2013/02/28

失敗したか!と思ったのは瞬間・・・。ありがとう\(◎o◎)/!

 
長野から。
 
エクセルを駆使し(苦使)、
メールで請求書を送ったtano様から返信メール。
添付の印があった。
 
一瞬、
「請求書。おかしいでっせ。」
(tano様は本当は素晴らしい標準語を話される。)
という内容と思ったが、
開いてみたら、素晴らしい長野の写真だった。
 
嬉しいなあ。
綺麗。
こんな雪なら、本当に良いね。
 
 
それから、夏は北海道の風。
冬は沖縄の風さんからは、座間味島からのショット。
 
山羊と戯れて来たらしい。
 
 
のどか。
良いなあ。
 

2013/02/26

カメラマンの天野憲二さん。

 
 
電光石火、決まりました。
 
3月16日から展覧会をします。
 
普段はDM用の写真は、ほとんどゆうえいが撮るのですが、
 
大きな壷で、色が大事だし、
写真家の天野憲二さんにSOS。
 
大急ぎでDMつくります。
 
 
 
天野さんの奥さまは、京町堀で、
もうそこが四ツ橋筋というあたりで、
写真だけのギャラリーをされています。
 
今週いっぱい、宮城県の女川の写真展。
 
すぐに走りました。
 
 
中村一洋 写真展
「いっか・IKKA」
2013年2月25日[月] - 3月2日[土] 
開廊時間 12:00~19:00(最終日17:00まで)
期間中無休


Port Gallery T


うーん。綺麗な写真。
過呼吸になりそうだったけれど、
綺麗とは言ってはいけないかも知れないけれど
綺麗な自然の写真でした。

2013/02/24

家人の会社の仲間のご夫妻が来宅。

 
久しぶりのお客様。
 
メインはうどんすき。
大好評でした。
 
 
ああ、びっくりした。
ここまで書いて、続きは明日と思ったのに公開していた。
見てくれた人は、
「又か。」と思われたでしょう。
はい。その又かで飲みすぎ。
それでは続き。
 

 
オードブル。
 
柚子かまぼこ。
小鯛 の酢漬け。
村上重のしば漬け。
 
この後、
 
久保さんの豆腐の上に
数の子たっぷりの塩辛をのせたのん。
塩辛は、マダムのお手製をいただいた。
 
その次は、難波一芳亭のしゅうまい。
これは、ご夫妻とも喜んでくださった。
 
そう、パーティの前日、仕事で堺諏訪ノ森へ。
みぞれまじりの雨だったが、
いつも行く喫茶店でゆっくりとお茶をし、
 
 
 

LPで音楽を聞かせてくれる。
ざあざあという雑音が耳に嬉しい。
ブレンドしかない喫茶店。
20数年行っているが、
挨拶以外話したことはない。
 
帰りは、難波の高島屋の地下街をふらふらした。
それで買えた品が何種類か。
北のデパートにはないものが高島屋に行けば色々ある。
 
 
前(前の海)で獲れた天然のヒラメ。
けんは自作の太い大根。
 
 
途中で写真を撮ったため、きちゃなくてすいません。
大豆とトンブリのサラダ。
 
 
オリーブオイルが塗ってある海苔。
これに小鯛の酢漬けなんかをのっけて、
くるりと巻いて食べたら、焼のりとは違う、
ちょっとおしゃれな感じがします。
 
 
昨日買い物に行った時、市場に出ていた旬の茎ワカメ。
せっせと小口切りにして、実山椒をたっぷり入れて佃煮にしました。
 
 
お酒と一緒に持ってきてくれたお菓子。
学生結婚したというご夫妻は、
今も学生二人が恋愛しているという感じです。
旦那様は大きくて指が長くて素敵だし、
奥さまは、女優のなんとかさん似の美人。
新大学生と、中学3年生のお譲さんが二人。
きっと素敵なお譲ちゃん達だろう。
美味しい、美味しいと言って気持ち良く召し上がってくださる。
何より奥さまの凄い素晴らしい飲みっぷり
杯乾かず。
顔色一つ変わりません。
 
ゆうえいは、10分の1も飲んでいないのに、
不覚にも、デザートの時、瞬間爆睡を3度ほど。
 
トンチンカンな受け答えをして笑ってもらいました。
 
 
本日は定休日。
一日自宅で事務仕事をします。
 
得意と思っていたエクセル仕事が全然ダメ。
 
家人に何度教えてもらっても出来ない。
 
でも頑張ります。 

「毎月11日の会」 3月は特別例会です。

3月11日が来ます。
「毎月11日の会」 特別例会で少し大きな集まりを持ちます。

―東日本大震災追悼の会―
関西YMSネット「毎月11日の会」特別例会
 
◇◆ 「心をいやすハンドマッサージ
       ケアの力 音楽の力」
     藤崎恵子さん(心理カウンセラー)
     栄 篤志さん(三線奏者) 



