2015/01/31

高千穂から画像が届きました。

多分ゴス。

雑誌社に送るために画像を送って、とお願いした。
2枚送ってきたので1枚はここで。

電話で和弘さんが話していたゴスはこんな感じかあ。
穴窯やね。

白磁のお皿。
良いなあ。
目跡、素敵。
古いホーローみたい。

ああ行きたい。
4年前伺った時、薪ストーブの上で猪を焼いてもらった。
あんなに美味しい猪初めて。

工房を出たところの土はどろどろしてた。
伊賀から移られて開墾からされたんですものね。



お二人との時間が楽しくて、空港行きのバスに乗り遅れ、
和弘さんが空港まで送ってくださった。

興奮と嬉しさで心臓がバクバク。
頭をくっつけた飛行機の窓が息で曇った。

4年前の事がどんどん思い出された。
今年の4月、あの時の想い出に、
充足感に満ちた想い出があら新たに重ねられるに違いない。

2015/01/30

壷田和弘さん、亜矢さんの展覧会を4月に。


大好きな白磁の入れ子

2010年の6月
「大草原の小さな家」というテーマで
壷田さんの展覧会を持ちました。

それから、岩手の大沼さんと二人展。
アブラカタブラのグループ展と参加していただいています。

お願いの電話をさせていただいたところ、
今年の4月に入っていただける事に。

高千穂の近くで焼かれています。
穴窯と、登り窯の両方の作品が並びます。

乞うご期待でございます。

2015/01/29

「田中香織-Magia-」・・・。KA織in 不思議のストール。最新作の画像が届きました。

美しい色使い。
重宝しそうです。

DM出来上がってきています。
いつものようにパルスの優里さん制作。
優しい色で、風が吹いているようで
何よりカオリンが幸せそうです。
来週初め頃、ポストに入れます。

お待ちいたしております。

2015/01/28

大阪農業時報の随想に何故か・・・。

2015年1月号の表紙は、なにわの伝統野菜。

なにわの伝統野菜「吹田慈姑(くわい)」
良い名前。
くわいは大好き。
慈姑?

やまとの伝統野菜は榎森彰子さんが専門家。

昨年、どういう訳か、この農業時報のから原稿依頼が。
恥ずかしながらブログが面白いからという理由。
何カ月か前の分を見せていただいたが
えらい先生ばかり。
「知りませんでぇ。」
と、言う返事をした。


嬉しすぎてしまいこんでいた。
原稿料もいただいた。

ただいま一番の「魚作」さん。

突き出し

1月のお料理は春待ち。
径3寸の高杯に。

赤貝をうっかり食べてしまった。
紐は残っている。

家人と、家人の仕事仲間と御一緒。
明石の魚作さんが、本家の矢倉に引っ越し。
魚作の名前で引き続き営業されている。

次回は突き出しと、天麩羅とお茶づけで多分ちょうど良い。
でもきっと色々注文するだろう。


丹山酒造のお酒入り

これをぬる燗にしてもらう。
くせがあって存在感がある。

茗荷の甘酢漬け。
少し写っているのは、墨でメニューが書いてある和紙。
メニューと言って何とはなしのメニュー。

カウンターの向こうの端に座ってはったご夫妻に所望して
一切れいただいた。

無駄な付加価値は無いけれど
嬉しくなる盛り付け。

夫婦二人でジグザグに道を歩きながら帰った。(多分)
お店を出て、ご一緒した方とバイバイした後、全く記憶なし。

2015/01/26

ポー友の弘子ちゃんがネパールへ行っています。

ホテルの部屋から撮ったヒマラヤですって。

昨夜ラインで届きました。


届いた時は「ゲェーッ!」
今も直視できないけれど昼寝しているんですって。
恐ろしい。

昨年、相次いで愛する人を2人も天国へ送った弘子ちゃん。
ゆたあっとした気持ちを、どこかで、瞬間でも感じてね。

帰ってきたらドカーン!と遊ぼうぜ。


2015/01/25

本日の朝食。蓮根とじゃことしし唐の混ぜご飯。

可哀そうに家人は、ゆうえいが寝過ごした為、
一人餅を焼いて出勤。

先日、上沼恵美子の料理番組を何とはなしに見た
蓮根と、じゃこと、しし唐の混ぜご飯。

蓮根は薄く銀杏切り。
じゃこは熱湯で1分茹でる。
しし唐は7ミリの輪切り。種のまま。

山椒の実の佃煮で味を決めるが、
塩漬けにした実しか無かったので、
味醂と酒を多い目に。
この山椒の実は古川桜ん家の。
塩漬けにして冷凍にしてある。
大きな粒。

サラダオイルで蓮根を透き通るまで炒める。
茹でたじゃこを入れ、カラカラになるまで炒める。
実山椒を小さじに2程、砂糖パラパラ、味醂たらあ、酒ドボ。
少し炒ったら
しし唐を入れて醤油を適当に入れる。
あくまでええ加減なゆうえいのやり方。
いりゴマもたっぷり入れた。
最後に金のごま油を香りづけに。

