2011/04/30

楽しかったです。ホームパーティ。


第一部ワインの部


昨日は、家人の会社の方がカッフルで2組いらっしゃいました。
いつも同じようなメニューです。
まずは、ワインから。

おみやげに、シャンパーニュをいただきました。
久しぶりのモレシャンも。

「さあ。乾杯しましょう。」という時に、「カンカンカンカン」と消防車の音。

真向いの工事中のビル。


すぐに何台も、消防車、クレーン車、救急車が。

もちろんカメラを持って飛び出しました。

ただ、いたずらだったらしい。

ゆうえい、最初に飛び出し、カメラを持って写していたので、消防の人に
「通報されましたか?」と尋ねられました。

騒ぎが落ち着き、家に戻って楽しい食事。

第2部は日本酒でということで色々とお出ししましたが、
かなりアルコールが入って写真を撮るのをうっかりしました。

こごみ、うど、生麩などの天ぷら。
和風ステーキ。
鶏の手羽先。

フランスパンも、炊き立てご飯も、デザートのカステラも完食。

アルコールは、ビール、シャンパーニュ2本。日本酒。
ホワイトラムにダークラム。純米酒でつけた梅酒。

みなさん、しっかりしていらっしゃいましたが、我が家を出られてからはどうだったのでしょう。

こういう時、奥さまはあまり飲まないことが多いのですが、クミコさんは、しっかり飲んでくださった。
嬉しくなりました。

ゆうえいは、最近、本当に少しのアルコールで記憶が飛んでしまって。
これも又、ヨルトシナミという事でしょうね。

昨日は、皆様の食欲と、飲みっぷりに感動。
途中でバタバタしていた事もあり、あまり酔わずにすみました。

お客様が帰られて、家人と共に片付けが終わった途端、テーブルに伏して眠ってしまいましたが。

new

2011/04/28

立嶋滋樹さんの展覧会・・・。そして山本安朗さんからの案内状で吹いた。

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立嶋滋樹さんが岡山のエスプリヌーボーで明日から展覧会をされます。

「Selloum」

先日キットハウスでされた個展の時に購入。

柔らかい色が数種類重なり合っているところが好きです。
柔らかい色ばかりなのに冷たい感じがするのが又良い。
油の上から、なんとかというもので植物が描かれています。
10回は聞いたのに忘れました。
でも企業秘密らしいのでちょうど良いか。


それに、ギャラリーの中で出来た素敵な影。
この場所に落ち着いた、と思えるほどぴったり。


「吹いた話」

神奈川の山本安朗さんからの案内状です。

裏を見ると


しばらく手にして、
「どこで、いつからするのか全然わからんやん。」
「切手の代わりに官製はがきをつかったのかしらん。」

でも少々分厚いのです。

セロテープでひっつけていました。
少々目が悪いのです。
遠くは見えるけれど、近くが見えにくい。



テープをはずしてみると、中からも文面が。

矢板というところでされています。
矢板ってどこ?
住所は、矢板市からしかない。

調べました。栃木県でした。

ギャラリー佑英では、山本安朗さんの南蛮焼き締めの展覧会を秋に予定しています。


new

2011/04/27

綺麗な染付と可愛いチョコ。


凄いでしょ。
黄色のチョコが黄色の包み紙に。
紫のチョコが紫の包み紙に。
ピンクのチョコが赤の包み紙に。
小指の爪くらいの大きさです。


絶対一個くらい間違っているのがあるはずと、一生懸命食べましたが、みつかりません。

皿は、先日の「Brocante 141」の時にゆうえいがゲットした染付。6寸くらい。

べた惚れ。

2枚提供してもらっていて、2枚いっときました。

出遅れたマダム石倉に何度も1枚譲れと言われましたが、ガンとして断りました。

「あははははは。」
嬉しい嬉しい。

染付 吹墨


裏も良い




とりあえずは、ウニの冷製パスタを入れよう。

2011/04/26

水野幸一 陶展 のご案内

水野幸一陶展のご案内


富本憲吉記念館
2011年4月27日(水)~5月19日(木)
am10:00~pm17:00 *月・火曜日休館  5月3日は開館


「このたび、学生の頃から幾度と訪れていました富本憲吉記念館にて作陶展を開催させて頂ける事となりました。
富本先生の胸をお借りする気持ちで白磁の器を中心に出品いたします。



また、今回は鉄の作品を制作している加藤大策、大阪にて鍛金作家をしている稲垣大、ガラス作家みずのみさ、の作品を加え、陶磁器と他の素材とのコラボレーションもお楽しみください。」
‹水野幸一›


4月30日(土)pm13時より山本館長の富本作品のご説明を頂き、その後マーノクリエーション橋詰氏司会のもと、山本館長と、水野幸一のトークセッションを開催させて頂きます。

