2010/12/31

「Kopi Luwak」

昨日はウルちゃん宅へ野菜を届けに行き、大変貴重なコーヒーをごちそうになりました。
「Kopi Luwak」
じゃこうねこの糞から採られる未消化のコーヒー豆ですって。
じゃこうねこは、美味しい実だけを食べるからコーヒーも美味しいのですって。

比べるとよくわかると、いつもいただくコーヒーも入れてくれました。
飲み比べると、
確かに、
「美味しさの奥行きが太いまま」という感じで、本当に美味しかった。

それから
「Kopi Luwak」のことを少し調べていたら、
あの、大好きな
「かもめ食堂」の映画の中で、コーヒーをおいしく入れるおまじないに
「Kopi Luwak」と唱えていたそうです。
そのシーンはしっかりと覚えています。
でも、その言葉が
「Kopi Luwak」とは。

shoさん、ウルちゃん、高価で貴重な「Kopi Luwak」、何より素敵なコーヒータイムをごちそうさまでした。

もうすぐ今年も終わります。
なんとか無事に新しい年を迎えられそうです。

皆様どうもありがとうございました。

皆様どうぞ良いお年を。

来る新しい年が皆様にとって、
輝く年でありますように、平穏な年でありますように、元気に挑戦する年でありますように、夢が叶う年でありますように、夢が見つかる年でありますように、大好きな人と出会える年でありますように、心からお祈り申し上げます。


2010/12/30

寒風吹きすさぶチェリーヒルズ・・・。京都の歳末から撃沈まで。

幻想的なチェリーヒルズの玄関

ティショットに立つと、凄い風が吹く。
パターの時も凄い風。
それも冷たい風。

それすら楽しいけれど、さすがにカチカチ、ブルブルになった。

家人は少し、私の事を考えている、と言いながら、一人っ子独特のマイペース。

寒くて、良いショットが出なくなったら、
「寒いからやめますから迎えに来て。」とクラブハウスに連絡。
お迎えを待つ間に、1本打ったら230ヤードを越すナイスなショットが出たら、
「やっぱり続けます。」とクラブハウスに連絡。

そんなわがままぶりが、なんだか嬉しい。

気持ち良く締めくくれて、お風呂でゆっくりと温まって、一路京都へ。

今宵は、大好きな京都ブライトンホテルに宿泊。


部屋からブライトンの玄関を撮る。


ブライトンホテル

酔っ払って、ご機嫌


朝食を「蛍」で。

露蕗


朝食 燗酒 佐々木酒造「まるたけえびす」

旅先の朝から酒は、里の父譲り。
鮭は皮が好きは、舅ゆずり。


昼ごろまでホテルでゆっくりとして錦市場へ。


高瀬川




毎年暮れには京都の錦市場へ行きます。
何を買うわけではないけれど、京都らしくて華やか。


錦市場の酒屋、面白いです。
スコッチいっぱい。

今回このラムを購入。
ホワイトラム
綺麗。

自宅に戻って、
「さあ、年末の用をしましょう。」と、まずはラムで乾杯。

撃沈いたしました。

ゴルフスクールの帰りは近所の温泉。

大蔵谷の温泉「龍の湯」

月曜日は基本的にゴルフスクール。
スクール終わりに、そのまま温泉へ。
レストランで、晩御飯を食べてから
温泉にたっぷりと浸かった。

いつぞやの夏に、散歩がてらに行った時は夏で、海水浴客の利用が多いせいか、足元が砂でじゃりじゃり。
しばらく遠ざかっていたが、良かった。
水質のチェックも丁寧。

露天風呂も女風呂だけでいくつもあり、海峡大橋を見ながら浸かれる。

レストランは、まずまず。
券売機で買うようなところにしては、充分オーケー。
食べたいものがいっぱいで困った。
ミニお好みとかあって、本当に、すっごくミニだったので家人と大笑いした。

ラーメンとミニお好み

それから、蛸の天麩羅。
明石の蛸です。
正真正銘。ゆうえいが言うのですから間違いありません。
しっかりしていておいしい。


蛸の天麩羅
付加価値ゼロの潔さ。テカ?


又、スクールに行く楽しみが増えました。

身体がぽかぽかの間にお布団へ。
明日はチェリーヒルズです。



2010/12/27

無事生還いたしました。

明石公園 剛の池

どうしても石油ストーブを使いたい。
このことに関しては、何でも
「良いよ。」と言ってくれる家人も反対。

今年も
「危ないからダメ。」
だから、いない間に決行した。

何年か前までは、隣にガソリンスタンドがあって、
「灯油、お願いします。」と、言ったら、所定の場所まですぐに持ってきてくれた。

ネットで調べたら、配達してくれるところなんかいくらでもある。と思ったのが甘かった。
ガソリンスタンドも、昨日、明石中、いや、隣の町も全部電話したが配達していなかった。
灯油缶を持っていけば売ってくれるそう。
昨日、自宅の近所、駅前、灯油缶を探してうろうろしたが、買えなかった。

