2014/09/30

「光藤佐作陶展」作品を少々と色々。

「獅子狛犬」

こんなん作らせたら天下一品。
高さ10センチほど。

日曜日に来廊下さった方、ゆうえい留守にしていまして申し訳ございませんでした。
のっぴきならぬ野暮用があり、
オープニングの後片付けも、皆様にお願いして
ギャラリーを抜け出しました。

日曜日、ギャラリーに戻ったのは午後5時30分頃。
お留守番をしてくれた光藤氏や、お客様達とおしゃべりをしていましたら、
広告写真家の佐藤信次さんご来廊。
大変スリムになられていて一同びっくり。
2か月で14キロですって。

楽しい一時を過ごし、皆様が帰られたのは午後10時前。

「もうこれは帰られない。ホテルに泊まろう。」と
ギャラリーから3分のスーパーホテル江戸堀をチェックすると、
ミッドナイトで3,980円でとれた。

粉引皿9寸

スーパーホテル良いです。
ゆうえいのように使うなら十分。

チェックインだけして、ギャラリーに帰り
12時前にはホテルへ。
シャワーしてバタンキュー。

無料のモーニングが良い。
オーガニックの野菜サラダ。とか、かなりのこだわり。
白いご飯に納豆、楽しみで食堂に降りたら、
時間が2分ほど過ぎていた。

「お願いしますだ。喰わせてケロ。」と頼むと、
「とってください。取られたら片付けます。ドリンクは無料ですよ。
食べるのはゆっくりで良いですよ。」と言っていただいた。

種類はないけれど美味しい。

山のようなサラダ。
山のようにヨーグルト。
茹で卵大好き。2個貰う。
肉団子の甘酢あんかけ。
ちゃんと作ってある。
大豆の炊いたん。

味噌汁は具が数種類。横にネギが山のよう。
いっぱい入れた。
ご飯、山盛り。いつも2杯食べるから。
ふりかけ、海苔。

全てのメニューはこれだけ。

ジュース、お茶、コーヒーは自動販売機から。
無料。
最後のお茶漬け用にお茶を2杯貰ってたら、
ドリンクはチェックアウトの時間まで無料だった。

前がセブンイレブン。
誰か通らないかな?と通りに面したカウンターで、
いつもよりは早く食べた。
新聞はゆっくり読んだ。

勿論完食。

コーヒーは2個目のゆで卵でおかわり。
良い卵というのがわかる。

部屋に戻るとチェックアウトギリギリ。

天気は良いし、よう寝たし、すっぴんをものともせずギャラリーへ。

よう焼けました。粉引皿。

帰りは迎えに来てくれた家人とお好み焼き屋さんへ。
最近できたお好み焼き。

家人が「又、変な客がおるかもしれへんで。」と。
前回行った時、畳のテーブルの席で、
女の子が二本とも足を男の子の膝に投げ出し
マッサージをさせていた。
隣り合わせの席で。

「帰ってやれ!」と言いたかった。
大きい声でイチャイチャ。

今回もおりました。

店中に聞こえると言うより、町中に聞こえそうなくらいの大声で
女が前に座っている男に罵声を浴びせていた。

「あんたは、私と子供二人を置いて出ていき、金持ちのあいつとこへ行ったんや。
ほかしたんや、アンタはあ。」

凄かったです。
聞かないようにしようとしても聞こえる。
店のお客さん達の耳もそっちに向いている。

驚いたのは、ゆうえいから見えなかったけれど、帰られる時に見えた。
お母さんの向こう側に息子もおった。
サラアッと出ていきはりました。

家人と話がある時、外でご飯を食べる事が多い。
家人がチョロチョロ ウロウロ テーブルから立ったりできないし
テレビが見られないからゆうえいの話に集中してくれる。

でもそんなこんなで集中できなかった。

白磁梅瓶

2014/09/28

「光藤佐 作陶展」初日あけました。「笑顔って良い!」写真追加あり。

くまひこさんの息子さんが撮ってくれました。
さすがでしょう。

楽しかったでぇーす。






光藤さんの学生時代のお仲間もたくさんこられました。
ラグビー部員とマネージャーさん。


原田屋さんからのケータリング。
美味しかったです。


最初のお客様はりっちゃんファミリー。



29歳の彼も来てくれましたヨン。



大好き10秒タイマーです。

笑顔って良い!!!

2014/09/26

明日から始まります。「光藤佐 作陶展」


ディスプレイが終わりました。

新聞紙に包まれ、ほこりにまみれた作品を、
一つ一つ濡れぞうきんで拭いて並べ、
スポットライトを当てると生き返ります。

志野茶碗。

穴窯粉引
一つ一つ顔が違います。
今まで植物の釉薬を使っていたのが
今回は石の釉薬とのこと。

瑠璃釉花器。

天塩皿1枚素敵です。
一枚づつ手にとって
矯めつ眇めつ見てください。

やっぱり美味しい!チームマモの米。


玄米を毎回精米していただいているが、
時々水加減がおかしくなる。
今朝はうまくいった。
先日の新米も美味しかったが、
やはり顔が見える関係にあるものは
なおのこと美味しい。

