2012/04/30

「C'est moi?(セモア?)」・・・藤本麻野子さんの展覧会。5人の個性が光ってきっと眩しいゼィ。


ギャラリー佑英すぐ傍の靭公園の向かいのギャラリーで

「C'est  moi?(セモア?)」展が開催されます。

5月9日(水)~5月20日(日)
12:00~19:00


ゆうえいは、知らなかったギャラリーですが、
素適なギャラリーさんです。
パリにもギャラリーをお持ちとか。

タケウチのパン屋の並びです。

藤本麻野子さんは、
ギャラリー佑英で夏の3人展に参加してくれます。
繊細な絵です。
花や、虫達が大好きのようです。

夏の3人展に参加してくれる、
原田千恵子さんも、
ギャラリーメゾンダールさんで、グループ展に参加されていて、
その時、藤本麻野子さんは、
原田さんの作った白磁の薔薇の形の蓋物を
「ああっ。薔薇や。」と思って見ていたそうです。

5月19日(土)、20日(日)は、靭公園ではバラ祭が開催され、
お店やイベントで賑わうそうです。

ゆうえいは、お天気の良い日にお弁当を持って、
缶ビールも持って、靭公園で食べて、
展覧会を見に行こうと思っています。



2012/04/29

連休初日・・・。缶ビールをぶら下げ明石公園へ。

藤には少し早かった。

藤棚の下でビールを飲みながら、ゆっくりしました。

これ何?
潔い鳥。

寝てるか起きてるかわからない。

「あべまき」という大きな木の中にいっぱいいた。

日焼けが怖い。

白い藤は花びらが大きい。

来週くらいが見所でしょうか。



2012/04/28

最近のやっちまった事。こまごまとした事は除外。


若布と思って、戻したら昆布だった。

2012/04/26

夏の展覧会の打ち合わせ。可愛い女流作家3人で・・・。今日は第1回打ち合わせでした。


磁器に絵付けの原田千恵子さんと(右)、
平面の藤本 麻野子さん。

もうお一人は、陶芸作家の熊淵未紗さんですが、
今日は欠席でした。

3人ともに流れる穏やかで純粋な感じが良いです。

麻野子さんのお母さんから
手作りのケーキのおみやげがありました。


生のラベンダーが飾ってあって、
ラッピングのセンス大好きです。

紅茶とドライ金柑のケーキ。

薫り高く、しっとりと、とっても美味しかった。


不思議なご縁もあったり、
今度の展覧会に向けて、
楽しいアイデアもいっぱい出てきて、
良い時間になりました。

二人を送った帰り道、靭公園をふらふら。



3週間後には薔薇祭りが開催されます


今はまだ、こんな感じ。

大丈夫かしらん。

ちゃんと開くのかしらん。

2012/04/25

eijiさんのデッサンの額装ができました。そして「綾ちゃーん!」

「先生に怒られまっせ。」とeijiさん。
ディスプレイしていた絵を外し、
暫しの間、ギャラリーに架けさせてもらいました。


素敵に額装されました。

生活を楽しんでいらっしゃる姿は、
周りのみんなを明るくしてくれます。
嬉しくなります。

「お茶でも・・・。」と言いかけたところへ、

ビィックリ!目が点
「綾ちゃーーーーーーーーーん。」

いとこ夫婦がドアのところに。

何年ぶりぃ?


綾ちゃんが赤ちゃんの時、ゆうえいは、小学生になりたてで、
可愛くて可愛くて、触りまくっていたことを思い出します。

本当に可愛かったんだよ。

だんな様も一緒にきてくれれました。

13年前に綾ちゃんに出した、
ギャラリー佑英からのDMを大切に持って、
それを頼りに来てくれました。

綾ちゃんは、父の妹の娘。

父も
「おあや、おあや。」って可愛がっていました。

下の僕ちゃんは、精華大学の洋画科の3年生ですって。

若い画家がやってきた。イヤチャウ。傍まで来てるゾォッ。


ああ、いとこが幸せで良かった。

ニコニコしていて嬉しかった。

それにしても、お互い、
アドレス交換にどんだけ時間がかかんの?

2012/04/24

妹夫婦とゴルフ。楽しかったゼ。


家人を挟んで妹夫婦。

こんな絶好のゴルフ日和は始めて、
というくらいの好天気。

ゆうえいは、腕の調子が悪く、
ほとんどカートの中から声援。
コーチング。撮影。



可愛い弟。



見事なスゥイング。
左下の小さいサンカクをクリックしてください。

本日非常に調子が悪かった家人。
最終ホールは気持ちよく終わりました。

2012/04/23

春が届いた。


大好物のタラの芽がどっさりと
和田山の光藤佐さんから届いた。


鳥取でトラックが横転したとかのニュースが流れた日、
鳥取に出張していた家人から写メール。

道路の端に溜まった桜の花びら。


おみやげは、道の家で、
こごみ、たけのこ、ナス、イチゴ、みかん。
大好物ばかり。


それで、晩御飯は天麩羅。

タラの芽、こごみ、鯛、生麩、三ツ葉・・・他。

加ト吉の冷凍うどん。

わけぎとアサリのお吸い物。

一番のご馳走は写メール。


2012/04/21

おっちゃんとおばちゃんの一周忌。

おっちゃんとおばちゃんのご飯。

今日は、昨年、亡くなった、おばちゃんと、


さっさと追っかけ、逝ったおっちゃんの

二人揃っての一周忌の法要でした。



今回も、幼い頃からの、
大の友達の、佳子ちゃんのお兄ちゃんが
三仏教をあげてくれました。
2時間以上のありがたいお経。

三仏教ですが、
間違いです。

このブログを見た里の母が、次の日

「違うよ。」と教えてくれました。

「三仏経」とあるの、「三部経」です


「仏説無量寿経1・2」と「仏説阿弥陀経」。
あわせて3巻のお経です。
ー母のメールからー
一つ賢くなりました。
「ありがとうございました。」


ああ、
「仏説阿弥陀経」は、みんなで唱えたお経ですね。
ゆうえいは、必死でお経の本を見ながら唱えていたけれど、
ついて行けずに途中棄権しました。


お経が終わって。

隣の部屋では、お供えした品々の分配作業。

キッチンでは、お茶の準備。


小さい頃よく遊んだ田んぼ。

田植だ、稲刈りだ、といっては、遊ばせてもらった田んぼ。






どしゃぶり覚悟だったけれど、のどかな良い天気。

法要を続けている仏間の窓から、
はらはらと桜の花びらが散っていくのが見え、
穏やかで静かな、宝のよう。


小さい子供達の記憶の中に、
今日の一日が、刷り込まれていく。

泥のジュース

ウルチャン。
この小さい子達のように遊んでいたよね。

初めて会った子供達も、
天からも、見守られ、すぐに仲良しに。



気管が弱かったおばちゃんが、
この花梨の実を蜂蜜でつけていた。


法要後の食事は、いつもの「卯之庵」へ。

なにもかも厳選された食材で、
丁寧に作られていて
すごく美味しい。

コースの中から何品か。












結局こういうことに。

喪主の進兄ちゃん、ゆうえいが扇でおでこを隠している人。
県会議員の博康兄ちゃん、母
ほんで、ウルチャン。


いつでもこんなに楽しいのは、
おっちゃんとおばちゃんのおかげ。

全うされた、お兄ちゃん達がかもし出した安心感。
全員の会話の中には、
常に亡き人達の話が出る。

「ありがとう。」



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