2013/12/28

大雪の北陸道。敦賀へ。



雪が降りそうっていうことは知っていたけれど
こーんなに降るなんて。


大雪警報が出た。






これは一体どうしたことや。
雪が降っている。

携帯で撮っただけなのに。





午前7時30分明石出発。
読売新聞に入っていた買い物バスツアーの広告。
一人4000円。

家人が
「これ行こうか。」

「お正月用の蟹買いに行こう!」

それで、越前ガニの立派なの
買っていただきました。


2013/12/27

もうすぐ紅白歌合戦。

小さい頃から家族でみる紅白歌合戦は大好き。

ここ10年ほどは、家人と二人で紅白が始まる最初からベットに入って観る。
晩御飯もお風呂もお正月の用意も全て済まして。

年末の買い物時には、紅白を見るためのお酒、肴、フルーツ、アイス、少しづつ少々単価の高い品を用意。

約束事は、どちらか寝そうになったら起こす、という事。

多分、ゆうえいは一年間、この瞬間の為に走っている。

大切な事は、穏やかにその時を迎えると言う事。
家族、親戚、その親戚、友人達、知る限りの人たちが皆穏やかな年越しをしていて欲しい。

もうそこまで紅白が来ている。
ご多分に漏れず、今年もほとんど知らない歌手。

今年一番の楽しみは、ゆずのごちそうさんのテーマ曲

♪どんな君でも愛している♪

ここのところが一番好きだ。


今日で一応仕事納め。
事務仕事に、作業に、山積している。
広告の裏に、必ず今日することを書きだすことを日課にしているが、
ずれ込みずれ込み今日は箇条書きが12。
何も無い日より良い。

ここで終わりたいところだったが、もうひとつ。

昨日、早く家を出ようと思っていたが、
ごちそうさんの後、あさいちに黒柳徹子さんが出演。
これは見逃しては損をする。
良かった。得をした。

マリアカラスの言葉を紹介された。

「修練と勇気以外は全てゴミ」

拍手喝さい。

もひとつ
徹子さんは昭和30年代に子供と一緒に出ていた番組で
「アブラカタブラ」と唱えると絨毯が空を飛んで・・・。

出た。

やった。

徹子さんは80歳。

憧れの人だから蟻の一歩(間違っているよね。)でも近づきたい。

ゆうえいに足らないのは
修練と勇気。

エエーッ!そしたらゆうえいにあるのはゴミばかり?

2013/12/25

「Abracadabra」展・・・。統括。3回目。グループ展。


玄関の看板のチュッチュッさんが画廊の壁に映った。



「Abracadabra」展で思ったこと。

作家にとって、個展は自分の世界をあらわせるけれども、
お客様にとって、グループ展は楽しいという事。

今回の展覧会は一作家一点というギャラリーのわがままで、
作家たちの多くは大変困られたそうだ。

一点では自分を見せられない。
他の作家と比べられる。
自分の中の最高の作品を、とか
変わったものを、とか
悩んでくれた。

おかげで非常にクオリティの高い作品が並んだ。

会期中、ジィーッと会場内を見渡すと、
「この作家と、この作家と、この作家のグループ展をしたら面白いだろうな。
シメシメ今度はこれで行こう。」

そういう意味でも新しい発見があった。

2013/12/23

「Abracadabra」展・・・。統括。2回目。特別嬉しかった事。今後のテーマ。

お祝いのお花、お酒、お菓子、チーズ、柿の葉寿司(重かったやろ)
先にいただいていた大きな胡蝶蘭、ギャラリー窓の下の花壇のお花、落款
手紙、メール、ファックス等多数
ご来廊、ヘルプ
お気持ち

今からゆっくりとお礼を申し上げていきます。
まだどなたにも返事が出来ていません。

「ありがとう」の言葉を知らなかったら大変でした。


23人の作家の23点の作品のディスプレーは一人でやろうと決めていました。
お願いするのは悔しいからです。
でも、「出来ない。」ということを思わなくて良い段階から
こういう時にはスーパーマンのように現れて
「結構よ、一人でするから。」なんて強がるゆうえいの言葉を無視して助けてくれた
立嶋滋樹様。

ゆうえいのややこしい注文にこたえてウェルカムドリンクのサービスを受け持ってくれた
眞澄様。
前日はペンキ塗りまでしてくれました。

23個の作品の展示は難しかったけれど面白かった。
全部の作品でインスタレーションがしたかったから。
ただ並べるだけは絶対イヤ。
しかも全ての作品を最高のポジションで飾る。

しかし、それには大きなリスクがありました。
彫刻台に飾るのは危ない。破損の危険性が高い。

でも優先順位の一番は美しく見せたいということでした。

破損の危険性を考えていたら中途半端な事しか出来ませんから。

今後もこれは貫いていきます。
ただ、何かが起こった時の対処法(例えばイベント時の保険)等は考えていかないと、と思っています。
しかし、お金の問題ではなく、作品が破損するというのは、
預かったものの責任ですし、
丹精込められた作品が壊れると言う事は作家が悲しい思いをします。
真剣に考えないといけないという気持ちは強くございます。

