2013/06/30

「はじめましての懐紙入れ展」・・・。            sew-saku space Un 洋裁屋・田中明美


漆芸作家の田中智子さんの旦那様の妹さんです。

田中智子さんの個展をギャラリーで開催した時に初めてお会いしました。
洋裁をしているということで、何点か仕立ててもらいました。

偶然、立嶋滋樹さんの教え子ということがわかり驚きました。

明美さんの初個展。

アンティークのレースや、手織りのインディゴ、
北欧のファブリックなどで、懐紙入れを制作。

新しく自分の道を歩みだされたようで、
とても嬉しいです。

sew-saku space Un 洋裁屋・田中明美

「Un=ひとつ」

デビューの作品展です。

皆様、どうぞ見に行ってください。


7.1mon -7.14sun
11:30~22:00(最終日は18時まで)
会期中無休





2013/06/29

井村隆「からくりん」展


井村隆さんの「カラクリン」展

始まりました。



まだ拝見したことはありません。
時間をたっぷりととってでかけます。

カフェのメニュー。
どれもおいしそう。おなかを減らしていきましょう。

2013/06/28

知らなかった世界。「小宇宙からのつぶやき」 whisper in a microcosmos 日本の近代アートメダルの歩みと国際メダル展


ひらひらしていた暖簾にプリントされているメダル。

京都らしいおしゃれなギャラリーh2o。

メダルって型できていて、同じものがいくつもあって、
リボンにぶらさがっていて、胸にかけられるものと思っていました。

しかも彫刻家がメダルも作っていると思っていました。


いいえ!
小宇宙ってこのことか!

ギャラリーを早い目に閉めて、
大急ぎで行って良かった。


後2週間ほどあります。

ぜひ行ってみてください。

竹籠に入った夏野菜。土山人の蕎麦は高くてウマイ。


eijiさんからの夏野菜のプレゼント。

いつもながらのナイスな、いでたちで
竹籠をぶらさげて来てくださいました。

かっこいい。

居合わせたマダムにもおすそ分け。
と言っても、茄子一本、ししとう2本だけ。

帰りは家人のお迎えがあり、近くの蛍町のスーパーへ。

土山人で蕎麦を食べました。

テレビで何回も見ていた柚子冷やし蕎麦。


十割蕎麦と出汁がすごく美味。


卵焼きとまぐろのすきみ。


家人が選んだ揚げ茄子と大葉の冷やし蕎麦。

すっきり感が最高だけど、

帰りの車の中で、

「すだちしか入ってないのに1,050円は高いんじゃない!」
何回口から出たことか。

家人は完ぺきな無視でした。

2013/06/27

新時代の「やきもの」への挑戦! 滋賀県立陶芸の森

 
渡部味和子氏が参加している展覧会です。
 
「上絵付けに挑戦しよう!」
日 程:6月30日(日)講 師:渡部味和子氏(出品作家)

6月30日は、のっぴきならない野暮用で参加できないけれど、
上絵付け、やってみたかったな。

他にも体験講座があります。

 

伊藤祐之―空(うつ)―   不二画廊 伺いました。


      う つ
― 空 ―  (ある風景の中で)

素材  それは私の言葉 
色    それは私の記憶 

張り込まれた布と糸 「時の跡」
一刻一刻張り込んで、どんな形に積もるのか。
時間を封じ込めながら 「無垢」 となり
やがて私の原風景へと辿りつくのか。
さながら 「行」 を積むように、くり返していく作業の中
私は自己と作品との対話を続けていく。

