2014/11/30

糸井川です。

糸井川にもうすぐ着きます。二泊三日の逃避行。
ウソ!
ポーランドで知り合った弘子さんと糸井川で待ち合わせ。
温泉旅館でゆっくりしてきます。

2014/11/29

柿クリーム

ゆうえいオリジナル柿クリーム

昨夜、よく使うスーパーでお値打ちになっていた柿。
一辺が9センチ程の大きい柿。
持てないくらい熟していた。

これだけでも大好物だが、
アイスクリームと一緒に食べようということで
アイスも買って帰宅。

今朝、家人は仕事ゴルフ。
ムッチーはガールフレンドと四国へうどんを食べに。

一人分しかないので二人を送り出してから
ゆっくり食べた。

もうなくなった。

2014/11/28

菊地ルイ「あの地平線へ」・・・。嬉しい報告。

ルイちゃんのかんざし
大きいです。

このかんざしのシリーズをオーストラリアのPOWER HOUSE MUSEUMがお買い上げ。
ジュエリーの歴史という展覧会に並びます。

12月20日から始まる菊地ルイ「あの地平線へ」では
このかんざしを展示。

初日ではなく24日。
クリスマスイブにイベントします。
色々と企画しています。

日をあけておいてくださいね。

2014/11/27

長い一日。全てクリア。完ぺきリセット。

奈良榛原の藤村邸の紅葉

金さんの展覧会が終わり一息、と言いたいところだが、
相変わらずの日々である。

画廊リニューアル以来、毎月、あるいは月に二度の展覧会を入れ、
やってみてわかった事は、現在やっている展覧会中に、
次の次の展覧会のことを詰めないと追いつかない。ということ。
やってみないとわからない、は言い訳にはならない。

しかもその間にしっかりと遊ぶ。

昨日は、午前中、我が家の不死鳥を病院に連れて行き、
「行かないでぇ。」と、目で訴える不死鳥を部屋に押し込み、
正午過ぎの新快速に飛び乗った。
鶴橋から伊勢行きの特急に飛び乗る。
なんと2階席。ラッキー。
「エエーッ!ここいらは見おぼえがあるぞ。」
窓の外は雨。

榛原に午後2時着。
タクシーのおにいちゃんに
「ピアノの藤村さんとこ。」と言うと連れて行ってくれた。

大好きな翔ユリ子さんのシャンソンのコンサート。

わざわざピアノの前に立っていただいて写真を撮ったのに
どうしてだろう。「メディアナシ」と出る。

大紅葉素晴らしい。

一部までゆっくりと聴かせていただいた。
心に訴えかける歌。

休憩の間にお暇して大阪へ。

今宵は、家人が随分早くから予約してくれていた
北新地の「鮨処多田」です。

ギリギリに飛び込むのゆうえいにはできない。

阪急をブラリ。

マイセンカフェでゆっくりとお茶をした。
心の中で
「もったいない。もったいない。もったいない。」

そして多田さんへ。

やはり何もかも美味しい。
美味しいと言う言葉は役に立たない程である。

しかも、
シバッチからサプライズのプレゼントが。
多田さんからもいただいた。

多田さんとこは写真は撮れない。

これやったらよろしいですやろか?

サプライズのプレゼントは
錫の燗器。
欲しかった。


それから一本のバラ。

長い一日。
今日も無事クリア。

2014/11/25

今年も届きました。えもにゃんからのカレンダー。

毎年続けるって凄いな。

えもにゃんの優しさが溢れている。
こんなに優しい人と友達でいられるって
神様に感謝。

月と月の間のスケッチが抜け感をうまくだしていて
奥深さを感じる。
窓みたい。
風を感じる。

おくらの花

これは誰?
爽やかな青空。
気持ち良い!