5月15日(日)は作品にお料理を実際盛りつけ、器とお料理をお楽しみ頂けるイベントを開催致します。是非お気軽にご参加ください。


上記は、富本憲吉記念館ホームページより記事にいたしました。

富本憲吉記念館は、
ギャラリー佑英のお客様でもある辻本さんがオーナーの記念館です。

景色も良く、記念館も素晴らしいです。

どうぞお出かけください。

2011/04/24

やってはったらごめんあそばせ。

菅さんが、総理大臣になりはる時、菅さんは、頼りないけれど、夫人はしっかりものと評判でした。

「奥さん、「エプロン隊」とか「割烹着隊」とか、作って、
大臣夫人達、代議士夫人を引き連れて、支援に一年くらい行ってきてくれはりませんか。」

政局も上向きますよ。

「トイレのないマンション」とずっと言われ続けても、原発続けているんだから、
「東電の所為!」っていつまでも言ってないで、
最終的には、政府がやったようなものだから、
一年生議員たちは、
福島で、力仕事をしてきてください。

命を賭して、生活を賭してやって来て。



ゆうえいは、安きに流れ、消費者のエゴを率先してやっているような愚か者で、
静かに、顔も出さず、それも長い間、いろんな支援を、身体をはってされている人達が近くにいらっしゃるのを目を伏せて過ごしてきてしまいました。

「Brocanteだけでは全然あかん。」
朝食時にわめいておりましたら、隣でアイロンをかけていた家人が
大変心配顔で、ゆうえいの顔を見ました。

             

2011/04/21

夕方からフラフラと・・・。西日を背に。

道修町の和菓子屋「高岡福信」の桜餅

6月にギャラリー佑英で開催することになった、
乙女文楽と津軽三味線のチャリティコンサートの打ち合わせに白政さんが来られた。
このコンサートの事については、又後日。

お土産に、桜餅をいただく。
寛永元年の創業から続いていて、市内で一番古い和菓子屋。

ランチを二人でしてきたところだったのですぐには食べられなかったけれど、先ほど頂くと、チュルチュルと食べられると言えば良いのか、あっさりと本当に美味しかった。

その白政さんに、船場ビルディングに入っているRYU画材店が閉店にあたってほとんどの品物を100円で売っていると聞いた。

行かずにはおられない。
たまたま用事で来ていたパルスの優里さんを誘って出かけて行った。

良いお天気の夕方。
ギャラリーから東へ東へ。
背中に夕日を受けながら歩いた。

御堂筋を横切り堺筋の手前にある。

古くて小さい画材屋さん。

書体の本

こんなんを見つけると買わずにいられない。
これはさすがに1,000円。

優里さんに見せると、随分昔に何万も出して買ったものらしい。
今はもう使われなくなったらしい。
でも、パラパラと見ているだけで楽しくなる。



1本10円の色鉛筆。
水でこすると水彩になる。

ゆっくりとしたかったが、閉店まで5分しかなかった。
もう一度行って、全色買おう。

帰り道に、バンデュースに寄る。
美味しそうで、楽しくなるパンがいっぱい。

タケウチのパン屋さんと双璧をなす。

いっぱい買った。

どうこれ。
ハートの形を見たらこれも買わずにいられない。


「おっぱいのパン」

これは、2個買わないと。

めったに歩いて行かないけれど、たまに歩いて東の方へ行くと
入りたくなる店がいっぱい。

「くわばら くわばら」

帰りは、西日を顔に受けながら帰ってきた。 

桜の散る頃

大阪駅


かれこれ23年以上大阪駅を使っているが、ここのところの変わりぶりには驚かされる。

この階にはオープンカフェも。

今日は、お客様のM田さんの奥さまの命日。
M田さんは、3年くらい前にフラッとギャラリーに現れた。
ゆうえいをみるなり、生まれ年を当てられた。
亡くなられた奥さまと、生まれ年、月、血液型が一緒。
まるで双子。
ゆうえいをみていると、奥さまが生きていたら、こんなふうに年をとっていただろう、と思われている。
素敵に年をとらないと。
桜が散る頃に亡くなられたそう。

ギャラリーを初めてすぐの頃からいらしてくださっていた方も桜の散る頃、亡くなられた。
散歩していて、靴の紐を結んでいるのか、と思ったら亡くなっていたと奥さまが話された。
亡くなられる前年の桜の頃、ご自宅までよんで頂き、花びらが舞うベランダでごちそうをいただいた。ベランダで炭でお肉を焼いて、
「食べろ、食べろ。」ってお皿に山盛り入れてくださった。
お部屋の中では、奥さまが蕎麦を打ってくださった。

大事な大事な友達も桜の散る頃、身体中を痣だらけにして死んだ。
パリにまで修行に行ってケーキのお店を出したのに。
死ぬ前、持ってきてくれた残り物のシュークリームの皮が真っ黒に焦げていた。

