2014/10/31

ヒルトンウエストの 青森のねぶた。知り合いが呼んできてんで。近い韓国も海外だった。

この仕事。知り合いのおっちゃん達が関わっています。

今日は、午前中にコンテンポラリー作家の菊地ルイちゃんと
12月の打ち合わせ。

その時に、来月の展覧会のパンフレットが届いた。
ええでぇ。

ルイちゃんが手伝ってくれて作業は凄い速さで終わった。
ほぼルイちゃんがしてくれた。
作業中のルイちゃんは、どうしてかいつもだけれど少々お澄ましをしている。

次回の展覧会は、韓国大邱の彫刻家の金星洙さん。

パンフレットを200部送る為に、訳をお願いした徳様に、
宛先をハングルで書いてもらっていた。

パンフレット200部。透明の封筒200部はかなりの重さ。
クロブタの男性に、特急で送りたい旨どうしたら良いかを
ちゃんと確認していた。
あいては、ゆうえいのレベルを知らなかっただけ。

とにかくまずこれだけを発送しようと、
荷物を抱え、肥後橋駅近くのクロブタの営業所へ。

「個人宛ては送れません。」
「エエーッ!」

重くて重くて。
午後5時近かったので郵便局まで走った。

長い列を並び、(荷物はカウンターで預かってくれた。)
「どうぞ。」と言われたので、徳山さんにいただいた住所が書いてある紙を渡して
「これ貼って出して下さい。一番速いので出してね。」

暫く沈黙の時。
昔から沈黙の時が怖い性格です。

「あのお。複写になっている伝票に書いていただきたいです。」

「エエーッ!わたし書けない。ハングル書けない。」

「西区にお住まいでしたら、午後7時までに電話をいただけたら
集荷に伺いますから。」と、本当に親切にして教えていただいた。

重さを訊ねると5キロ。

税関に出す書類もさりげなく置かれていて
「これも書くのか?」と問うと、
「はい。英語で。でも集荷に行ったものに言ったら書いてくれると思います。」

「本当に。それはありがたや。」

書類をスーザンに突っ込み、荷物を抱えて帰ろうとしたら、
郵便局員がシャッターをゆうえいの身長に合わせて(多分)
待っていてくれた。

どちらにしても又も今日2回目のSOSを徳様に。
「宛先書けません。」

「わたいの家に送れ。わたいが韓国に発送する。
書類も全部入れときや。」

ヒーヒー言いながらギャラリーに戻り、
午後7時に集荷に来てもらえるのなら
(クロブタは午後6時まで。)
他の発送も準備をしておいて全部出そう。

午後6時過ぎ、さっき渡していただいた集荷の番号に電話した。

「込んでますので午後8時半頃になります。」

「エエーッ!そんなに待てない。
ところでそんな時間に集荷に来て明日届くの?」

「市内なら大丈夫ですよ。」

「そうでっか。そしたら本局へ持ち込みます。」

5キロの荷物に、徳様宛の1.5キロを+。

エルベのバッグを肩にかけて、約6.5キロの荷物をだかえ、
タクシーが停まる所へ。

郵便局の傍までタクシーで行ってもらえない。

柵の傍でしか止められなかったのでタクシーの兄ちゃんが、
「ここで荷物渡しますから、向こうから廻ってきてください。」と
言ってくれた。

大阪駅前の郵便局は新しくなって奥まったところに建っている。
と、いうか、仮設ですか?

タクシーのお兄様、なんと郵便局の玄関まで持ってくれた。
なんて優しい。
周りの人達もビックリ。
ワンメーターです。しかも660円。

「重いでしょ。」と言うと

「いいえ。」って。遠慮されたのかしら。

そこでも長蛇。荷物をカウンターの上に乗せて順番を待った。
研修の女性。

「到着は明後日です。」

「エエーッ!市内なら明日着くと言いはった。」と叫ぶ。
だんだんと、あちらこちらに走りまわり、疲れて
得意のきつい言葉づかい。

熟練の女性が来て小さい声で
「出来るだけ明日届けます。」と言いはった。

「頼みますよ。ゆうえいには郵便局のえらいさんの弟がおるんやで。」・・・(心の声)