それで、家から徒歩、40分くらいのところにある、ホームセンターに行ってきた。
きっと色々買い物しそうだからゴロゴロをひっぱって。

途中の文房具屋さんで一時間遊んだ。

ホームセンターへは明石公園を突っ切ると早道。

「ランチしよう。」と公園のレストランでパスタを食べた。

見た目より美味しかった、ナポリタン。

食べながら窓の外を眺めていたら次から次へと思い出がよみがえってくる。
愛する子供達の笑い声やら、歓声やら。
子供達の小さい時の声を思い出した。

それから三年前に見送った舅
まだ、平静には思い出せない。

レストランに併設されている花屋さんにフラッと立ち寄ると、ピンクベージュのシンビジュウムが目に留まった。
「買ってくれるなら3割引にします。」
出た。
「送ってください。」と頼むと送料が勿体無いから持って帰りなさいとおばさんに言われた。
「じゃあ、帰りに寄ります。」ということでホームセンターに向かって歩いた。


剛の池

剛の池を一周


これちょっと凄いでしょ。
ものすごく背の高い「ヒマラヤシーダー」
これは、まつぼっくり?
落ちているのがないか探したけれどかし。
デッカイ。

さあ、早く行こう!


さきこの正月用のスリッパ

途中の「しまむら」に寄ってしまった。
ここでも一時間遊ぶ。
上のスリッパ、もっと綺麗なラベンダー色とブルー色
490円やった。
安いから買ったのではありません。

やっとホームセンターについて、灯油缶を買い、さきほどの花屋へ向かう。
「それ買ったの?持てるかな。」と言いながら、アルバイトらしき、私よりきっと年上のガリガリのおばさんに、
「二号線に出るところまで送っていったって。」と頼んでくれたけれど恐縮。
でも助かった。
途中から一人で持つ。
手袋をしていたらすべると思い、はずすと、素手の方がすべる。
強烈だった。
普通に歩けば、10分ほどのところ。

無事生還いたしました。

灯油缶はまだ空です。

花とゴロゴロだけをおき、灯油を買いにいきました。
異常な重さでびっくりしました。

でも、無事、点火

嬉しい嬉しい。
土鍋の中は、昨日炊いたぜんざい。


シンビジュウムも納まりました。

2010/12/26

ゴムの木

ゴムの木

通勤途中の花屋さんの外にあったゴムの木が欲しかった。
枝振りが好きで、毎日毎日どうしようかと考えていた。

玄関に1つ大きな木が欲しかったけれど、なかなか気に入ったのがない。

1月ほど前に、良いのを見つけ店の人に値段を聞くと、
「植え替えを頼まれていたものです。」という答え。
かなりがっくり。
だから、愛情をを充分に受けてきた、どこか、空気になじんでいる良い枝だったのか。

しかし、毎日店の前を通っては、その木の持ち主が売る気になれば良い、と念じていた。

でも、いつしか、それはなくなっていて、かわりに、このゴムの木が同じ場所に出てきた。
こんどは、値札がある。
高い!と心の中で呟いて毎日過ごしていた。
葉もそんなにグリーグリーンしていないし、枚数も少ない。
高い!

しかし、枝振りが良い。

どうしようか、どうしようか、と、約1ヶ月。
骨董ならすぐ買っていたし、洋服でもそう。
なんでやろ。こんなに欲しいのに。

しかし、
三割引きイー!!!になった。
クリスマスバーゲンだと。
もみの木とか、なんとかとか、チャラチャラしたものと一緒に、私のゴムの木も三割引きイー!!!
それが昨日の事。仕事に行く途中。店もあいていない時間。

今朝お店が開くのを待って、
「ゴムの木も三割引きイー!!!ですか。」
「はい。」って。

ヤッター!!!

それで無事、
台車に積まれて二人のナイスな若者二人に守られてやってきたのです。

けっこう大きい。
でも三割引きイー!!!なら、もう1つ買おうかな、と思っている。
出かける時も、帰ってきた時も、嬉しいやろな。




2010/12/25

今日で今年は終わりました。ありがとうございました。

こんな素敵な写真集をクリスマスプレゼントに頂きました。



メッセージも、もちろん大切と思いますが、
ゆうえいは、綺麗な写真が優先順位の一番です。

ありがとうございます。
素敵な展覧会しましょうね。


博多の通りもん。
以前にウルちゃんにもらったこのお菓子が美味しかったと
ブログに書きましたら、今日届きました。

宮下さん、ありがとう。

いろんな方が次々にいらしてくださいました。
伊丹のプロデューサーの坪先生も。
嬉しかったな。

EIJIさん。
栗の蒸したの美味しゅうございました。


それから今日は、ボンボヤージュの忘年会。
楽しかったよ。
みなさん、ありがとうございました。




今年も本当にありがとうございました。
楽しかったです。






2010/12/24

なんかいっぱいいっぱい楽しかった。

まずは、MINOが、お葉のプレゼント。
山本安朗さんの花器に。
良いですね。
明日デッサンしよう。


私を「有閑マダム」と罵るO様からのプレゼント。
大好き、からすみ。
最近は、ブランデーしか飲まないそう。
随分お久しぶりでしたが、お話していると楽しくて時間を忘れます。

