2012/01/31

久しぶりの和じ庵


久しぶりに和じ庵へ行ったら、なんと今年から2階ができていた。

どうりで、すぐに入れたわけだ。

寒鰤

さわらのたたき

つくね

白子のてんぷら

まあぼうどうふ

しらすごはん

食べ過ぎた。

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2012/01/30

ハリハリ鍋、どんだけ~!!!


少々贅沢いたしまして、お刺身用の鯨で「ハリハリ鍋」をした。

テレビでは「ダーゥィンは行く(確実ではない)」で、
「いわしくじら」の特集をやっていたが、
ただ楽しく食事をしながら見ていた。

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2012/01/29

使い込んだフライパンが捨てられない。


汚くてすいません。

どれも、15年以上は使いこんだフライパン。

一つは、
5層になっていて蓋がついている。
フライパンと言うより浅い鍋か。

これは、とうとうもち手が取れた。
長年の間に焼け落ちた。

ずっとグラグラしていて
「危ない、危ない。」と思っていた。
何しろ、真夜中に、料理好きの酔っ払いのおっちゃん(ムッチー)が、料理をするので、
足の上に落としたら大変と、気になっていた。

一つは
お肉を焼いたり、ハムエッグを作ったりするフライパン。
なんでか、真ん中が高くなり大層使いにくくなった。

一つは
鉄の中華鍋。
デカイ。
重い。

思い切って3つとも買い換えることにした。

そう思ったのが昨年の秋頃。

とにかく厚さのあるものが第一条件。
使い慣れれば、放っておいても料理が美味しくなる。

それから、本当は鉄が欲しかった。
しかし、手入れが大変。

ムッチーは、料理も好きだが洗い物もきっちりやってくれる。
焦げたら徹底的に金タワシ。

ありがたいが少々の水が残っていても錆びる。

教えてやれるチャンスと、少し前までは思っていたが、
最近のゆうえいは、少々エネルギー不足である。

使い易いということも大事か?
あかんあかん。
それでは、優先順位が違う。

5層の分は買い換えず、併用できるように、
T-faLのフライパンと、少々良い蓋を買った。

それと、鉄に樹脂塗装した北京鍋。
主に揚げ物用。

極力、優先順位を大事にし、
かなり無視した。

今朝届いた。

新しい品が届くといつもならすごく嬉しいのに
あまり嬉しくない。


5層のフライパン。

「今度の水曜日に3つとも捨てる。」と朝に家人に告げられた。

家人は、ゴミ担当大臣。
なにしろカレンダーに書き込んでいる。
資源ゴミとか、燃えないゴミとか、新聞紙とか。

中はこんなに綺麗。

そうや。
今日は、家人が
「ハリハリ鍋が食べたい。」と言ってた。
これが必要。

魚を煮る時もこれや。

チェンジしないと、家人から文句が出そうやけれど
捨てられません。

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2012/01/28

夕陽が美しかった。


お客様を見送りに出たら、
素晴らしい夕陽が落ちかけていた。

隣の教会に身体をくっつけてシャッターを押す。
何十回も押す。

地下鉄の駅に向かう人達が、
「何があってんやろ。」と振り返るけれど、
首をかしげて早足で帰っていく。


ギャラリーに入ろうとしたら、

窓の下のぶらさがりプランターの花の植え替えがほぼ完成。

さすが、芸術的です。

春が待ち遠しいですね。




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2012/01/27

いっぱいいっぱいです。こうなったらこっちのもの。それでも苦手なものもある。

第1ビル地下2階のインドレストラン・ミラ

かなり忙しい状態です。
こうなったら、突然動き出せます。
片っ端から、大車輪。

こうならないと動けない。

朝一番に、必ず今日中にやっつけないといけない用をメモする。
毎朝メモするけれど、必ず残るものがある。
それは、伝票付け類。

もう今日は書かないといけない。
それも、自宅でしないと間に合わない。
それでも、伝票類が入っている袋があけられない。
新聞を読んで、心に残った記事をメモしたり。
チラチラ時計を見ながら、まだコーヒーを入れたりする。
珍しく朝ゆっくりしている家人に、