飯碗は光藤佐氏の粉引き安南手。
味噌汁の椀は仁城義勝さん。
中身は大根、茄子、茗荷。

取り皿は、千家十職の永楽善五郎さん(多分)。
おかずは、卵焼きと肉と牛蒡の炊いたん。

光藤さん、いよいよ搬入です。
どんなんが焼けたかワクワクします。

2014/09/19

「光藤佐作陶展」・・・9月27日からです。それで又大きなドジをしでかしてます。


そろそろお手元にDMが届いているかと思います。
届いていない方すいません。
いらしてください。

大きなドジは、
9月28日の日曜日、ゆうえい留守します。
展覧会と、もう1つ、どうしてもの予定が重なりました。
どちらもゆうえいがセッティングしたのに・・・。
28日の日曜日は光藤さんがいます。

自慢の茶碗と見たての茶入れ、
裏山の竹で削った茶杓で、お茶をお点ていたします。

どちらにも申し訳ない事をいたしました。

月曜日からは毎日おります。
最終日は光藤佐さん、在廊されます。

2014/09/18

 甲子園口のくまひこ姉さんをたずねました。


焼きとり屋さんでおなかいっぱい食べた後、
いつものMISOBARへ。

楽しかったです。


一軒目の焼鳥屋さんで。

女子会男子

MISOBAR外から。

お先に帰ります。
オーナーがお見送り。

ずっと見送ってくれていました。
ゆうえいは、28歳のリハビリの先生が駅まで送ってくれました。

ありがとうございました。
楽しかったわ。

2014/09/17

植松永次展―t.gallery(東京港区芝) ああ観たい。


作品は勿論、植松永次さん、素晴らしい人です。

今までどんなに助けていただいたか。
感謝してもしきれない。

いつか、いつか恩返しを、と思いながら、
きっとこれから先もずっと助けられてばかりでしょうね。


ギャラリー佑英での展覧会は来年2015年の9月です。

2014/09/16

今日のランチは、梅田グランヴィアホテルの中華北京。

黒酢酢豚
本日の最高

直穂ちゃん。
沖縄から出てきて約2年。

来年夏前に沖縄へ帰ります。

北京ダックは1個づつ。








ゆうえい、本日はジャスミン茶。




手作り浅漬け・・・。光藤佐の器に。

ゆうえいもご多分に漏れず食事には漬物が欲しい。

冷蔵庫に残っている野菜で浅漬けを作っている。
これに塩昆布を少し入れて和えたら美味しいと思うが
ムッチーに、「臭なる。」と言われ塩だけ。

今日のは
きゅうり、小蕪、大根、セロリ

サラダのようにバリバリ食べられるし、
冷たい麦茶のお茶づけにもバッチリ。
こんな事しているから胃が冷える。

でも最近の野菜の高値は辛い。
災害の所為なら仕方がない。

高価な野菜やフルーツは、電気を食べているようなもの。
こういうのを喜んで買う消費者は馬鹿。

勿論自分の事は棚に上げている。
人は自分の事は棚に上げるものらしい。
(しょっちゅう使っているフレーズ)

話はおおいに、ずれました。

浅漬けを入れている唐津皮鯨は光藤佐作。
シンプルで地味だけど食べ物を入れると
「神様ありがとう。」って思います。

箸置きも光藤さん。
ゆうえいは、箸置きフェチ。
これはもうお願いしないと出てこないと思います。

9月27日から1週間、光藤佐作陶展です。
「良い焼きや。」という電話が入りました。
穴窯です。1カ月くらいかけて窯詰。場所、大事ですものね。
窯焚き、4日くらい徹夜したでしょう。

20年あまりガス窯で作陶。
満を持して穴窯を始めて5年が過ぎようとしています。

ゆうえいはDM、宛名書き中。

どうぞよろしくお願いいたします。



2014/09/14

事務仕事山積故、休みなのにギャラリーへ。

オニオンリング。
本格的。
家人の羨ましがる顔が目に浮かぶ。

事務仕事が山積。片付けてしまおうとギャラリーへ。
が、郵便局の本局に寄ったのが間違いだった。

この辺りはめったに寄らないから新鮮。
ランチがまだだったので
梅三小路のキリンビールのお店へ。

カウンターで一人でドカッとしてしまった。
3回に分けて注いでくれるビールの美味しい事よ。

一本からお願いできるソーセージ


ここからギャラリーまでは3分ほど。

梅三小路から歩こうと思ったら傘が無い。
あのツバメの傘。

近すぎてタクシーを止める気にもならず
ガンガンお日様を浴びながらギャラリーへ。

「秋の日焼けは嫁に行けぬ。」とよく言われた。

えらい事をしてしまった。

2014/09/13

「大人組」・・・。今回もインフォメーションに載せてもらいました。

隔月刊の「大人組」

綺麗な雑誌です。

隔月だから2か月分。

それから嬉しい差し入れが。
アルコール分が高いのですって。

クラックラッです。
2本いただいて二人で飲んだから
1本しか飲んでいないけれど
昼間のビールはまわりますなぁ。

1本で良いので又よろしく!

