2013/10/31

掘りたての落花生をいただきました。


勿論eijiさんから。

他にも濃い緑の野菜をたっぷりと。

掘りたての新鮮な落花生。

今朝茹でました。

落花生と塩を小さじに1杯と少し。
ひたひたの水から40分。
そのまま冷まして20分。

ホクホク。
どんだけ美味しいかって。

今日は黒糖焼酎いっときます。

2013/10/30

渡部味和子陶展。行ってきました。


岡山のエスプリヌーボーさんへ行ってきました。

こんなんがいました。

「狛犬」らしいけれど、どう見ても
「狛○○」

見れば見るほどおもしろい。

味和ちゃんの
「どやさ。」の顔が目に浮かぶ。


中はこんなんです。

さすがです。
味和子ワールドですね。

オーナーの池田さんは画廊運営だけではなく、
パブリックな活動もされていて、大変勉強になります。
知識も広くて深い。
ポワーンとやっているゆうえいとは違います。

ゆっくりと話をさせていただき岡山から新大阪まで新幹線でビューン。

岡山駅で駅弁とビアをゲット。


あなご飯。

ちょっと、いや、だいぶゴムのような感じがしたけれど、
「ラララララーン♪」って口ずさみながら、
楽しくいただきました。


1号弱くらい入る片口酒器を連れ帰りました。


2013/10/29

「光藤佐展」・・・。銀座日々。


素敵なリーフレットが送られてきました。

短歌が添えられています。

銀座日々  11月8日からです。

 「伊藤祐之 展 -空(うつ)-」・・・。法隆寺画廊。


「秋が来たあー!」

とっくに来ているけれど、

法隆寺画廊での伊藤さんの展覧会の案内状が来ると、

「秋が来たあー!」

今回もとても楽しみです。

2013/10/28

「2013年 大人の縁日」・・・。ポートピアホテル。


家人のゴルフ仲間に誘われポートピアホテルへ。

蔵元や、三宮界隈の飲食店が集まっていました。

どんな集まりかよくわからなかったけれど、

「好き!これっ」

大好きなお酒、10種類はいっときました。

2013/10/27

森さんの3回忌「追悼の会」


そんなに親しくしていたわけではなかったが、
亡くなられたと聞いた時、
身体の中に穴があいたようだった。

追悼会3回目。

食事会では、歌を歌ったり、詩の朗読があったり。
折々に、思い出話がでて、
中でも奥様が語られる森さんの話は、
映画の話しみたいで益々憧れた。

2次会解散後、北新地のラウンジ「マザー」へ。

オーナーのREIさん。
綺麗で優しい。

写真は、翔ユリ子さんと、徳様を鏡越しに。

赤を基調にした室内に黄色のバラが美しかった。

2013/10/25

「林 源太 秋の漆展」・・・桜の庄兵衛ギャラリー。


林 源太さん。
しばらくぶりです。

彼のは、ゆうえいでは、小物ばかりですが、
スプーンも桜箸もとても使い良い。

豊中の桜の庄兵衛さんは昔の庄屋さん。
素晴らしい古い家で暮らし、ギャラリーもされています。
お庭も凄いです。

11月2日から。

阪急岡町駅からギャラリーへの道には神社があったり、
商店街があったり楽しいですよ。

2013/10/22

帰宅すると我が家のテーブルの上にのっていた。「あれ?」「うん?」


家人の休みの日。
もちろんゴルフ。
多分5時台には起きだし、そっと車を出してGO。

その事は全く問題ないが、
ゆうえいのお迎え時がご機嫌悪い。
多分、眠くて、お腹がすいているんだろう。

テーブルの上にSHOTANIの大きな箱。
なんとかさんからの内祝いとのこと。

「へぇー。あちらは前もSHOTANIやったね。」

しばらくしてから気がついた。
「あっ!これ立嶋先生のん。」

知っていたけれど、こうやってたまたま我が家へやってくると、
とっさにわからない。

哲学の本の表紙にも使われている。

2013/10/21

スマートフォンのカメラがハレーション。むかごご飯簡単レシピつき。


牡蠣の季節がやってきた。

ムッチーの所望で牡蠣フライ。

相生産の牡蠣。


小ぶりだけど見るからにムチムチのあおりいか。
5杯一盛り400円。
魚の棚に届いたばかり。
さばいた時も活きていた。
とっとと処理して、
下足もワタもスミも冷凍庫へ。


