2012/02/29

何もする気がおこらない日の晩御飯。器に助けられて。


手抜きの晩御飯。

くちゃくちゃの出し巻、大根の炊いたん、キャベツのお味噌汁、
たらこ、塩辛、漬物。
終わり。
酒もなし。

それでも器に救われる。

先日、大美で買った杉本太郎さんの四角の皿。
大きいのと小さいの。それに小鉢。
壷田さんの鉢。
仁城さんの椀。
光藤さんの飯碗。
奈良焼きの湯のみ。
骨董の取り皿。
林源太さんの箸。
植松さんの箸置き。

上山さんの折敷。

ごちそうは、家人とのゴルフ談義。

2012/02/27

本日は両親を囲む会・・・ヒルトンプラザ聘珍楼。


本日は両親を囲む食事会。

以前から行きたかったヒルトンプラザの聘珍楼へ、
里の両親と妹達夫妻、私達夫婦の8人で出かけました。

抜粋ですが。

ふかひれの姿煮

北京ダック

鮑ちゃん

XO醤海鮮炒め

杏仁スープ
きなこ


桃の点心


他に数種類。

ドリンクは、とりあえずの生。
紹興酒。
日本酒燗。
後、なにか。

店内の通路。





ゆっくりと時間をかけて、たっぷりいただきました。

その後、ゆうえい夫婦は

「大美特別展」へ。


さんざんたくさんの骨董をみた後、

家人のお気に入りの阪急メンズ館。

お腹一杯だったけれど、

お茶。


ピスタチオのケーキ。

家人は、カジュアルな紺ブレを購入。

その後、

阪急デパ地下で、
さんざんお買い物。
と、言っても食べるものばかり買って、
帰宅。

「今日はもう、晩御飯はいらない。」と、二人とも言っていたけれど、
おお急ぎで精米、ご飯を炊く。、
シャケを焼いて、きずしを切って、チョー美味しい塩辛と、大根の味噌汁を作って、
お湯の中でシャケを洗いながら
炊きたてご飯と、日本酒と、ビールを交互に口に運ぶ。

「塩分取りすぎやで。」
「ついでに、甘いものも摂りすぎ。」
「調子にのってアルコールも摂り過ぎた。」

とかとか。

今日も又楽しく一日が終わりそう。

「大美」でみつけた器。


この組み合わせを3セット購入。

今日は朝から、長男の妻のサキコが

「ママ、サキコは、今から仕事に行ってまいります。」とメールをしてきた。

「いっちょいでぇー。」と、返信。

これ以上生きていても、これ以上の幸せはないように思う。

そんな嬉しい一日でございました。

2012/02/26

立嶋滋樹絵画展 「逆光の麗容」

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立嶋滋樹絵画展「逆光の麗容」

Gallery KIT HOUSE
2012年3月16日(金)~28日(水)

今日来られていたお客様方が口々に
「綺麗で優しい絵。」って。
本当に綺麗な薔薇ですね。


new

2012/02/23

少々重たいティタイム。美味しかったわぁ。それで楽しかった。


ぬるい雨の昼下がり。

言わずと知れたあの方からの差し入れ。
それから、あの方もこの方もいらっしゃいました。

ティタイムなので、当然あれは無しです。
と、いうのは勿論、ウソッ!です



new

2012/02/21

「THE SHELTERING SKY」・・・。フー。


大切にされているDVDを借りた。

見終わった後、表題のように、
まさしくシェルターのような空に覆われている、と感じである。

坂本龍一の音楽。


砂漠って空があんなに美しい。
月はあんなに大きい。

いろんな問題が含まれているんだろう。

人種の問題。

わからない。

しかし、今までにゆうえいが見た映画の中で
ベスト3に入る。

良かった。

2012/02/19

「春を呼ぶクラフト作家25人展」・・・。阪神梅田本店。記憶に新しい松井清志先生と、田中美智甫先生が添え花を。


阪神梅田本店で2月29日から開催される
「「春を呼ぶクラフト作家25人展」で、
山本安朗さんの展覧会の時に花を活けてくださった
松井清志先生と田中美智甫先生が、花を添えられます。

