2019/03/23

美智甫 い・け・る  ―私と樹々と花たちと― 来週土曜日からです。

 

足柄山に住む南蛮焼き締めの山本安朗さんの個展の折
二度添花をしていただいた。
ドアの陰からずっと見てた。
田中美智甫先生のキビキビとした動き、お弟子さんたちの真剣な眼差し。
私は見惚れた。

桜の庄兵衛さんでされた立派な展覧会。
お誘いいただいて参加した「花手前」
2018年正月

そこで教えていただいた花の心得。
嵯峨御流の初伝にある言葉。

「彼の木を移し、この枝を伐り立て〵は、
神に奉り生けては仏に供え、はた人をも娯めみづからも楽むはこれ愛での餘りの清き至情とやいはまし。」
(花を生けるとは、まずは神仏に供え、人々の為に生け、それをみて喜んでいる姿を
喜ぶ事)
 
なるほど。何て素晴らしい精神。
私も数十年前にいただいているが、全く覚えていない、というより心に留める事もしなかった。
 
そして先生はいつも
「私はただただ生けていたら幸せ。」と言われる。
嵯峨御流をとことん愛し、極め、しかしながら自由な心で生けられる。
 
私は、先生の生けていらっしゃる様を皆様に見ていただきたくなった。
「生けあがってから見てもらうものだ。」と何度も言われたが
押し切った。
 
3月30日 土曜日 正午から始まります。
どの段階が良いかわかりません。
背伸びをしてもらわないといけないかもです。そうなったら嬉しいな。
奥の部屋には、お茶やお酒や乾きものを用意しておきます。紙コップです。
ご自由に上がってください。
そして又ギャラリーに戻ってきてください。
 
2日目、3日目はほとんどできている花を見てください。
でも美智甫先生のこときっと・・・。
 
 

2019/03/17

咲也ちゃんと世沙弥(セサミ)へ。

 蕎麦前の品々
どれもおいしかったです。
器が楽しい。
自由なみたて。
咲也ちゃんに誘っていただいて本当に感謝感謝の無限大。


 咲也ちゃん
 日本酒は、「磯自慢」、「サンズイ」
好きな酒器を選ばせてくれる。




これは栓抜き
 南高梅を練りこんだ蕎麦
 
田舎蕎麦






 オーナーの和田大象さん
胡麻の和田萬さん













 渡部味和子の酒器
だいぶ前の作品。懐かしい。ゆったりしていて良いなあ。

 脇山さとみちゃんのもいくつか見つけたぞ。



 
次回は4月、落語会に参加いたします。
 
アート作品も変わるそう。

2019/03/04

ギャラリー佑英20年記念展「八寸」あいたくて。終了いたしました。

あっという間の1週間でした。
終わってもうすぐ1週間。
ぼぉーと過ごしておりました。

何も知らないまま、
「好きな事しかやらないのお。」
なんて、傲慢なやり方で20年。

思いっきり仕切り直します。
傲慢やったわ。

と書いてから2週間。
思いが多過ぎてすすみません。

最初に、骨董の櫻屋さんとの御縁のおかげで知りあえた
高橋智史氏。
臭いものに蓋をしてきました。(臭いものとは変な言葉です。)
少し目を向けようと、思いました。
ジャーナリストがイスラム過激派に捕まった話も、
テレビで何度もやっていたのに、耳をそむけていた。
もし、高橋さんがそんなことになったらどうしよう!
知ることすらしてこなかった自分が恥ずかしい。

高橋智史氏
写真展が休みの時に、櫻屋さんと一緒に来てくださいました。
同席していた菊地ルイちゃん。
次の日、写真展に夫のクリス君と出かけて行った。
ルイちゃんもいろんな世界の弱い人達の為に頑張っていたね。
一時は行方知らずで心配しました。

今回もいただいた写真が多いです。
すいません。
 この写真ははずせない。
大、中、小とありますねん。
可愛いふくちゃん。
凄く丁寧にブログに挙げてくださった
咲也さん。
この方です。
オレンジのストールの方は
宮本信代さん。
4月に個展していただきます。
タイトル「kawaii」

続けてきたからこそ会えた人








名前、ついたか?

 栗本先生。かっこいい!
佐藤さん、最高。






いっぱい助けてくれた二人
ありがとう×∞

深い思いはどこへやら。
いただいた写真ばかりです。
もういい加減に余韻は終わり。
3月末からの展覧会に向かいます。