2013/09/28

少々竣工の日が遅くなっています。


もう一度塗ってくれます。

ペンキの塗り方も、いっぱい話して
イメージしている感じになっています。

ペンキ屋さん曰く、ゆうえいの注文は、
「他の施主さんなら許されないです。」

でも上手な上に、センスが良いので、
「あなたならどうしたい?」

そんなことで、後はお任せしています。

完全に出来るまで後2週間ほどかかりそう。

電話の回線が繋がったので、
ゆうえいは元のギャラリーの事務所にいます。

昨日からちょこちょこ何人かの人が覗きに来てくれています。
懐かしくて嬉しいです。

お茶しにいらしてくださいませ。

いない時も多いので連絡くださいね。

2013/09/27

そろそろ大阪へ帰ってくる風さんから北海道の風。


札幌大通から。
実際には2重の虹だったそう。
凄く良い事ありそうな気がするって。
でも今より良い事ってどんな事?


ななかまども色づいているって。


藤の種

夏は北海道。
冬は沖縄。

風さんの事、きっと何か思惑があるんでしょうね。

2重の虹が後押しですね。

「MITAS」・・・。出てきたら衝撃的。


スイッチを押すとジェット噴射が出て
「ビシューン!!!」
と、飛びません。

空気に触れささない醤油差しです。


まだ発売されていませんが、見せて貰った瞬間、
ビックリ。

ゆうえいの醤油差しのイメージには全く無い形。


これは、オリーブオイル。

醤油が大好きなゆうえいは、小さい入れ物を醤油差しに使っていて、
終わったらすぐ洗う、ということをしています。

今まで見たことのない形を形にするってこと凄いです。
刷り込まれたものの中ででないと、形を表せないゆうえいは、ハッとしました。

コンテンポラリーですね。

ゆうえいのいるビルにいらっしゃいます。

2013/09/26

ローソン閉店。これは一大事です。


我が家から信号が青だったら10秒で行けたローソンが今月末で閉店。

上の写真は、おはまりのあずきバー。
5本で198円。

固くて最初のうちは歯が折れそうになる。

アイスもビールも預けていたのに。
最近は田辺農園のバナナが美味しくて、
あればいつも買い占めていた。

棚の中が淋しいな、という程度だったのが、
ムッチーからの情報で9月いっぱいだと知った。

いつも白髪のお兄さんがレジに立っていた。

阪神大震災の時は、品物が全部飛び出し、割れて、
いつまでも醤油臭かった。
その頃は醤油は瓶に入っていたのだろうか。
電気も消えて真っ暗な中、大勢の客を相手に、
白髪のお兄さんは、小さい電卓を片手にゆうゆうと計算。
あれから何年?
今もお兄さんは全く変わらない。

24時間営業で本当に我が家の冷蔵庫の一端を担っていた。

昨夜、アイスを買いに行くとあずきバーの冷凍庫の中は
ガランとしていて、3割引きの札が。

ほとんどの陳列台はからっぽで、
残っているものはほとんど3割から、5割引き。

多分20年ほど白髪のお兄さんはずっと立っているけれど、
「ありがとう。」以外の口をきいたことがない。

ローソンの閉店はかなり困る。

2013/09/25

原田屋さんのブイヤベース


立派なオマールエビが入っていたが食べてしまった。
パンもワインも一緒にたくさん食べてしまった。

原田屋さんは、スタッフ全員感じが良い。
さりげなさが良い。
おいしいのは勿論だけれど、お店を出た後もしばらく気持ちが良い。
サービス業ってこうありたいものだ。

さて、ギャラリーの改装は佳境に入った。
多分今週中には竣工。
ギャラリー部分は真っ白な箱に。
事務所とキッチンは、贅沢なことになっている。
特に壁紙は飛行機にのってやってきた。

ここは、主にテナントさんや、お茶をしに来てくれる人達とのサロン。

ギャラリー部分は?

