2011/12/31

大晦日、無事に年が越せる事に感謝です。

お正月の花は、大好きな白だけで。

今年は本当にいろんな事がありました。

久しぶりに、NHKの朝の連続ドラマにはまりました。

「おひさま」

「カーネーション」

毎年作られる大作の戦争映画を観るよりも、
戦争が怖いと思います。

少しだけですが、
「こんなことだったんだ。」って。

良かった。
戦争のない時に生まれて。
愛する大切な息子達を戦地に送らなくて。
小さい世界しかみていない、エゴの固まりの思いですが、
ひざまずいて感謝したい。


夫婦で大切に思っている友達のお嬢ちゃんが届けてくれました。

お習字をずっと習っていることを聞いた時に、
「ギャラリーの器を包むのに使いたいから、
反古になったのが欲しい。」と、
お願いしていました。

家人と感心しました。

優しくて強い字。

まるで、ゆうこちゃん、あなたのようです。

お稽古事を続けるって凄いことですね。

覚えていてくれてありがとう。

とても、器を包めません。


ここで登場は、きついですが。

真知子先生に無理を言って時間を作ってもらいました。
「真知子さん、無理して。」と電話しました。

ゆうえいは、人に無理を強います。
でも、必ず、どなたかの無理を聞ける人でいます。

いい訳ですか。
いいえ。約束です。

ゆうえいは、今年も又、いろんな人に甘えました。
でも、必ず、どなたかが甘えてきた時に、
甘えさせてあげられる人でいます。

これも約束です。


ええ、それで、ゆうえいは、画家になります。

それを真知子さんに言うと、
間髪入れずに、
「よっしゃ、そのように教えたる。」と言ってくれました。


「人は経験を積む為に生まれてきた。」
アインシュタインさんの言葉です。

テレビドラマの「南極大陸」からのパクリです。

自分にとって都合の良い言葉は、特に心に残ります。

「年が足りない。」
なんて、そんな馬鹿な事をしょっちゅう口にしていた自分が恥ずかしい。

「画家になりたい。」って思えたこと感謝です。
絵を見るチャンスをたくさん与えられたからかも知れません。

今年は、いろんな事があって、その分いろんな人と出会いました。
長い時間、話ができる機会も持てました。

心に残る、素晴らしい年でした。

恒例の年末の京都で一泊。まずは、ゴルフから。

戦い済んで、出てきたら夕日がとても綺麗だった。

妹夫婦とゴルフへ。


前日まで、風邪と喘息でヒーハーいってたゆうえいはどこへ。
すっかり元気になり、口は益々で。

さすがに後半はエネルギー不足。

それでも一個ボギーとりました。
同じ時にパーをとっていた妹に
「次は、ゆうえいがリーダーよ。」と、
ドヤ顔するも、
「イエイエ、お姉さま。わたくしがリーダー。」

ここが、ウル選手が、
かの歴史に残るすごいショットを放ったところ。

クラブハウス自慢のプリン。
濃厚でとても美味しい。

妹夫婦



ここで妹達と別れ、ゆうえい達は一路京都ブライトンホテルへ。

ホテルのコンシェルジュお勧めの出町柳の「西角」へ。

店構えが綺麗で、少々心配になったが、
調理器具や、盆などが老舗を語っていた。
いらない付加価値は排除された、質の良い和食。

磨きこまれた厨房。

ホテルの部屋から。
昨年の今頃も同じような写真が。



朝食は久しぶりに洋食。
品揃えが良いビュッフェ。

もっと食べたかったのに食べられない。
悔しい。

ホテルのそこかしこに飾られている。

いつものコースは、ここから錦市場だが、
地元の人が普通に行く庶民的な市場を
コンシェルジュに尋ね、
今回は三条の市場へ。


市場で3時間は遊んだ。

上の写真は、夫婦だけで営んでいる、
スイーツカフェのメロンのソフトクリーム。

感じの良い夫婦が気持ち良かった。

夕方、ギャラリーで少し仕事をし、
晩御飯を、蛍町のネギ焼きの
「やまもと」で取る。

明石で食べるより随分お値段が高くてびっくりしたが、
「銭はただ取らん」
昔の人はよういいはった。


高速の入り口近くのリーガロイヤル。
