2011/11/29

気がつくとコンビニで年賀状が売られていて、びっくりした。


いつの間にか、冬になった。

びっくりする。

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2011/11/27

海の見えるホテルで結婚式・・・。お天気まで見方に。


甥っ子夫婦は、夕焼けから、トワイライトから、
すべての天からのプレゼントや、
今まで関わってきた全ての人たちの愛情を力に、
これから歩いていくことでしょう。



花のように、何もしないのに、みんなに愛されて。
世界中の子供達は、すべからくこうであって欲しい。


我が家もチョーハッピーです。

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2011/11/26

今日は甥っ子の結婚式。

妹の息子の結婚式にこれから出かけます。

久しぶりに着物です。

襟付けに朝方4時までかかりました。
大嫌い。

長襦袢についた襟を見た、美容室のオーナーのヨシコさんが付け直してくれました。

30年以上、お世話になっているヨシコさんです。

ご自分が着物を着たときに大事にしていることを基本に着付けてくれる。
だから。楽。かっこいい(自分で言ってるオバカサン。)

普段、楽な洋服ばかりですから、着物を着るって本当にも面倒ですけれど、それでもやはり着物は良い。

髪にリボンもつけてもらっちゃった。

なんでかしらん、嬉しいです。

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2011/11/25

寒くなりました。我が家の晩御飯はいつも手抜きだけれどチョーホット。


旬の青梗菜と貝柱の缶詰。

青梗菜は、軸から炒め、ブチャーッと、貝柱の缶詰を入れる。
おしまい。

よそいきにする場合は、卵の白身だけを溶き、流しかける。




根菜類という根菜類の入ったけんちん汁。
大根、ごぼう、里芋、サツマイモ、ジャガイモ、長いも、
それに干し椎茸と、おあげさんと、豚肉。
お酒をたっぷりと醤油と塩で。

土鍋で炊くと数倍美味しいように思います。



ささみは塩コショウをして、酒蒸しに。

青梗菜は、古伊万里のなます碗に。
けんちん汁は、仁城さんのどんぶりに。
ささみは、光藤さんの6寸皿。
箸置きは植松さんのんです。

今日は少々早く帰ることができました。

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2011/11/23

鯖大根鍋


鍋の季節が来た。

今夜は鯖大根。

土鍋の中に、千切りした大根、中くらいのが二本分。

刺身用の鯖、一本。
三枚におろす。
中骨も取る。


日本酒をカップに一杯ほど入れて、
大根を入れる。

その上に
ひと口大に切った鯖をのせて、
土生姜ものせて、

鍋を火にかける。

煮立ったら、
たらあッと醤油をたらす。

ゆっくり煮るほうが美味しい。

美味しいよ。


香住のお土産の蟹

静かな食卓でございました。

2011/11/21

脇山さとみ展ー山に登りてー  天野画廊

「所詮のカタチ」

「所詮のカタチ」 後ろ姿

おかしいんだか、なさけないんだか、誰かの手の中で。

所詮、誰かの手の中で・・・。ということかしら?

