2015/10/26

脇山さとみ陶展『ダーシェンカ』・・・。作品見てください。





















今日のところはこれくらいで。


脇山さとみ陶展『ダーシェンカ』・・・。途切れる事がありません。初めてのトルコ料理。

仲良しです。

さとみちゃんの弟さん家族とオスマンさんが来廊。

食事に誘っていただく。
行く行く。

初めてのトルコ料理。
心斎橋まで。

前菜。






さすがに三大料理の一つに称されるトルコ料理。
出てくる品全て初めて。
トルコのビールも、トルコのお酒も美味しかった。
ごちそうさまでした。

2015/10/24

脇山さとみ陶展『ダーシェンカ』・・・。設営完了いたしました。明日正午オープンいたします。

脇山さとみの世界。
流石です。

「ひよこになったダーシェンカ」

「壁にたずねるダーシェンカ」

発想、想像、感性の豊かさ、経験、技術。
これらが備わっているからこその作品。
どの作品にも語りかけてしまう。
身体の形、表情。
どうぞ皆様御高覧下さい。



奥の事務所の棚には器が並んでいます。

2015/10/22

脇山さとみ陶展『ダーシェンカ』・・・。展覧会に向けて寄せる言葉。彼女のダーシェンカ。




脇山さとみ陶展「ダーシェンカ」について

この案内状を手にした時、
おおよその人は「ダーシェンカって誰?」と思うでしょう。
その疑問は当然の事です。私も手にした案内状に「メアリー」と書いてあれば最初に思う疑問です。

さて、そのダーシェンカについて
出自は1冊の本にあります。
「作カレル・チャペック(チェコ18901938)ダーシェンカ」です。
チャペックの愛犬イリスの産んだ子犬をモチーフに書かれた絵本です。
生まれたばかりのダーシェンカ、子育てをするイリスと共に、成長を助け見守るチャペック
この絵本の最後は、子犬が新しい飼い主の下へ行くときの心得を語るチャペックの言葉で終わります。

そして、そこからが私の作るダーシェンカの始まりです。
私はとても意地悪です。
子供の頃に大好きだった絵本に
「みつばちじいさんのたび」と言う本があります。
修行中の若い魔法使いが腕試しに、汚くて貧しい蜜蜂と暮らす老人に夢を叶えようと申し出ます
色々と悩んだ末に老人は、優しい夫婦の赤ちゃんになることを望んで叶えられました。
修行中の魔法使いも月日と共に一人前の魔法使いとなり、
ふと若い頃を思い出し、赤ちゃんになった老人を訪ねます。そして、彼は汚くて貧しい蜜蜂と暮らす老人に再会するのでした。
はい、とてもありがちな話ですね。子供の頃、この老人が大好きでした。
すくすくと育った子犬のダーシェンカ
つまずき悩み、中年になり、狡さも覚え・・・それは当たり前の事でしょうね。
私は純真無垢な生まれたてのピカピカした命も大好きです
でもそれ以上に、折れ曲り皺だらけな姿を愛おしく思います。

私の住まいから、西に向かうと長い坂道になります。ひと駅近く続く上り坂です。
空気の抜けた自転車で重いペダルを踏み進むのは容易ではありません。  
作品を作るという事は、こんな事のように思います。
その後の下り坂には、要注意です。

いつまでも、分厚い手袋の中から模索するような拙さと後悔に恥ずかしさを隠せずにおります。                         

2015年10月20日
脇山さとみ

この言葉を読んだ時、ゆうえいは涙しそうになりました。
少しだけですが、さとみちゃんの中を覗けたような。
明後日からです。

2015/10/18

昨日から一泊で和歌山有田へ。

ずっと窓に顔をつけて。

昨夜泊った和歌山のドーミーイン。
温泉、一晩中入れる。
ぬるい目の温泉はいくらでも浸かっていられる。
頭を乗せる太いポールがある。
そこにタオルを小さく畳んで枕代わりにしてドベーッと寝る。
混雑状況をテレビで案内してくれるので
すくのを待って行ったので一人。
どおよ。

朝食は日曜日で混雑しますので、
様子をみてチケットを買ってくれ、と言ってくれた。
まさかの午前6時半に行った。

おいしいねん。ここの。
写真の倍は食べた。
デザートがもう一つだったので
ホットケーキにたっぷりの生クリームをかけた。

ただ一番の目的の茶がゆ。
見当たらないから訊ねた。
あったけど、スタッフと二人、目が点になった。
水加減間違えたらしい。
なにしろゆうえいは一番の客。

茶飯と思うわ。

葉っぱ一枚も残さず。コーヒーはおかわりした。
1時間以上食堂でいた。
部屋に戻ってベッドにゴロンと寝っ転がって寝てしまい、
乗り遅れた。
1時間に1本しかないのに、である。

雲ひとつない青空
「青空ブルーや!」

寂びれていると言うのか、錆びていると言うのか。
しかし、こういう風景が好き。


電線、電柱多すぎる。

2015/10/17

脇山さとみ陶展『ダーシェンカ』・・・。そろそろ届きます。

ギャラリー佑英がずっと助けて貰っている
脇山さとみさんです。

彼女は自分の気持ちを陶によって表現、というより
メッセージをぶつけている。

ギャラリーでは「ダーシェンカ」
t‐roomでは器が並びます。

過去の作品になりますが少し紹介いたします。

ダーシェンカ
「大人組」掲載作品。

径約30センチ

小皿



我が家の玄関

主菓子を入れるくらいの大きさ。


「abracadabra展」参加作品。

大好き。さとみちゃん。

今回はどんなんが並びますかしらん。

2015/10/14

「上田普 書作品展 -調-」・・・。上田さんから写真が届く。ほぼ安藤なおみさんが撮影。

タイマーで。
最終日、名残惜しくていっぱい写真を撮った。
毎日制服のようにTRINITAS+上田普コラボレーションの着ていた。

息子夫婦に可愛がって貰っていた、という感じは否めない。

ライブパフォーマンスは実際はこんな暗さでした。


始まる前。
「おっちゃん何してんの?」

ハーモニカ演奏。

クリス君です。カッコイイ!

佐藤さん。ありがとう!
ちょうど、上田さんの母上が来廊されている時に
ゴロゴロ引っ張ってきてくれた。

母上に
「どんなコーヒーを淹れましょうか?」

「墨絵」

母上は画家。
母上の図録を暫く真剣に見た後パタンと閉じた。

いつものように良い香り。

母上は「フワァッとした後、しっかりとした黒い味がした。」と。

佐藤さん。「図録の絵は簡単に描いてあるようだが、
しっかりとした作品。勿論、基本があってこそ。
しかも心が強烈に伝わる。」と言うような事を言った。

母上はその事を喜ばれたが、それよりも
「佐藤さんがいる事が嬉しい。」と言われた。

ゆうえいの心に強烈に焼きついた。



ほんもののモデルとスタイリストが。
絵になる。



危機一髪の日。
どなたか、と呼んで来た。

次回は是非とも皆様にも。

今度はうまくいくと思う。

ガラスに写る女性が・・・。

今、思い出し笑いをしています。

楽しかったわ。

お客様にポーズを教えていただく。

ブログは良いね。
何年か先に又見られる。
思い出せる。