鯵の南蛮漬け。
大山から届きました。



むかごご飯。

秋である。

米    二合
むかご 一合
塩 小さじ1.5
酒    少々

むかごの下ごしらえ。
すり鉢の中で手のひらを使ってゴロゴロ。
それをサラッと水洗いしたもの。
洗った米と一緒に、いつもの水(酒少々も加える)加減で炊く。

2013/10/20

雨の日曜日・・・。これで良いのやら悪いのやら。仕方がないので、中華「青青」で贅沢しようと思ったけれど。


堺諏訪ノ森への出張は心身ともに草臥れる。

今回は、身寄りのない母子家庭におせっかいかもしれないことをしてきた。
お金もなく?身寄りもない女性はたくましい。

聞くと、今年の3月くらいから流し場が詰まっていたらしい。
「その時に言って。」と100回ほど言ったけれど、
過ぎてしまった事。

先日初めて入った部屋はかびまみれになっていた。
写真添付はやめておく。
天井も壁も床も洗濯機も冷蔵庫も黴にまみれていた。

案の定、階下の部屋は、水浸し。

40台の母と20前後の娘はニヤニヤ笑っていた。

とりあえず、寝るところだけ確保できるようにして諏訪ノ森を後にした。

しばらく下を向いて歩いていたが、
「あかん。負けたらあかん。美味しいものを食べよう。」

高島屋9階にある「青青」は、昼時だと言うのに割合すいていて、
4人掛けのテーブルに案内してくれた。


鶏のレモンソース掛け。

「ウーン。」声が出そうになる。

美味しーい。
せやけど、一人では苦しいし、
オードブルは済ませていたので、
テーブルにはこれだけ。
悲しすぎる。

それでお願いしたのが、


季節野菜のXO醤炒め

右上にあるのがXO醤。
多くはペースト状だけれども、
ペーストにする前の、干しエビ等の粉末にしたものがパラパラしている。

これだけ舐めて紹興酒をいっときたいと思ったくらい美味しい。

もっといろいろ食べて贅沢したろと思ったけれど、
悲しいかな、一人中華は食べきれない。

すこしづつ残してしまった。
デザートも食べられなかった。

ゆうえいは、おめでたいので、
美味しいものを食べたら、嫌なことは全て忘れる。


つくづく良い性格に大きくしてもらったと思う。

2013/10/19

ソファが入りました。後は、星の形をしたペンダントライトが届くと終わり・・・。じゃないです。さあ始めなきゃ。


大好きなピンクにしました。
鏡は、前のギャラリーにあったのです。

壁紙は、どうしても紙のものが欲しくて。
家人に無理を言いました。

壁紙は田中智子さんが選んでくれました。
好評をはくしております。
何より、ゆうえいが嬉しい。

今日は2か月ぶりにマダム石倉がいらっしゃいました。
2か月間、フランス映画三昧だったそうです。

ゆうえいは、明日又、堺の諏訪ノ森に朝から出張。
それで今日もお泊り。
今日は、無事にホテルもとれました。

近くのホテルなので、今もギャラリーにいます。
早く片付けて、何かしないとね。

2013/10/18

堀は埋められ・・・つつ。


シスターズが集合。

立派な胡蝶蘭をいただいた。
ゆうえいは、まだ決めかねている。



ランチはsakikoと、お天麩羅。
松茸の天麩羅も出てきたヨン。

この愛くるしいお顔。

sakikoが帰って入れ違いのように、
シスターズご来廊。


ずっとお願しているペンキ屋さんの近藤さん。

もう少し塗ってもらうところがあって来てくれた。
丁寧でとても良い。


これからもよろしくね。

2013/10/16

光藤佐さんから届いたあ。


昨夜は何十年かぶりの貫徹。

事務所の片づけをルンルンとやっていたら、
午前5時になっていた。

台風のせいか、突然のせいか、ホテルはどこも満室。
時間に縛られることもなく、一人でチンタラチンタラ。

そこへ堺諏訪の森の急な仕事。
洋服から顔から二日間そのまま。

諏訪ノ森の仕事で急な要件の時は必ず嫌な仕事である。

案の定、○○屋敷になっていた。
心身共にゲェーッという気分でギャラリーに戻ると
落款が届いていた。

光藤さんが、篆刻の練習をしていることは知っていたが、
「キャー!」
すぐに気分は最高潮。

磁土で作り、一度焼いた後、彫ってもう一度焼いてあるらしい。
しかも、サイドには、赤絵の釉薬で言葉が。


封筒の字は、「夢幻(ゆめまぼろし)」という字だそうな。
日頃から、好きな言葉に出会ったら、古い文字を探すらしい。

ブルーの方は、瑠璃釉。


「佑英」

どの字も読めないから聞いた。

漢字のいわれも教えてもらった。

なかなか興味深い。

ギャラリーを始める時、里の父が落款を作ってくれた。


バラやカトレアまで彫ってくれている。

ずっと印鑑にも使ってきた。

こういうのを幸せ者というのだろう。

今日はつくづくそう思った。

嬉しすぎたので書いちゃうと、
堺へ暗い気持ちで向かっている時、
Hさんから電話。