綺麗にライトアップされていた。

2011/12/28

ギャラリー佑英、今年は今日で終わりです。


今年の秋に、奈義町現代美術館を訪れた時に、
併設されている図書館で見つけた。

「根を持つこと、翼をもつこと」

「これ、ゆうえいの事やん。」
傲慢を絵に描いたような性格だから、
すぐにこういうふうに思う。

美術館から帰ってきてすぐにアマゾンで注文した。
勿論すぐに届いたが、読まずにいた。

やっと最近になって広げた。
これは、得意の斜め読みができる本ではない。

広げてすぐに出てきた。
「死のなかにある命」の章。
ブルブルッとくる。
こういう直接的に言葉も苦手ナリィ。

ちょっとだけ読むと、
死は、命の起源における選択であって、人間の心の領域ではない。
だから人は
「なぜ死ぬのか」を心で考えることはできない。
心が生まれる以前に死はすでにあった。


本の題名と装丁だけで惹かれてしまう人間には、
かなり難しい本のようだ。
でも、読みたい。
じっくり、納得はしなくても理解したい。

ああ、本当にゆうえいはバカだ。
田口ランディの著書の中で、又、題名だけで一冊買った。

「馬鹿な男ほど愛おしい」

馬鹿はゆうえいだけれど、愛おしいなんて思われるなら馬鹿で良い。

2011/12/23

珍しく、ゆうえいにしては、おしゃれな、本日オープンという、カップルが行くための店に行ってきました。

カップルでランチに。

ちょっとゆっくり話したかったので
ゆっくりできる所へ行こうやないかと、
徳姉様がチョイスしてくれたところのおしゃれな事。

二人とも、
「しょうもない付加価値やったら無い方がましや!」

公言憚らないのにチョイ恥ずかしい。

最近のハリコノボテコのファミレスに毛が生えただけの、
どこで食べてもおんなじ味の店。
金太郎飴の店の多いことよ。

曇っていましたがどの席からも素晴らしい眺望。
二人がけのテーブルしかないの。

一番前は、ガラスにぴったし。
後ろは、何段か上がって二人がけのテーブル。

とにかく全部窓側を向いて食事をします。




これに、ご飯と味噌汁がついて
980円。

この勇気に拍手。

もうひとつ高いの。

1180円。



これに湯豆腐とご飯と味噌汁。

かなりたっぷりな量です。

ただ、ただ、ただ・・・。


強烈にひどい酒器。

しかも、一合の半分で、680円とか、580円とか。

「タカーッ!!!」

ランチの安さに感服したけれど、
なんとかのなんとかのチッコイとはこのことか!
ごめんあそばせ。

あんまり飲まなかったら、よろしいのです。

こんどこそ、カップルで。

ウルビーノ様、ご一緒にいかがですか。


new

2011/12/21

今年最終のデッサン、多分・・・。

誰かわかりませんが、必死のゆうえいです。

最終段階でやっと濃い鉛筆に持ち替えます。

なんとか、年内に、
仁城さんのお椀を仕上げたかったけれど無理でした。

ゆっくりと時間をかけて、
こんな風にお碗を見たことはなかったけれど、
矯めつ眇めつ椀を見ていると、
「仁城さんはなんて綺麗な形の碗を作ってくれたの。」と
嬉しくなります。

こういうことがデッサンの良いところと思います。

できたら、年内に仕上げたいので一人抜け駆けをしてやろう、と
カレンダーとにらめっこ。

真知子先生、ご覚悟を。

2011/12/20

酔っ払いのおっちゃんにやられました。


夜中にご機嫌で帰って来ただろうムッチーにやられました。

カリフラワーのサラダを入れて、
ラップをかけて冷蔵庫に入れていましてたが。

壊れたら、又新しいのが買えるから嬉しくなっちゃうけれど、
この割れ方なら、金繕いできるわ。

お気に入りの器だから、さんざん使っているけれど、
金繕いしたら、又違う感じになって、
今まで、入れなかったメニューも良い感じになるかも。
うふふふふー。

はい。

金繕い、途中の人は年内に仕上げましょうね。
ブロの日でも良いですよ。

2011/12/18

日本酒が美味しい冷奴。ナンバー1.


