2017/09/30

上田 普 書作品展 -沈黙- 最終日になりました。


いよいよ最終日

私は小学校の頃、いつも思っていた。
「私にはこの夕陽の美しさを、
ここにいない人に伝える術がない。」

上田普氏と知り合ってまず思ったのは
「なんてツールをたくさん持っている人だろう。」

書、書を基にした様々な事、ハーモニカ、カメラ等々。
ここ数日一緒にいて知ったことも数知れない。
人に伝える術を多く持つ人である。

そして、上田の価値観、周りの人達の上田に対する評価、
さらには、上田の書によりもたらされる報酬。
これらがどれも突出することなくある。
これは百人力。
勿論、落ち着いて生きては行けないような事も背中合わせにあるだろう。
ゆうえいの勝手な憶測。

静かな掛け軸

芸術家のお二人
お互いを尊敬し、誰よりもお互いの作品のファン。
いつも傍にいる。

最終日です。
夕刻5時までです。
皆様のお出ましを心よりお待ちいたしております。

2017/09/25

上田 普 書作品展 ー沈黙ー 搬入から今日3日目です。


上田 普 書作品展 ー沈黙ー 
始まっています。

紙の上に見える字は表面だけだけれど
深く浸透していっている。
表面に見えるものだけではない、
と上田先生は言われる。

大きな筆を上からドンとおいた時の墨の滲み。
美しいです。
「まどろみ」
シルクスクリーン
白い表装に白い文字

設営中微笑ましいお二人。
設営中に気に入ってジーンズ(トリニタスとコラボレーション)
を買ってくれた樋口君。

初日あきました。

墨と硯と筆の相性をたしかめながら。




湊。ひいばあちゃんと。

TRINITASの芯のすけちゃん

 男同士の睨み合い


福之介ちゃん。
未来の書家

 こうしろうちゃん
スヌードばっちりです。

たくさんの方にお運びいただいています。
明日は4日目。
よろしくお願いいたします。

2017/09/19

上田 普 書作品展 ー沈黙ー 作家プロフィール


--------上田普 経歴--------------------------

1974年淡路島生。母の元で5歳より書を学ぶ。四国大学書道コース卒。
中国・杭州大学に留学後、北米に渡り個展やサザビーズNY等に出品。
2002年制作の場を京都に移す。
2005年京都市美術協会より新鋭美術作家に選出。
関西を拠点に韓国、豪州、ブリガリア、英国、イタリア等海外のアートイベント、
展示会に参加。他にもアクアリウム、ファッション、VR等さまざまな
ジャンルとのコラボレーションも行う。
近年は東アジア文化都市2017京都のプロモーション映像出演の他、男前豆腐店、柊家旅館、叶匠壽庵、NMB48等の
パッケージロゴ、監修等も行っている。
ギャラリー佑英では2015年に続き
2回目の個展となる。
四国大学書道文化学科非常勤講師。

上田 普 書作品展 ー沈黙ー 作家コメント



書にとって最小の単位は点である。
点が線になり文字になる。

しかしそれは決して平面なもので無く
筆の上下運動を用いた奥がそこにはある。
その深さを筆線の中に用いたのが書の点。

墨はその筆跡を残しつつ浸透し
さらに奥へ奥へとつき進む。

それはまさに文字()になる前の
感動を刻み込んだ原始の痕跡と
言えるのではないだろうか。

上田 普


2017年9月23日~9月30日まで
ギャラリー佑英

2017/09/04

成長いちじるしいラブ湊。バババカチャンリン、湊ロス。

 おじいちゃんは初めての参加。
ジジバカチャンリン。
 二男の妻の恵子が撮ってくれました。
 誰か姿が見えなくなると叫ぶ。
 次の日は住吉川の川べりを散歩
ばあちゃんが買った黄色のクック



爽やかな良い日でした。
まだ2カ月くらい前に、
やっと歩けるようになっただけなのに
かなりの距離を歩きます。
食事はすごい。
今回は、恵子ちゃんが任せてくれて
全食作りました。
フレンチトースト、4枚切りペロリ。
菊菜のお浸しも頑張った。
フルーツは梨、バナナ、ビオーネ、桃。
きりがないほど。食べました。
一番喜んだのは肉じゃが。

しばらくボオーッとしています。
湊ロスです。