「今、ブログ見たよ。あの看板良いですね。」

勿論すぐに田中智子さんにメール。

二人で喜んだ。

あれを作ってくれたのは30過ぎのアイアン作家ですって。

あのように、ほっこりと優しい感じにアイアンが使えるという事は、
きっとその方は、凄く優しい人なんだろう。

ここまで書いていたら、又びっくりの嬉しい事が。
これは、又明日。

明日は、ランチは長男の妻、娘sakikoと。

夜はシスターズでーす。
酔いつぶれたろ。

2013/10/15

ギャラリー佑英の看板。田中智子さんデザインです。


ギャラリーの看板が出来てきました。

ゆうえいが本を読んでいます。
ほっこりとしていて、優しくて可愛い。

田中智子さんの個性もしっかりと出ていて
本当に素敵。

嬉しいけれど看板倒れにならないようにしないとね。

アトリエワオンの社長は、
凄い精神力で快方にむかっていらっしゃるという事。

社長夫人(漆芸家田中智子)を始め、
ワオンの皆様も凄く頑張っていらっしゃいます。

おかげさまでギャラリー佑英の改装は一部を除き出来ました。

後は、荷物の整理。これは、ゆうえいが頑張らないと。

はかどらないので今日は台風という事もありお泊りです。

2013/10/13

昨日は、eijiさんと、yuichiさんと、masumiちゃんが応援に。


eijiさんからのラディッシュ。

岩塩かけていただきました。

「どんだけ~!」と、言いたいところですが、
eijiさん。大当たり!
汗出ました。

この自然のかたち、色。

神様ありがとうございます。
と、言いたくなります。




yuichiさんからのいただきもの。

西成のチョコ大福。

すごく美味しいです。

yuichiさんは、masumiちゃんと
ギャラリーに来てくれて、
力仕事をしてくれました。

2013/10/12

「毎月11日の会」 10月の例会が終わりました。

10月例会のスピーカーの髙松昌子さんは、福島避難者こども健康相談会おおさか実行委員会をされています。

長年、こどもがこどもとして、当たり前に成長していくことを支援する活動に長く携わってこられました。
自然に原発避難者の母子の支援へと向かわれました。

半年に一度、
「避難者こども健康相談会おおさか」を開催。
医師、看護師、弁護士、司法書士、保育士等の方々がボランティアで参加。
1組、約30分、医師による個別面談で健康相談。
その後、法律、生活、教育の相談や、
アロマハンドマッサージ、お茶会などを楽しまれています。
その間は、保育ボランティアの方がこどもと遊んでくれるので、お母さんたちは他の避難者と情報交換したり、お茶をゆっくりと飲めるという時間を持つことも出来ている。

健康相談会に寄せられた内容の一つを話してくれた。

福島県が18歳未満の子どもを対象に行われている県民健康調査。
甲状腺ガンが43人のこどもから発生。
こどもの甲状腺ガンは、100万人に一人ないし二人という極めて稀な病気なのでこれだけみても事の重大性はわかる。

ゼリーをつけた器械(2cm×5cm程度)を首に当てて、超音波で甲状腺を調べると言う第一次検査で、A2判定(5mm以下の結節や、20mm以下ののう胞を認める)を受けたこどもが44パーセントを占める。

「第二次検査はしなくて良いし、次の検査は2年後。大丈夫なんでしょうか?」

相談を受けた医師は、相談者の今の状況に応じアドバイスをし、又、スタッフたちと共に、お母さんから出来る限りの不安を除くフォローをしている。

こどもに異常が出たお母さんたちはこれからどのような気持ちでこどもを大きくされていくのだろう。

高松さん達が言われる、
「こどもがこどもとして、当たり前に成長していくこと。」
この言葉の重さを思いました。

2013/10/11

「毎月11日の会」・・・。本日です!!!

当日のご案内で申し訳ございません。

大変心配な事です。
こども達の事。

10月の例会は、
髙松昌子さん(枚方市在住)をスピーカーとしてお迎えいたします。
髙松昌子さんは、福島避難者こども健康相談会おおさか実行委員会をされています。

こどもがこどもとして当たり前に成長していくことを支援する活動に長く携わり、自然に原発避難者の母子の支援へと向かわれました。
避難母子の現状とこれからを支援する立場から話していただきます。

午後6時30分~8時30分

○ 会  大阪駅前第2ビル5
    総合生涯学習センター第5研修室

○ 参加費 1,000 定員 20

  お申込み先 関西YMSネット事務局
  
    お問い合わせ
    阿部  健 090-1241-0113  
    田中淳介 090-5129-8335
    徳山明美 080-5324-3039  
    大森俊子 090-1718-1482

2013/10/10

100パーセント東の窓に向かっていたので、こっち向けたけど大丈夫?


