2014/03/31

女五人組参上!

この一枚で全てを語れるかな。

素晴らしいね。

可愛いよ。めちゃくちゃ。
なかなかの・・・。

怖いけど可愛いねん。

素敵なママ。

2014/03/30

「エエッ―!」と言われるかもしれませんが桜さんの六角にかぼちゃを盛りました。


エキゾチックな感じ。

そして父上の皿には小鯛の酢じめで
小ぶりな寿司を盛りました。
木の芽大き過ぎました。

からし菜のからし和え
ごま豆腐で白和え
YASUKOちゃんに教えて貰いました。
ちょっと柔らかかった。
次回はバッチリ!の予定。

和え衣は
ごま豆腐、練りゴマ、白みそ、クリームチーズ
具材は、茹でた豆(大豆、ひよこ豆、赤い豆)、アスパラ
貝柱、ピクルス。


きんめとかれい(卵持ってた)の一夜干し。

ムッチー用のあぶらもん。

「古川章蔵・古川桜二人展」へ。その前には、坪さんのギャラリーへ。

左が父上の古川章蔵さん作  六角皿は桜さん作

桜さんは昨年の「Abracadabra」展に参加して下さった
奈良の柳生に住む磁器作家

どちらも何を盛ろうかとワクワクしています。


八寸くらいの六角皿
深さがあるので盛りやすそう。
アンデスの楽器が描いてある。
絵が起き上がってきそうだ。

佑英ではほとんど磁器は扱わなかったので
新鮮でうきうきして見せていただいた。

Meetdish
3月27日(木)〜 4月5日(土) ※3月30日(日)休み
営業時間:月〜金 11:00 〜 19:00  土11:00 〜 18:00  
作家在店日(古川章蔵):3月29日(土曜日)
     (古川 桜):3月27日(木曜日)29日(土曜日)

〒541-0053  大阪市中央区本町4-7-8 加地ビル1F
TEL 06-6266-6006
FAX 06-6266-6026


桜さんの展覧会に伺う前に、坪文子さんのギャラリーに伺った。

「Jewelry by emerging artists」

見たこともないようなコンテンポラリージュエリー。
素晴らしく優しい笑顔の坪先生と楽しい時間を持ちました。

すいません。
今日が最終日でした。

少しギャラリーをのぞき大丸を上から下まで。
いつのまにやら電車に乗るのもはばかられるほどの荷物を両手にぶらさげて大雨の中、駅からお迎えもなく歩いて帰りました。

今日も又充実の一日でした。

2014/03/27

「企画展 花の器2nd」・・・。古道具 塊 さんで。見つけました。ちょっと古い酒器。

古道具 塊さんで開催されている企画展を見に行きました。

平安時代の壺や、須恵器の皿、タイの籠とか、中国の古銅に
そっと花がはいっていました。野の花が多かったかな。
どれもこれもすごく素敵でした。

みつけた注器は、多分九州で焼酎を入れて
楽しまれたものとのことです。
染付が可愛い。
栓は多分使っていた人が作ったものでしょう。

小ぶりの蕎麦猪口は、幕末から明治あたり。
手書きの矢羽文が良い。
盃に使います。
手に持った感じ、手触りGOOD。

黒糖焼酎をストレートでどう?
力強いお酒が合いそうです。

今日は大事に抱きかかえて帰ります。

2014/03/26

エルベシャプリエの女性たちが来てくれました。


噂を聞いて社長の佐野さんが送ってきてくれたシャンパンとワイン。
全て高価。
モエのデカい事。

「何をお礼して良いかわからない。
10回分のプレゼントです。」と、お礼メールしました。

以前から連れて行きたかった和じ庵へ。
毛蟹

おばんざい

お造り

きゅうりの一本漬け

ここらあたりから撮り忘れ。
記念撮影も忘れた。

お肉も焼いたよ。

みんなよく飲んでくれて良かった。
エルベはみんな酒豪揃い。

残った3人が来廊。
sakikoとムッチーは終電に間に合うように先に帰りました。
ゆうえいは勿論、温泉付きスーパーホテル泊。

ゆうえいの隣のonoちゃんが、
エキマルシェで買い物していたゆうえいに
声をかけてくれたことから今回の食事会が決まりました。
嬉しいでしょう。こんなこと。

本当に素敵な女性たち。
佐野さん、宝ですね。彼女たち。

次回はnakajiさん、fukuiさんも来てね。
勿論他の方々も。
佐野さんも是非。

2014/03/25

大山は、景色も食材も最高。

大山近くのいつも立ち寄るガーデンプレスで
山盛りの買い物をしてきました。

大山地ビールは、売っているところが今の時期1か所しかなく、
着いた日に山荘のスタッフに買いに行ってもらいました。
地ビールの中でも大山地ビールが大好き。

鶏も、卵も、ひろうすも大根もガーデンプレス。
安くて凄く美味しい。
白和えの豆腐も人参葉も。

近くにあったら良いのにな。

2014/03/23

大山へ。








大山山荘から。

今回は、家人の愛する方達と。

得意のタイマーショット

なんだかおかしい二人。

姐御肌だけど、すごく可愛い声で歌う。

熟睡

かっこいいDr.