素材   黄麻布 黄麻糸 アクリル絵の具

伊藤祐之


穏やかな曲線

何だか忘れていた物が、ふっと出てきたような。
懐かしい気がした。



ポヘーェとしている3人さん。

ゆっくり時が流れているのです。


何だかホヘーッとしています。





いつものことながら贅沢にも作品とさんざん戯れました。

ありがとうございました。 

2013/06/25

「小宇宙からのつぶやき」 whisper in a microcosmos 日本の近代アートメダルの歩みと国際メダル展

 
立嶋滋樹さんの彫刻の先生の田村務さんからの案内です。
もちろん、田村先生も出展されています。
 
 
日本では珍しい展覧会です。

2013/06/24

伊藤祐之―空(うつ)―   不二画廊

 
今日からです。
 
2013.6.24 mon ~7.6 sat
closed on sunday・holiday
12:00─19:00
saturday・last day close at 17:00
 
不二画廊

2013/06/22

何ということもない集まり。眞澄ちゃんのナイスショット。

 
何の乾杯かわかりませんが・・・。10回はしました。
 
 
1升ごんごうはあっというまに。
 
 
あいかわらずのマダム。
 
 
何時頃から飲んだっけ。
 
 
何やったけ。
 
壁のシミが良く似合う。
 
 
リクロ―おじさんの差し入れ。
美味しいでぇ。
 
 
130歳くらいのゆうえい。
 
 
何か言われています。
 
 
いつもありがとうございます。

菊水鮓へ。言葉はいらない。

 
 
 
タコの頭
 

平目とあぶらめ
 
 
家人は八海山。
 
 
ゆうえいは燗酒。白鷹
 
 
 
鰆のカマ
 
 
蒸し穴子・・・これは2回頼んだ。
 
 
ウーニー
 
 
 
〆は穴子の棒2貫 と赤だし。
 
他にも数点。
 
 
 
 
 

2013/06/21

野菜セットが届いたあー!

 
昨夜、ずぶぬれで、ボトボトで、冷え冷えと自宅に帰ったら、
 
懐かしい名前の宅配便。
 
段ボールのガムテープにナイフを入れたら
バジルの香りがフワアーン。
 
バジル、大葉、青梗菜は、
濡れたキッチンペーパーに大切に包まれていた。
 
嬉しい届きもの。
 
作った人の顔がわかるって程、嬉しいことはない。
いっつもいっつも言っているけれど。
 
お手間やったやろな。

2013/06/20

高市早苗さん。しっかり勉強しなさい。腑に落としてから発言しなさい。

やはり書きたい。

高市早苗さん。
元々どうも苦手なタイプ。

調子に乗りすぎましたな。
政調会長になった時の、あの嬉しそうな顔。

「原発の事故での死亡者はいない。」と。

報道されていないところで、たくさん亡くなってはります。

子ども達の甲状腺異常は、もう隠せない。

福島県人というだけで、将来結婚できないのではないか。
子どもを持てないのではないか。

政府からの報道のいい加減さのせいで、
放射線をもろに浴びさせてしまったと言って、
泣いている親御さん。

家畜を死なせてしまった方達。

原子炉で働いている人達。
応援に全国から命がけで行った人達。
見送った人達。

あげだしたらきりがない。

悲痛な思いを少しはわかろうとしましたか。

手に渡された書類を斜めに読んで言葉を吐く貴女には、
誰もついて行けへんで。

 