◇◆ 「鎮魂」
     ウベ・ワルターさん(アーティスト)
 
2013年3月11日 18時半~21時
大阪駅前第2ビル6階
(障害学習センター第2研修室)

今回は、参加費が1,500円です。
すいません。

お菓子奮発します。

「毎月11日の会」に詳細をアップしています。

60名定員です。まだまだあいています。

ご参加お待ちいたしております。

2013/02/22

仁城さんの入れ子椀。

photo by  kenichi amano 
 
昨日来られたお客様が、
フランスに住む大切な方へのお土産と買ってくださいました。
大切な方は、有名な会社の社長(又、報告できる時も。)です。
 
選んでくださったのも嬉しかったのですが、
この入れ子を2組買ってくださって、
ラッピングをして送らせていただくことになったのですが、
1組は持って帰ると、そのままをハンカチに包まれました。
 
ギャラリーに来られたのは初めてでしたが意気投合(失礼な言い方をしてごめんなさい。)。
いっぱいいきましょか、とお誘いして近くの焼鳥屋へ。
 
テーブルの上に入れ子椀を出して、矯めつ眇めつ。
撫でたり、持ち上げたり、
「良いな、良いな。」と言ってくださった。
 
「ああ、嬉しい。」
 
ギャラリストとしてこのうえない喜び。
 
調子にのって少々飲みすぎました。

2013/02/21

老松町にあるキリムの店SUFi・・・。行ってきました。楽しかったです。

 
SUFiの店の前で。
 
今日は長男と、およめちゃんのsakikoとランチをして、その後
SUFiで開催されているショールと靴の展覧会に行ってきました。
 
sakikoがゆうえいのブログを見て、
「ママ、おばあちゃん、大丈夫ですか?」と電話をくれました。
 
そう、我が家のBABAは退院してきました。
 
BABAは、不死鳥ではなく、やはり、家人が言った魔女でした。
骨折、と説明を受けていたのですが、
入院の次の日、
「捻挫です。」と医師に言われました。
 
そして、「退院できます。」と言われたBABAは、
「迎えに来て。」と、ゆうえいに電話をしてきました。
 
家人の迎えも待てず、病院で車いすを借り、
車いすに座ったBABAの膝に毛布を乗せ、
車いすの押し手のところにかけられるだけ荷物をかけ、
雨が降っていたので傘をさし、連れて帰りました。
 
家に入って一言目は、
「ステーキ焼いて。」
ぺロッと赤ワインと共にいきました。
 
まあ、そんなわけで、しばらくギャラリーは
あけたり閉めたりです。
申し訳ございません。
 
話は戻ります。
 
心配して電話してきてくれたsakikoを誘い、
休みだった長男も一緒にSUFiに行きました。
 
ランチは、阪神百貨店のレストラン街にあるアラスカ。
長男もゆうえいも以前から大好きな洋食屋。
 
 
オードブル
 
 
メインの生ホタテをヒラメで巻いたの。
 
 
デザート
 
関西で一番古い洋食屋。
 
店の佇まいといい、ウエイターといい、良いお店です。
 
ツマガリでお土産を買い、SUFiへ。
 
オスマンはいつものように優しくて、
子供たちもすっかりリックス。
お客様がひっきりなしの店の中で、
甘いリンゴ茶をいただいたりしながら、
楽しい時間を過ごしました。
 
それぞれ一枚づつショールをいただきました。
 
sakikoは、さっそく首に巻いています。
こういうところ、可愛いなあ。
 
 
ゆうえいが買ったショール。
もっと優しいベージュ。
 
色々買おうと手にしていたけれども、
息子に、
「ママ、それは使わないでしょ。」と言われ、
すごすごと元に戻しました。
 
そうそう、脇山さとみちゃんが、
妹のTOMOEちゃんに貰ったと、
素敵なショールをしていたのです。
 
「ゆうえいも、欲しい、欲しい。」と言っていたので
さとみちゃんも連絡して来てくれました。
 
本当に全て欲しくなるくらい素敵なショールばかり。
 
息子は全て首に巻いてためしていました。
 
 
お店を出て、伸びをしながら、
 
「アアアアアアーーーー!」
心の叫びで、決して声は出していません。
 
楽しかったわあ。
老松町の空は、透き通っていて、
寒かったけれど、爽やかで、
一発叫びたいくらい
楽しかったわあ。
 
 
 