窓の向こうは雪

素敵な写真でしょ。

次の日はゴルフ。
午後10時には解散。

かすんでいるけれど向こうに大山伯耆富士。

妹に貰った可愛いグローブ



ゴルフの後は湯原温泉でゆっくりしました。

つぎの約束もして、解散式でエアー乾杯して
さよならしました。

2014/03/20

「工藤政秀展-since the day-」・・・。不二画廊。ゆうえいの緩急。

不二画廊の村上オーナー

工藤政秀展-since the day-

前日村上さんから電話で
「是非見ていただきたい。」とお誘いしていただきました。

この日は、家人の愛する方の奥様とランチ。
久しぶりにルージュェブランコウハクへ。

シャンパンから始まり白、赤。
ランチから贅沢しました。
しかもゆうえいは、可愛いスタッフの男の子の写真だけいただきました。
実物はもっと可愛く、
雰囲気が最近海外赴任したSちゃんに似ている。

楽しい楽しい時間を過ごし奥様と別れたのち、
少しギャラリーで座り、
不二画廊へ。

入るなり、絵から強烈に出る恐ろしさに
「怖い。」と目を覆ってしまった。


工藤政秀さんは、3.11に思いを寄せられ今回の絵を描かれたそうだ。
たらした布に描き、それを画廊でキャンパスに貼られた。

「抽象画だし、ゆうえいさん全体をみるのよ。」

勿論、そのようには観るようにはしているが、
人間の犯した大きな罪に対して

「おまえらなあ。」

と、低く太い声が聞こえてくるようだ。

「私は愛を感じます。」と村上さん。

ゆうえいは、多分、ウクライナの報告会後で
恐ろしい感じ方をしてしまったのだろう。



カメラが携帯でもったいないことをしました。

他のお客様が帰られた後も
いっぱい教えて貰いました。

22日土曜日までです(午後5時まで)。
明日(祝)は休みです。

2014/03/18

「ウクライナ報告会 木下黄太」聞きに行ってきました。わかりませんばかりではダメ。報告します。

最近我が家ではもっぱらウクライナの話題が食卓の話題。
家人からの情報で経済、政治面のウクライナ問題を聞いていた時、沖縄(今は宮古)の風さんからのメールで、大阪で「ウクライナ報告会」があると知りました。
多分、家人から聞いている情報とは真逆の報告が聞けるだろう、一方からの話では偏ると思い、いくつかの予定をキャンセルし参加しました。

勘違いと、思い込みは、もっともゆうえいが得意とするところ。

ウクライナ キエフのチェルノブイリ原発の事故後の報告でした。

「11日の会」をずっと続けていたのに木下黄太の名前も知らなかった。

27年前、ゆうえいはチェルノブイリの勉強会をしていました。
偶然、その前から知り合いだった風さんも同じ会の別のグループに参加。

放射能の事を始め、安全な食品、流通等々一生懸命でした。
ですから、その頃から、原発はトイレのないマンションと思っていました。

有機農法、食品添加物、昨今取りざたされていることはすでにその頃から知っていましたし、より安全な食べ物を家族に食べさせることに必死でした。

しかし、何年も経たないうちに仕事につき、時間のないのを言い訳に易きに流れました。
ゆうえい達が安全な食べ物を得るためにしていたことは、消費者のエゴにならないため、万が一が起きた時、有機で農産物を作ってくれている農家の生活の保障もしましたし、順番に配送のトラックにも乗りました。もちろん現地へも何度も赴き、本当に農薬が使われていないか、卵に与える餌に変なものを混入させていないか等調べました。
勉強会も月1度各グループで熱心に行われていました。

仕事を持って、しかも片道1時間半の通勤時間、帰りのデパートで産地のわかる生産者の名前がある食品を購入するというスタイルになったのはあっという間。

そして、2011年3月12日福島での原子力発電所の爆発。

「うわあ、罰があたった。」というのが本心。

前置きが長くなりました。

放射能汚染の事とは思わないででかけましたが、少しですが、随分前にそういう運動をしていたこともあり、又、大切なことに目をつぶり、蓋をしているという意識もあり、しっかりと聞かせていただこうと思いました。