今月中には出来るのに、
「どうしよう?」

まだ決まらない。
決めるまで決めない事にした。

2013/09/24

アカン!だまっとられへん。身内の自慢話。橋下徹さん、妹がお世話になっております。




ゆうえいは、3人姉妹の長女です。

前回のブログの妹は次女。
上の写真は末っ子のきょうちゃん。
普段はあまり交流がありません。

先日、すぐ下の妹に、
「きょうちゃんはどうしているやろね?」と聞くとびっくり。

「ジェジェジェジェジェ」

きょうちゃんは、大学卒業後、ずっと大阪市の小学校で事務の仕事をしていたのですが、

大阪市長の橋下徹氏の、校長、副校長を公募という政策で応募。

きょうちゃん、大阪市立小学校の副校長になっていました。

ゆうえいとは一回り下の妹は、小さい時から口数が少なく、我が道を行く、という感じの人でした。

親戚、近所から、「一番上が口を持って行ってしまった。」と、
しょっちゅう言われていたものです。

末っ子というのは、どちらさまも同じでしょうが、ゆうえいを筆頭に少々子ども扱いをしています。

副校長も立派だけれど、何より、意欲に拍手です。

こんな頑張り屋さんを辛い目に合わさんといてちょうだいや。
はしもっちゃん。

以前から、小学校の子供たちが気持ちよく学校生活を送れるように、というのを一番に活動。
時に橋下氏に物申していたきょうちゃん。
その気持ちを忘れないで欲しいけれど、あまり頑張りすぎてしんどくならんといてね。

学校のみなさん、妹の事よろしくお願いいたします。

このブログ、きょうちゃんにばれたら、えらい事怒られるので、なるべく早く新しいのをあげます。

2013/09/23

妹ファミリーと大山へ。それから、行きたかった「植田正治写真美術館」へ。


集合写真

妹ファミリーが全員集合。
そこへゆうえいも参加。
可愛い子供たちの歓声と共に1泊2日を楽しみました。


末っ子のさなちゃん。
誰もがメロメロ。


お兄ちゃんのナイトぶりには感激。


ちびっこだったマアくん、なっちゃん夫婦。




御姫様のように大きくなったミーナは
優しい伴侶を得ていまは3児の母。



すずらんの実


おばちゃん


このままずっと時が過ぎてくれますように。


大山ミルクの里でアイスクリームつくりの体験をしました。






凄く美味しいアイスができました。

ここで、ゆうえいは、一人別れて




立派な美術館

高松伸設計。



大山が隠れていなければ、
大山が帽子をかぶっているように撮れると思う。



あちらこちらで野焼きの煙が上がっている。


今日は電車で一人で帰るので重いお土産はイヤ、と言ったら、
大山のお父さんとお母さんが、
大山でとれた立派な松茸をカバンに入れてくれた。

アルミホイルにくるんで網で焼いて
いただきました。


2013/09/21

大山に来ています。

いちじく
大好き、と言うと、お部屋に届きました。
手前が、鳥取で、奥の小さい方が島根のいちじくだそうです。
甘いのは、島根に軍配。

2013/09/19

「ポーランド旅紀行」・・・。ユーチューブにあげちゃいました。


危険!フルサイズにすると爆発します!!!



ああ、爆発しません。ごめんなさい。
作業の途中、サイズが小さくなってしまい、
フルサイズにすると、
ボケているのがよくわかります。

爆発しませんので、印をクリックしてください。


2013/09/18

「バレエ・マンガ~永遠なる美しさ~」展・・・。京都国際漫画ミュージアム。パルスの優里さん、芯の部分の大活躍。


早くからチラシをいただいていたのに、
ちょうどギャラリー大改装のための引っ越しやらなんやらで、
ご報告が遅くなりました。

いつもDMや、ホームページでお世話になっている、
パルスオフィスの優里さんは、
オフィスの向かいのお部屋を
「図書の家」として使っておられます。
隣の基督教会が見えるの。

床はフローリングで、作り付けの棚には漫画がぎっしり。

グラフィックの仕事をしながら、
漫画家の萩尾望都さんの研究をされてきました。

まったく漫画を読まないゆうえいに、じゃなく読めないゆうえいに、
読みやすい漫画を紹介していただいた事もありました。

調査・資料の協力をされました。
今週発売の「AERA」に、優里さんの実名でインタビュー記事が掲載されています。


「SD Review 2013」第32回 建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展。節子さん+友香子ちゃんチームが入選!!!