「あああ~~~。どうしよう。」と吐くと、

けして頼んだ訳ではない。

「僕がするわ。」と言ってチャッチャツと済ませてくれた。
その時間、30分弱。

感謝ー!感謝感激雨霰ぇー。

「こんな事だったら、朝飯前。一生し続けても苦にならん。」

力強いお言葉。

シメシメ

これからの方針が決まった。

したくないことはしない主義。


どんなに忙しくたって美味しいものはいただきに行きます。

ひよこ豆のカレーと、ほうれん草と海老のカレー。

ここのカレー、最高です。
ここで食べるまでは、ゆうえいが作るカレーが一番と自負していました。

炭焼きのナン

勢い込んで、あれこれ頼んでも口は一つ。

結局は半分はお持ち帰り。


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2012/01/24

炊き込みご飯の次の日の朝は、炊き込みご飯に白粥をかけて食す。


豆皿くらいの大きさ。
作 渡部味和子



炊き込みご飯の次の日は、
とろとろの白粥をかけて食べます。

これは、ゆうえいの里がいつもそうして食べていました。
その頃は決してそんな食べ方はしなかったのに、
ここ数年、「必ず」です。

この時の白粥は、ご飯から炊くのでたいしたことありませんが、
小ぶりの土鍋でチロチロ。
米粒はまだしっかりあるけれど、とろっとするまでゆっくりと炊きます。
良い香りがしてたまりません。

となりの豆皿は渡部味和子。
のっかっている佃煮は、割烹料理屋のお土産。

「どんだけぇ~ッ!」




ムッチーが東京で暮らしている時の
アルバイト先のバーのオーナーさんから届いたお箸。
周年記念との事。
「jupiter」という店の名前だったらしい。
輪島塗の銀色のお箸にプリントされている。

三人暮らしだから、三膳下さった。
手紙も添えられていた。

一年も前にやめたムッチーに・・・。
大事にしてもらってたんやな。
一生懸命働いていたんやな。

「えらかったね!」


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2012/01/23

写真の雪景色は綺麗だけ。自然は何より綺麗し何より怖い。


月曜日は、ゴルフスクール。

午後8時から。
最近よく見かけるビルの中のスクールではなく、
吹きっさらし、しかも2階。

ようさん着こんでいきました。


ヒートテックの下着。(ユニクロ)
ヒートテックの長袖Tシャツ。(ユニクロ)
ヒートテックのフリースのタートル。(ユニクロ)
ショッキングピンクのダウン。(ユニクロ)