この間eijiさんに貰ったごま油。
香り高い。

簡単だったけれどウケタ。

昨日漬けておいた浅漬け。
岐阜県産の赤蕪を葉っぱも。
セロリとキュウリ。

赤蕪を処理していた時、ふと流しの中を見ると
「何やろ?綺麗。」
蕪のヘタや。
ほんまに加齢が加速。
今切って落としたばかり。
味噌汁の実は昨夜のすき焼きの残り。

赤膚焼、奈良絵の湯のみは、20年以上前に里の両親に貰った。
毎日使っている。

2015/01/24

有名肉屋の上等肉を貰った。

ムッチーのランチ。

いつものチャーハンより贅沢な牛肉のチャーハン。
それも上等の肉。貰った。

釜山から帰った次の日。
2年越しに楽しみにしていた日。

奥津仲間のジャニーズ系の賢い若者達企画の新年会。

急に前日、前々日と釜山行きが入ったので、
家人と、二言目には
「体調管理しっかりして、22日は爆発しような!」

今年に入って、家人に
「当日はヒールはやめてください。」と言伝があった。
「なんやろ。なんやろ。わたいは何をしよう。仮装しよか!」

ほんまに気をつけて楽しみに楽しみにしていた日、
家人が体調をくずした。

化粧完ぺき、ぺったんこのブーツに合う洋服も決まった。
鏡の前でニヤニヤしていた時に入った家人からの電話。

「調子が悪いからゆうえいちゃん、行って来て。
若者も行くようにしたから。」

「えーーーーーーーーーーーーーー!!!」

「それはあかんやろ。そんなことゆうたんと、
病院へ行って点滴打って貰って、
注射もいっぱい打って貰ってよ。」

「忙しくて医者に行く時間ない。」

しばらくしてから、
「奥津ボスから延期しましょう。の連絡あり。」と、
家人から連絡が入った。

そらそうや。
たとえ年下の男の子でも、さすがのボスの判断。

次の日、肉が届いた。

有名肉屋のレストランを借り切ってくれていると聞いてた。
肉女にとっては嬉しいチョイス。心の中で
「わたいに合わせてくれはったんや、きっと。」と思っていた。

「どんだけ、ええように考えられるんや!」

あちらこちらから、この言葉が矢のように飛んできた。

肉だけで終わらさんといて、と内心思っていたところ、
すぐに仕切り直しの連絡をいただいた。

ああ、良かった。
ほんまにすいませんでした。
ありがとう。

2015/01/22

「金星洙―人に会う―」・・・。無事に会えました。

もうすぐお別れの時。


釜山の空港に二人で迎えに来てくれていた。

ギリギリに決めたので、もしも金さんが飛行場に来られなくても、
どこかで会えるように、1泊2日のツアーにした。
飛行機、ホテル、飛行場とホテルの送迎、現地ガイド(送り迎えの時だけ)付き。
後は自由時間。
これなら飛行場で会えなくてもホテルがある。
だめならホテルから金さん宅に送れるし。

でも二人揃って飛行場に来てくれた。
「この方達と食事に行って、その後ホテルに送ってもらうからホテルに電話しておいてくれれば良いわよ。」と言ったけれどダメ。
宗さんとガイドが韓国語で話をし、
私たちはガイドの杢さん(可愛いお譲さん。)と、タクシーでホテルへ。
その後を、宗さんと金さんが車で追ってくれた。
ロビーで集合した後、
宗さんは釜山はあまり知らないので
「どこか教えて欲しい。」と杢さんに言ったらしい。

前に徳様と行った市場だったと思う。

すごい量の魚介類。
好きなのを選んで刺身にしてもらった。

赤貝


野菜が良い。
たっぷり。
おかわりした。

良いイカ。
家人が注文。3回おかわりした。

はまち

久しぶりに会って嬉しかった。
ずっとしゃべりっぱなし。

家人は、宗さんの真似をしてバクダンを。
ビールに焼酎を入れて飲む。

写真失念多々。

平日の昼間なのに凄い人。

宗さんは、いつも買うところでクジラのベーコンを買った。
カットしてくれるおばちゃんが、
ゆうえいの口に種類が変わるたびに入れてくれた。
日本のクジラのベーコンより美味しい。
そして高価。

さっきの魚屋さんでの食事は金さんがごちそうしてくれた。
ここも高価。
ごちそうさま。

ホテルまで送ってくれる途中でお茶しようということに。
そこで入ったのが釜山でよくみかけるカフェ。
男性3人はコーヒー。
ゆうえいはこれ。
きな粉のかき氷
「魔女の粉雪」と言う名前が気に入った。
牛乳を凍らせたのをかき氷に。
食感が日本のとは違う。
凄い大きさ。
3人がスプーンを突っ込んできた。
楽しかったあ。

