2015/11/30

2015年 仁城義勝-漆の器-   今週末からです。

今年最後の展覧会
仁城義勝さんです。

昨年同様、仁城逸景さん工房たろうさん参加です。

2015/11/29

榎森彰子個展へ。それから櫻屋さんでほっこり。

やどり木
榎森彰子水彩
青空ブルー美しい。

パーソンズ伊都江アートステンドグラス『森へ』
終了後、奈良の里へ。
次の日彰ちゃんの個展に行きたかった。

「ご飯は食べて行く。」って妹葉子には連絡していたが
食べられなく「何か食べさせて。」って甘えた。

葉子ちゃんのお好み焼き。
プロより美味しい。

次の日、葉子の孫達が3人参上。
マッサージチェアで寛いでいたら突然これ。
たまりません。

母も葉子も孫達もみんな一緒に、芸術の秋へゴー。


彰ちゃんが個展をしているギャラリーは、1階がカフェ。
全て美味しかった。
食材も良いし、丁寧な味。
子どもたちも、たっぷり食べた。

一番上の孫は機械が得意。
おばあちゃまがわからないことも応えてくれる。
お母さん、口、ポカン。

おばあちゃん予備軍。
なおちゃん撮影

なおちゃんの一番。

約束していたわけではないけれど、
彰ちゃんにも、みえさんにも逢えた。

母は、榎森彰子さんにお願いごとをしている。
自身が参加している集まりに彰ちゃんをお呼びしたようだ。
大和の伝統野菜の伝承者でもある彰ちゃん。

ギャラリー佑英も榎森彰子さんに個展開催を依頼した。
この自然たっぷりのギャラリーでの展覧会が、
白い箱ではどうなるか。

窓から。
田舎の晩秋。

彰ちゃんの相棒の画家のきだみえこさん。
笑顔が絶えない女性。


奈良とも、子どもたちともお別れして
大阪大正の櫻屋さんへ。
突然行ったがいつものように歓迎していただく。
ちゃっかりビールや大根の炊いたんやら、赤飯やら
たっぷりいただいた。
櫻屋さんにある水彩画教室、陶芸教室の発表会。
楽しまれているのが伝わってくる。
本当にゆっくりさせていただいた。
ここはいつも温かい。
ありがとうございます。

新年、こちらの骨董で
やります。
「櫻屋骨董祭り produce by 佑英」

お楽しみに。

陶芸教室のゆり先生作
良いでしょ。
3千万円。

マチス作 陶板
一目ぼれ。

わりかし、疲れて帰ってきたら、足を動かし悶えている勢子ガニが届いていた。
もう一頑張り。


何日か前のファミリーの食事会では
天満の紫微星で上海ガニ。


雄がこんなに美味しいとは。



勿論これもいっときました。

さあ、今週末からは今年最後の展覧会。
「仁城義勝-漆の器ー」です。

「パーソンズ伊都江アートステンドグラス展-『森へ』-」・・・。終了いたしました。


毎日、大勢の方の来廊を得る事が出来ました。

伊都江さんの自然に対する崇拝が、
感性、技術、経験が相交わって最高の形になりました。
研ぎ澄まされた作品ばかりの展示になったと思います。

今回は特に外が暗くなった頃から一段とギャラリーの中が美しく見え、
通りがかった方達が、足を踏み入れてくださった事が嬉しいことでした。

ギャラリーの中が寂しくなりました。
伊都江さんとの会話、伊都江さんの友人たちとの語り。
思い出されてなりません。

皆さま本当にありがとうございました。
衷心より感謝申し上げます。

2015/11/26

「パーソンズ伊都江アートステンドグラス展-『森へ』-」・・・。又もうっかり。プロフィールとメッセージ。

パーソンズ伊都江さん。



森羅万象シリーズは、大地震の後から作り始めました。
穏やかな海、静かな森にかこまれて生活をしていても、
一瞬のうちに荒ぶる神のように人間を飲み込む自然。
恐れると同時に人は自然に癒されます。
植物、空、そして今年は森をテーマに制作を始めました。