ヒートテックの下着。(ユニクロ)
ヒートテックのズボン下。(ユニクロ)
5本指のハイソックス。
ゴルフソックス。
綿入りの防寒ズボン。

腰、背中、お腹にカイロ。

耳が隠れる分厚い真っ白の毛糸の帽子。

「それでは、スティック振られへんやろ。」という声が聞こえる。

ぬくかった。

周りは震えていたけれど、ゆうえいはホコホコ。

しかし、後半、左足がピリピリ。
手先が冷たい。
休憩しているゆうえいの前に、赤外線のストーブが2台並ぶ。

そして、

雪が・・・。
横なぶりの風にのって細かい雪が・・・。
ゴルフスクールのライトに照らされて。

「キャーアぁぁぁーーーー!!!雪や、雪や。」

ライトに照らされ、夜光虫のように、真横に降る雪、街の雪。
綺麗だった。

何故か
「タンタタンタ、タンタタンタ ♪♪♪」
安来節が聞こえてきた。

2012/01/22

こと命のこととなると、誕生も死も・・・。


度々、酒席にご一緒し、
ギャラリーにも何度かいらしてくださった男性が亡くなった。
急逝されたので、みんなポッカリ穴があいてしまった。

池田にある割烹で2度目のお別れの会。
惜別の酒席。

最後に口にされたという海苔
奥様からの頂きもの。

割烹のご主人作の花器に、自宅の庭に咲いた白い椿。


2012/01/21

野田聖子さんの事

昨夜、偶然テレビで野田聖子さんと息子さんの特集を見た
直視するのが辛いほどのベビーだけれども、クルッと上に巻いた長い睫毛を持った愛くるしい瞳が可愛い。

この子がもし、地上に存在しなかったら、地球のどこかが欠けてしまう程の事だろう。

地球上に生まれてきた子供達全員がそう。 

もし、自分の子が、マサキ君のようだったら、私も、野田さんのように、生きていてくれるだけで良いと必死で育てるだろう。

多分、野田さんのように、勉強をしていないし、芯がしっかりしていないので、なにもかもほったらかしてつきっきりになると思う。

自然ではない無理な妊娠と言われて非難されたりもしているけれど、私は、そうは思わない。 

どんなに人が現代の知識を振り絞っても、こと命に関しては大きな何かの流れの中の事。

現代の素晴らしい医学を駆使しても、どんなにお金を費やしても、生れ出ない命もあるだろう。

でもマサキくんは誕生した。

呼吸が楽になったらニコニコ笑って、足をバタバタさせている。

重い病気を一つ一つ克服していって欲しい。

決して野田さんのことが好きなわけではないが、応援したい。

車中で、声高に、野田さんの事を批判している、同族の女性達。
「お金があるから・・・。」とか、
「自分本位・・・。」とか

貴方方は、今まで生きて来た中で、きっと
「お金があったって幸せにならないわよね。」って言葉も吐いていると思うよ。

2012/01/20

長いような短いような一日でした。最後にアクシデントも。

昨日は待ちに待ったデッサンの日。

ゆうえいは今、布の帽子をデッサンしている。
お気に入りの帽子。

構造は、台形と三角錐。
布の感じ。
柔らかい感じ。
うねっている感じ。

難しいより、面白い。

今回は久しぶりにウルビーノさんも参加。
もっと久しぶりに妃美さんも参加。

しゃべりたいし、描きたいし、
楽しい時間があっという間に過ぎた。

ゆうえいの入っているビルのリンパマッサージを受けるため、
ウルちゃんも一緒にギャラリーへ。

気に入ってくれたようで良かった。

夜はシスターズ。
阪急17番街のバイキングの店 「里山」へ。
17階の展望の素晴らしいお店。
飲み放題、食べ放題、2時間30分コースで3,480円。

カメラを持っていっていたのに失念。
一枚もなし。

別れる前にお茶の時間もたっぷり。

「それじゃね。」と、いうところへ、
リンパの陽子ちゃんから電話。

「テナントさんの部屋に電気がついている。
いつも早く帰られる人なので心配。」ーという内容。

ビルに戻って確認することにした。

ウルビーノさんも付き合ってくださった。

大雨、夜の10時過ぎ。
倒れてはったらどうしようと気持ちが焦る。

電気を消し忘れただけだった。

「ああ、良かった。」

体調を時々壊されるテナントさんなので凄く心配した。

しかし、同じビルの中で、若い陽子ちゃんが心を配っていてくれる事に感謝。

ゆうえいの入っているビルは、古くて小さいが、どのテナントさんもそういう心配りをしてくださる。
本当に嬉しい。

ウルビーノさんには、しんどい目をさせてしまって申し訳なかったけれど、
心強くありがたかった。

そんなこんなで長い一日だった。

2012/01/18

芥川賞 大傑作!


スカッとした!

男っていうのはどいつもこいつも。
どちらも同じ。

どちらも同じお子ちゃま。

おもしろくて

スカッとした!

ハッシーの事、吠えようと思っていたらニュースでやってた。

2012/01/17

昨日の定休日はウルビーノさんとフラフラ~。あのフラではない。


「久しぶりにランチをしよう!」という程度の事は、
一言二言で決まる。

そこが、ウルビーノ・ゆうえいの息の良さとでも言おうか。

ウルビーノちゃんがブログにあげていた
ホテルオークラの鮓。

二人とも、鮓なら毎日でも大丈夫。

おっさんの部類に属しているゆうえいは、
ホテルのランチにはまず行かない。

前日、家人に、
「ウルちゃんと、オークラでランチしてくる。」と、言うと
「主人が780円が上限のランチをしているというのに、
奥さん方は、3,000円ランチでっか。」と、のたまった。

言いながら、二人で楽しく笑った。
家人はおもしろくふざけた訳で、
テレビで流れてくる話の真似をした訳だ。

三宮のバスターミナルから
ホテルまではシャトルバス。
無料。
長蛇の列。
割り込むおばちゃん達も。
びっくり。

もちろん鮓のコーナーには女性だけ。

綺麗で美味しくて、安い。

ゆっくりできる。

「ほな、河岸をかえまひょ。」
ということで元町までフラフラ。

あっちの店、こっちの店をひやかし
しっかりユニクロにも顔を出した。

可愛い靴下(ユニクロではない。)