2013/06/19

昨夜もミーティング。身内の裏話かもしれませんが・・・。書かずにはいられない。

 
ワインバーのゆうえい達の担当の若者。
向井理の若い頃を思わせる。
 
「パルメジャーノレッジャーノです。」と、坊や。
「そんなことは存じ上げておりますわよ。
それより貴方を撮っておくわ。」
 
阪急グランドビルのワインバーです。
 
ミーティングと称して、飲食を楽しんでいます。
と、言いたいところですが、そうではありません。
 
「毎月11日の会」。2012年の3月の集まりを機に、
毎月11日の集まりを続けています。
 
回を重ねる度に、問題の内容が深くなり、
昨夜は、そのことを話題にするか、
話題にしない方が良いか、ということが話題になりました。
 
持って回った言い方ですが、ゆうえいは、聞いていて
「わからん。」結構必死で対抗しました。
 
深い内容を話題にして、思ったことを言うと、
次の日、一緒に酒が飲めなくなる。というのが男性軍の言葉。
 
女性は、話をすることがいっぱいあって、
たとえば、料理の事、美容の事、キルトの事。
 
昨夜の最後は、男性軍から出た嫁姑問題。
椅子から立つときに、
「明日も酒が飲める。」男性の言葉。
 
これは、違うでしょう。
 
別れてから、ムラムラ。女性蔑視に他ならない。
 
近々、ゆうえいが招集して、最後にお茶を濁された事を
ぶつけてみようと思っています。
 
と、書いたところで読み返すと、
ゆうえいのおとなげなさというか、
純粋さというか、社会を知らないというか、
時間をもてあましているというか、
そういう自分が浮き彫りに。
 
思っていることを文字にするとわかることがある。

2013/06/17

湯葉ちりめん山椒とか、タマネギ氷とか・・・。

 
湯葉ちりめん山椒、ゆうえい手作り。
実山椒は、今は、北海道の風さんが、
夜なべ仕事で下ごしらえしたのをくださいました。
実山椒の下ごしらえは大変な作業。
たっぷり頂いたので、冷凍にしています。
 
 
流行りのタマネギ氷。
タマネギ大量にいただいて。
 
数日前、家人からメールで、
「タマネギ氷つくりましょうか。」と。
 
100均で買った製氷器。
蓋も付いていて、匂わないし、重ねられるし、安いし。
 
今日は、歯医者の後、最近行きだしたネイルサロンへ。
ムッチーと恋愛してくれたら良いなあ、と思うほど
素敵な女性。
 
帰りに、久しぶりの魚の棚へ。
 
 
おこぜ。
 
高級魚。顔は不細工だけれど凄く美味しい。
赤だしにしようか、唐揚げにしようかと迷ったけれど唐揚げに。
骨まで食べられた。
 
 
旬のあじ。つりあじ。
 
ピチピチのエビ。唐揚げに。
心の中で
「なんまいだ。」
甘くて美味しかった。
 
しらすのかま揚げとなまこの大根おろしあえ。
 
 
ムッチーの、ごちそうさま後。
 
しかし、この後、家人が瞬間席を立った時、
ムッチー、のたまう。
「田舎のおばはんが作る料理。」と。
 
クッソーッ。
 
世のお母さん方、どない思いはりまっか。

2013/06/16

ギャラリーをリフォームします。暫くお休みです。

ギャラリーをリフォームいたします。

今は、アトリエワオンさんに、設計図を作成していただいています。

涼風が立つ頃には、リニューアルオープン出来ると思います。

その間、しばらくギャラリーを休みます。

はっきりと決まりましたら、DM、ブログでお知らせいたします。

ブログは今まで通り続けますので見に来てください。

その時まで皆さまお元気で。
次にお会いできるのを楽しみにしています。

 

2013/06/15

山本修司作品展「木洩れ日の宇宙」・・・。大雨でパンフレットがボロボロ。


 
 