そしてセキュリティです。
ドアが開いても来廊に気付かないという事があります。
今まで、セキュリティの事など何も考えませんでした。
被害は一度もありません。
そういう話を知人にすると、
「貴女が気づいていないだけではないのか?」と言われた事はあります。
ドアが開いたらピンポン鳴るとかはどうもいけません。

この2点をここに記したのはアドバイスが欲しいから。

初日の前夜、当日と大阪で泊まりました。
初日の深夜になってメールを確認。
敬愛する御方(A氏)から
「明日午前10時に、どぶろくを持って観に行く。」というのが入っていました。
「ギョッ!」
「午後1時からですぅー!」と声に出して叫びました。
でも寒いところ杖をついて遠いところからいらして下さる。
そう思い午前9時30分頃ギャラリーに。
雪が降ってきた。
「キャー!」嬉しくて嬉しくて勿論ギャラリー前で得意の小躍り。
チャカチャカ♪チャカチャカ♪
ホテルで寝ていたら見られなかった景色でした。
なんというラッキー。

初日に古い友人の長男のお嫁さんが来てくれました。
名前を告げられた時、すぐにわかりました。
冷たい雨が降る中を、来春1月出産という身体で。
鳥肌が立つほど嬉しかった。
理知的で優しい女性。
彼女を選んだ息子さんを育てた庄谷さん。
さすがです。

三好さん。
耳が不自由。
いつも来てくれて、ゆうえいの話を聞いてくれてありがとう。
可愛いお花を手渡された時、これをいただいて良いのかと思いました。
ゆうえいは、三好さんから花をいただけるような人間にまだなれていません。
三好さんは、感じたことを丁寧に自分の言葉で語ります。
決してテレビで流れているような、雑誌でよく使われているような薄っぺらい言葉は口にしない。
ゆうえいもそのようにありたい。

まだまだ書き留めておかないといけない事があります。
後々の為に多くの事を残しておきたいと思っています。

「Abracadabra」展・・・。統括。一回目。


大好物のANAのブランディケーキ。

大好物なら自分で買えば良いのに、又いただけるのを待っていまーす。

「Abracadabra」展

ギャラリーの改装が終わったのは10月の初め頃でした。
それからなんやかんや次から次へと色々な事があり、
その間も頭の隅で改装後のギャラリーをどうしようかと思い続けていました。
「個展は出来ない。」ということにたどり着くまでしばらくかかりました。
ゆうえいがお付き合いさせていただいている作家に順番をつけることは出来ないからです。

それから1カ月後に
展覧会をすることに。

まず作家たちに参加要請。
いつのまにか23人に。

それから挨拶状の作成にかかりました。

ゆうえいのミスから作家たちに挨拶状が届いたのは、
初日の前日。

いつものようなパーティはしないけれど、
初日に来られる作家さん達だけで、
懇親会のようなものをものを持ちました。

足立真知子、上田普夫妻、植松永次、榎森彰子 相棒のきたさん、
立嶋滋樹、原田千恵子、藤本麻野子、古川桜、光藤佐、
脇山さとみ、パルスオフィス

写真が一枚もない。
記念撮影失念。

初日から大勢の人が来廊下さいました。
途切れることなくずっとです。
最終日は特に混雑しました。

統括にはならなかった。




2013/12/22

「Abracadabra」展・・・。終わりました。凝縮の三日間でした。全てMasumiちゃんのショット。


三日目で最終日の今日は特に大勢の方にいらしていただきました。













日が暮れたらスポットライトを全部消して、
ステンドグラスに灯りを灯しました。
「キャアー!」の歓声が上がり、後はしばらく無言。




たった3日間の展覧会でしたが大勢の方がいらしてくださいました。

皆様ありがとうございました。

2013/12/20

「Abracadabra」展・・・。ありがとう。ありがとう。ありがとう。いっぱい聞いて欲しいけれど今日はホボ画像。


3日間の展覧会。
やって良かった。



ウェルカムドリンクのサービスをお願いしたMASUMIちゃん。



田中智子
「黒地金属飾」




脇山さとみ
「大切な時」


田中茂雄
飛鳥で作陶


恩塚正二
「チャールストン」
ブリキ




パーソンズ伊都江
「Floral Brose 太陽の花」




渡部味和子
「万古焼写し」



鳥肌が立った。
嬉しすぎて。


まんまるのは
林源太
「紙風船 茶入れ」

奥のお重
仁城義勝

この二つ
1つだけで写そうとしましたがうまく写らない。


榎森彰子
「はらむ」


熊淵未紗
「小花器」



亜矢さんの大ファン、三好さん。




上田普
「“く”に分かたれた赤」



植松永次
「かさなり」





足立真知子
「Pleasure」









壷田和宏
「つむじ風の石皿」


壷田亜矢


古川桜
「吊り花入れ」




大沼道行
「織部ドラ鉢」


山本安朗
南蛮焼き締め片口



光藤佐


藤本麻野子
「おはよう」


原田千恵子
「さざんか」


伊藤祐之
「空」


立嶋滋樹
「無道有月」

明日が3日目最終日。