2019/04/13

宮本信代水墨画展「kawaii」小さい子どもを水墨画で描いています


水墨画と聞くと、山水を思います。
ちびっこです。
仕草、表情がたまりません。可愛いです。
宮本先生の優しが滲み出ています。

昨年夏にお邪魔した先生のご自宅で。
亀岡のご自宅。左手のオレンジの壁の建物がアトリエ。
住みたい。
 
 
亀岡駅近くの料理屋さんで
今回の展覧会の打ち合わせ。
 
佑英で展覧会をしていただいている書の上田普さんは息子さんです。
月一書のお稽古をしていただいている師匠でもあります。
宮本信代さん、お母さんが書の原点であるといわれます。
レザークラフトの作家安藤なおみちゃんも佑英で
展覧会をしていただいています。
なおみちゃんは、上田先生の妻。
ギャラリー佑英は3人にお世話になっています。
 
会期中、即興で描いていただくことを計画中。
 
 
皆様のご来廊をお待ちいたしております。 

2019/04/06

美智甫い・け・る ―私と樹々と花たちと―  終わりました。素晴らしかったです。


写真を整理していたら、花の香りが戻ってきます。

美智甫先生の生ける姿を見る展覧会がしたいと何度もお願いして、実現しました。

動きのある展覧会の面白さ
お客様が皆同じ方を、かたずをのんでみている不思議さ。

ここへ来るまでの準備の大変なこと。
生けている横で目立たず助けてくれた松井先生、若者二人。
瞬間、ごみは無くなっていました。
「なんて厚かましいことをお願いしたんだろう。」
何も知らない事の恐ろしさ。

ここから始まりました。
ウエルカムフラワー


松月という桜
メイン
 
 次から次へ。これは、先生が自分の山で種から育てた山茱萸
8メートルほどあるそうです。

一つが終わると次へ。
お客様も一緒に動く。

 じゃんけん大会で、竹の花入れがお二人の方に。



 


 
これも本番中
これも本番中
佑英、そばで見たいから上っていきました。
 奥の部屋でも乾杯
 奥の部屋でも何回も生けていただきました。
 
 



 
ありがとうございました。
また2年後。
約束を取り付けました。
よろしくお願いいたします。