数の子入り塩辛たっぷり乗せ、柚子スコかけです。

今年もエモニャンコラショちゃんから「おしゃべりな野菜たちと野の草花カレンダー」が届きました。

エモニャンコラショちゃん、shunはこれ好きです。
「合田草」

高校時代、ぴったりくっついていたエモニャンコラショちゃんは、
ゆうえいが出会った高校時代には、余白を見つけたら何か描いていた。

私達、交換ノートしていたよね。

1年生のバレンタインデー。
バカらしいと強がり言って、片思いの男性にチョコレートを上げられずにいたけれど、
エモニャンコラショちゃん、その辺の駄菓子屋で、ロッテのチョコ買って来てくれて、
「早よ渡してき。」って。
声も、その時の表情も覚えているわ。

エモニャンコラショちゃんは、覚えてる?

不思議なもので結果は覚えていないのよね。


交換ノートしていた時の字と変わりません。

しょっちゅう思い出すけれど、
エモニャンコラショちゃんはいつも少々大きめの口を真横に広げて笑っている。

shunもデッサン教えてもらっています。
楽しくて仕方がない。

いつか、時間があえば、三原色もやりたいよ。

いろいろやっても良いやんねぇ。

ところで仕方がないというものの
エモニャンコラショちゃんのブログ。
読ませてもらう時はずっと細目よ。
だってさ、いつもあいつら出てくるやん。
それもアップで。
たんまに、突然目が合ったりしたら消すの。


shun、これが大好きです。
なんともアンニュイ。

2011/12/16

「はなくじら」も真っ青。

「手の込んでいないおでん。」

一番でかい土鍋で仕込みました。

和牛で、100g630円というすじ肉があまりにも綺麗だったので
贅沢しました。

以前は串に刺していましたが、ここ何年か、爪楊枝に刺しています。

これ、非常に良いです。
ゴミ袋を破かないし。

明日の午前中には、ナッシングと思います。
もし、残っていたら、それはそれで心配。

ギャラリー佑英の真隣りの教会

ヴォーリズの設計により
1922年に竣工したロマネスク様式の教会堂です。

大きくてきれいな薔薇窓もあります。

プロテスタントの教会ですので、
クリスマスといってもキラキラではなく、静かに降誕の時を待っているという感じです。

2011/12/15

「さけ通信」にゆうえいの酒器たちを使ってもらいました。


酒文化研究所が発行している冊子

一年に2度、風邪で熱を出しダウンします。
昨日は休みました。

定休日以外の休みを
ブログに載せているのに休んですいません。

昨日いろんな方が来て下さっていました。
申し訳ございませんでした。

アルコール、3日間飲んでいません。

でも、今晩から復活いたします。



ここに載っているの全部佑英のんです。
どの器もやっぱり素敵。

今日届いた「さけ通信」を見ていたら
チョー元気になりました。

何か帰りに燗酒に合う肴を買って帰ります。
呑まなかった分を取り返さないとね。

2011/12/13

暖かい一日でした。不二画廊へ足立真知子さんの展覧会を拝見に・・・。

足立真知子・山田ちさと・山内ゆり子
三人の女流画家の展覧会。

手前のベージュのドローイングが真知子さん。


真知子さん

左から、オーナー村上さん、足立真知子さん、マダム石倉。
ゆうえいより少しだけお姉様方の素敵な談笑。

それぞれが、それぞれの事を
「ようしゃべりはる。」と言いますが、
ご想像とおりで、会話にはなっておりません。
それでも、しょっちゅう、キラ輝く言葉が行き交い、
ゆうえいは、聞き漏らしたくないので耳は皆様の方、
でも壁の絵もしっかりと拝見させていただきました。

一時間ほど後、おいとま。

今日は、ゴルフスクール。
お酒を飲まない晩御飯。

でも、スクールが終わり、帰ってきたら、
お待ちかねの一品と何かアルコールを楽しむ。

その一品を買いに阪神に寄りました。

「LE BIHAN」で明太子フランスが焼きたて、
山のように積まれたものですから、
「いつ食べるねん?」と自問自答しながら購入。
明日の朝ごはんにしよう。
今日の夜は、アルコールなしだから、
帰ったらすぐになおす事。
ワインを飲みたくなるから。

明太子フランスは邪道だけれど、美味しい。
特に「LE BIHAN」のは、一番美味しい。
(他はしらないけれど。)