あいかわらず、メッセージを感じる素敵な展覧会でした。

今週の土曜日までです。

脇山さとみ展ー山に登りてー


展覧会場でオーナーの天野さんと。
「天野さん、なんか嫌がってる?」


今日は、サキコとあちらこちら回りました。

さきこは、画廊デビュー。

興味津々な様子にゆうえいも嬉しい。

楽しい休みを過ごしました。

2011/11/20

山本安朗さん、なんだか随分前の事のような・・・。

今日から、

ー秋色の潮騒ー

山本安朗さんと、山野草家の展覧会が始まりました。

神奈川県真鶴

結婚して初めて一人旅をしたのが真鶴。

ギャラリーを始めて間がない頃。

白洲次郎、正子が住んでいた、「武相荘」。
それから、真鶴の中川一政の美術館。

横浜で一泊。

真鶴半島の端っこにある中川一政美術館からの帰り道、
ふらふらと、真鶴駅まで歩いた。

細長い半島なので、右に左に、木々の間から、海が見えた。

日傘をクルクル回し、鼻歌を歌いながら、
多分1時間以上は歩いた。

楽しかったわあ。

最寄り駅まで迎えに来てくれた家人を相手に、
ずっとしゃべっていた。
「何日も、人に会わなかったみたい。」と、
言われたことを覚えている。

2011/11/18

瀬沼健太郎さん。ガラスの作家さん。

大きめの杯くらいの大きさ

山本安朗さんの展覧会の中ほどに、
山本さんの紹介で、
ガラス作家の瀬沼健太郎さんが来廊されました。

東京在住の瀬沼さんは、
週一回、大阪芸術大学にガラスを教えに来られています。

最初、どこかの山から下りて来られたのか、と思いました。
山男の様だったからです。

でも話していると、その繊細な事。
しかも、熱い作家さんでした。

写真は、花入れです。

本物はとんでもない美しさです。

ガラスの外側に銀箔を貼っていて、
それと、ガラスが反応して金色に輝いているのです。

随分昔、金屏風が月の明かりを受けて、
そこいらを照らしたように、
電気の明かりではない、
ゆっくりとした、ホワアンとした金の明かりの中で花を見たい。

そんな思いで花器を作られているとの事。

来年2月に東京の炎色野で個展をされます。
馳せ参じ、たくさんの作品を見てこようと思っています。

瀬沼さんに花器を見せていただいた途端、
腰が抜けそうになったくらい感動しました。

その日一日のエネルギーは大きな感動でゼロになりました。

2011/11/16

ふふふ・・・。って感じでございます。


家人がうどんすきを作ってくれていました。

琵琶鉄焼きの片口と杯。
酒は「隠岐誉」


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2011/11/15

展覧会・・・。戦いすんで日が暮れて。


常設に戻るまでしばらくかかります。


お尻に火がつきさえしたら一時間もかかりません。

2011/11/13

秋の法隆寺・・・。と言っても法隆寺には行かなかった。

なんとか梅
法隆寺画廊の庭は益々綺麗でした。
若いオーナーが丁寧に庭の手入れをされています。

伊藤祐之さんの展覧会

静かに風が流れて・・・。




何度も塗り重ねられています。
一枚頂きました。
ギャラリーの壁に飾ります。


マダムがお弁当を作ってきてくれました。

画廊の庭の隅っこをお借りして、
秋の爽やかな風や、優しい日差しを浴びながらランチ。

ただ蚊が・・・。

併設されているカフェから出前を取りました。

若い奥様の手作りの玄米クッキー。
すごく美味しかったです。
ずっと100年くらいいたかった。

マダム石倉と伊藤さんは、ゆうえいより古いお付き合いです。
辻本さんが待ってくれている富本憲吉記念館へ。

何人かの芸術家の若者達が自分の作品を売っていました。

ガラス、漆、陶、鍛金、布、
カンバッチ(辻本恭子さんが作っている。
写真の恭子さんのワンピースの胸)

若者達の作品
ピザも美味しかったし、芋餅のぜんざいも美味しかったです。

なんて可愛い菊
記念館の庭にもいろんな秋の花が。
ざくろ

さすが富本憲吉記念館、そこかしこに民芸のものがあります。

羊。向かいにもう一頭います。

なんとかかずら
可愛いい!

ゆうえいの胸にも恭子さんのカンバッチ。
記念館を跡に法隆寺の駅まで歩いていきました。

田中美智甫先生が摘んできてくださった野の花、見つけました。
田んぼの傍に咲いていました。


だいたい20分くらいよ。と教えてもらった駅までの道。
一時間以上はかかりました。

ジグザグに歩きながら、
バカ言ったり、芸術の事を話したり、

熟女二人を車から守ったり、
小川に落ちないように気をつけてくれたり、
荷物を持ってくれたり、道を尋ねたり、
しかも、二言目には親父ギャグを放ち、
二人から呆れられ・・・。
伊藤祐之さんに駅まで送っていただきました。

法隆寺の駅前。
最後にこんなプレゼント付でした。

2011/11/12

山本安朗展・・・。終了いたしました。ありがとうございました。


最終日に新しく入れてくださった花。

雨かと思っていましたが、時々パラパラと降っただけでした。

今日もたくさんの方に来ていただきました。

展覧会の最後の方になると寂しい気持ちになります。

特に今回は、もう花を見られないと思うと余計です。

野に咲く花もとても美しいので、これからはそんな花々にも目をやり、
一輪でも入れてみようかと思ったりしています。

山本さんの書

見にくいですが日付
2012.3.11とあります。

今年の3月11日、東日本で大変なことが起こりました。

一年後の3月11日には、

「山に福有れ、海に幸有れ」

ほかにも同じ日付で

「無事」というのも。

山本さんの思いです。


皆様、本当にありがとうございました。

感謝いたします。

2011/11/10

山本安朗展・・・。明日が最終日。雨模様です。

十月桜が満開です。
本や、テレビでその名を聞いたことはあった。

小さくて、そのくせ八重で、優しくて、悲しくて。
突然寒くなって、雨になりそうな最終日に合わせて満開になった。

山つつじに十月桜と、白いりんどう。
こういう色の取り合わせ、大好き。

なんぼほど美しいの。

松井先生、田中先生が、
花を愛おしく思われているのがわかる。


サンザシと百合
こちらも見事。


抹茶碗

手にシトッとなじむ。


石はぜも綺麗
柔らかい抹茶碗

名前はわからない。

田中美智甫先生が、
法隆寺へ続く道端で摘んだ野の花を、すぐにギャラリーに入れにきてくださる。
小さな黄色い花がついて、それが落ちた後に実が・・・。

「石倉さん、野の花が好きって言ってらしたから喜んでくださるかな。」と、何度も言われた。

明日来られます。

この話をしたら、マダムは又泣くでしょう。
最近、ちょっとした言葉でマダムは泣きます。

心配になります。

マダムはパソコン遊びしません。
内緒です。

きっと、ゆうえいに何かを伝えてくれた人と、ゆうえいと、マダムは、同じことが琴線に触れるのでしょう。