2013/05/31

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。4日目。すっかり記念撮影の場。

「在り至る」 150号
 
 
チョー忙しいコピーライターの白政さん。
「やっとこれました。」と言って来廊されました。
 
なんか、三人とも変でしょ。
ポワーンとして。
 
一昨日、A代表が、オット、うっかり言うところでした。
くわばらくわばら。
手作りの ×△゛◎◇を持ってきてくださり、
三人でいただいたのです。
熟成されたミモレットと共に。
 
ふあんふあん・・・。
 
その後、タイマー撮影したものです。
 
何度撮ってもボケる。
 
カメラではなく、ゆうえい達の輪郭がなくなっていたのです。

2013/05/28

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。梅雨入り。

 
「湖畔の木」 40号
 
穏やかな色使いだけれど、冷たさを感じる。
と、ゆうえいは思います。
 
梅雨入りしました。
じとじと降る雨。
いつもは、湿度があって良いけれど、
会期中は晴れて欲しい。
 
わがまま気まま。
 
天のお父さま、ごめんなさい。

2013/05/27

今日は、休廊日。今宵の晩御飯はおかげさま。

 
朝は、歯医者。
 
絶対痛いことはしないという約束を結んでいる。
 
今日も大丈夫。先生はとっても優しい。
しかも、歩いて1分。
 
今日は、鯵の南蛮漬け。
大山のお母さんから届いた。
旦那さんが自分で釣った鯵を、
すぐに料理して送ってくれた。
 
こんな大きな鯵を南蛮漬けにするなんて、
思いつかない。
たいてい小鯵か、中鯵。
 
この大きさを揚げるって大変だっただろうな。
 
ものすごく美味しかった。
 
筍の煮物もお母さん。
わらびも。
 
 
一寸豆。
多分マモおじちゃん。
どっさり届いた。
 
我が家のガレージに、放り込んでくれる。
 
皮のまま、魚焼きグリルで8分。
焼けてきた印で、良い香りがしてくる。
 
ホコホコ。
 
明日から、展覧会の続き。
 
たくさんの方が見に来てくださいますように。
 

2013/05/26

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。二日目の朝。靭公園の薔薇を見てきました。

 
DMに使った絵の一部。
 
 
昨夜は、近くのホテルでお泊まり。
 
午前中、ゆっくりと靭公園の薔薇園に。
 
 
 

 
 大変な賑わいでした。
 
凄い立派な一眼レフをかまえた人達で、いっぱい。

2013/05/25

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。始まりました。眞澄ちゃんのいつものナイスショット。

初日があきました。
 
 
 
150号の絵
 
 
家人も感激
 
 
 
 
映画のワンシーンみたい。
 
 
桐箱入りの大吟醸さん。
 
 
パルスオフィスの優里さん。
 
 
 
磁器の作家の古川桜さん。
 
 
長男夫婦に貰った自慢のパーティバック。
関係ないけれど嬉しかったので。
 
 
TOMOKOさん。
 
 
これ!味和ちゃん。
 
 
 
リエちゃんのお友達。
 
 
 
YUKAKOちゃん。
 
 
立嶋滋樹さんと、フィアンセ。
 
 
ちとせちゃんと桜ちゃんとお母さん。
 
 
プフ。
 
 
「誰か、男を紹介してぇ。」
 
 
あたらんかった。
大ショック。
 
 
 
 
ほなさいなら。

2013/05/24

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。明日からです。

 
雑誌の広告用に使った一枚を除いて新作ばかりです。
 
棚や鏡を取ると沁みだらけ。
棚を取り付けていたネジの後がいっぱい。
 
そんな画廊での個展で申し訳ない気持ちです。
 
「記憶」をテーマにという事で、度々語り合いました。
 
ふとした時に見た光景、匂い、音楽で、
何か思い出すことっていっぱいありますよね。
手繰り寄せて行ったら、モノトーンの記憶に色がつく。
 
立嶋滋樹の絵を見て何かを感じて下さったら嬉しいな。
アートの力は絶大です。
安心して、心の片端にあった空間が埋まったりもする。
 
梱包から出てきた絵を見て、ゆうえいは、
ありきたりではありますが、感激しました。
 
画廊の入り口の正面に150号の絵があります。
 
明日からです。
 
たくさんの方がご高覧下されば幸いに思います。

2013/05/23

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。設営中です。ライブでお送りいたします。

 
立嶋滋樹先生。ただいま大工さん。
 
明後日からの展覧会。
今日はいよいよ搬入。
 
 
こんなトラックに150号の絵を乗せて自ら運転して到着。
 
 
ゆうえいは役立たず。
 
初日、夕刻よりパーティいたします。
 
DM届いていないとのメールが数通。
 
申し訳ございません。
 
どなたさまもいらして下さい。
 
素敵な新作を前に語りましょう。
 
お待ちいたしております。

2013/05/22

立嶋滋樹絵画展 「記憶 ―つぐもの― 」 ・・・。ギャラリーを空っぽに。頼もしい応援団が来てくれました。

 
DMの絵。
 
優しくて綺麗な絵です。
 
ギャラリー内の什器、作品類を片付けに、
風さんがお友達のNAHOさんと来てくれました。
 
大助かり。
 
ゆうえいは、おかげでしっかり事務仕事が出来ました。
 
 
可愛くて頼もしいNAHOちゃんと。
 
ありがとう!!!