『森へ』
人は何かを求めて森に行きます。
その目的は違っても森はいつも答えてくれます。
そんな森の優しさ、深さ、広さ、怖さを
ステンドグラスで表現したくなりました。
ステンドグラスは古来、教会で神のメッセージをわかりやすく
人々に伝える為に作られました。
色ガラスには光のメッセージを伝える力があると思います。森を通して、
その人だけが感じる光のメッセージを受け取っていただければ幸いです。
パーソンズ伊都江


パーソンズ伊都江 プロフィール

1978  大阪芸術大学金属工芸学科卒業
1979 カリフォルニア 
   サンタクルーズにてステンドグラスを学ぶ
1981 英国スウィンドンシティーギャラリーにて個展
1982 英国パートンライブラリーにて個展
1984 帰国後 茂原市にて工房を構える

以後各地にて個展開催、公共、個人等、
注文作品を中心に制作

1999  成田市 長寿院 本堂釣り行燈完成
2000 ギャラリー801にて個展、以後常設展示
2002 駒場ギャラリーえん、青山オークウッズにて個展
2003 大宮ゼフィールにてグループ展
2004  茂原カソリック教会 御御堂窓
2005  茂原プロテスタント教会 新館ホール完成
2006  東京 京橋くぼたにて個展
2007  東京 京橋くぼたにて個展
2009  東京 京橋くぼたにて個展
2011  東京 京橋くぼたにて個展
2013 大阪ギャラリー佑英「Aburakadbura展」参加
2014  東京 京橋くぼたにて個展

※ Ancient Lightシリーズ
 飛鳥時代や古墳時代の線描図に
 インスプレーションを受け、
 それらが示す広大な自然感や
 宇宙観をステンドグラスで表現。

※   Floral breeze シリーズ
  花や木が種子に次の生命を託し
  ながっていく自然が持つ永遠性を表現。

   森羅万象
  自然や天候の変化やその表情を表現。

2015/11/25

「パーソンズ伊都江アートステンドグラス展-『森へ』-」・・・。佐藤信次様の写真をいただきました。

湖景

写真家の佐藤信次さんが撮ってくれました。
フェイスブックにあげてくれたのをいただきました。
勝手にすいません。
あまりに美しかったので。

樹景

祈りの森

多武峰

多武峰の影

木立

明日香

森の器

森影 こもれび

森の器

売れるとか売れないとか考えないで
いつも展覧会をしています。

今回は特に、一回目は観ていただくだけで、と
パーソンズさんと話しておりましたが、
あにはからんや、たくさん買っていただいております。
注文もいただき嬉しいです。

ありがとうございます。

今日を入れて3日。
美しいです。
観にいらしてくださいませ。

昨夜は北新地「鮨処多田」へおよばれいたしました。

お土産までいただいた。



ダニエルのカヌレ
大好物

お土産だけの巻きずし

写真エヌジー。


お花は
お気に入りの玄関に。

ありがとうございました。

2015/11/23

「パーソンズ伊都江アートステンドグラス展-『森へ』-」・・・。雨も又良し。熊姉から写真が届く。

さすがのショット

影が美しい。

オーダーも請けたまわっています。
これを小さくとか、違う色でとか・・・。
ただ来年の夏くらいになります。

素敵な後ろ姿は節子さん。

美加子ちゃん

疲れているわけではございません。
もの思いに耽っています。


雨の日のギャラリーも良いです。
どうぞいらしてください。

2015/11/22

「パーソンズ伊都江アートステンドグラス展-『森へ』-」・・・。始まりました。伊都江さん。懐かしい方々との再会に相好を崩す。



綺麗とか美しいとかの言葉は使いたくないけれど
それしかない。

伊都江さんが生きてきた全てが積み重なってできた作品。






向かって左がパーソンズ伊都江さん。
パーソンズ伊都江さんを紹介してくれた榎森彰子さんと
相棒の、きだみえこさん。
母、ゆうえい。

何の話してんの。

いつもの美味しいコーヒー。
伊都江さんのステンドグラスをイメージして。

榎森彰ちゃん。



藤本麻野子ちゃんのご両親から。
岩座神のコシヒカリの新米30キロ。
ごちそうさま。
ビックリポン!
参りました。おいしゅうございます。

榎森彰子の旦那様の作。

左の茶色いのが宇宙芋。

本日のギャラリーランチ、宇宙芋ごはん。
麻野子米と、宇宙芋のコラボです。

居合わせた方々といただきました。