25人もの作家さんの展覧会で
どんな花を活けられるのでしょうか。

とても楽しみにしています。

昨年秋の山本安朗さんの展覧会では2週間という長い会期中、
毎日毎日来られて、花の世話をしてくださいました。

それに、知らない間に、
ギャラリーのぶらさがり花壇に何かの種を蒔いて下さったの事。

先日、植えなおしをしてもらいましたが、
土をなるべくおいてもらっています。

春が来るのが楽しみです。

2012/02/16

マダム石倉のお手製の梅干しと生姜。凄いとしか言いようのない美味しさです。


大粒の梅干し。

砂糖で漬けているそうです。
甘くはない。

どんだけ美味しいか!
皮はすごく柔らかい。
それにとても美しい。


これは、生姜の甘酢漬け。

これもどんだけ美味しいか。

マダムの宝だそうで少し頂きました。


教えてもらおうかとも思ったけれど、
作りはったのを少し頂く方が。

こんなんよう作りません。

一人でコソッと一日に4分の1ほどいただいています。

2012/02/15

今日も朝から大笑い。


 これ、先日、デッサンの時に
ウルビーノさんにいただいた「えびせん」と「さかなせん」。

インドネシアで長く暮らしていたウルちゃんが、
ゆうえいが好きというのを知って、持ってきてくれました。

ゆるい温度の油でゆっくりと揚げるとプワンと広がる、
アジアのお料理によくついている食材。

昨夜は仕事で帰りが午前様(これ本当です。)になりました。

今朝、家人が、
「あれ、食べたら凄くまずかった。
あれは、一体なんや。せんべいと違うのか。」と、
言ったのでした。

ゆうえいは、
「ちゃう、あれは、油で揚げるもんや。」と言ったものの、
途中からおかしくておかしくて、
お腹をかかえて笑っちゃいました。

今度の休みの時にちゃんと料理して、
おいしいのを食べていただきますからね。

それから、そのまま食べられるせんべいも買っておくね。

2012/02/14

デッサンとゴルフスクールはおっしゃるように厳しかった。


今回のデッサンは自宅近くであり、
ちょうど休みにあたっていたこともあり参加。

お気に入りの山本安朗さんの南蛮焼き締めの片口。

まだサインできない。

「フー。」と、ため息の連続。

陶の焼き締めの感じが出ない。

磁器になったり、漆になったり。

影をつけながら形を浮かび上がらすのだが、
その影すらわからない。

もう一度挑戦という事で帰ってきてから、夜のゴルフスクールへ。

ウルビーノさんの車に乗せてもらい往復、
絵の教室でも座りっぱなしだったので、
スクールは楽チンと思っていたが。

「今日は夜、ゴルフスクールやねん。」と言ったら、

ウルちゃんは
「エエッ、行けるの?」と。

いやあ、本当にえげつなかった。

「ポコンポコン。」である。

最初の10球ほどで、もう青息吐息。
ドライバーなんて振り上げるのもしんどい。

そおっとアプローチの練習していたら、

先生に

「ドライバー、あきらめたんですか、珍しい。」と言われる始末。

いつもは、バシーン、バシーンなのだ。
これは、うそ。

でも、椅子にドカッと座りこむのはやめて
ひたすらアプローチの練習をした。

自分の中で
「ゆうえいちゃん、エライ。」と思っていた。

グリップの握り方が悪いからと、
「ご主人と向かい合って指を握り合って確認してください。」と、
言われたが、
「先生が握ってくれへんかったらわからへん。」とお願い。

「へへへ。。。」

かなり、ヘラヘラと帰還。

「早く寝なさい。」と、家人に言われたが、
スケッチブックを取り出し加筆。

気が付いたら午前2時。

好きなことがいっぱいありすぎて、
時間の割り振りに頭を悩ます。

2012/02/12

行きたかった宮島へ。広島 厳島神社。

厳島神社
行きの船の中から。

「11日の祭日、休みを取ったから相生へ牡蠣を食べに行こう。」と家人。

それが、いつのまにか、

「せっかくやから日帰りだけれど、広島へ行こう。」と言ってくれ。

「それなら厳島神社へ行きたい。」

暖かくて良いお天気になりました。

朝の早い時間の新幹線からビールを飲む家人。
「エッ?!」と驚く。

ゆうえいは嬉しくてお菓子を用意。

新幹線の中から福山城。

広島でローカル線に乗り換え宮島口へ。
そこからフェリー。

フェリーの中から



宮島では、たまたま牡蠣祭りが行われており凄い賑わい。

ゆうえいたちは、避けて 鼻を利かして、うらぶれた食堂に。

食堂の中に貼ってあった。

美味しくてびっくりした。

ビールが待てなくなった家人は自分で取りに。
「エッ!?」

なかなか良い感じでしょう。
食堂の事。

田舎に来たんだからこういうところが良い。

花柄の薄汚れた割烹着をつけた、
かなり年配の女性達が運営していた。

全員、地元の人。方言が嬉しい。
めちゃくちゃお人よし。

牡蠣丼

少々想像とは違ったが美味しかった。

家人は、あなご丼

これは、ホントに美味しかった。

「ホームランやね。」

めちゃくちゃ楽しかった食堂を後に厳島神社へ。




完璧に防寒して行ったが暖かかった。



そろそろ帰りかけた頃
潮が引き始めた。




ひいていく波の音がする。
「ざわざわざわざわ」


帰りは広電で。
原爆ドームで降りる。




晩御飯は広島焼き。

どこへ入って良いのかわからなかったので
又、鼻を利かせることに。

「大ホームラン!」

高架下の赤提灯のお店へ。
こういう時は地元の人が行くところが良い。






帰りの新幹線をホームで待っていると、
黒ずくめの4人が同じところで待っていた。

中に入ってからわかったが、

「しずちゃん」ご一行だった。

飛びぬけて大きいのが、しずちゃんだった。

4人は静かに乾杯していた。

今朝、知ったことだけれど、
ボクシングの試合に勝ったんだってね。


家人が買った檸檬のお酒。

ゆうえいは
「まずッ!」

ゆうえいが宮島で買った8寸程の皿。
彫った上に彩色。

「凄く良いね。」と、家人。

可愛い。陶器と同じように使える。

そして、欲と意地で持って帰った品。


宮島の牡蠣祭りで、お楽しみセットに入っていたもの。

1セット1,000円。

「お徳でっせ。」と言われ、
しかも
「後、2セットです。」との言葉に、家人は
2セット買った。

「どないするの?」

まあ、しかし、楽しかった。

帰りの新幹線の中も、

帰ってから檸檬酒を呑んでいる時も、

ずっと笑いっぱなし。