ゴルフスクール、今日は実は左足がやばかったです。

先生に言われているのに、暖かいからと、
たいした寒さ対策をして行かなかった。

10分ほどかけて準備運動をしたけれど、
10発打った頃から、左足に違和感が・・・。

ばれないように、かばいながら打っていたから、
ひどかった。
そうでなくてもヒーッドイのに。

いつもならひたすら打つのに、先生に話しかけてばかりいた。
でもきっと見抜かれていただろうな。

なんとか、事なきを得て、自動車へ。

ヨガの先生にも叱られそうだ。

帰りの車の中。

「ちょっと、アンタ。悪いけどコンビニでカラシこうて。
チューブ入りでエエサカイに。」

車の中では、帰宅してからの一杯タイムのことしか考えない。

「あの器に、入れて、あれに醤油。
酒は、熱い目の燗にしよう。」

で、お楽しみの一杯タイム。

鯨のベーコン。

酒は、金沢の純米芳醇辛口
「福正宗~!」

ぴったしカンカン。
集めの燗にぴったり。
鯨のベーコンにもぴったり。
静かながらも、しっかりと腰のあるお酒でございました。

トランプゲームでカードをめくると、
次から次から、チェンジできるカードが、
続いたというような一日でした。

2011/12/11

ごちそううどんすきでございました。

黒谷のはまぐり、牡蠣、海老。
鶏肉、くずたき、湯葉、なると、玉子焼き、豆腐。
レタス、大根は、ピーラーでリボン状に、三つ葉、生椎茸。

日本酒は、いただきものの
俄小槌 純米大吟醸
「まごころ」

日本酒好きの家人のバースディに、
家人の仕事仲間が送ってくれました。

嬉しかったです。

そして、ものすごく美味しかったよ。


多分、もうすぐ帰ってくるムッチー用の1.5人鍋。

YUZUSCOたっぷりかけて、ビールと一緒にいっとくそうです。
〆は、勿論の加ト吉の冷凍うどんと、
玉子を一個割り入れるそうです。

食べること好きで良かったあ。


2011/12/10

エエ加減にセエヨー。寝たふり痴漢・・・。最低!!!

しまった。写真を撮っておけばよかった。

ギリギリのところで新快速に乗り遅れる。

寒い時や、雨の日は、家人のお迎えがある。
「〇時〇分にロッテリアの前までお願いしまあす。」
メールを入れたすぐ後、構内アナウンスが
「地震が発生したので全線ストップします。」と、大阪駅のホームのあちらこちらで伝えた。
「エエッ!今揺れているの?」
わからない。そんな気もする。