タグも素敵。
 
「NO WAR」とある。
 
「NO WAR」と言えば、
植松永次さんが、ギャラリー佑英で初めて個展をしてくれた時、
「何か書きたい。」と、半紙に「NO WAR」と
何枚も書いて壁に張ってくれました。
 
いろんな人の心の底に流れている
「NO WAR」
 
老松通りを爽快に心軽やかにルンルンと帰ってまいりました。
 

2013/02/19

老松町にあるキリムの店SUFi

 
老松町にあるキリムの店SUFiにて。
 
靴とショールの展示会。
 
 
SUFiは、トルコ人のオスマンさんファミリーが営むキリムの店。
我が家にも、キッチンと玄関に2枚あります。
 
それからブログが素晴らしい。
 
TOMOE夫人のセンス、生活のあり方が素晴らしい。
ブログも合わせてご覧ください。
 
TOMOE夫人、実は脇山さとみさんの妹さん。
二人は、そっくりさんです。 

2013/02/17

豚しゃぶしゃぶと、鯖寿司。ビールを飲んだり、燗酒いったり・・・。

 
豚肩ロース、ワカメ、ごぼう、大根、生シイタケ。
大根とごぼうはピーラーで。
 
 
水と酒(純米吟醸酒)を半々で。
勿論冷たいあいだから昆布入れて。
優しく徐々に温めて。
沸く寸前の感じをしばらく保って。
 
ゆうえいは、豚は肩ロースが一番好き。
練りゴマをポン酢醤油で延ばして。
 
たまりません。
 
 
 
本日ゴルフの家人お土産。
 
 
 
 
小ぶりな鯖寿司が上品で本当に美味しい。

2013/02/16

我が家のBABAは、不死鳥・・・。ちょっと聞いてくれはりまっか。

我が家のBABAは、不死鳥・・・うんぬんかんぬん。のブログを読んだ家人が、
「ゆうえいちゃん、不死鳥は綺麗に良い過ぎ。魔女になおし。」と言った。
しかし、ゆうえいは、魔女ってとても魅力的と思っているので、その言葉は使えない。
人というのは、一つの言葉でも違う受け取り方をするものだ、と思った次第。

さて、インフルエンザをタミフルで撃墜したBABAだが、復活宣言し、喫茶店をあけたが、
2日後、今度は
「足が痛い。」とシャッターをおろした。
2日程、ぐずぐずしていたが、昨日、とうとう、病院へ行きたい、と言った。
病院へ連れていくのに迎えに行くと、キッチンのテーブルにつっぷしていた。
家人が仕事に行く前に車で病院へ連れて行ってくれる事になってたが、
「アンタ。これは、救急車や。電話して。」
1分ほどで救急車到着。
近所の人に見送られて、歩いて1分の病院へピーポーパーポーで行った。

血圧210。熱40度。

痛いと言っていたくるぶしのあたり骨が骨折していた。

「脳も肺もとても綺麗です。」という医師の言葉を伝えると、

「良かったーーーーーーー!」とばんざいしてBABAは、大喜び。

あっという間に、血圧、熱とも下がった。
それから3時間後の昼食はお見事完食。

「病は気から。」ようゆうた。

しかし、さすがに入院を余儀なくされた。

骨折の足を絶対動かしてはダメです。ということで。

あれからまだ丸一日。4回の食事は全て完食。

近い病院は嫌だった。
コートと靴は持って帰っている。
しかし来週の初めには、這ってでも帰ってくるだろう。

「身体元気で、安心な場所でしばらくおって。5年くらい。」

上の言葉は誤解のないように。
家人の言葉ですから。

ということで、又ギャラリーは、しばらくクローズです。
 

2013/02/13

デッサンの日でした。今日はずっとクロッキー。グロッキーです。

 
クラブハリエのパイ。
 
いつもeijeさんが買ってきてくださいます。
 
おしゃれなパッケージ。
勿論すごく美味しい。
 
 
eijiさんのクロッキー帳。
かっこいい!
 