荷物をおろし、さあBABAちゃんが待っている。

振り向くと柔らかい灯り。

「そうそう、おっちゃんがやってると言っていたやつやん。」

不動明王は大日如来を助けてくれる。
ゆうえいは大日如来。

なるほど。助けてもらいました。
ありがとう。

今朝はさすがに、と言うか体中が痛い。
すぐそこにいる鉄人28号のようなゴッドハンドが恋しい。
でもダメや。月末家賃の集金日。
金儲け金儲け。
外は冷たい雨。

2014/10/29

又発見。西明石木熊さん。わざわざ行きたい。

BABAの顔を見た帰りは、何としても何か食べたい。
美味しいもの、当然。

西明石の小さい方の改札から北へ。
気になって仕方がなかった喫茶店。

カツの三種盛定食。
なにもかも食べたくて迷った結果。

オーガニックの自家製の野菜ですと。

丁度良いそっけなさ。


出来るまで15分という事で、仕方なくいっぱい。

熱々。
どないでっか。

小鉢がこんなに。
大好きな柿なます。
テンションてっぺん。
玉ねぎの丸ごとブイヨン煮込み。

びっくりしたらあきまへん。

デザートもついてま。

どうどうどうよ。

ビールは別ですけど、

これで1,200円。

毎日のランチには贅沢やけどたまには良いでしょ。

今宵は久しぶりのファミリーの食事会。お向かいの江戸堀ビーフさんで。

ムッチーは体調悪くて参加できず。





風邪気味の長男

いつもニコニコ。

珍しくボトルで。
上品なワイン。
残ったら持って帰ろうと言っていたけれど残らず。


いつもごちそうさん。

2014/10/28

30年来の愛し愛されのよしこっちからのプレゼント。

焼き豚
「ドンダケー!」の美味しさ。
30年以上親しくさせていただいているよしこっちからのプレゼント。

ゆうえいがファミリーと家で食事をする日と時間に合わせて
遠路買いに行き、持って来てくださいました。

焼き豚大好きの我が家は大喜び。
素材も良いし、作り方もグッド。

以前にいただいたソース。
間違いない。これだけで味が決まります。
これも30年以上親しくさせていただいているよしこっちからのプレゼント。

メインは冷凍庫にあったものと、
梅田大丸で買ってきた太い麺で焼きそば。
美味しくないわけはない。

箸休めは、1年に1回の「しばはり」の酢の物。

前の日には、ケーキの差し入れ。
少々くたびれ気味の脳に
栄養がしっかり届きました。
それよりハートに届きました。

ついでと言っては何ですが、
今朝は、

当然の焼き豚チャーハン。
汁物は、豚汁。
キャアー。
豚ばかり。

2014/10/27

炊飯器の蓋が開かない!

向かって左の赤くてでかいのが約1カ月前からおかしくなった。
買ってから1年くらいしかたっていない。
時々蓋をあける時スムースさにかけだした。
「開けにくい。」と我が家の食卓の話題に上がったのが2週間ほど前。
仁城さんの展覧会の準備で遅くなりそうだった前夜。
カレーを炊いておいた。
寸胴鍋にいっぱい。
セロリ、立派なセロリちゃんは2本全部。
玉葱、3個。
大蒜、4かけ。
鷹の爪、2本。
神戸牛のすじ肉500グラム。
神戸牛の切り落とし300グラム。
ディナーカレー(辛)2箱。
スッキーン!としたママカレーができた。
三日後、たまたま我が家に来た長男が、鍋にヒバリついていたカレーを食べて
「ママカレーッ!」と叫んだとか叫んでないとか。

それで、今回の本題。
カレーの時、サラダは無くても茹で卵は絶対いる。

これからが本当の本題。

展覧会の準備で最終で帰ったゆうえい。
家にはカレーと茹で卵がある。
ビールと。
ウキウキしながらキッチンへ。
男性軍はとっくに夢の中。

カレーを温め、ご飯を入れようとすると蓋が開かない。
隙間は開くが何百回やっても開かなかった。
どんな気持ちやったか想像して下さい。
冷凍ご飯も一粒もなかった。
結局茹で卵にカレーをかけて食べた。