ウクライナ キエフはチェルノブイリから約130キロ。
福島 東京間に比べると少し距離が短いですが、良く似た条件だそうです。
キエフは、27年を経ても子どもたちに異常が出ている。
今から5年くらい前から子どもが生れなくなった、生まれても神経系の異常の子供が増えている。
セシウムは加齢を促進する働きもあり、寿命が短くなり、子供は生まれない。
キエフは人口減。
先進国で人口減というのは考えられても、キエフのような街では考えられない事と言います。
しかも、セシウムに関しては東京の3分の1から2分の1。
当時発表された数値は全く信じられないもので、昨年土壌調査をするためキエフに入った木下さんは、キエフの放射線を調査している機器自体が緻密ではない、しかもチェルノブイリの事故後だともっとであっただろう、と話されました。
だがしかし、キエフの子供たちはバスで強制避難をさせたそうです。チェルノブイリから130キロ離れたキエフで。

福島で子どもを産み福島で育てるという知り合いがいます。
彼達には何も言えない。
かたや、日本を脱出しようという人もいる。

東京から大阪に逃げてきた人もたくさん。

地球の年齢から考えるとどちでも良い事かも知れない。
ゆうえいならどうする?
子どもたちがそこで住んで子どもを作ると言ったら、絶対止めるでしょう。
ほとんどの女性は勝手なことにこう思っていると思います。

先日読んだ文書に、反放射能の意識は女性が強い。とありました。
それが正しい事とは思わないけれど、反原発、反戦に関してはあながち間違いではないでしょう。
脈々と繋がってきた遺伝子レベルに、子を守るという事が強くあるのだと思います。
それではダメですよ。政治家のみなさん。世の多くの男性たち。
戦争を知っているくせに戦争に向かっている。

大きな枠に生活や経済を組み込まなくても、まともな枠の中で生活しましょう。

そんなこんなことを、講演を聞いて数日考えていました。

報告会は有意義でした。
それはきっと本当のことでしょう。
でもだからどうすれば・・・。
書けないことも聞きました。

情けなかったことがあります。

質疑応答の時間です。

「海外脱出をしたいのですがどこの国が良いですか?」
「パリに留学するのですが放射能は大丈夫ですか?」
「大阪で安全な食べ物を購入したいのですがどこへ行けば良いですか?」

こういう自分の身を守る質問が多かったのが情けなかった。
せめてこういう場では個人的に質問はやめてほしかった。

いっぱい質問したかったのに時間切れになりました。

2014/03/17

初めての山歩き。感謝×100!

山の師匠ご夫妻とウルちゃんとゆうえい

「久しぶりに山歩きに行く。」というウルちゃんの言葉に
「行ってみたあい。」とゆうえい。

ウルちゃんが山の師匠と慕っているご夫妻とは、
昨年ウルちゃん宅のホームパーティでお出会いしていました。
素敵なご夫妻だったと記憶に新しいところに、
場所は須磨浦公園で楽ちんコース、
そのうえ梅が綺麗と聞き、
一度山歩きを経験したかったゆうえいは
連れて行ってもらいました。

楽ちんコース。
多分そうなんでしょうが、
歩き始めてすぐに足をつりました。


テーピングをしていただいて歩き出した後。
ウルちゃん激写。

ただ、木漏れ日の美しさ、スウーと抜ける風の心地よさに感激。

皆さんに迷惑をおかけしながらも
「良かった来て。」


着きました。
まだ少し早かったけれど梅の香りが濃い。

しかも、梅林の中でのランチは
穴子鍋。
出汁を朝から仕込み、コンロ等全部背負って登ってくださいました。
ウルちゃんもタケノコご飯のおにぎり、サラダ、数の子まで。
師匠夫妻は他にも美味しいもの色々。



オッと。
ここでももう一回足がつりました。
転んで呻きながら見た空に梅が美しい。


食後に一枚この空を撮りました。



余裕のウルちゃん。

ゆうえいを撮ってくれているウルちゃんを師匠が激写。

展望台から撮ってもらいました。
この写真良いねぇ。ウルちゃん。

ほとんどの写真は今朝ウルちゃんが送ってくれました。


ここから又歩きます。
旗振り山へ。


優しい3人様。


ここから一路須磨寺の方へ。

途中の一の谷で小休止。
「ここ大好きやから写真を撮らせて下さい。」

須磨の海
「こんなところまで歩いてきた。」と思うと、感激ひとしお。



へっぴり腰のゆうえい


素敵でしょ。


守られながら。


かなり差をつけられています。

安徳宮

途中で神社を見つけました。
安徳天皇の冥福を祈って建てられたお宮さん。


なんとか無事に須磨駅に到着。

途中からは、着いたらビールを飲もう、という言葉を杖に坂道を下りました。

ビールと餃子五臓六腑に沁み入りました。
人の情けも沁み入りました。

感謝×∞