そして別れ。
私たちはホテルに戻ってシェスタ。
安いツアーだったけれどホテルは2014年にできたばかり。

バスもトイレも綺麗だった。
1時間寝た。

夜ごはんは肉。」と言ったのは家人。

偶然入った焼き肉屋に
ガイドの杢さんが友達と二人で来ていた。

肉の写真失念。

北海道の富良野と岐阜の高山へ一年間の語学留学をしていたんだって。
ちゃんと教育された、というより
資質が良い人のよう。

送って出て来てくれたスタッフと。
もっと可愛い男の子がずっとついてお肉を焼いてくれた。

ここは全く日本語駄目。
焼き肉屋としては有名な店だったとか。

ホテルに入る前にスイーツ。
わかりにくいけれどバラの花びらアイス。

それからホテルに戻り
午後11時から午前8時30分まで爆睡。
ホテルの朝食間に合わず。

徒歩で行ける釜山タワーへ行く事に。

ロッテホテルの近くの大きな道路からエスカレーターが。
ロッテタワー エスカレーター

エスカレーターを登りきったところ。
後ろに見えるのがロッテタワー。

タワーの展望台で。

釜山最後の食事。
完ぺきコーりアンスタイルでたらの頭づくし。
家人はこの前の店に行きたかったようだが押し切った。
こんな事は100年に一度。

今回の旅で嬉しかった事の1番!
飛行場に向かうためにホテルのロビーで3時に杢さんと
待ち合わせ。
タクシーで空港へ。
杢さんの携帯が鳴った。
金星洙からだった。
ガイドの杢さんは、念の為に、金さんにも、
宗さんにも自分の携帯番号を知らせていたそうだ。
「ゆっくりともてなせなかった事をあやまって欲しい。」
杢さんに通訳を頼んだようだ。

「何を言ってはりますの。最高のもてなしをしていただいた。」

宗さんは度々言われる。
「何をするのも思いが大事です。」
大抵はゆうえいの、思いの足らない言葉を聞いた後。
突然真面目な顔になり、丁寧にその言葉を吐かれる。

わかっている事なのに出来ないのは
本当はわかっていない。
つまらなくて、どちらでも良い事に対して、
不用意で傷をつけるような言葉を口にしてしまう。
これからは気をつける。

それからおみやげは。

ひのきでつくられた韓紙(はんじ)

もっとピンクの韓紙。
レースのようで美しい。

タワーホテルで
全州(ちょんじゅ)の韓紙の作家さんが
素晴らしい作品の展示をしていた。
韓国では一番の作家だそう。
おかげで全州(ちょんじゅ)の韓紙が買えた。

それからこれ。
金。身体が悪いと色が変わるらしい。
ずっと欲しかった。
これを家族分。

それからこれはチープだけれどおもしろい。
次回のホームパーティで使う予定。


釜山の空港。

「金星洙―人に会う―」の展覧会は思い切ってやった。
良かった。
釜山で1泊二日だったのに、
多くの方と、心の通った出会いがあった。
「金星洙―人に会う―」・・・。良いテーマでした。

2015/01/20

「金星洙―人に会う―」・・・。明日、明後日は韓国釜山へ。

俳優の真似をする金星洙

「金星洙―人に会う―」の作品を返しに
家人と釜山へ行ってきます。

船で行こうか。船便で送ろうか。
やはりお顔を見て、手渡して来よう。

韓国は近いけれどやはり外国。
大変な事もあったけれど、
金さんがテーマにした
「人に会う」。

後になってからも思う。
良いテーマをつけてくれたものだ。

2015/01/19

和歌山へ一泊旅。くえ料理満喫。ミカンも満喫。

さごしの酢の物


くえ鍋
くえの刺身もいっときました。
せっかくのこの時期の和歌山だからね。

黒牛、いつも和歌山の叔母が正月に持って来てくれるので、
ばかばかいただけたが、
ここでは高かった。
車坂と黒牛を一合づつ、好い加減の燗にしてくれた。
どちらも和歌山の地酒。

茶がゆ。3杯食べた。
朝のバイキング。

さすが、ちゃんとしていました。

紀勢本線
良いお天気。

みかんのマンホールの蓋

一人徒歩の旅はいろんな出会いがあって面白い。
迷ったおかげで道の駅に出る。

みかんが、べらぼうに甘くて安い。
小ぶりのみかんの方が高い。
試食のみかんが一個というのもあったりした。
みかんだけで何十人もの作家さん。

10人分購入。
レモンも5個で150円とか。

全部で1400円。
送料入れて約2000円。

届いたみかん。