この話を朝食の時に話すと、
我も我もと話が出た。
家人は、
「抱えてどこか方向を圧迫すると開く。」
ムッチーは
「裏返したら開く。」

皆さん苦労していたようだ。

そのうちその方法もダメになり
最後に家人がいろいろやった挙句に
「わかった。」と両手をたたいて、確実にあく方法を披露。
蓋を思いっきり両手で閉めるという方法だった。
天下を取ったような顔をしていたがすぐにダメに。
家人曰く。
「結局これや、という方法はないなあ。」

ゆうえいの力ではすでにどうしても開かなかった。
炊飯器はでかくてべらぼうに重い。

暫くは、たまたま蓋が開いた時に無謀にも米をしかけた。
せっかく炊けてすぐに混ぜたいのにあかない。
それでも二人の男性がなんとか開けていたが、
唯一の女性が
「こんな釜で飯を炊いても美味しくないから新しいのを買う。」と宣言。

「とっとと買えよ。」と言っているアナタ。心に余裕がなくなっているんとちゃいまっか。

アマゾンで、写真の向かって左のちゃちいのを購入。
次の日には届いた。
けど不在表。
全員働いているので受け取れない。
そしたら急に古いほうの炊飯器の蓋がすいすいと開きだした。
3人で腹を抱えて笑った。
やっと荷物が届くという日、
又開かなくなった。

しばらくの間、3人に共通の話題があった。
それも罪が無い話し

新しい炊飯器は、ちゃちいのでどうかと思ったけれど、
炊飯器の
「シュッシュッ、シュッシュッ」とかの
今炊いてますの音が聞こえる。

今日の晩御飯の時に
炊飯器の葬式のような感じだった。
「捨てられへんなあ。」とムッチーが言った。

2014/10/26

テーマ「T-room」・・・。目が覚めたら出来ています。

里の父似の手。

仲良しのおじょうさんにここのところずっとジェルはお願い。

ビジネスクラスのような上等の椅子。
ほぼ平行になるので、すぐに爆睡。
注文は、
「面白がってね。お休み。」

KANAちゃんはそっとパソコンの映像から流れる音のボリュームを下げてくれる。

途中で目が覚めても完成まで見ないようにしている。

「今回のテーマは?」と聞くと

「ゆうえいちゃんの部屋!」

KANAちゃんはT-roomが大のお気に入り。
中でも書架の奥の黄色。

色に携わっている仕事。
あちらこちら、あらゆる美しいものを見て
刺激されて刺激されて
誰も持っていないような感性と、勇気からの度胸を持ち続けて欲しい。

2014/10/25

仁城さんの展覧会の片付けにいつものように妹葉子にSOS!

きりこの茶漬け

先日、妹と話していた「きりこ」。
「懐かしいなあ。」
「食べたいなあ。」

手伝いに来てくれた妹がお土産に持ってきてくれた。


里の方では、どの親戚へ行ってもカンカンに入っていた。
遊びに行って座る前に
カンカンの蓋を取って
「きりこ食べ。」

差し出してくれた腕の先の顔を思い出す。
満面の笑顔。
特におっちゃんの笑顔。

熱いご飯にたっぷりきりこ。
塩をパラパラ。
薄い目にいれた熱熱のお茶をかけると
「シュワシュワシュワ」と鳴る。
きりこの表面が少しふやけて
なんとも静かな協奏曲のようである。

昨日、BABAちゃんの顔を見た帰り、
お腹がペコペコ。
ビールが飲みたい。

「これから北新地ーィイエイ!」と手を大きく振って去って行った
シバッチの顔が浮かぶ。
「クゥッソォー!」

一人でお好み焼き屋。
これは初体験。
夜は10時。

美味しかった。
しかし、一人だとこれしか食べられない。
焼きそばも美味しそう。
注文しようと思ったが、
鉄板の上にほぼ円形のお好み焼きがあった。
生2丁と、冷や奴と
えび、いか、ほたて、たこ、豚のお好み焼き一枚だけで
後食べられなかった。

それに帰ったら
きりこ茶漬けを食べるねん。

偶然、夜遊び帰りの家人と駅で出会い、
中がオレンジの白菜とかの荷物を渡し、
機関銃の如く一日にあった事、尾ひれハヒレ、
足の速い家人にぶらさがり
かなりの幸福感を味わいながら帰宅。

トップ写真は
まさにこの時のお茶づけ。

ガサガサと食べた後、
「うん?何かが足らない。」
かなりの時間考えた。

思い当った。
「どぶづけ」
「きゅうりと茄子の古漬け」

これを薄く切り水に少しさらして、
ギュゥッ!と絞り
土生姜をおろして醤油をたらあ。

やった。
思い出した。
記憶の中の味。

漬けるぞ。
季節外れだけれど。

一週間後には食べられるかな。
その頃には「きりこ」は無い。
どうしよう?