来年はどんなカレンダーが届くかな。


うっかりしたら怖いのんがおります。

2014/11/24

ボンボヤ―ジュの世界最大のイベント、今年はスペース佑英で。


可愛い妹分のNAOMIちゃんスペース佑英で大イベント。

2014年12月6日(土)~8日(月)
11:00~20:00

NAOMIちゃんに、
「パリの街角にあるブティックのようにしてくれ。」と言ったところ
「いいや、姐さん。思いっきり、ようさん並べまっせ。」と、
言う事聞きまへん。

ただ、品物はヨーロッパ各地からの選りすぐりとの事。

大勢の皆様、お出かけください。

「忘憂目録」・・・甲斐さんの句集出版お祝いの会


仲良くしていただいている甲斐一敏さんが句集を出版。
毎日新聞にも大きく取り上げられた。

俳句、よくわからないけれど、
お祝いの会で、少しお仕事を割り当てていただき閉店後走った。


どんな会でも存分に楽しむというのが私達。
徳様はフランス人のアンナカリーナに。

お祝いの歌を送られた甲斐さんがお返しの歌を歌っている。
「赤色エレジー」


会場は最近よく行く天満の紫微星の2階。
この紫微星のオーナーシェフ徐智剛さんは、ホテルオークラ上海など国内外の一流ホテルで中国料理研究の最前線を走り、
満漢全席をも作り上げた経験も。
その時の話も聞けた。

ミモザ咲きましたかと耳なし芳一
忘憂一献うららとも見える春の海
プリン一個喜屋武岬に置いてみんか
桃すする忘れてもいいかいマノン・レスコー
甲斐さんの俳句をめぐって何十年来の友人達は
忌憚のない意見を言う。
ゆうえいはその言葉を聞いているだけで嬉しくなる。
それとインテリジェンスを感じる。

2014/11/22

「金星洙―人に会う―」・・・。最終日です。


お勤めご苦労様。
今日で終わりです。

こやつの人生がわかる気がします。
ざっくりとした彫りながらもしっかりと捉えている。
どの人形もそう。

以前ブログに書いたことがありますが、
2010年に「李朝の木偶展」を京都の「李青」へ見に行きました。
その時はまさかギャラリーでコンテンポラリーとはいえ
木偶の展覧会をするとは思いもよらなかった。

これは本に載っている喪輿。
この中に棺がある。
かなり高貴な人の葬儀と思われる。
本物。


一般的にはこれくらいでしょうか。

こんな風景は日本にもありますよね。
映画とか本でしか知りませんが。

どちらの国にも土着の風習があって、死生観も色々。
そこで使われていた物に興味が湧くというのはいかがなものか。
どうしてなんだろうか。

「聞かなくて良い。理由はいらない。」
あちらこちらからの声が聞こえる。

2014/11/21

「金星洙―人に会う―」・・・。この写真は韓国大邱、金さんの工房の中です。


今回、ギャラリー佑英に展示された人形は小さいものが多かったですが、
等身大の人形も彫っています。


金さん、本当にブルーが好き。

昨日は、書家の上田普さん、本の仕事をしている北川さん、
くま姉さん、ゆかこさん・・・。
作品の話しで盛り上がりました。

ドリップ用のコーヒーをいただきました。
ものすごく可愛い。

終わる頃には家人が来てディナーに。

こんなん食べました。

ゲソとエンペラは天麩羅に。

愛知県のヤリイカということでした。
甘いイカでした。

季節外れの岩ガキ。
外れていないのかな。
さっと蒸してもらって。

後2日。
日々充実。
澄ました後は、「ブワァッ!」と吹き出した。

2014/11/19

「金星洙―人に会う―」・・・。こんなんが窓辺から外を見ています。


単純な彫なのに色々と想像できます。

ただの人形じゃない。

仲良しの康子ちゃん。

面白がってくれました。


閉店して大急ぎで天満の紫微星へ。
上海蟹が食べたかったけれど、予約していなかったからダメ。
ここの上海蟹、絶対美味しいに違いない。
12月の上旬までですって。行けるかな。

2014/11/16

「伊藤 祐之 展  ― 寂seki ―」・・・。法隆寺画廊。





今年も行ってきました。
秋の法隆寺。




伊藤さん、昨年から、南蛮焼き締めの山本安朗さんのところで
何点か焼いている。

さすが、材質と形の伊藤さん。
深いのが焼けていました。

こんなん焼いたらあかんでしょ。
大好きです。

上の写真の表側。


よく割れないで焼けたものです。
重くて持てない。

土の塊を焼いているからビックリ。
コップくらいの大きさ。

信楽骨董(伊藤所有)


真ん中を麻布で押してある。
伊藤さんらしい。
大きな茶托くらいの大きさ。

本当に深い色。




画家の高田靖子さん




楽しそうに土で遊ぶ伊藤さんの顔が浮かびました。