こういう事を思っていると、
今のゆうえいは思い出だけで形成されている。
その隙間で生きているから、よく現実か、そうでないか、がわからなくなる。

桜はもうすぐ終わる。

今日のような青空をみていると、すごく元気になる。
大股で街を歩きながら、
「ヤッタルゾー!」と拳を作った。


2011/04/19

体験してまいりました。アロマリンパマッサージ。

陽子さんのお気に入りのシャンデリア。
約1時間の至福の時。

ギャラリー佑英が入っているビルの2階に
アロマリンパマッサージのサロンが出来ました。

オープンする前から、大変楽しみにしていました。

「どんなもんなんやろ。」
まずは、体験。

又ギャラリーを閉めて出かけて行きました。

小さい部屋で、スッとした女性がオールハンドで施術します。
良い香り。静かな音楽。

それで、素っ裸になります。
紙のパンティをもらい、ベッドに。
上手にタオルで隠してくれながら、背中から、足から、腕から、肩、首、デコルテ。
自分の好きな香りのオイルたっぷりでマッサージ。

「ああーん。」
「ううーん。」
という感じです。

はまりました。

夏までに頼みます!


基本的に、女性専門です。
見学もダメです。

2011/04/18

今宵も居酒屋ゆうえいでした。酒のあてばかり・・・ということ。

おから。
こんにゃく、竹輪、干し椎茸、三つ葉たっぷり。

最初におからを五分程チンすると簡単。


かんぱちのカマの塩焼き。
チョー美味しかった。


ワケギと蛍烏賊の酢味噌。
まだあると思っていたワケギが無かった。
食べてしまっていたのを失念。


鰯のきずし 

久しぶりに作りましたが、
以前は、大きなざるに山盛りの鰯をきずしにしていたので、これくらいは、への河童でした。
全て指で、包丁は使いません。

万願寺ししとう

ジャガイモのにっころがし

鶏のから揚げ(クレージーソルト)

湯葉豆腐

日本酒は隠岐誉

ゆうえいだけお酒をいただきました。

今日は、ゴルフスクールなので、家人は、シュワシュワの水。
運転があるからです。

2011/04/17

又寒い日が戻ってきてしまった。

小さい花壇の片隅の可愛い花

晴天というものの風が冷たい1日。

午前中は、知り合いの選挙の事務所開きに参加。
こういう集まりは大変久しぶりで、何だか少々新鮮でおもしろかった。

言葉も態度も、票の獲得につなげようとしていることが丸わかりな集まりではあったけれど、

「頑張ろう!!!」

と、叫びながら、左手を腰にあて、右手のコブシを天高く突き上げること三回。

大きな声を張り上げておもしろかった。
これは、いっちょう心から応援しよう、と思ってしまった。

妙に元気で帰ってくると、小さな花壇の片隅に小さな紫の花が咲いていた。

健気じゃ。


国道沿いの花壇の花も雑草に紛れて、負けないで
ランダムに咲いていた。

国道沿いの花壇



ボランティアの年配の男性が一人でお世話をされていた。

2011/04/16

悲しいお知らせがあります。

「花壇にのっかって、窓におでこをくっつけて中を見てるのよ。」と、
お会いするたびに言われた。
ギャラリーがまだ開かない時間に表を通られるのである。

最初にギャラリーへフラッと来られてから、10年。

「毎晩眠る時に綺麗なものだけを見ていたいの。」と、
そうおっしゃっては、作品をたくさん買ってくださった。

大好きなものを目にしながら旅立って下さっただろうか。

80歳を過ぎても尚美しくて、背筋がスーッと伸びていて、白いお顔に赤い口紅をいつもきっちりとされていた。
綺麗な声で、丁寧な言葉で話された。
一生懸命頑張っている若い作家達を心の底から応援してくださった。
Y山孝子さん。

昨年末、
「日向燗展」の時には風邪のご様子。
年末年始を挟んでいたこともあり、
今年の1月13日、取り置きの作品を無理を押して取りにいらした。

肺炎だったそうな。この言い方・・・。Y山さんがよく使われた。

ゴロゴロに大きな荷物を縛り付けて、いつものように
「ご無礼いたしました。」と片手をあげて帰って行かれた。

それから1ヶ月余り、2月24日に亡くなられてしまいました。

2011/04/15

eijiさんからの届きました。神様ありがとう色。

みずみずしい分葱と、柔らかそうなほうれん草と、新玉ねぎ等々

eijiさんは、分葱のぬたを分葱を乾煎りして作るそうです。
これは、いただきです。


新玉ねぎは、絵が描けたらかきたい、と新聞から出てきた時にまず思いました。


偶然一緒になったマダム石倉からの差し入れ。

新じゃがの茹でたものにローズマリー他色々なハーブが入っています。
これは、ワインの時で、
日本酒バージョンは、新じゃがを茹でて、後、酒、みりん、しょうゆを各少々で、コロコロと転がす。
先日我が家のホームパーティで作ったら大変喜ばれました。

