄く人見知りらしいけれど
ゆうえいに飛びついて来てくれた。

独身の頃からギャラリーに通ってくれて、結婚して、子供産んで。
ガリガリさんがよう頑張っている。
もうちょっとしたら、ママとゆっくりお茶しよう。
そんな時はすぐ来るよ。

2014/04/21

風さんからの宮古のモズク。風さんレシピ。

モズクのお焼き。
写真は汚いですが美味しかったです。
モズクと冷蔵庫にあるもので。
我が家は、エビとイカ(さっと茹でておいた。)筍、生シイタケ
こんにゃく、大葉、ねぎ、土しょうが。
小麦粉で合わせる。

ホットプレートで焼きポン酢でいただく。

いくらでもいただける。

2014/04/19

世界遺産の吉野、ラフがありがたい。

吉水神社から金峯山寺蔵王堂を望む。

宮古島から風さんが帰阪。
何日か大阪にいて、又どこかへ流れていく。

近鉄特急乗って、ロープーウエイに乗って、
柿の葉寿司食べて帰ってこよう。と、お誘いした。
多分、桜も終わって空いているやろし。
そして、雨の日も選んだ。

強がりかもしれないけれど、前日まで凄く乾燥していたので、
少しの雨は気持ち良かった。

金峯山寺蔵王堂

この奥に蔵王堂のご本尊が3体。
7メートルの日本最大の大きさの秘仏。
開帳されていた。
ゆっくりと蔵王堂の中を見ている間、
風さんは無料のお神酒を浴びていた。
大きな杉樽のお神酒の振る舞いは今日から。











蔵王堂からフラフラと歩いて吉水神社へ。

お神酒を飲みながら 手に、風さん。

梨の花






吉水神社は、撮影OK、重要無形文化財の前にも結界もなく、
義経や静御前の息遣いが聞こえてくる。


静御前の衣装





風さんといっぱい話して、湿った空気をいっぱい吸い込み、
お目当ての柿の葉寿司もいただいて帰路へ。

「帰りの特急は、さくらライナーのデラックスやでぇ。」と、
言いながら、ホームで待っていると、普通の特急が入ってきた。
すぐさま、駅員に、チケットレスの確認メッセージを打ち出したものを見せた。

さくらライナーとちゃうん!?

「キエッ!」

乗車日が10日前。
無効になっていた。

「アハハハ」「アハハハ」

普通の特急に、普通に乗り込み
車掌さんに特急券代を払って
二人とも爆睡。

解散式は、飲んべい垂涎の
「居酒屋 明治屋」へ。

日本酒良かった。
どんな酒も燗にしてくれる。

写真撮って注意された。

ゆうえいが行きたい所へお誘いしたのに
風さん、喜んでくれた。

「薄い緑色の若葉が目に優しい。」
何度もそう言っていた。

自家製といわれる3件の柿の葉寿司いただきました。
どれもみな美味しかった。