2010/08/31

パソコン来たー!

新しいパソコンが来ましたが、なかなかうまく進みません。
家人が来て、インターネットはつないでくれましたが、後は苦労しています。

ブログはなんとかできるようになりました。
しばらくかかりそうですが、なにしろ、スピードが早くなったのでラクチン。

2台のパソコンを立ち上げて頑張っています。


横浜のおみやげ

ギャラリーのお客様のM田さんから。
可愛い鳥の形をした羊羹です。
「豚の素」と言って持ってきてくださいました。
美味しい。
今は、これで飢えを紛らわせています。

又明日頑張ります。

デジカメぶらさげ…。伊賀、大津、京都…そして岡山へ。Ⅲ

岡山への新幹線の中から

お腹がすいて目が醒めて、ブライトンのモーニングをしっかりいただいた。
今度はお正月明け。

家人は仕事に向かった。

ゆうえいは、新幹線で岡山 ギャラリーエスプリヌーボーへ。
画家の立嶋滋樹さんが参加している展覧会に。

市電
城下駅

一年て早いですね。
いや、まだ一年は経っていないか。

うっかりしていて、ギャラリーに着いた時、まだオープンまえだった。

それで、隣のうどんやさんでランチ。
ずっと気になっている店。
期待通り。

うどんやさん

おろしうどん



コーヒーのおいしそうな店を探していて、見つけた。
ポジャギの店。

風呂敷

こんでええねんやろか。

あかすり


百歳酒

これは夜に飲んだけれど、高麗人参の味がして美味しかった。


その後、丸善で座りこんでしまった。
大好きな空間。

この画集。
とても綺麗。

堀文子さん


綺麗な色彩だけれどなんだか痛い。




東山魁偉の
昭和三十九年に発行されたものの復活版
川端康成が序章を書いている。
中の文章の書体も良い。

パリのメトロのエコバック。
重たなったよう。

ギャラリーエスプレヌーボーさん
「やっぱり、せんせのが一番やわ。」と
心の中でつぶやいて
失礼した。

帰りの新幹線の車窓から
ずっとカメラを窓にくっつけていた。

家人、ゴルフのスクールの日。

最近、野菜が少し足らないような気がする。


だだ茶豆


空心菜
二把分

黒豚のとんかつ

ここまでビール


白菜の炊いたん



岡山で買ったままかりの酢浸け

日本酒と百歳酒



岡山で買ったピオーネ。
甘かった。
家人の好物。

地味な晩ご飯でした。

そんなこんなで、よう遊びました。
ああ、岡山で見つけたコーヒーショップ「COFFEE BEAN」のコーヒーはとっても美味しかったです。

明日から、しっかりと「日向燗」に向けてやろ。
作家さん達一生懸命してくれてはんのに…。
ギャラリー、元に戻さんとあかん。
本も読みたいし、カメラも勉強したい。
ああ。
仕事はやろうと思えばすぐ済む。遊びの時間が足りません。

日付はとおに変わりました。
いつもと一緒の日曜日、月曜日の定休日。
なんだか、ギャラリーに行くのが久しぶりな感じ。
パソコンが来るぞ。

私も脳の錆びを落としながら頑張ります。                            完


2010/08/30

デジカメぶらさげ…。伊賀、大津、京都…そして岡山へ。Ⅱ

泊まった階の廊下から。

京都御所の近くの小さなホテル
パティオのようになっています。

サラッとしているサービスが好き。

スタンダードなお部屋でも、ソファで転がれます。

ディナーは今回はホテルの京料理にしました。
たいてい、夜の街に出かけていって、食事をし、決まって行くバーに寄ってホテルに帰る、というスタイルでしたが、ソファの前のテーブルの上にお得な懐石のコースの案内があったので
「京懐石 蛍」にしました。