ああん、ラベルを読んだら
「COMPLEX」って。

そうや、どうせゆうえいはコンプレックスの塊ですわい。

さっき話していた時、コンプレックスという言葉が思い出せなかった。
パッと言葉を忘れる。
病気かもしれない。
しかし、ふとした時ヒントが見つかる。

怖くてラベルを見られない。
「COMPLEX」という単語がないかもしれない。
天の介在で瞬間見ただけかも。

もうやめます。
昼間のビールは妄想を呼ぶ。

2014/09/12

本日、新米。どうもありがとうございます。

妹から届いた新米5合。
と、四万十川の可愛い海苔の佃煮。

我が家は、家人の友達がメンバーになっているところから
1年契約で米を買っている。

玄米で40キロ。
大きな冷蔵庫で預かってもらっている。

そろそろなくなるという時に連絡すると10キロ手に入る。
それが連絡が遅れたため2日分足らなくなった。

足らない分を買うか、パンで補うか、と悩んでいるという話を、
先日ギャラリーに来ていた妹に話すと、
「我が家には四国の新米がある。知ってたら持ってきたのに。
残念でした。」と、言った。
「送って頂戴。どうかお願いしますだ。3合で良いから。」と
両手を合わせて頼んだ。

明日、今年最後の玄米10キロが届く。
口が新米に慣れないようにしないと食べられなくなる。

我が家は、一回づつ精米機でついてから炊くので
美味しいご飯をいつも食べているが、
でも、高知の取れたて新米にはかなわない。


朝食。

ムッチーが「米うまい。」と言った。
ゆうえいは、父親譲りで固いご飯が大好き。
米粒が独立しているご飯が炊けた。

昨夜から3人とも朝ごはんを楽しみにしていた。
ゆうえいは、寝ながらずっと献立を考えた。
その割にはタンパク質ほぼ無しのメニュー。

茄子とピーマンとシイタケの甘辛煮。
ゴーヤのお浸し。
もやしのお味噌汁。

ああ美味しかった。
肉離れも箇所が小さかったのか、ゆっくりと動ける。

ただ方々で新米の話を聞くというのに、
1年経った米を10キロ食べないといけない。

こんな事をほざく口はどの口や。

本当に罰当たりものだ。

2014/09/11

又やりました。「肉離れ」。一回目よりは軽い。


昨日は2年ぶりにゴルフのレッスンに。
ずっとお世話になっていた先生が昨日でやめられるというので
顔を見に行った。

着く間際に、しまったと思った。
コースに出る時は、足に負担がかからないように
じゅうぶんな事をして行くのに、忘れていた。

家人も先生もいい加減に座っとき、と言ってくれたのに
88球打った。

今朝の明け方、強烈につってしまった。

いつものつりかたではないので、
牧田先生とこがあくまでひたすらじっとしていた。
動かないのが一番。

家人もムッチーもそれぞれで朝ごはんを食べてくれた。

9時。土砂降り。
ケンケンでも行けるところに牧田先生がいる。

「はい。肉離れです。」

大切なことはRICE、
と教えていただく。

Rest・・・安静
Icing・・・冷却
Compression・・・圧迫
Elevation・・・挙上

頭文字をとってRISE。

色々処置をしてもらっている間、外は雷。
ああ、先生とこに来ていて良かった。

痛みも炎症もほぼ取ってもらって、帰りには歩けた。

「今日は、おとなしくしといてください。」という言葉で送ってもらう。

2014/09/10

ひまわり。ずっと以前はこんなひまわりばっかりだったような。


ギャラリー佑英の近くのマンションのひまわり。

一度は台風で倒れたけど、手厚い看護のおかげで、
今は2メートルはある。

葉っぱも凄く大きい。

以前はこんなひまわりばっかりでしたよね。

種をいただく約束をしたけれどどこへ植える?

こそっと、あの例の河津桜の側へいっときますか。

2014/09/08

2014/09/07

100パーセント青森のリンゴで出来た「AOMORICIDRE」。


青森産のふじとジョナゴールド100パーセントで出きているシードル。

いつもお世話になっているパルスオフィス優里さんのお土産。

青森県立美術館で開催されている
「美少女の美術史」を観る。というのがメイン。

立ち話ではあったが、優里さんにしては珍しく少々興奮気味に
旅行の話をしてくれた。

もう抑えられない。ムクムクと「行きたい!」

青森美術館良いですね。
オリジナルのフォントも出来ている。

そもそもこの美術館は、「三内丸山古墳」に隣接。
「縄文のエネルギーを芸術創造の源泉と捉えている。」と、
美術館のコンセプトの中にあった。

青森はまだ知らない土地だけれど、
確かに土に根づく強さを感じる。

新しい美術館をつくるために集められた精鋭たちの
ディスカッションの声が聞こえる。
プロジェクトの熱気も感じる。

写真で見る建物は真っ白で静か。

ああそれから、奥入瀬渓谷も行きたい。
紅葉が素晴らしいようで、ホテルを探したが、
10月は全く駄目。満室。

でも雪の美術館も奥入瀬も綺麗そう。

ゴルフばっかり行ってないで、
連れってちょうだい。旦那様。