2017/02/28

志のある風景


展覧会のオープニングに欠かさず参加してくれる母です。
以前から書く事が好きでいろんなテーマに応募して
賞を貰っていました。
今回は鹿児島の志布志市
「志」エッセイコンテスト。
ありがたい事に大賞を頂き舞台の上で朗読しました。
話には聞いていても実際に母が語るのを聞いたことがなく、
同行のみんな、緊張して聞きました。
やはり我が母ながら皆様に誇れる発表でした。

母が貰った賞金で、妹夫婦、ゆうえい夫婦が
すっかりお世話に。
「乾杯!ありがとう!」


入選作品集
ゆうえいも耳にした事がある方々の書評は丁寧。
どの方もしっかりと読んでくださり、
次の世代に繋いでくださっている。
志布志市の実行委員会の取り組みの素晴らしさを
何度も思いました。
やったきりにしていない。
「それほど緊張しなかった。」と母は話しましたが
出番が終わった後の顔は、満足気。

一緒に行こう、と話になった時、
全員がサンフラワー号で行こう!

瀬戸内海は通らず、大阪から和歌山へ下り太平洋。
往復とも、波静か、晴天、多分満天。
夕刻出航で食事して、大浴場に入って、全員バタンキュー。
朝までぐっすり。
酔い止め薬が効いた模様。

甲板にでるとさぶい。

2017/02/20

金 亨洙 ‧ 林 萬宰 2人展 - 絵 ‧ 陶磁 collaboration - 今日は休廊です。

早くも月曜日。
2月20日月曜日今日は休廊です。



ポシャギ?
50センチほどの高さ。
これも油絵。

ハクの汲みだし。
粉引きの汲み出し
井戸の汲み出し


象嵌と刷毛目のお茶セット

ハクの象眼のお茶セット

林 萬宰 さん。
井戸茶碗を作りたい為、中学に行かず作陶の世界へ。
のびのびとした作風。
目をつぶっていても挽けるだろう。

金さんの雪の絵
美しい。何も聞こえないけれど聞こえてくる。


先週の月曜日、金さん、林さんファミリー、
そして伊藤祐之さんが搬入の為ギャラリーに集合。
ゆうえいのブログを見て下さっている金さんからのリクエストで、
我が家へお連れしました。
その夜の晩御飯は御近所の焼鳥屋さん。
一緒に韓国の工房を訪ねた康子ちゃんも参加。
焼鳥は珍しかったよう。
向かって左から、家人、伊藤祐之さん、金亨洙さん。
林 萬宰さん。息子さん。
高麗大学で化学を専攻。
2年間の軍隊での生活を終えた後、復学。
英語ペラペラ、優しい、気がつく。
ナイスガイ、ジェントルマン、ハンサム。
奥様のYunさん。
博学、静か、優しい。
素敵な韓国の女性と友達になった。

初日があきました。
足を負傷していた母もカムバック。
あんまり素敵なので再度。
上田普先生と安藤なおみさん。

画家の高田靖子さん。
可愛い。靴も可愛い。

湊も来ました。
靴見てください。
三森早苗さんからのプレゼントです。
ファーストシューズ。

2017/02/15

金 亨洙 ‧ 林 萬宰 2人展 - 絵 ‧ 陶磁 collaboration - オープンいたしました。

平面にも井戸茶碗にも深さがある。
空気が変わった。


平面はすべて油。
静かだけれど何か音が聞こえる。


向かって左から、画家の金さん。陶芸作家の林さん、林さんの夫人のYunさん、息子のIm君。
韓国からお越しくださりありがとうございます。
撮影 知英子さん


天野画廊、不二画廊のオーナーがいらしてくださる。
韓国の文化の話しが聞けた。
もっと聞きたい。
書家の上田普先生とパートナーの皮作家の安藤なおみさん。
後ろは画家の糸谷淑子さん。

撮影 Im君

2017/02/08

金 亨洙 ‧ 林 萬宰 2人展 - 絵 ‧ 陶磁 collaboration -


早くからDMが出来ていたというのに、ゆうえいはいつも
ギリギリセーフから計算して事にあたってしまう。
そうすると、突然、プリンターが止まったり、インクが切れたりする。

これからは、トットトすることにする。

という事で、又ギリギリにDMが到着かと。

これは、昨年、金さん、林さんを訪問した時のブログです。

2月14日バレンタインデーが初日です。
午後6時からパーティします。

皆さまのお出ましをおまちいたしております。

2017/02/04

和倉温泉二人旅




60歳を目の前にした頃出会った康子ちゃん。
それから、韓国、沖縄、近場は何度も旅を共にするような仲になった。


そもそもは康子ちゃんが故郷納税の景品で貰っという
和倉温泉多田屋の1泊無料チケット。
「行こう。」と言ってからあっという間。
2泊3日の和倉温泉への旅。

立派な温泉旅館。
広い部屋が3間。トイレは二つ。
旅館の中には、いたるところに書画骨董。
海を望む温泉の気持ち良かった事。
食事は古い建具が残る立派な個室。
4食、全てお料理も器も同じものはなかった。
最初から最後までついてくれた若い仲居さん。
笑顔が良かったよ。
将来どのようになるんだろう。
出かけるたびに送ってくれたおかみさん。
テレビでみるような方だった。

往復のサンダーバードの時間だけ決めて出発。
二日目は朝から決めた。
「せっかくや、輪島まで行こか。」
偶然乗れた「のと里山里海号」の楽しかった事。
次の日、和倉温泉を出発するサンダーバードの車窓から
向こう側のホームに入って来た「のと里山里海号」。
なんと、私たちが前の日にお世話になった女性のスタッフが。
お互いに気が付き
「ワアー!」声は聞こえないから、手振りで話した。
嬉しかった。

この旅行で残念だったのは
輪島の朝市でケチった事。
あの可愛い女の子の屋台で大好きな岩ノリがあった。
お婆さん達が岩場で命がけで掻き集めたのり。
5枚で3千円というからあきらめた。
今も後悔している。ウニ鮑や、にしがいやらを1つやめて買えば良かった。
「ここ」というところでケチになる。

どの瞬間も楽しかった。
どなたとの出会いも感謝だった。
雨を覚悟していたが、ほとんど晴れ。後は曇り。
私たちはずっと笑いっぱなし。

別れがたし。
解散式は大阪駅構内のソーセージの店。
二人とも大荷物。
ここでもたらふく食べた。

帰宅した途端に輪島から荷物が届く。