ブックエンドの家

榊原節子+池辺友香子


「SD Review 2013」第32回 建築・環境・インテリアのドローイングと模型のコンペで入選。



展覧会のご案内
東京展 京都展
会期:2013年9月11日[水]~9月22日[日]
   12:00~19:00(最終日は16:00まで)
   土・日・祝日も開催
会場:代官山ヒルサイドテラスF棟 ヒルサイドフォーラム
   東京都渋谷区猿楽町18-8
 会期:2013年9月28日[土]~10月14日[月・祝]
   10:00~17:00(入館は16:30まで)
   土・日・祝日も開催
会場:京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
   京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町
 
東京展お問い合わせ
 
京都展お問い合わせ
鹿島出版会SDレビュー2013事務局
〒104-0028
東京都中央区八重洲2-5-14
Tel:03-6202-5202
E-mail:sd@kajima-publishing.co.jp
 京都工芸繊維大学 美術工芸資料館
〒606-8585
京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町
Tel:075-724-7924
www.cis.kit.ac.jp/~siryokan/information.html
京都展が終わったら、節子さんの事務所でも展示されるとのこと。

「おめでとう!!!」

2013/09/16

ハモ鍋しました。


先日、菊水で、あてに出てきたハモの湯引きが家人の誘い水。


「ハモの鍋してちょうだあい。」

昨日は台風で出られなかったので、
今日は「ハモ鍋」

ハモ・・・。淡路産、天然物。
松茸・・・。中国産。
湯葉、豆腐、ささがきごぼう、
淡路産たまねぎ、三つ葉。

菊水のハモより美味しかった。

ハモも我が家のが、一番美味しい。ホ・ホ・ホ・・・。



サイドメニューは、
わかめの酢の物と、白菜の炊いたん。

ムッチー作パスタ


連休。
ムッチーも家にいる。
ランチを作ってくれた。
ラッキー!
若者はパスタを上手につくる。

ランチビールも進んでしまった。

2013/09/15

ムッチーからパキラをもらいました。


昨日、ムッチーからパキラを貰った。

「キャー!」と喜んだが、プラスティックの容器に入ったままだったので、
家にあった籐のかごに入れた。

勿論、ムッチーには一言。

「いくら綺麗にラッピングしていても、プラスティックままはやめましょう。」

なるべく早く大きな鉢に植え替えて、
天井まで届くくらいに育てるね。

2013/09/14

えもにゃんが素敵な本を送ってくれた。「家族野菜を未来につなぐ―レストラン「粟」がめざすもの―」


「家族野菜を未来につなぐ―レストラン「粟」がめざすもの―

なんて素敵なタイトルなん。

43年の付き合いになる友人、えもちゃんから届きました。
本をあけると、えもちゃんの絵が満載。

えもちゃんは、長年、大和の伝統野菜の絵を描いています。

毎年届くカレンダーもそう。

久しぶりにあっても全く違和感なくとても安心して話ができる。
「気が合う」ってこんなことかな。

本は、清澄で、レストラン「粟」を経営されている
三浦雅之さん、三浦陽子さんが出版された。

レストランはミシュランの星をもらっているくらい、クオリティが高い。
ゆうえいも何年か前にえもちゃんに連れて行ってもらった。
その日、やぎが赤ちゃんを産んだか、産むか、大騒ぎをしたことを覚えている。


「又遊ぼうね。」って言葉が本に挟まれていた。
ポロっとなるほど嬉しい。

えもちゃんの絵は、みたまま描いているのに個性的。
力強い。美味しそう。

それに、伝統野菜の名前って良いわあ。

大和まな
千筋水菜
宇多金ごぼう
ひもとうがらし
軟白ずいき
結崎ネブカ
片平あかね
下北春まな 

人の名前にも使えそう。

2013/09/13

脇山さとみ展覧会―詩をかくようにつくりたい―


さとみちゃんの展覧会です。

―詩をかくようにつくりたい―

2013年9月21日(土)~29日(日)