すごく分厚いのでリュックに背負ってこられました。
 
今日はクロッキー。
言葉は知っていたけれど、やってみて、こういうものか、と。
 
ワインのボトル、片口、急須、湯呑。
最後は、花壇のクリスマスローズ。
 
ストップウオッチを片手に、という感じで、
真知子先生が号令。
 
一つの物を何点も書きました。
 
デッサンの必要性を痛感。
 
eijiさんは、柔らかい線が得意で、ゆうえいは堅い線が、まし。
 
「二人足して割ったらちょうど良い。」と先生はおっしゃいます。
 
 
 
お楽しみのランチ。
今日はご近所の「かみもと」。
 
割烹のお店の天ぷらは本当に美味しかった。
 
ビールを少しと、燗酒を少し。
 
昼からは、睡魔との戦いでした。
 
 
「30分ほどしかしてない感じ。」
 
午前10時30分から初めて、終わったのは午後4時でした。
 
緊張とため息でグロッキー。
 
それでもとてもリラックスできた時間でした。
 

2013/02/12

「毎月11日の会」・・・。2月の例会が終わりました。

 
ブログで案内することしかしない集まりですが、
参加する旨の連絡をくださって感謝です。
 
 
2月は福島から竹内容堂さんが来てくれました。
 
徳姉様と、ゆうえいが福島を訪れ、会った時より、
少し穏やかになっておられる感じがしました。
 
また、ゆうえいの里の母が、仮設で暮らす女性に依頼して作ってもらっているというハート型のアクリルたわしを持参。
 
 
手書きのメッセージがついていて可愛いタワシ。
 
一か月は、あっという間。
 
来月は3月11日。
 
少し大きな集まりを持ちます。
 
又告知いたします。

2013/02/10

梅田華味鳥~肝斑~堂島~やっとギャラリーへ。

 
久しぶりに徳姉とランチミーティング。
 
梅田の華味鳥へ。
 
ゆうえいは、ここの唐揚げが大好き。
 
 
 
徳姉様のチョイスは蕎麦と鶏ご飯のセット。
 
 
追加。
 
「2時30分から仕事がある。」とゆうえいは、一瞬嘘をついたが、
黙っておられず、
「美容整形に行く。」と白状。
 
鼻の穴の下の2本のレールが消えないので、
思い切って行くことにした。
 
アルコール臭を消すため、ブレスケアを飲み、歯を洗って臨んだ。
 
知り合いに、
「肝斑みたい。」というと、
「どんな字を書くねん?」と聞かれ、
「肝臓の肝に斑(まだら)。」と言うと、
「どんだけ酒飲んでるんや。」と言われた。
 
もちろん肝臓には全く関係ない。
 
家人には
「あなたが受ける罰が私にあたったわ。」と言った。
 
この話をまた違う知り合いにいうと、
「ゆうえいの罰や。そんなくらいやったら全然足らん。」と言われた。
 
確かに気がつかない罪ほど性質が悪いものはない。
 
それました。
 
予約時間ちょうどに行ったが1時間待った。
 
問診票には、どれくらいお金がかけられるか?と、ある。
 
来院する女性は皆30代くらい。
 
やっと順番が来た。
待たされるのも当然。
院長のお話が1時間あった。
 
どれくらいお金がいるか、だいたい調べて行ったが、
それでは足らない。全然足らない。
 
「ご親切に教えていただいてありがとうございました。
帰って夫と相談します。」と言って、スタッフの女性の慇懃なお見送りで医院を出た。
 
また違う知り合いに美容整形に行く、という話をしたら、
「知り合いは、1千万円かかったらしい。」と言われた。
 
その時は、
「そんなバカな。」と思ったが、いやいやかかりそうだ。
 
危なかった。もう少しでドツボにはまるところだった。
 
「くわばら、くわばら。やんぴ」と、つぶやきながら、ギャラリーに向かってゆっくり歩いた。
 
風は冷たかったが、良いお天気。
 
 
「ああ、気持が良い。」
 
はらドーナツで、ドーナツをいっぱい買った。
 
久しぶりにパティシェリーモンシェールで、
堂島ロールと、新発売のなんとかと、
大阪店限定の花の形をしたクッキーを買う。
 
ギャラリーに着いたのは、5時前。
 
電気をつけたのと同時にお客様。
売った。
 
なんという効率のよさ。
 
電気を消して帰った。
 

2013/02/09

「毎月11日の会」・・・。2月定例会のお知らせ。容堂さんです。


竹内容堂さん
福島県南相馬市在住
一般社団法人ホワイトレイブン代表

あっという間に「毎月11日の会」の定例会です。

 
「避難、除染、家族、雇用の問題-南相馬のこれから」


福島からいらっしゃいます。

魅力的な若者です。

祝日でお出にくいとは思いますが、参加してください。
お待ちいたしております。

ゆうえいにでもご一報いただけたら嬉しいです。
 

2013/02/07

インフルはタミフル。我が家のBABAは、不死鳥。

 
写真は沖縄の風さんから。
立春どころか立夏のようだとか。
 
ぬたあっとした感じ。
ゆたあっとしたい。
 
我が家のBABAが先週末よりダウン。
思いっきりエネルギッシュなBABAが静かになると、
これはどうもおかしい。
 
何度医者に行こうと言ってもガンとしていかない。
とうとう丸二日食事を摂れなくて、
動けなくなって、夜遅くなって家人と救急に連れ込んだ。
(孫に言われたのが大きい。)
 