一足100円。びっくり!
3足買いました。
作っている人の工賃あるやろか。

大丸前で、揚がったコロッケを晩御飯に買う。

もちろんまだまだ話し足りないけれどバイバイ。

ゆうえいは今年最初のゴルフスクールに。

よくしゃべって、充分歩いて、75球たたいて、
お風呂で沈みそうになり、
久しぶりに、12時前にベットに入り爆睡いたしました。


2012/01/15

今宵は、てっちり。やっぱり一番。


もう少しのところで白子が手に入らなかった。

でも口は朝からてっちり。

正月にみんなが集まった時、
「次回はてっちり。」と約束したが、
家人と二人静かに、てっちりをした。

ふぐの切り身は蝶々の形。
これでなければ話にならない。

白菜は、贅沢して芯だけ。

くずきりは、ちゃんと時間をかけてゆっく戻した。

豆腐は南禅寺御用達の湯豆腐用。

「美味しい。」という言葉があって良かった。


白子が無かったら美味しさも半減というところだが、
あっさりとして、胃に優しい。


家人が、出先の和菓子屋で買ってきてくれた。

「ゆうえいちゃんにお土産ー。」


田舎の和菓子屋らしく、ラッピングはイマイチだが、
イチゴの新鮮さ、あんこの素朴さ、かわの上品さ。
絶品。1個半食べてしまった。

餅だけが敵ではない。

でも、お土産は嬉しい。
チョコ一粒でも、
「お土産ー!」って手に渡してくれたら
それだけで良い。

ウーン。
それも良い。
たまには良い。
何も無いより良い。

2012/01/14

「Frida」

メキシコの女流画家フリーダを演じたサルマ・ハエック

フリーダ・カーロの絵は知っていたが、
生涯の事は何も知らなかった。

映画を通してフリーダを知った。

映画をDVDで見てから何日か過ぎた。

じわじわやってくる。

自分の言葉で感想を言いたいと思っていた。

フリーダに言いたい。

「絵を描くことが好きで良かったね。」

「愛し合った人と最後まで一緒で良かったね。」

毒々しいまでの映画の色彩。

ストーリー、激しい。

身体がどんなにボロボロでも絵を描く。

寝たきりで、足の指を切断、足を切断。

背骨が折れていて、
宙に吊られながら鉄のコルセットをつける。

痛さにずっと呻いていながら絵を描く。

死の間際
フリーダはディエゴに
「焼いてね。」と言う。
「もう寝るのは飽きた。」

この言葉がずっと残っている。

そんなになってまで絵を描き続けたフリーダ。

そんな姿になってもフリーダは愛された。

2012/01/13

最近眠るのが惜しい。午前2時までは、どんなに眠くても起きていたい。

ゆうえいもやはり赤が好き。

どうやら、ある年齢までくると赤が好きになるようだ。

酒好きなので自宅にも酒器がいっぱい。

大きなお皿を並べておくために買った棚に
盃、ビール用、ワイングラスと並べていた。

使うたびに洗わないといけないし、
特にガラスのものは、汚れが目に付く。

ずっと前から、酒器だけ入れておく棚を探していたが、
何しろ部屋が狭い。

昨年末、三条市場でおおいに遊んだ時みつけた。

写真の赤い棚。
CDラック。

陳列用でしかも剥げていたので、
6,500万円だった。
すいません。
6,500円。

一目で
「これだ。」と思った。

これなら使えなくてもどこへでも置いておける。
捨てても良い。
良くないか。

店の女の子が両手で抱えてリアシートに乗せてくれた。
送料もなし。

中の棚は移動できる。
これくらいならゆうえいにも出来る。

背の高いワイングラスに合わせて棚を移動。
盃は思い切り低くした。

全部収納できた。

こういう時は
「ヤッター!」

毎日使う酒器は、すぐに出せるように一段に。

ついでに、真っ赤なフラワーポットまでセット。

おかしなもので、
たったこれだけの事で又、
酒を飲むのが楽しくなってしまった。

2012/01/11

十日戎で今年は大吉。


ニュースでは聞いていましたが、大変な人出でした。

入場制限もあったほど。

一昨年、昨年と凶だったのに、
今年は大吉。

良縁に恵まれる。

出産 安産。

ヘェ~。

午後一番で、ギャラリーに入っている
リンパマッサージを受けました。


どんだけ気持ちが良かったか!