「木洩れ日の宇宙」
 
綺麗なパンフレット(パルスオフィス服部優里制作)ですが、
大雨でボロボロにしてしまい見ての通りのしわだらけ。
 
写真では拝見していましたが、本物は凄かったです。
会場の尼信会館が又良いギャラリーです。
 
梅雨の大雨の中、たどりついた会場で見た大作の数々。
木洩れ日の強さ、静けさ、美しいでした。
スケールも凄い。
 
ゆうえいの表現力の無さが歯痒いし、
絵の事なぞ何もわからないゆうえいが
口にするのもはばかれますが。
 
木々で表されているけれども、それは形で、そこにあるのは、
太古から脈々と続いてきたことがどんなに神秘的で、
私たちにとっての光である、というような感じでした。
 
母の胎内にいる時に、
「世界に出たら、こんな景色が待っているよ。」と、
教えられ、想像していたような景色に出会ったとも思いました。
 
7月14日(日)まで開催されています。
月曜日は休館です。
10時から16時まで。
 
是非行ってみてください。

阪急グランドビルから。

 
ギャラリーを少し早めに出て、阪急グランドビルへ。
 
先日の11日の会の時に話に出た、三陸のワカメを引き取りに。
 
11日の会の代表のところへ大量に送られてきた品を、
代表がリュックに背負って持ってきてくれた。
 
徳姉と共に関西文化サロンへ。
 
「思いは一つ。」と思う事が最近よくある。
そんな話をした。
 
話していないことなのに、又、
話題にも上がっていないことなのに、同じことを思う時がある。
嬉しい。
 
思った事を口に出すからこそである。
 
「言わなくてもわかるでしょ。」は、言い訳。
 
まあ、ゆうえいの場合は思ってもいない事を口にしてしまう事の方が多い。
 
お腹の中でペロッと舌を出す時もある。
勿論たいしたことではない時。
 
「面従腹背」
顔では笑って、お腹の中ではフンと言う。
最もわかりやすい例は嫁姑。
 
でも、いつぞや、ギャラリーのお客様(年配の素敵な女性)が、
嘘で言うありがとうも、何度も言っているうちに本当になると言われた。
 
さすがでしょ。
 
腹がたっていても、他人の前で
「にかあっ。」と作り笑いが出来た時、
「やったー。」と心の中で呟き、その後快感を覚える。
 
又どこからか話がそれた。

2013/06/14

「落日」。。。小林 旭。ジャンカラへ行った。


今日は、A部さんと、A部さんの古くからの方と、3人でお初天神で食事。

その後、ジャンカラへ行った。

A部さんは、男性コーラス、クラシックの声楽を勉強中。
もう一人のA野さんは、ライブをこなすプロ。
3人は、まずジャンカラの入り口でシニア会員カードをつくってもらった。
A部さんは、2時間30分で、と即決。(正しい判断。)
一階103号室。
「シニアは一階かな。」
とか言いながらお部屋に入る。

飲み放題のセットにして、しょっちゅう電話で飲み物を注文していたら、スタッフが来て
「タッチパネルで注文してください!」と、怒られた。
せっかくシニアカード作ったのに。
「怠慢ちゃいまっか!」と、言いたい。

二十数年前、共に働いていたという男性たちは、
戦士だった頃を思い出し、愛おしがっていた。

ゆうえいはこの空気、初体験。

シニアカードを作ったとは言え、女性一人。
気を使っていただき、リクエスト曲がお二人から次々に入った。
必死で歌ったが、まいったのが、
天地真理の「水色の恋」。
いっちゃん苦手だったし、知らない歌だったけど、歌った。

おもしろかったのが、ユーチューブからあげた「落日」。
強烈。
「落日」は、先日、夕日が落ちていくのを見て、
「綺麗な夕日。」と、ゆうえいが言うと、
A部さんが、
「落日」と、言われた。
なんていさぎ良い言葉とゆうえいは感心した、とA部さんに言った。

今日、
「あの時の落日とは違いますね。」と言うと、
「いいや、これ。」って、A部さん。
「エエエーーーー!」
がっくり。

2時間30分は、あっという間。
 

2013/06/12

初めての水彩。

 
今日はデッサンの日。
 
初めての水彩画。
 
絵具を買うも、ウン十年ぶり。
パレットも。
 
モチーフは、でかいズッキーニ。
eijiさん作のズッキーニ。
我が家の今日の晩御飯。
 
ズッキーニも、これだけ見つめられたら本望と思う。
 
 
eijiさんからの差し入れのスゥイーツ。
パリパリの飴、アルコールたっぷりのカスタード。
美味しゅうございました。
 
 
オリーブ油をかけていただく大福。
こちらもeijiさんからの。
 
 
ゆっくりゆっくりずっと続けています。
 
なかなか深い。
でも楽しい。
 
真知子先生、おもしろい。
でも真剣に教えてくれる。