「インフルエンザA型出ました。」
 
素敵な若い医師が丁寧に優しく説明してくれた。
 
「ご高齢なので、点滴しておきましょう。」
 
フラフラしているBABAは、ご高齢に反応。
常に50代前半のつもりでいるから。
 
救急なので1日分のタミフルをいただく。
(救急では、ほぼ全て1日分しか薬はでない。)
 
帰ってすぐに1服のませた。
 
次の朝はほぼ元気。
 
それでも、近くの医院に連れていく。
薬を後4日分貰わないといけない。
(タミフルは5日間飲む、というものらしい。)
 
本来は、こういう場合は家族が医院に行き、
薬の処方箋を貰えば良いが、ここでも
 
「ご高齢なので、受診してください。」と医者に言われ
 
「確かに、おっしゃる通りです。」ということで
ワイドショーに見入っていたBABAを布団から引きづり出した。
 
この頃は、すでにスタスタ歩けた。
 
しかし、一回一回、薬を確実に飲ませないと
BABAは、薬を捨てる。
 
昨日からは、3食しっかり食べているが、
5日間、薬をちゃんと飲ませないと熱がブアア、とあがる。
 
ほっておくと、楽しみで開いている喫茶店を開けそう。
 
「お客さんにうつすといけないから今週は開けたらダメ。」
 
そんなことで、ギャラリーはずっと閉めたまま。
 
恋は不死鳥・・・という歌謡曲があったが、
 
我が家のBABAは、不死鳥である。

2013/02/04

カキオコ・・・。牡蠣のお好み焼き。

 
相生へ仕事に行った家人が、
牡蠣を買ってきてくれた。
それも、店の人が、
一つ一つ殻からはずしてくれた牡蠣。
 
今日、ゆうえいが
「晩御飯は、カキオコ!」と言っていたからで、
牡蠣に少々うるさいゆうえいを喜ばせてくれた。
 
もちろん生で十分食べられたが、
とにかく今日はカキオコの口。
 
 
 
来週も買ってきてくれるそうだ。

今年は日曜日だったのでお手製です。酒のあての恵方まき。


 
いろいろ食べたいので半分づつ。
しかもご飯は一粒並べ。
 
左から、
 
穴子・きゅうり・大葉
 
かんぴょう
 
ほんまぐろの中トロ
 
卵焼き
 
いわしは塩鰯を焼くのが嫌なので、
鷹の爪を入れて煮たもの。
 
ビールに、日本酒、白ワインもいただきました。
 
おからは、届いたばかり。
大山のお母さんがおかずを数種類送ってきてくれた。
ブロッコリーは茹でたのが入っていた。
お漬物は切って入れてくれている。
 
ああ、風邪薬も。
 
ゆうえいは、お料理をしないと思っていらっしゃる。
 
「仕事をしているから仕方がない。可哀そうに。」
 
そう言って、本当に度々送ってくれる。
 
「おもちが好き。」と話の中で言うと、
つきたてが50個くらい送ってくる。
 
感謝。
 
このまま甘えておくことにしている。
 
美味しいし、嬉しいし。
 
 
ジャーン。
 
買い物用のゴロゴロ。
 
いつも使っていたのが壊れたので作った。
と、言っても、段ボールに袋をかぶせただけ。
 
これを見た我が家の住民にはうけた。
 
どんだけ便利か。
醤油、みりん。こういったものも全然問題ない。
レジを通った品物をポカポカほおりこめる。
 
みかんもりんごも平気。

2013/02/02

立嶋滋樹 絵画展 「百代(はくたい)の景」  近いと遠い・・・。終わってからのアップですいません。

 
不二画廊の素敵な空間での個展。
 
おもちゃのようなカメラの上にゆうえいの腕では
せっかくの120号の絵に申し訳ないですが。
 
 
 
 
 
 
 
不二画廊さんは現代アートの画廊で、
オーナーの村上さんは、
造詣が深い。
 
ゆうえいは、いつもいっぱい教えていただきます。
 
こういう空間で展示されると、
益々素敵です。