2013/04/29

永代供養した仏さんたちの追悼の日。

 
障子の向こう左手が納骨堂。
 
毎年、この日は、ここで法要があります。
 
楽しみは、お弁当。
境内で食べても、持ち帰っても良い。
 
持ち帰って、半分個。
 
半分個では寂しいので、向かいのローソンへ走り、
どんべいと共に。
 
 
精進料理。
 
八幡巻きは、干し柿。
お肉は、油麩。
のし鶏は、豆腐。
 
 
家人は、仕事に。
 
ゆうえいはベットに。
 
昼間は良い天気だったけれど、
夕刻、外は風が強そうです。

2013/04/28

サイドメニューは「竹の木の芽あえ」

 
昨日、家人から、
「筍と、木の芽買ったから、木の芽あえを作って。」
と、電話。
 
「あいよ。」という事で帰宅。
 
キッチンにあった筍は、竹だった。
 
家人は、最近、仕事で田舎へ行くことがあると、
道の駅に寄って野菜を買ってきてくれる。
 
せっかく買ってきてくれるんだから、文句は言うまい、
心に決めている。
 
例え、洗っていたら溶ける菊菜であってもだ。
 
でも筍である。
 
次回の為に優しくお教えした。
 
今日、家人が帰宅してきた時、
ゆうえいは、すり鉢をかかえ、木の芽をあたっていた。
 
開口一番
「ゆうえいちゃん。面倒なことを頼んでごめんね。」と、きた。
 
「うううん。楽しいから良いわよ。」・・・と、返さんとあかんやろ。
 
努力の夫婦である。
 
果たして、竹のような筍を薄味で柔らかく煮て、
たっぷりの木の芽と、上品な白みそと、酢と、
味醂を合わせてあえたら、なかなか美味。

2013/04/24

今日は久しぶりのデッサン。こんなもの描かされました。

 
今日のモチーフ。
 
真知子先生に、
「これ。」と、言われた時は、
eijiさんもゆうえいも
「ぶうー。」
 
でしたが、始めるとおもしろくなってしまい、
必死で描きました。
 
本当におもしろいけれど、難しい。
 
次回は、この続きです。
 
eijiさんからの差し入れ。
 
 
 
これに惹かれて頑張っているとも言えます。
 
次回のおやつは何かな。

2013/04/23

「骨董にせもの雑学ノート」

 
先日ご紹介した
「文福茶釜」の元になった本と、
O様に教えてもらいました。
 
すぐに古書のサイトで購入。
 
ばたばたしていてなかなか紐解けないでいた。
 
骨董屋さんがバイブルにしているとのこと。
 
次に読みたい人が今のところ3人。
 
巡回いたしますので、先になりますが、予約受け付けます。
 
ゆうえいは、骨董大好きですが、
それが本物であろうが偽物であろうが、
「好きだったら良い。」と、いう考えですが、
それでも知っていたい。
それにこの本、読み物としてもチョーおもしろーい。
 

2013/04/22

白ワインに合うお料理を考えたら前菜ばかりになりました。

  
Vie di Romans  CHARDONNAY」
 
先日のゴルフ場で、一口含んだ時の、
妹とゆうえいの破顔を大層喜び、家人がすぐに注文。
 
昨日到着。
お料理を見て、これは、白とか、赤とか、日本酒とかは、
ゆうえいなりにあるのですが、
さて、白に合う料理と考えると思いつかない。
 
結局、メインなし。
 
 
ヒラメとホタテのカルパッチョ。
ヒラメは天然縁側つき。
 
 
もずくの酢のもの。
もずくは、宮古で獲れたてのを風さんが送ってくれたもの。
 
土生姜、大葉、ミョウガ、キュウリ。
 
1キロの袋を全部塩出ししてしまい
「えらいことや。」と、思ったけれど、
本当に美味しくて、追加追加で、半分以上はいきました。
 
 
あさりとアスパラの酒蒸し。
 
本当は、ワイン蒸しにしたかったたけれど、
 
「料理に使う白は、ネェ。」と家人に言われ、
純米吟醸でいっときました。
 
旬のあさり、大きくて美味しかった。
 
 
新じゃがのにっころがし。
これはパン代わり。
ほくほくで「ドンダケェ~!」
 
 
「新子の唐揚げ。」
あぶらめの稚魚。
これも今が旬です。
 
「白ちゃうやろ。」というのもありますが、
勿論、アサヒの黒ビールに、ニッポンチュ。
 
デザートに、ローソンの
キャラメルソースべったりのバウムクーヘンをいただきました。
 
ゆうえいだけ。

2013/04/20

「SUFi トルコキリムの店・スーフィ」・・・。今日が最終日。寂しいだろうな。

 
「SUFi トルコキリムの店・スーフィ」
 
今日で、このお店は終わり。
 
偉そうな言い方をさせていただきたい。
 
「ほんまにようがんばったね。」
 
「寂しいやろね。」

2013/04/19

今日の嬉しかった事。

 
「VETAMIN展」の時のコラボの作品。
 
  day by day
 
写真    八幡宏
イラスト    サノユカシ

何もなくなった荒れ地に咲く花と、みんなが上を向いている絵から
「成長」とか「希望」とかのイメージがすぐに出て来ますが、
それは少し急ぎ過ぎな気がしています。
「日ごとに」「一日一日」少しずつでも進めればいいのでは、という思いでつけました。
 