それと、新玉ねぎのサラダ。
いくらでも食べられて困りました。

マダム石倉のレシピは、簡単でおしゃれ。

「分葱は、さっと茹でて、豚肉も茹でて、ごま油で炒めて塩コショウが美味しいよ。」
とのことでした。

分葱は、ぬたにする以外には、やった事がないので、とても新鮮。
さっそく試してみよう。

2011/04/14

ー光藤佐 作陶展ー    美山かやぶき美術館


光藤佐さんの個展が美山かやぶき美術館で開催されます。

チラシのディレクションと、寄稿をゆうえいにまかしてくれました。
パルスオフィスのゆりさんが作ってくれました。

美山は、展覧会の頃、桜が見ごろとのこと。
少々不便な場所ですが、
皆様お出かけください。

全部、穴窯の作品です。


2011/04/12

ラウンドレッスン・・・。影は寒いけれど、お日様燦々の良い日でした。

コースの中に一本だけ咲いていた白木蓮。
バックの空は冬の空みたい。

今日は、
ずっと前から楽しみにしていたゴルフスクールのラウンドレッスンだった。
アプローチも、パターも、バンカーも、ティショットも何本でも打てる。
前にも、後ろにも人はいない。

濃い青空と、まだ緑になれていない芝。
終わりの桜の合間に山躑躅。



少しの待ち時間に、
「一枚だけ写真を撮って良いですか?」と、先生に尋ねると、
「撮りたいところがあったらすぐ言うように。」と言って頂く。

先生が隣にいて、一言のアドバイスをくださるだけで、うまくいく。
しかし、
バンカーは大嫌い。
「本番では、一球だけは、真剣に挑戦するが、駄目だったら、ペナルティでも、手でバンカーの外へ出す事にするから練習しません。」と言って、すぐにパスした。
又、五年ぐらいしたら練習する。
必ず。
今、バンカーの練習をする余裕がない。


これは何かわからない。

こんなラウンド良いなあ。
出来ないところは、何度も教えてもらって。
アドレスにもゆっくりと時間が取れて。
後ろのチームがいなくって。
少々駄目でも褒めてもらって。

静かで、ニコニコしていて。
お天気も良くって。

もっと年をとって、
腰が曲がっても、白いレースのついた木綿のロングワンピースを可愛く着て、軽々とスウィングして、120くらいで回って、夕陽の頃家に帰る。
こんなゴルフが出来たら良いな。
山躑躅

2011/04/11

「沈黙の魂 The Silent Soul」 Shin Yong-il・・・行って来ました。

こんな桜を見ながら。

こんな風を聞きながら王子公園を抜け。


ここがギャラリー夢創館

古い煉瓦とコンクリートの建物。

以前は関西学院の建物。
それを住まいにしていたオーナーが
ギャラリーに立て直した。


「沈黙の魂 The Silent Soul」 
素晴らしかった。

 Shin Yong-ilさんの気が遠くなるような作業の末に生まれた作品。
累々と続いてきた遺伝子と、コンテンポラリーの融合。
なんて、わかったようなことを書いたけれど、
全て、シンさんの心の思うまま。
「反対向いている字は、どうして?」
何にでも意味づけをしたくなる。
悪い癖である。

始めて会ったオーナーは、元気でハートがたっぷりで、本当に楽しいひと時があっという間に過ぎた。
何人もの現代アートの作家さんの作品を見せてもらう。
どれも大好き。
「どこが良いんだろう。」と思うような作品ではなく、
コンテンポラリーなのにどこか、懐かしいような、、
「これは、やられた。」とか、
「憎いね。」とか、
そしてホッとするような・・・。

基本的に企画展だけで構成されているが、少しだけれど、ショップコーナーがあった。
どれもこれも欲しい。


木に漆がかかっている折敷。
無汸庵 綿貫宏介作

綿貫宏介さんは本高砂家の包装紙なんかをデザインしている。
他に有名なところに多数使われてる。
器、絵画、書
どの作品も良い。


この冊子をオーナーからいただく。
「ヒエー!」と叫んだくらい嬉しかった。


中を見ないで買った。
布の表紙。
「金月炤子」

右に作品、左に詩。

本好き、本の形状好き、活字好きのゆうえいには目の毒だった。


ギャラリーの屋上に彫刻。
普通、みんなに見られる立場だけれど、
逆で、ずっと見ている。

ランバスさんやろか。

明日、4月12日は、ギャラリー休みます。
懲りずに又です。