それでは、行きますぞ。
先付け
銀の器
うに


虫かごに秋の花

むしかごの中
綺麗でしょ。

家人の頼んだアルコール。
「利き酒セット」
メニューの日本酒から三つ。
価格の高い順に。

家人が蔵元を調べたら全部「佐々木酒造」
そう。佐々木蔵之介の実家。
それでさっそく「班長」という銘柄があったので頼んだようです。

もちろんゆうえいは燗
「まるたけえびす」本醸造辛口
これも佐々木酒造。


器が綺麗。どれもこれも。

おつくり

鱧椀


煮物

後は何品か。

最後は



なにもかもおいしゅうございました。

「ホテルのバーでカクテルを飲もう。」と家人が誘ってくれましたが、
「もう喰えねえ。」
「もう飲めねえ。」

京都の夜は更け行く。                                      続く


デジカメぶらさげ…。伊賀、大津、京都…そして岡山へ。Ⅰ

伊賀の山百合

植松さん宅の帰り道、あちらこちらに山百合が。
この百合、私は伊賀上野でしか見なかったです。

久しぶりの日曜日のドライブは道もすいていて快適でした。
ただランチをするところがいっぱい。
行きたかった湖北は調べてもらった結果、高速がなく、下道ばかりで、かなり時間がかかるということで、潔く諦めました。

気持ちを建て直し、ここも行きたかった
「岩間寺」に行きました。

岩間山正法寺(通称岩間寺)
ぼけ封じで有名。
しっかり拝んどきました。

西国三十三箇所の1つの寺で、大勢の方が朱印をもらっていました。


そこから山の中の道なき道を、登っていくと
現れた奥宮神社。

京都の宇治と滋賀の大津にまたがっているそう。

琵琶湖が全貌できると聞いたので必死で歩きました。
家人は、こうゆう、ゆうえいを知らなくて、 驚いていました。
「琵琶湖全貌できるとこ、どこですか?」と、そこにいた人に尋ねたら
神主さんでした。
「今は木が生茂っていてちょっとしか見えません。」
「ナヌー!!!」


神主さんと
でもいっぱい説明してくれました。
汗をタラタラ流しながら。
おじいちゃんが、前の神主だったそうです。

ナント、この神社は酒の神さんがいらっしゃるそうです。

ににぎのみこと(米)
おおやまづみのみこと(水)

が、いらっしゃったので、発酵食品が栄えたそうです。



見えますか。ずっと向こうに梅田のビル群

この神社の琵琶湖が見える反対側から望みました。


神主さんの住まいに咲くピンクのお花

汗びしゃになってお参りしました。それはそれは記憶にしっかりと残りました。
もう夕方、京都ブライトンまでの車中、40分ほどだったらしいですが、ずっと寝ていたそうです。
続く


2010/08/29

デジカメ購入!!!

ルミックスLX5

今まで使っていたデジカメの調子が悪く少しイライラしていました。

本当は一眼レフというのが欲しかったのです。
樋口可南子がコマーシャルしているのん。

「小型でハンドバックに入る。」

広告に偽りあり。

実際に見ると、かなり大きい。
それにレンズをつけないといけないから本当にかなり大きいし重い。

ブログをはじめてからというもの、
定期、携帯、鍵、デジカメを必ず持ちます。
できるだけ軽くないと困るのです。
鍼灸、ヨガと週一度、2年以上続けて、やっと肩も、腕も、腰も楽になってきたのですから。
重いもの大敵。
少し前は、お気に入りのブランドの財布が重いので、ネットの袋を使っていたくらい。
これは、
「あまりにもひどい。」と人にも言われ、自分でも
「せやな。」と思い財布に戻しました。

今のデジカメより高性能でバックに入る。
お月様が撮れて、風景が広く撮れる。
接写したら、良い感じでバックがボケる。

このような条件を満たしたコイツです。
(本当は、少々大きい。バックを大きくします。)
しかも小さいものですが、一眼じゃないのにレンズも付け替えられるし、ファインダーもつけられる。
これも近いうちイットクで。

いっぱい相談に乗ってもらいました。
安心して購入できました。
もうちょっとで、樋口可南子のをネットで買うところでした。

昨夜は少々過ごしてしまいまして、ベッドに入ったのを確かには覚えておらず、
夜中、ガバッと飛び起きました。
「ヨドバシカメラの袋持って帰ったやろか。
カメラ嬉しくって手に持っていたのは覚えているけど、
隣の奴に取られてへんやろか!
そうや。充電せなあかん。」

