2017/06/29

「さらけ出さねば真の語り部とは言えない」里の母が出しました。


文芸社が募集したー戦争とあしたーに応募し
長編部門最優秀賞を頂き、ご褒美に本にしてもらったそう。

近しい人たちの脳裏に恐ろしい戦争の記憶がある。
そんな時代なのに、世の中恐ろしい方向に向かっている。
北朝鮮からミサイルが飛んでくる。
あまりにも軽く考えているのでは、と思う。

今年の夏は、母が語り部をするところへ出向いていこう。

2017/06/17

伊藤祐之-空(うつ)ー ある風景の中で 終了いたしました。

たくさんのご来廊を得る事ができました。
ありがとうございました。
7月、8月はお休みします。
9月は23日から上田普さんの展覧会です。
どんな事をしてくれるかまだ不明。
涼風が立っている頃でしょうか。
秋にお会いしたいと思います。

2017/06/15

伊藤祐之-空(うつ)ー ある風景の中で  明日までです。















                             撮影 ゆうえい

2017/06/11

伊藤祐之-空(うつ)ー ある風景の中で 伊藤さんの平面的オブジェ。

撮影 佐藤信次さん

この形の平面的オブジェは、
ドンゴロス(コーヒー豆が入っている麻袋)が5枚重ねられている。
古いものなので、ドンゴロスの傷とか、
ほころびを縫ったところが浮かび上がっている。
写真のは真ん中の線と、リボンのように見えるところは意識的に置いたそう。
アクリル絵の具を水に溶かし、200回ほど塗る。
薄い色しかつかないけれども1回1回少し色がつく。
それが積み重なって作品ができる。

布と糸の「時の跡」

2017/06/09

伊藤祐之-空(うつ)ー ある風景の中で  設営完了いたしました。素敵です。

立体と平面的なオブジェが醸し出す空間。
素晴らしくて嬉しくなりました。

梱包を見ると、どんなに一生懸命作られて、
その作品を愛していらっしゃるかわかります。

木箱も手作り。


オープニングパーティ。午後6時頃から致します。
皆様のお越しをお待ちいたします。

2017/06/05

伊藤祐之-空(うつ)ー ある風景の中で  伊藤祐之さんのコメント


伊藤祐之のコメント 
-空(うつ)ー  ある風景の中で  


素材  それは私の言葉 
色   それは私の記憶 
張(貼)り込まれ巻き込まれた布と糸「時の跡」 
一刻一刻張(貼)り込み巻き込んで、どんな形に積るのか。 
時間を封じ込めながら「無垢」となり 
やがて私の原風景へと辿りつくのか。 
さながら「行」を積むように、くり返していく作業の中 
私は自己と作品との対話を続けていく。