何より施術が確実。

ヨーコちゃんは、可愛いし丁寧で楽しいときています。

残念ながら女性専門。

ホント。至福のひと時です。

2012/01/09

マダムからのお勧めの映画。「Frida」


マダム石倉からのお勧めの映画。

昨日、アマゾンで注文。

祝日の今日、
「ゆっくり見るぞ。」と、
届くまでに家事を済ませようと頑張っていました。

その時、ふと気がつきました。

「ビルのオートロックをかけ忘れた。キェッーーーー!」

部屋着をコートで隠し、眉だけ引いて走りました。

ああ、本当に情けない。

SOSを発信しようかと、チラッと思ったけれど、恥ずかしい。

晩御飯をトットと済ませてゆっくりみよう。


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やはり無い・・・。

日々困ったことだ。
早く無くなれ!

さて、昨年末は風邪にたたられ、
今から思えば多分しんどかったんだろう。

年明け、元気ぃー!

昨日の日曜日は納戸の大掃除。
マスクを2枚重ねて埃よけ。

ゆうえいの家の納戸の場合は、
見方をかえなくても、どこから見ても埃が見える。
しかも、ツカメル。

しかし、本当言うと、埃なんて、なんていうことはない!

一昨年買った、高価な(ゆうえいにとって。)ワンピースがない。
二度しか着ていない。
紫の素敵なワンピース。

勘十郎様にお会いした時と、
展覧会のオープニングパーティ。

「あれがあった。」と、思い出さなければ良かった。

思い出してから、納戸の中をチラチラと目で探していたが、
真剣に探していなかった。
ここにしか無いから。

しかし、昨週末、ワンピースを買ったショップに行くと、
今年もあった。定番だそうな。

やはり素敵。
それに高価ぁ!

それで、納戸は美しくなりました。
埃はまだある。
なにしろ掃除機が大嫌い。

ルンバは、昨年死んだ。

無い。ない。ないィーーーーーーーーー!

どこかで脱ぎ忘れるはずないよね。

誰か知らんよね。

「買わなかった。」と思うことにした。

2012/01/08

えもにゃんこらしょさんとは?

昨日、陶芸家の光藤氏より写メールが届きました。
朝一番は雪かきから始まるとの事。
遠くに住む者にとっては
「なんて、美しいの!」

先日、えもにゃんこらしょちゃんのカレンダーのことを記事にいたしましたら、
「それは、一体なにものや!」という問い合わせが複数ございました。

目を細めないと見られないブログ
それでも毎日訪ねないとすまないブログ


ゆうえいの周りには、どうも〇〇が好きなお方が多いです。

「目を細めて見てくれ。」と
注意書きがついた賀状もございました。

熊なのに〇〇の写真つき。

この方を始め、多くの方が、きっと
えもにゃんこらしょちゃんのブログ、楽しみはりますでしょう。
えも・にゃん・こらしょ。

随分前から、ゆうえいの〇〇嫌いを知っている人に

「ゆうえい、あんたが〇〇だ。」と言われていますが、

「これどういうこと?」

2012/01/06

「草間弥生ー永遠の永遠の永遠ー」・・・国立国際美術館      レセプションに行ってきました。感動!!!!!!!!

明日から始まる草間弥生の展覧会にさきがけ、
内覧会とレセプションが開催された。

以前から、草間弥生になりたいくらい、大好きだったので、
今日の日を楽しみにしていた。

とっととギャラリーに鍵をかけ、寒風の中、ルンルン気分。

レセプションが始まる前に展覧会場を早足で。

ところどころ撮影がOK。
少しだけ。





いよいよレセプション



髪も衣装も、もっと真っ赤。
82歳になられるが、美しい。

「こんなにたくさんの方に来てもらって嬉しい。
死ぬまで作り続けます。
死んでも、必ず感動を与えます。」

少し震える声で何度もおっしゃった。

ストレートな方だ。




自作の詩を何作か読まれる。

その中の一つの詩に曲をつけられていて、
歌われた。

会場内はシーン。


愛の人である。


         ・
         ・
         ・   
私は生きたい、心の限りも
芸術にかがやいた火をつけて
命の限り、無限の生と死のかがやきをもって
200年も500年も生きながらえて
平和と人間愛の行き着く所への不滅の志をもって
命の限り、たたかっていきたい
そして、地球のひとびとに告ぐ
未来は原爆や戦争をやめて
かがやいた命を
永遠の永遠の永遠に
        ・
        ・
        ・
「永遠の永遠の永遠」 草間弥生