2014/10/24

サボテン食堂のカレー。

昨日のランチ。
ご近所のサボテン食堂の野菜カレー。

ずっと気になっていたし、カレーの口だったのでテイクアウト。
たっぷりの野菜が甘かった。

素揚げにしているのかな。
ルウも美味しい。

かなりのこだわりの店と見た。


昨日は最終日。

仲良しがたくさん来てくれた。
先日バースディだった立嶋滋樹さんと、どなたかが来られるたびに、
シャンパンやら、ビールやらで乾杯。

残念なことに、ゆうえいは接客で皆様とほとんど話せなかった。
でも来年の書(上田普氏)の展覧会でやる面白ーい事を思いついた。

ヒヒヒヒヒヒ・・・。

お楽しみに。

2014/10/23

「仁城義勝-漆の器―」・・・。無事終了。来年は12月です。


「明日が最終日でしょう。」と
可愛いバラをいただきました。

凄く美しいでしょう。
Mさんからのプレゼント。

以前から器というより飾るものを求めていただいていました。

「写真を見せて。」と、お願いしていたところ
素敵な写真が送られてきました。

凛とした様はMさんです。

先日買っていただいた光藤佐の瑠璃釉の花器

凄い!

李朝の家具です。
すばらしい細工の
良いなあ。

もう一つ。ゆうえいなら、ここで一献。
これも李朝。

この壺は以前求めていただいた
壷田亜矢さんのです。
石蕗が。

これも壷田さんの展覧会の時に。

M様、最初は亜矢さんのファンで来られました。

写真を見せていただいてわかりました。
Mさん、李朝の時代のものがお好きという事。

美術館の話、漆の話、たくさんの話題に共通点を見つけました。

「仁城義勝-漆の器―」・・・。明日が最終日です。我が家の男性軍はヴィッセル神戸のパーティへ。

14年仁城さんのを使い続けています。
何しろハードローテーション。
少々赤い感じに。
全く問題ございません。

お求めいただいた器で欠けたりしたら連絡下さい。
仁城さん、直します。
塗りなおしも大丈夫。
実費はよろしくお願いいたします。

夏のスダチ蕎麦はとても美味しかったです。
秋の柚子蕎麦は美しかったです。

ゆうえい、家人にヴィッセル神戸の試合と、
後のパーティに誘われていました。
でも今回は会期中につきパス。

家人とムッチーの楽しそうな顔!


良かった

2014/10/21

「仁城義勝-漆の器―」・・・。仁城さんのお重。

径8寸

美しいです。
ウルちゃんとこへ行きます。

我が家は、お鍋の時に活躍します。
白菜も高さに合わせて。
茹でてほうれん草を芯にして巻き簾でくるくるしてから
高さに合わせて切ったらなおさら美しい。
豆腐やこんにゃくもおさまりが良いです。
魚介もばっちり。