良かったです。
やっぱりチャント持って帰っていた。

ただいま充電中です。

ニコンクールピクスちゃん。
長い間ありがとう。
最後の仕事に、出来の良い後輩を撮りました。

今日は、家人と一泊で旅行に出かけます。

伊賀上野の植松さんとこに行って、
湖北まで行く予定。
ずっと前に読んだ井上靖の「星と祭」に出てきた11面観音さん達を訪ねたいと思っていました。
かなり遠いと思うけれど行ってくれるかな?
緑が濃かったら良いなあ。
空が撮りたくなる空やったら良いなあ。
観音さん、撮らせてくれはったら良いなあ。

それから京都のブライトンホテルでお泊り。
大好きなホテル。
一度、ジュリィーと出くわした。
年に2度連れて行ってもらいます。


革のカバー。これも持たせてもらって軽かったので購入。

カメラ楽しみです。
絶対、バッテリーとカードをセットすることを忘れたらあかん。
これで何回失敗したことか。

次回より新しいデジカメです。

それから、休み明けの火曜日、パソコンが来ます。

それでは行って参ります。





2010/08/28

秋の展覧会「日向燗(ひなたかん)」展に向けて。「くまひこ」小嶋靖子さん

小嶋さんのお店に行く途中見つけた花

最近マイ盃を持ち歩かれる方が多いです。
それで、日向燗に出品される盃に合わせて、お仕服(袋物)を作っていただくことにしました。

甲子園口で「くまひこ」という洋品店を営まれている
小嶋靖子さんに制作をお願いいたしました。

一つ一つの盃に合わせて、小嶋さんのクリエイティブな感覚でつくっていただいております。
ややこしいゆうえいの注文を受けて色々考えてくださっています。

川柳を楽しまれたり、娘さんとウズベキスタンに旅行されたり、又
ジルベスタコンサート2009~2010のカウントダウンコンサートに東京へ走られたりと、幅広い趣味をお持ちです。

おしゃべりさせていただいていても、小嶋さんの興味の先がおもしろく、楽しく、そのお話に、ゆうえいはいつも夢中になります。

今回の仕事も
「とてもおもしろい。」と
嬉しくなる言葉で承知してくださいました。

先日、今度の展覧会の打ち合わせに作家さん達が集まったのですが、何人もがファンになりました。

和製オードリヘップバーン 小嶋靖子さん

昨夜は少々飲み過ぎと少しお疲れ気味でしたが、今夜も又一杯…。
だ、そうです。

2010/08/27

秋の展覧会「日向燗(ひなたかん)」展

酒燗器(試作品) 作 光藤佐 

左のは、土鍋の土で作られています。
火にかけられるそうですが、どうゆうふうに使ったら良いかな。
だいたい一合サイズのとっくりが入っています。

真ん中は灰釉

右は黒釉

今頃皆様どんなのを作ってくれているでしょう。

植松永次さん
古信楽の土の焼き〆でしょうね。多分。
でも最近色の着いた作品も見ます。

恩塚さん
「アクリルで色をつけるから、使えないよ。」
使えない作品。どんな風にでも想像できて楽しみで仕方がありません。

こんな風に一日中、あちらこちらの作家さんの工房に思いを馳せております。

「日向燗」展と題することにしました。ひなたかん。良い響き。
最初「人肌燗」と、どちらにするか随分迷いました。
暖かい感じの方が良いかな、と
「日向燗」にしました。

燗の温度の呼び名です。
綺麗でしょう。
次に挙げたのが燗の種類です。

飛び切り燗=55度前後
熱燗=50度前後
上燗=45度前後
ぬる燗=40度前後
人肌燗=37度前後
日向燗=33度前後
冷や=常温
涼(すず)冷え=15度前後
花冷え=10度前後
雪冷え=5度前後

一つ一つ物語ができそうです。

酒の燗の温度などなんでも良いです。燗酒用の温度計も出ていますが適宜で。
この適宜という言葉は、ゆうえいの口から最低1日一度は出てきます。
ゆうえいは純米酒を、人肌燗か、日向燗で飲むのが好き。