2013/05/20

本日の晩御飯。「黒酢酢豚」

 
昨夜は、ムッチーのリクエストで、マアボウ豆腐をしたのですが、
わがままムッチーが、
「酢豚が食べたかった。」と、のたまった。
 
今日は、家人は外食だったけれど、
面倒くさいという思いにムチを入れ作った。
 
でも、酢豚なんていうのは、目をつぶっていても作れる。
 
あり合わせで春雨の酢のもの。
生でも食べられる万願寺唐辛子を焼いた。
 
ゆうえいのビアグラスは、
5年くらいは使っている中里隆の南蛮焼き締め。

雨の元町・・・。中国酒家へ。

前菜1人前。
 
久しぶりに会いたいと、ウルチャンに、
「ランチしない?」と、メール。
OK!をもらい、神戸元町の中国酒家へ。
 
ランチから贅沢に煮込みふかひれコース。
 
 
少しでしたが、美味しい。
 
ビールからすぐに紹興酒へ。
 
 
 
お酒が入ったら、他にも出てきたのに写真を撮るのを失念。
 
ウルチャンとは、近くに住んでいるのに中々遠い。
 
話は尽きず。
 
もっと話したい気持ちはやまやま。
 
夕刻には自宅へ。
 
今日の晩御飯は、家人から、鮎の塩焼きと、
こごみとキスの天ぷらのリクエスト。
 
ムッチーからは、まあぼう豆腐のリクエスト。
 
へんなメニューだけれど、クリア。
 
 
美味しくできた。
ただ豆板醤をしっかり入れたのに、
トウガラシも入れたので、かなり、
「ヒーハー。」
 
 
キスは自分で開きました。
へたくそだったけれど、素材に助けられた。
 
蓮根と、紫イモを追加。
 
メインが3つ。
一番悪いメニュー。
 
まあ、良いか。

2013/05/17

ギャラリーの窓の下の小さな花壇は作家物。

 
いつも花壇のお世話を漆芸作家の田中智子さんがしてくれる。
 
何か月か前に、原種のクリスマスローズを植えてくれた。
大きなクリスマスローズは、終わって、
後から出てきた小さいクリスマスローズが可愛い。
 
他には、アイビーとか、可愛い小さい花。
 
凄く良い感じ。
 
感謝感謝。感謝×100。

2013/05/16

随分久しぶりの白浜へ。

 
 
ホテルの部屋から。
本当に良いお天気に恵まれて。
 
 
落日。
 

白浜には、長男が小さい時に何度か来たきり初めて。
 
その時は、白良浜あたり。
おじいさんとおばあさんが営んでいる小さい旅館。
気に入って、続けて何度か行った。
岩ばかりで出来たお風呂に白い温泉のはながびっしりついていた。
カキフライを頼むと、しばらくすると、
ゴマ油の香りが漂ってきて食欲がそそられた。
 
でもどうしてだか、そのことを思い出すと少し暗い気持ちになる。
どうしてかな。
 
記憶っておもしろい。
 
今回は、古賀の井。
地図をみると、入り江の中の小さい半島にある。
海が静かだった。
 
震災に関する勉強会、関西YMSネットの代表が、
秋に本を出版する。
その出版記念パーティの下見にでかけた。
 
今回泊ったホテルでパーティをする。
 
下見と称して随分楽しい旅行をした。
 
次の日、和歌山で下車。
和歌山城近くの料理屋で昼食。
お魚が美味しかった。
 
そこで解散。
 
ゆうえいは和歌山で生まれ、3歳まで育った。
そんなこともあり和歌山は懐かしい。
 
一人になってから、和歌山城の近辺を歩いた。
 
 
 
てまりのデザインのマンホール。
 
近すぎて天守閣が見えない。
歩いて上がる元気は残っていない。
 
 
西の丸のあたり。
 
 
歩いている人は誰もいない。
緑が深い。
ここも多分訪れただろう。
 
 
公園から出て、大きな通りを渡り、ふと振り返ると見えた。
 
しばらく歩き、又振り返ると、
 
 
天守閣が見えた。
遠くまで行かないと見えない。
 
顔が痛くなるほど日差しが強かった。
風が出てきて帽子を押さえながら少し歩いて、
やっと来たタクシーで和歌山駅へ。
 
小さい旅だけど、4月末から、今まで4回も出かけた。
少々浮かれ気味。
 
福島も、大山も、和田山も、
まだまだ記憶に新しい。
白浜の思いでも加わった。
 
展覧会に向かってチャージ充分。
 
「記憶」
 
言葉だけではない記憶がいっぱい。
 
それに繋がることも広がる。
 
100パーセント以上、展覧会の事にあたります。