仁城さんの漆は、特別な日だけの為ではなく、
日常使いです。
どんどん使ってください。

昨日は、BABAちゃんの入っている病院の院長と
一戦やりました。
終わっても興奮冷めやらず、朋さんとこで
クールダウンさせてもらいました。


野菜炒め。
美しい。

「鯛が少し残っているよ。」と、オーナー夫人。
お刺身で。

鶏のカリカリステーキ黒胡椒ソース

オーナー夫人に見送られて外に出た頃はすっかり雨があがり、
ゆうえいも又元気いっぱい歌を歌いながら帰宅。

玄関に入ったら、あちらこちらお掃除完璧。
洗濯も完璧。

家人とムッチーも頑張っている。

感謝感謝の雨霰。

2014/10/20

「仁城義勝-漆の器―」・・・。会期中始めての雨。

今日は家で朝食。

昨夜のうちにeijiさん作の里いもを
大根、こんにゃく、薄揚げとたいときました。
我が家の息子たちは、これが母の味らしい。
里いも、ほっこりと美味しかったです。

お味噌汁は小蕪。
瞬間浅漬けも小蕪。



昨夜帰宅すると、まもおじちゃんから秋が届いていました。
黒豆の枝豆。

果樹園に生る柿

これは何だすか。
スダチ、かぼす?
家人はみかんと言います。

鍋の友やね。

大急ぎで黒豆枝豆を枝から切り、
少し硬い目に茹でました。
塩はきつめ。
顔と匂いでわかる枝豆。

「おいしーーーーーい!」

ホカホカホクホクをビールといっときました。

昨夜は大阪駅でばったりと特急はくとに出会い、
慌てて、キオスクで「すえひろの天むす」とビールを買って
乗り込みました。
少々、力強く握りすぎていたようでしたが
美味しかったです。
それにて晩御飯は終わりにしないといけないのに、
あまりの枝豆の美味しさについつい。

2014/10/19

「仁城義勝-漆の器―」・・・。3日目、久しぶりの方々にお会い出来ました。続けていて良かった。

応量器

お坊さんが托鉢に回る時の形。



昨夜は又ホテル。
ゆっくり帰れる時間でしたが
足がつったらあかんので。

昨夜ホテルに入ってすぐ大浴場へ。
ゆっくり足を温め、ベッドに入る前には、
唐辛子の入ったクリームを塗り込み、
圧の高いハイソックスを履いて、
足首に保温ベルトを巻いて休みました。

朝も大浴場でたっぷり。
モーニングは大抵ホテルを出て、
ドアを開けるとカランコロンと鳴る喫茶店へ行くのですが、
今朝は30階にあるホテルのレストランでモーニング。
ここのモーニングは美味しくないけれど30階だと景色は良い。

美味しくないと言いながら、和朝食で、お盆いっぱい。
洋朝食でお盆いっぱい。
食後のデザートもお盆いっぱい。

デザートはテラスでいただきました。
風が爽やかで気持ち良かったです。


ぼけている、プラス、陽光がすごい。
なんとかというスゥィーツと、ヨーグルト、フルーツポンチ
コーヒーゼリー、パイナップルとオレンジ、ゆで卵とコーヒー。

完食しました。
元取りました。

フェスティバルが眼下に。


ポオーッとしていたら
えらい時間になっていた。

大急ぎでチェックアウト。
11時だから助かります。

オープンしてから嬉しい誤算。
日曜日はお客は少ないかな、と思っていたら
たくさんの方に来ていただきました。

何年かぶりの人にも。

お店をしていると、突然来られなくなるお客様がいます。
何か悪い事をしたか、悪い事を言ったかと思ったりします。

一度こんな話を、10年くらい前かな、植松永次さんとしていた時、植松さんが
「きっと何か用があるのだろう。」
そう言われたことがありました。
とても楽になったことを覚えています。

初日から今日までの3日間で、何人か久しぶりのお客様がいらしてくださいました。
同じ場所で、ずっと続けていて良かった。
やめていたら
ずっと会えなくなる人も。

明日からゆうえい一人です。
頼んないです。

よろしくお願いいたします。

2014/10/18

「仁城義勝-漆の器―」・・・。2日目が終わろうとしています。

幕が上がって一番に飛び込んでくれたのは高月さん。
立派な長重に赤丸をつけて飛んで帰られました。

そして写真はナイスガイ達と。
ゆうえいの向かって左側が仁城義勝さん。



パーティはしないと言ったものの、
次から次からお客様が見えてくださって、
t-roomでは、一杯が、どなたからともなく始まっていたようです。

仁城さんにいただいた葡萄4種類。
仁城さんのお重に。


昨夜はホテル泊まり。
今朝、カーテンを開けたらこんな良い天気。

ゆっくりと朝ぶろに入り、
ドアを開けたらカランコロンと鳴る喫茶店で、モーニング。
トーストがべらぼうに美味しい。

2日目のトップはこの子達。
全員分買って帰ってくれました。
幸せな子供たち。



仁城さんも子守りに大健闘。


さらちゃん。
良いお姉ちゃん。
わがままいっぱい言うねんでぇ。
ばあばは貴女が大好き。

初日から二日続けて来てくれた方。
ありがとう。
そのように器を選んでくれて嬉しいです。



ご主人のおばあちゃまの着物。
繋げていってください。

幸ちゃん。




ありがとうございます。