2012/07/31

「a dim memory」展・・・。原田千恵子・熊淵未紗・藤本麻野子の作品を少し。


ぽってりとした原田千恵子の磁器

後ろの小さい絵は、藤本麻野子。


優しいフォルムの熊淵未紗の器。

後ろの絵は藤本麻野子。

小さい輪が少しづつ重なり合って、
新しい空間が・・・。

2012/07/30

「a dim memory(かすかな記憶)」・・・。2日目。丸山雄進堂の丸山さん、参上。


丸山雄進堂の丸山さん。
筆と和紙の老舗のオーナーさん。

日本全国の伝統工芸士、
はたまた、エルメスのデザイン等に
丸山雄進堂さんの筆が納められている。

丸山さんの筆、和紙に対する思い、知識は凄い。

少し前、藤本麻野子さんが、
「器に絵付けをするには、どんな筆が良いか?」と
相談に行っていたらしい。

何度も試し書きをした後、シルバーフォックスの筆を薦められる。

シルバーフォックスの筆は、細い線を描く筆で毛先が4センチ。

毛先が長い分、墨や絵の具等の含みが多く、
乾燥するのが遅いので、一気に長い部分を描けるそうだ。

合う合わないもあるが、大層扱いが難しい。

藤本さんが今回初めて挑戦した絵付け作品を見て、
丸山さんは、
「1万人に1人の手を持っている。
初めてでこれだけ描けるのはたいしたもの」と、言われた。


褒めるところは褒めてくださり、きっちりと、
次に向けてのアドバイスも下さった。

伝統工芸の話を、居合わせた人たちと聞いた。

「ペンや鉛筆は二次元の世界だが、
筆は上下がある。」

「墨は100年前に作られたものが、今一番発墨が良い。」

「と、いうことは、今、100年後を見据えて、
良い墨を作っておかないといけないって事?」

「そうです。ただ膠をいれて良い墨を作れなくなっている。」

そこにいた全員で大きなため息をついた。

伝統工芸は時間。

継承していくことを、昔はちゃんと出来ていたが、
今は非常に難しい。

国宝の修復の話。

物知らずなゆうえいの事、
「へぇー。へぇー。」の連発。
そして、現代作家さんのものづくりとは違う。
良い悪いではなく、違うものだと、ゆうえいは、思う。

ただ、知っておくことは非常に大切なことだろう。

丸山さんは
「筆の持ち方、使い方、知ってからの
それぞれの使い方になって欲しい。」とも言われた。

北斎の本にも筆の持ち方があるそうだ。


藤本麻野子さんは、非常に謙虚なので、
丸山さんからの言葉をちゃんと聞いてくれただろう。

筆に大変興味を持ったようだ。

今回の作品の中にも絵付け以外で筆を使っている。


この作品の葉の部分。


一緒に話を聞いていた
原田千恵子さんは、すぐに
丸山雄進堂に筆を買いに行った。

素晴らしい。

真摯な姿勢は最高である。

筆を携えてギャラリーに戻った原田さんに、
筆をみせてもらう。

原田さん、嬉しそう。
良く似た筆を使っていたが、違う。

すぐにでも使ってみたくなっている様子。

こういう様子をみているだけでも、
ゆうえいは嬉しい。

会期終了後、ゆうえいも買いに行く。
「何を?」

筆も和紙も欲しいが、
丸山さんの知識も、貰いに行きたい。


ほんで、

こんな格好で、
「ブオオオオオオオオン」と帰っていかれました。
「かっこいい!」
今日も又良い一日でした。

原田さん、藤本さんの事、
とっても嬉しかった。

2012/07/29

「a dim memory(かすかな記憶)」・・・。スタートしました。


「a dim memory(かすかな記憶)」展

とても良い展覧会になりました。

お暑い中、たくさんの方にいらしていただきました。

本当にありがとうございました。


立派なデコレーションケーキをいただきました。

「a dim memory」とチョコレートで・・・。

ろうそくもついていて、少し暗くなるのを待って、
差し入れのシャンパンと一緒にいただきました。


熊淵さんの挨拶。


原田さんの挨拶。


藤本さんの挨拶。

今回も又、眞澄ちゃんのバッチリのショットでお届けいたします。


































皆様本当にありがとうございました。

でも、今日は、初日。

明日から無休で金曜日までです。

2012/07/28

「a dim memory(かすかな記憶)」・・・。明日からです。見てください。



コラボ作品です。

「a dim memory(かすかな記憶)」

三人娘が、こおんな感じでお待ちいたしております。

土に呉須
石に呉須

今日、見るまでハラハラどきどきでした。


優しい感じです。


どうですか?

迫力のある磁器。

アートでしょう。


これは、迫力あるお姉さんの作品。

自信を持ってお届けします。

2012/07/26

「王様の抱き枕」に抱きつき中・・・。良いです。


相変わらず右腕が痛い。

夜寝るのが辛いので、

「そうだ(合点)。抱き枕を買おう。」

ネットで「抱き枕」と入れたら、
あっちから、こっちから
「王様の抱き枕」がヒット。

足枕はついてきた。

抱きついたら、ムニュウとして気持ち良い。

2012/07/25

フェイスブック・・・。何が何だか・・・のブログを、スギちゃん語変換した。

先週末、新しい絵日記を立ち上げようとしていた時、
フェイスブックの方が良いのでは、という声を聞き、どんなものかもわからないまま、フェイスブックのアカウントをとったぜぇ。
そして、多分、この絵日記のどこかをクリックしたのだろ~?
次の日、凄い数のホーミーがやってきてくれたぜぇ。

それでどうしたら良いかわからず、アタフタと退会したぜぇ。
電脳というのは凄いだろ~?
びっくりしたぜぇ。

絵日記もすでにアナログなんだぜぇ。ワイルドだろ~?

「スギちゃん語に変換したら何でもおもろいでぇ~。」

ムッチーが、ネットで見つけたらしく、もうすでに笑い転げながら、ゆうえいが扱っていたマウスを取り上げた。

「ムッチー、アンタがおかしい。おもしろい」

先日などは、
風呂上りの洗い立ての髪をスギちゃんヘアにセット。

家人とゆうえいの前で
「ワイルドだろ~?」と、やりたかったらしいが、
言葉にする前から笑い転げていた。

「ムッチー、本当におもろいね。良いねぇ。大好き。」

又、今、2階から降りてきて、ゆうえいの横に。
「夏目漱石なんかも変換したらおもろそう。
とかく人の世は、生きにくいぜぇ。なんて・・・。」

本当に毎日がおもしろい。

2012/07/24

菊水鮓


〆には必ずの穴子の棒。

本日は菊水鮓。
早仕舞いをして、とっとと明石に帰る。



昼網で揚がった鯖。


すずきのかま


由良のうに
中ほどにも握ってもらった。


伝助穴子


鯖の握り


蒸し穴子


赤だし

いうまでもなくでございます。