八幡宏さんのメッセージも素晴らしい。
 
この作品を購入。
少しでも多くの方に見ていただきたいと
ギャラリーの壁にかけています。
 
 
先ほど、
 
「VETAMIN展」に来られなかったからと、
Mさんがいらして下さり、
「良いですね。」って褒めてくださいました。
 
 
その時お聞きしたのですが、
Mさんの勤める会社では、
毎月、被災地の親を亡くした子供たちの為の育英資金を、
お給料から天引きされているそうなんです。
 
凄い会社だし、社員の皆さんも凄い。
 
驚いたのも勿論ですが、嬉しかったです。
 
感謝します。
 
 
「長い期間、天引きされてください。」
 
 
そう言って、お見送りしました。
 
 
いろんな形で継続して支援されているところがある。
 
 
 
この絵は、なんとかしていろんな人に見てもらって、
来年には、どこかに贈りたいと思っています。

昨日、岩手の大沼道行さんの夫人、ゆきさんが来廊。

 
大沼さんご夫妻。
この写真は2011年1月に岩手に伺った時の写真。
 
昨日は写真を撮るのをすっかり失念。
やはり可愛い女性でした。
 
2011年に行った時の思いで話をしました。
 
大沼さんご夫妻に甘えて、
いろんなところを車で連れて行ってもらいました。
いらっしゃらなかったら10分の1も行けなかった。
今さらながら感謝です。
 
怖かった遠野の曲がり屋。
ゆうえいを送り届けてくれたけど、
あまりにすごいところで、
ずっと、「大丈夫か、大丈夫かと。」
 
随分心配もおかけしましたね。
 
宮沢賢治の記念館の館長さんが優しかったこと。
イギリス海岸。
釜石。
三陸リアス線。
 
震災の2カ月前。
 
訪問先の残酷な映像が流れた時、
言葉を出すのもはばかれました。
 
昨日は、大沼さんを紹介くださったsatokoさんも
いらしてくださって久しぶりの再会の時を持ちました。
 
6月末くらいにゆっくりと東北を回ろうと思っています。

2013/04/17

高室池ゴルフ倶楽部へ。ゆうえいの場合は「サバティーニ・ディ・フィレンツェ」のアフタヌーンコース。

 
つつじが綺麗なゴルフ場
山つつじがあちらこちらに。
 
 
 
今日が最後の桜。
 
 
 
桜吹雪がハラハラ舞って、ゆうえいは、「キャアーキャアー。」
 
 
 
 
一組先の年配のご夫妻。
ゆうえい達もあんな風になりたいね。
 
 
 
 
 
 
パワフルな妹の夫。
 
大きなキャディさんだけど、よう動く。
 
 
 
妹夫婦と。
 
今日は、ゆっくりと食事が取りたかったので、18ホールスルー。
 
「疲れました。」と言いたいけれど、
ご覧の通りずっと写真を撮っていました。
 
やっと終わって、ゆっくりとお風呂に入り、レストランへ。
 
「サバティーニ・ディ・フィレンツェ」のコースという事で、
ワインも良いのをチョイス。
 
だいぶ美味しい。
 
 
 
 
桜エビがカラッと揚がっていて美味しかったよ。
 
 
ニョッキ
 
 
 
桜鯛
 
 
フィレ(ブゥー)と生ハム。
 
窓辺のテーブルで、サバティーニ・ディ・フィレンツェ東京の、
エグゼクティブシェフが、
大きな塊から生ハムをカット。
 
 
ここには、パティシエもいる。
 
 
 
いつものソムリエ。明るい。
 
 
お天気は曇りだったけれど雨より良いか。
 
楽しい一日は終わりました。
 
少々腰があやしいです。(飲みすぎではありません。)
 
明日は、又、楽しい一日になりそうなんです。
わくわくしています。
 
 

2013/04/16

法事で灘の祥龍寺さんへ。気持ち良かったぁ。

 
家人の祖母の25回忌で祥龍寺へ。
 
家人と二人だけでしたが、良いお天気で気持ち良かったです。
 
法要後、広い禅寺でしばらく風に当たってきました。
 
六甲山のふもとに建つ祥龍寺。
大好きなお寺です。
 
お経の間、ずっとキョロキョロ。
 
どこを見ても荘厳で美しい。
 
 
控えの間から、納骨堂。
 
 
巨大な祭壇。
 
 
帯にしたい。すいません。
 
 
細かい細工が施されています。
天女が琴を弾いていたり。
 
 
曽我蕭白違う?ちがうやろなあ。
 
 
向こうの板にも。
 
 
山門も立派。
 
 
 
城山三郎の小説で有名な(ゆうえいはそれしか知らない)
鈴木よねさんのお墓も。
 
もうすぐアヤメが咲く。
その頃又お参りに行きます。
 
 
 
雑草もしっかり咲いています。


2013/04/14

今日の晩御飯・・・。手抜きちらし寿司。

 
お刺身と卵焼きをのせただけの手抜きちらし寿司。
 
家人が出張のおりに買ってきてくれたタラの芽と
鳴門金時とまいたけの天ぷら。
 
湯葉の吸い物。おこうやの煮物。