それから、菜彩の陽本ちゃん。
有名なシュークリームを持ってきてくれました。
大きなシュークリーム。


晩御飯は、お初天神へ。
そうか、今日はクリスマスイヴ。




埋められて放って置かれて、
お地蔵さんがごてたので、
掘り起こしたらご利益があらたかに・・・。
と、いういわれの、ごて地蔵。

ほろ酔い気分が気持ちよく、寒気も北風もなんてことないわい。


びっくりした。
一切れ700円のケーキ。
「一年に一回くらい良いか。」
「そうね。」

静かに過ぎて行ったクリスマスイヴ

2010/12/23

ワンオーンが嬉しくてスクールのコーチに報告。

今夜はゴルフスクール
週一度ここに通っています。

昨日は三田の方のゴルフ場に行って、ワンオン他、かなりエエかんじで帰ってまいりました。
ナイストリプル二回。
ドライバー2本はまっさら。ゴルフに行く直前に届いたため、一度も振っていない。
だからというわけではないけれど、実は、右手のタカタカ指と薬指をつきゆび。
かなりの力で、何度も穴掘りをしたから。
それから、左足の裏側が攣って、それも三回、今日は、まともに歩けないほどの後遺症。
それなのに、行ってきました。

コーチは、
「指が完全にいつもと違う形になっている。」って。
それなのに頑張りました。
前回は体調を崩していたため初めての欠席。
ですから、かなりの日数があいてしまっていました。
「今までに積み重ねてきたことを大切に・・・。」
センセ。ワタシ何にも積み重ねていませーん。
でも、コーチは、自分がプレイするより、コーチが上手。
一言、助言をいただくと、すぐにできる。
そして、すぐ出来なくなる。
それで少々、時間が残っていても、良いショットが出たら、そこで、
「先生ありがとうございました。」と言うことにしている。
良い気分で帰るためだ。

さあ、終わって自分のバックを背負おうと思ってもなかなかうまくいかなかったけれど、
「せめて自分のバックくらいは自分で持ちます。うっかりすると、夫が持ってしまうんです。」と、話すと、コーチは
「私は、妻のバックを持ちます。」と言われました。
ああ、これでバックをわたしに持たせて辛そうな家人の顔をみなくて済む。
すぐに、全部荷物を持ってくれました。


晩御飯は、たいてい、来来亭。
必死で、打って、笑って、お腹ぺこぺこ、喉はカラカラ。


お腹を冷やしてはいけないのは、よおくわかっておりますが、
我慢できませーん。


ラーメン
ぎょうざ
ミンチカツ

追加
ゲソ天

帰りの車の中は、気持ちが悪くなりました。

明日は、祝日。

ゆうえい家は、「てっちり」しまーす。


2010/12/21

ワンオーン!!!

霧の中ゴルフに行きました。


雨は降らなかった。
風もなく、絶好のゴルフ日和とか・・・。


一緒に回った弥生さん。

楽しかったです。
ゆうえい、ワンオンしちゃったんです。
みんなに喝采を受けました。
ただ、あとが、悪い。
パターを五回叩きました。
フー。

ただ、今までは、「OBラッキー」だったのですが、「OBクソッ!」
バンカーも、アプローチもなかなか。
なにしろ、ヘッタクソだから、ちょっとあたっただけで拍手喝采。
もしかして、褒め殺される?


梅に蕾。

近くの温泉でゆっくり温もり、帰り道のゴルフショップで、冬用のウエアを買ってもらって、
ルンルン♪♪♪で帰ってきました。


スワロフスキーのあひるちゃん。
昨夜、なんやったかのパーティのおみやげでもらいました。
めちゃくちゃ可愛いです。

2010/12/19

可愛いお嬢が来宅。

家人の仕事の関係のファミリーが来宅。


オードブルはいつもと一緒だけど、
一品、ウルちゃんレシピの、バーニャカウダー。
お客様が、アンチョビ好き。
四つの、このはちゃんも、ブロッコリーにたっぷりつけて。
多分上手にできました。

トアロードデリカテッセンのサーモンのカルパッチョ。
トマトとオニオン、エビのブルスケッタ。
ムール貝。
里芋と大根、こんにゃく、薄揚げの炊いたん。


本日のメインの鍋

お野菜はレタスもブロッコリーも、水菜も、菊菜も、三つ葉も、
eijiさん作。
どれもみんな美味しかったです。

ツキタテ、炊きたての白米で塩むすび。

デザートはおもたせのマカロンとケーキ。

それから、石倉さんの手作りのバナナケーキ。

サンタとリースも石倉さんから。
すごく美味しい。


お箸、上手に使えます。
おりこうさんでした。
「おりこうさんでなくっても、おじちゃんもおばちゃんも、
このはちゃんの事大好きよ。」

さよならした後、淋しかった。
どうするの。