15分の遅れだと言うけれど、先の列車にギリギリ間に合わなかったので、約30分ホームで待った。
寒かった。

やっと列車に乗り込んだが、もの凄い人である。

落ち着いてあたりを見ると、少し離れた席で、若い女性が、
隣の、眠り込んでいるおっさんにもたれかかられて非常に不愉快そうな顔をしていた。

ただ、もたれかかっているだけだから、可哀想だが、非常ベルを鳴らすわけにもいかない。

次の駅で女性は降りた。

すると、その前で立っていた若者が、ゆうえいに
「どうぞ。」と席を勧めてくれた。

ちょっと嫌だったが、ゆうえいなら、もたれかかってきても、
「どっこいしょ。」と、おっさんを離す事が出来るから大丈夫。
そう思って座らせてもらった。

それに若い女性なら、もたれがいもあるだろうが、
おっさんよりまだきっとおばさんだから、と思った。

甘かった。

思いっきりもたれかかってくる。

気持ちが悪い。

寝よう。と思ってが、眠れない。

おっさんだから気持ち悪いのであって、竹ノ内豊だと思えば、
「どうぞ。どうぞ。」だ。

だがやはりそうは思えない。

何度も何度も窓側に押したがすぐ又もたれかかってくる。

「おった。これは、寝たふり痴漢だ。以前にもでくわした。」

寝たふりだ。
重みを感じない。

鞄の中から、皮の手袋を出し、思いっきり押してやった。
素手で押すのも気持ち悪くなっていた。

もし、手でも出してきたら、
「どついたる。」

なにしろ通路はぎゅうぎゅうで、体を逃がすこともできない。

「どついたる。」と思っているのに、
寝たふり痴漢は手を出してこない。

最寄り駅に近くなった。

立ち上がりざまに、引っかかった振りをして、そのおっさんの足を一発蹴り、しっかり確認をして、踵をおっさんの足の上に乗せて全体重をかけたった。

「ざまあみろ。」

迎えに来てくれた家人が、
「地震を感知した機械の誤作動だって。」と言った。

家に着くまでの車中、
帰ってから鍋をつついている間中、
寝たふり痴漢のおっさんの話をずっとした。

写真を撮っておいたら良かった。

「くそお!」である。

2011/12/09

足立真知子さん、不二画廊で展覧会です。


大阪 不二画廊で、
デッサンの先生の足立真知子さんが三人展をされます。

真知子さんにデッサンを習い始めて半年が過ぎようとしている。
今日で12回目。
なかなか上手になれないけれど本当に楽しい。

「鉛筆を上手に削るようになったらデッサンが上手になる。」と、
真知子先生は指導される。
ずっと言われ続けていたことだったけれど、
ゆうえいはそれがよくわからなかった。

しかし、前回、
仁城さんの漆のお椀をデッサンしたスケッチ帳を、
持ち帰りわかった。
モワアンとしたデッサンになっていた。

一緒に習っている、
缶コーヒー・ジョージアに
「利休はんが喜びそうでんな。」と言われた。

ようするに陶器に見えたわけである。

面白いおっしゃり方が心地よかった。

椅子から転がり落ちてずっと笑っていた。

勿論、わかった事と、できる事は大違いではあるが・・・。
近くだったら毎日でも習いに行きたい。
ゆうえいは、先生がそばにいなければできない。

今日、又、仁城さんの漆の椀に1から挑戦。

昨夜、デッサンの為に心を込めて鉛筆を削った。
見ていた家人が、あまりのゆうえいの不器用さにあきれ、
途中から代わって削ってくれた。
まあ、50歩100歩の不器用ぶり。
おかしいやら、嬉しいやらで大いに心が高揚する。

2011/12/07

雪をかぶった大山、まだまだ紅葉が美しかった。

大山。

いつ行っても美しい。

今回は、シスターズと
その夫達(ウルちゃんのダーリンは海外のため欠席)、
そしてメインは親たち。

今年両親を続けて亡くした進兄ちゃん夫妻も参加。
総勢12名で一泊の大山旅行をしてきました


足がおぼつかない親たちも、
腰に爆弾をかかえているお姉ちゃんも、
全員元気で、
全員思いっきり楽しんできました。


宴会真っただ中の時に、
突然ゆうえいの両親が随分前から準備していたらしい出し物をしてくれました。
びっくり仰天。

小道具を隠して持ってきたらしい。

「麦畑」を踊りも入れてなんと上手(ウーン)に歌ったことか。

ヤンヤの喝采はいうまでもありませんでした。

ウルちゃんのおかあさんと、ゆうえいの母。

私達よりも仲良しだったという二人のおかげで、
今に繋がっています。


素敵な写真でしょう。


ゆうえいは、このウルちゃんのお母さんの事が大好きです。
ウルちゃんも、ゆうえいの母の事を、
本当に大事にしてくれています。

父の嬉しそうな事

「お父さん、杖どうしたの?」






今年相次いで両親を亡くしたお二人。

亡くなったお二人のことは、シスターズは全員大好きでした。

長い看病の期間があって久しぶりに、
こういうバカ騒ぎの集まりに参加してくれて
凄く嬉しかったです。










まだまだ活躍中。



二日目は、安来節演芸館。

「どしょうすくい」

しっかり参加してきました。
衣装もつけて、全国大会一位の方が先生でした。

もちろん、ウルちゃんもキリンちゃんも母も・・・。

もし、所望されれば、どこででもご披露いたします。

と、いうのはウソ。

あのシチュエーションだからできました。



解散してから、ウルちゃんとゆうえいは、
足立美術館へ。

庭園が素晴らしい美術館だったのに、
カメラを車においてきてしまい写真なし。
賢いでしょう。

勝央のパーキングで。

今度は、半年後に又みんなと一緒に一泊旅行します。

ずっとずっと続いて欲しい。

頼んまっせ。