さとみちゃん。

ゆうえいは、ずっと、
さとみちゃんは詩をかくようにつくっている。」って思ってたよ。

さとみちゃんの陶をみて、言葉を読んでいて思う。

乾いた大地や、枯れた人達に、水をあげたい。
その水が、少しづつ、まるで、毛細血管のように浸みこんでいって欲しい。
そう、さとみちゃんが思っているように思う。
意識しないでも、さとみちゃんがそういう人だから、
作品たちはそうなる。

どっぷりという幸せよりも、
ちょこっとした喜びが、ごっつい喜びになる人だ。
だから、出来てきた作品は、キュートでも、どこかもの悲しい。
そして、それが人々の心を打つ。


2013/09/10

「毎月11日の会」・・・。明日です!!!

「毎月11日の会」9月の例会

テーマ     「自給的生活のなかで自分にできること」

スピーカー 藤原 誉さん 京都府美山町在住

      自然体験レストラン「田歌舎(たうたしゃ)」代表


◆  9月11日(水) 18:30~20:30
 
◆  大阪駅前第2ビル5階 総合生涯学習センター第5学習室

   大阪市北区梅田1-1-2-5 06-6345-5000   
       
◆  参加費 1,000円

◆  定員20名(先着順)


ご参加をおまちいたしております。

「ポーランド旅紀行」・・・。これでもか的統括。そして御託。そして謝謝。



ポーランド8日間
ユーラシア旅行社
添乗員 伊藤三智夫様

参加者23名 内男性12名 女性11名
一人参加14名
姉妹 2組
友人 1組(2人)
父・母・娘 1組
父・娘 1組

最高齢8?歳 男性 秋田から一人参加
平均年齢多分50歳

2013年8月25日22時30分成田国際空港 発
カタール空港
ドーハ空港乗り継ぎ
2013年8月26日13時35分ワルシャワ空港着



8月26日
ワルシャワ空港~チェンストハーバー~クラコフ 
バス移動
『ヤスナ・グラ僧院』他
クラコフ ノボテルホテル

8月27日
クラコフ滞在 『ヴェリチカ岩塩抗』『ヴァヴェル城』『ユダヤ地区』他
バス移動
クラコフ ノボテルホテル

8月28日
クラコフ~『アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所』~クラコフ
バス移動

クラコフ~グダニスク
夜行列車移動
車中泊

8月29日
グダニスク着 グダニスク湾ミニクルーズ
『オリーバ―大聖堂』
『シフィエンティ・ブリギティ教会』『グダニスク造船場』他
グダニスク メルキュール・ステア・ミアストホテル

8月30日
グダニスク~マルボルク
『マルボルク城』
バス移動
マルボルク~トルン
バス移動
『コペルニクス生誕地』他
トルン~ワルシャワ
バス移動
ワルシャワ ノボテルホテル

8月31日ワルシャワ郊外のジェラゾバ・ボーラ
『ショパン生家』
バス移動
その後
『歴史地区』『聖十字架教会』『ワジェンキ公園』他

ワルシャワ空港 16時50分発
ドーハ空港
9月1日17時50分成田国際空港着

日程を綴っていてつくづく強行軍だったと思う。
初めてのツアー旅行が、こんなに内容の濃いものだと、あとが恐ろしい。

ゆうえいは、添乗員の言葉とカメラばかりに頼っていたが、
全て文字で書いていた女性がいらした。
それから、カメラは使わず、全てスケッチしていらした女性。
かっこ良かった。
記憶に残す、誰かに伝える。
その手段は色々あるだろう。
詩に残せる人、短歌とか俳句とか川柳とかで、記憶に残したり、人に伝えたりできる人、絵が描ける人、本当に憧れる。
いくつか挑戦したが、全く駄目。
しかし、人の手腕によるものが良い。
そうか。ここまで書いていてわかった。
難攻不落のシグマDP2。
何で、こんな撮りにくいカメラが好きなのか。
そうやん。少しは、自分の手が作用するカメラが良いのだ。
100枚に一枚でも絵を描くように撮れたらば、シャッターを押すだけで綺麗に撮れるより、ゆうえいには嬉しい事なのだ。
何でか自分でもわからなかったけれど、腑に落ちた。
良かった。

今回1,000枚は撮ったけど、、、修行中です!