ずっと、家にある適当な大きさの入れ物にお湯をはり、湯煎していました。
ホーローのミルクパンだとか、骨董のところどころ漆の剥げた大き目のお椀だとか。
でも、ふと思ったのです。
見立ての器を使う楽しみもあるけれど、せっかく作家ものの器の店をやっているんだから、
燗酒用の質の高い器を作ってもらおう、と。
思い立ってから、今に至るまで三年以上になります。
まあ、いったら雑器。
作家さん、作るのいやがりはらへんやろか。
くよくよ思って時間が経過。
友達に話したら
「それは、熟成してるのよ。」という力強い言葉が返ってきました。

仕事をしていて、帰る時間の数時間前から、
「今日は、あのお酒を、ほんの少しアルコールの角がとれる程度に温めて、杯はあれで。じゅるっと。」と思っているときの、ワクワク感。
買いたかった本をやっと手にして、その本を目の端に入れながら、いつもだと放って置くような用事をゆっくり片付ける。
そして、おもむろに紐解くという、身を焦がすような喜び。(これは、過激。でも正に…。)
それに似た感覚。

「そんな感覚を表してください。」と、お願いしました。

ですから、本当に使えないものも出てくると思います。
作家が何を優先順位とするかです。

しかし、使えないものって周りにはいっぱい。
絵だって彫刻だって人形だって。
それと一緒です。

又、本当にゆうえいは初歩的なことしかわかりませんが、少しづつ、
酒を温める、ということを書いていきたいと思います。

2010/08/26

田中ミドリさんのジャズライブに…。

心斎橋のライブ会場

ギャラリー佑英の大切なお客様に
瀬口様ご夫妻がいらっしゃいます。
何かというと駆けつけてくださるご夫妻です。
最初は何だったのかは失念。

今年の春頃、瀬口婦人に従姉妹さんの話を聞きました。
「みどりちゃんは、小さい頃から可愛くて綺麗で私はずっと大好き。
今は主婦をしながら、自分のペースでジャズを歌っていて、私は追っかけなの。」

もちろん
「行きます。」


この写真、ぼけていますが一番雰囲気が出ています。



瀬口さん、ご主人の瀬口さんはアーティスト。胸のポケットにハイライト(たばこ)を入れて、文庫本を片手にいらっしゃいます。

「今は何を作っているの?」と聞くと、
「ペタペタ押してる。」って。

大きな和紙に、木の小さい板に墨をつけてペタペタと、押し続けていらっしゃるそうです。
昨日奥様に
「まだ押してはる?」って聞いたら
「押してる。」って。

少し前の展覧会には、卵を銜えた自分の顔を描かれたそう。
これ面白いから、
「色々銜えて描いてくれ。」と、ゆうえいは話しました。

ご主人はそんな方で、
奥様はそっと支えていらっしゃる。
田中ミドリさんの話をされる奥様は誇らしげですが、ゆうえいには、瀬口婦人が輝いて見えます。


酔っ払い 田中ミドリさん 瀬口夫人 瀬口夫人のご友人



2010/08/25

ボンホヤージュのナオミちゃんがお腹を出して来た!!!

ボンボヤージュのオーナー ナオミちゃん

ゆうえい ご贔屓のセレクトショップボンボヤージュのナオミちゃんが
暑い暑いと言って、お腹を出したファッションで来ました。

上がこれで、下は小さいパンツを履いて、海外では踊りに行くそうです。

コケティシュな彼女はとてもよく似合います。
でも、本当は彼だという噂も流れています。
火のないところには、煙は立たないので、もしかして…。
全然問題ないよ。

今は幸せか、そうでないかは微妙で、真面目なゆうえいには、はかりしれないものもあります。
元気で、凄く優しい奴です。誉めたくはないけれど誉めてしもた。チッ。

これは、ゆうえいのん。
ボンボヤージュで頂きました。
パリのメトロのエコバック。
東京でしか売っていないという品物だけれど、ボンボヤージュにはあります。
お早めに。(ゆうえいは今売る物がないので、ボンボヤージュの営業)

左のエコバックは少々小振りですが、可愛いので注文しました。写真がぼけているのは許してください。よその店のやし。


不細工なのをアップしようと思ったのですが、全部可愛かった。
写真写りエエネンナ。

自転車で転んだり、鼻の骨を折ったりとお忙しいです。
江戸堀界隈のどこかの居酒屋にほぼ毎晩出没。
派手やからすぐわかります。
見かけたら手を振ってください。