狭い我が家で、唯一朝の陽が入る玄関。

ゴムの木も、パキラも、葉っぱの全てが窓の方を向いていた。
ゆうえいの定位置からは、葉っぱの裏しか見えないので、
こっち向けた。

いつ頃又向こう向くか楽しみにしている。


2013/10/08

ほぼ完成ですが・・・。荷物でいっぱい。


久しぶりに和じ庵へ。
今や予約のとれない和じ庵。

今日も又、妹夫婦の大応援を得ました。

しかし、なおしていた荷物を運びこんだので、運び込んでいただいたので、
ギャラリー事務所部分は足の踏み場もないことに。

でも、これでなんとか片付けられそうです。

大急ぎで頑張ります。
今週中には綺麗にします。

2013/10/07

Hirokoさんから届いた。家人曰く、美味しすぎる最中・・・。「古印最中」


こんな綺麗な柄の箱に入ってきました。




中は


見にくいですが、
日本最古の足利学校古印の代表的なものだとか、
田崎早雲の落款だとか。
一つづつ違うのよ。


あいだみつをの言葉も入っていました。

耳が痛い。

食後なので半分だけ、と言った家人が
「美味しすぎる。」と全部いただきました。

さすが、あんこ好きのHirokoちゃん。

米のお汁も美味しかった。
ごちそうさま。


2013/10/04

一日一箱のダンボールの整理でいっぱい。


大きな棚を事務所に運んでもらったので、
少しづつなおしていた品物を出していますが、
なかなか進みません。
ダンボールをつぶす作業が苦手。

壁紙は、もっと赤です。

事務仕事をしているところから目に入るものは好きなものばかり。
こんな置き方をしていたんでは置ききれません。
何しろ、好きな作品しかないのですから。

明日は、コロッと休みます。

2013/10/02

ギャラリーの改装、ほとんど終わりました。


大好きなステンドグラスは残してもらいました。

今日は妹夫婦が、引っ越しの手伝いに来てくれました。

殆どできてから、
「ここをこうしたら良かった。」という所が数点。
アトリエワオンさんに無理を言って直してもらっています。

本当に困った施主さんです。

今日は、近くの有名なイタリアンASSEへ。
噂に違わず美味しかったです。


オレンジを素揚げしたものやら、
ホワイトアスパラの焼いたもの、
生ハムなんかが入ったサラダ。


マルゲリータ。


タコとセロリのなんか。

後は写真を撮るのを失念。

イヤアー。
本当に助かりました。
神様、仏様、ふみくん様。

船場の地下の「たこ焼き 風流」へ。


船場センタービル2号館B2「たこ焼き 風流」のイカ焼き。

今日のHirokoさんは、少々忙しかったゆうえいとは別行動。

天神橋商店街~通天閣~法善寺横丁
法善寺横丁の「今井」できつねうどんを食され、
夫婦善哉で抹茶あずきたっぷりかき氷を召し上がった。
そこから心斎橋大丸へ。

仕事を終えたゆうえいも大丸へ。

船場センタービルへ行こうと誘い歩きだした。

「あれ?あれ?」と途中で思ったがそのまま歩いていたら、
高島屋の前に出てしまった。

「ごめーん。反対向いて歩いてしまった。」ということで、
タクシーで船場センタービルに向かう。

しばらくいろんな店をひやかし、
2号館B2にある行きたくて行けなかった
「たこ焼き 風流」へ入った。


男ばっかりの客で満員だったけれど席を確保。
安くて美味しくて大量に出てくる。
かっこいい旦那さんと美しい奥様二人できりもり。
見ていたらこちらの目が回るくらいの忙しさ。
お客さんはひっきりなし。
断られる客も多々。


たこ焼き熱々。外はカリカリ。

おでん山盛り。
枝豆、3袋分くらい。
ビール大びん3本で二人は千鳥足。

もっと注文したかったけれど、奥さんに
「食べられへんからやめなさい。」と止められた。

カウンター席の目の前には、


こういうのが乗っかっていた。

キャアキャア騒ぎながら記念撮影。


めちゃくちゃ楽しかった。

あっという間の二日間。
Hirokoさんは、今宵は昨日のホテルで。
明日は京都を歩くそうだ。

「又会おうぜ。」がなかなか言えなくて、
淀屋橋まで歩きカフェでお茶、
とぎれることなく語り合った。


近いうちに今度はゆうえいが東京へ行く。