しばらくぶりに我が家に帰ったら、主婦フフフが9日間も家をあけていたとは思えない様子だった。
シメシメである。
又行ける。
旅行前は、旅行費用のプレゼントは今回が最後、というような気配をみせていた家人が、あまりのゆうえいのご機嫌の良さに、どうやら次回も優しさを見せてくれる様子。
次回は
「フィンランドへ行きたいの。」
先に言います。
「ありがとう!」
もう少しで驚きの還暦を迎える家人が、
「仕事、やめたーい。」と、しょっちゅう叫んでいるけれど、
働いてください。頼みます。

自分の記録用にと長々と旅行記を書きました。
たくさんの方が読んで下さっています。
その方たちには、
「ごめんなさい。げっぷが出ましたやろ。」と、平に謝ります。

これにて一件落着でございます。


トルンの街
メイン通りから外れた坂道

2013/09/09

「ポーランド旅紀行」・・・。最終日は、ショパン。


ショパンが滞在していた家の庭。

前日、ポーランドでの最後のホテルはワルシャワノボテル。
トルンから2時間かけて到着。

勿論すぐにレストランへ直行。

ツアー仲間のお二人がバースディ。
旅行社からのケーキが用意されていました。

お一人は、姉妹で参加されていました。
喜寿だそうです。

破顔。
満面のはじけた笑顔。
素敵でした。

お一人は、36歳の背の高い男性。
ツアーが始まってすぐから、おばちゃま女性軍は
「大輔くん、大輔くん。」と。
物静かで、優しいナイスガイ。
飲めないのが少々物足らなかったけれど。

 全員でハッピバースデイの歌を歌いました。
ケーキが最高に美味しかった。
食事の前に出して欲しかったな。
何でかって?
ご想像の通り。


ショパンの家の一部屋

前日、トルンからの帰り道、バスの中で伊藤添乗員が、
フジコ・ヘミングが弾くショパンのCDをかけてくれました。
ちなみに伊藤添乗員は、「雨だれ」が一番好きだそうです。
旅行者たちの子守唄になったのは言うまでもありません。

ショパン
幼いころから、独学でピアノ演奏の技術を身に付けた。
バッハ、ヘンデル、モーツアルトのテキストに用い、この3人の偉大な音楽家に対する尊敬は終生変わらなかった。
ポーランドを愛した彼ではあったが、幾度かの政変で、
研鑽を積むために出国した先から一度もポーランドに戻らなかった。
一度は、世界からポーランドという国は消えてしまったり、分裂されて、他国に属されたりしたが、
ショパンは、再びポーランドが独立国家になるのが夢だった。
彼の詩情は、彼一人のものではなくポーランド国民全てのもの。
ショパンは、愛国者として闘い、そして死んだ。
ショパンは、生きてポーランドへ帰らなかったが、ショパンの心臓は、聖十字架教会に埋葬された。


Hirokoさん、9月末来阪されます。
たこ焼き食べます。


ショパンの住んでいた家のカーテン。

ショパンがこんな運命を辿っていたなんて、、、。

ショパンの曲から、とてもロマンチックな人生を送った人と思っていた。
女流作家ジョルジュ・サンドと熱烈な恋愛をしている。
良かったなあ。大恋愛してくれていて。

ショパンの住んだ家の庭はイングリッシュガーデンのような感じでした。
大きな樹木も一杯だけれど、地面を這う小さい花もいっぱい。

この後、聖十字架教会でショパンの心臓に挨拶をして、
ワジェンキ公園でショパンの像をみて、
ワルシャワ空港へ向かった。

ワジェンキ公園