2013/03/31

林久衛門商店のふかひれスープ

 
O様のお土産。
 
「フカヒレ好きなのどうしてわかったの?」
 
と、言いながら、女性はみんな好きだな、なんて思った。
 
それで我が家の朝ごはん。
 
日曜日も出勤の家人と、
スキルアップのため、毎週学校に行っているムッチーが、
しっかり一日動けるように。
 
何より、ゆうえいがしっかり食べたい。
 
 
3人揃って大寝坊。
 
ゆっくりいただきかったフカヒレスープだったけれど
重宝にしてしまいました。
 
贅沢な朝食。
 
美味しかったあ。
 
セロリとエリンギと竹輪とパプリカの焼き飯。
 
それから、いただきものの手作りのパン。
 
3人揃って完食いたしました。
 
いつもは、もう少し上品です。

2013/03/30

「SUFi トルコキリムの店・スーフィ」から届いた。寂しかったけど、嬉しかった。

 
スーフィの店主オスマンさんが届けてくれました。
 
4月20日(土)で、大阪西天満のお店を閉め、
イスタンブールに家族全員でこされます。
すでにイスタンブールに新しいお店が出来ているとの事。
 
確か、夫人のTOMOEさん(脇山さとみの姉?妹??)が、
トルコに旅行した時に出会われたんでしたよね。
 
7年前、ギャラリー佑英で初めてキリム展をされました。
 
写真に写っている美しいお嬢ちゃんは、まだ赤ちゃんでした。
 
その時にオスマンと出会い、それがきっかけで、
脇山さとみの展覧会に結びつきました。
 
オスマンからキリムの事をいっぱい教えてもらいました。
 
キリムにまつわる美しく悲しい歴史。
 
それから、トルコの赤地に月と星の国旗のゆわれ。
 
自分たちの祖先が、自分の国や家族を守るために流された血で、
湖が赤く染まった。
国旗を見るたびに、私たちは、
感謝し、しっかりとトルコを守っていかなければ・・・。
 
そのような内容でした。
 
 
はがきの裏のメッセージを読んで涙しそうになりました。
 
もっといっぱい話がしたかった。
 
 
素敵なお店です。
 
是非行ってみてください。
 
優しい気持ちになって、店を後にする事が出来る事を請合います。
 

2013/03/28

此方彼方(こなたかなた)・・・田中智子乾漆立像展

 
マンションの一室で開催されている
田中智子さんの展覧会に行ってきました。
 
DM、ホームページでお世話になっている
パルスオフィスの優里さんとご一緒しました。
 
昨年、隠岐西ノ島の焼火神社で見た時も素晴らしかったけれど、
こちらも又良かったですよ。
 
鏡が、神社のご神鏡の役割をしているようでした。
 
こちらの世界とあちらの世界のような感じがする空気がありました。
 
GALLERY Wks.さんの許可を得て写真を撮らせていただきました。
 
 
 
 
 
厚かましいついでに、
 
 
ゆうえい達も立像に。
 
オーナーさん。ありがとうございました。
おしゃべりも楽しかったです。
 
立像は、まるで鏡に映った自分の姿のよう・・・。
DMにあるオーナーの言葉に
「確かに。」と思いました。
 
 
マンションの11階。
少々怖かったです。
 
 
わかりにくいけれど、
中央公会堂も見えました。
 
「田中智子さんの作品、やはり凄いね。」
 
そう優里さんと話しながらギャラリーに帰りました。

2013/03/26

「古道具 塊」さんの企画展「花の器」に行ってきました。

 
親しくさせていただいている、塊さんへ行ってきました。
 
凄く良かったですよ。
 
器を邪魔しないように、M川さんが活けられています。
 
器は、縄文時代のやら、須恵器やら、
なかなかお目にかかれない古い物ばかりです。
 
是非立ち寄ってみてください。
 
ギャラリー佑英は明日お休みします。

2013/03/24

家人の会社の人がfamilyで・・・。

 
前菜は相変わらずのカルパッチョ。
 
でも今日のメインゲストは、
 
 
こんな可愛いお嬢ちゃん。
 
卵が好きだという情報を得ていたので、
うずらのピンチョスが入っています。
 
 
二人でピースをしていたのに、
シャッターを押す瞬間逃げられました。
 
 
大匙1弱の量のオリーブオイル。 
単価の高いの大好き。
 
 
 
おニューのお皿。
 
良いでしょ。
 
昨日は、月1回の堺諏訪ノ森へ出張。
 
帰りは、お決まりの高島屋。
 
黒豚の肩ロースを購入。
 
200gを6枚。
 
しっかり焼き方を教えてもらったが、
焼きすぎた。
 
お嬢はムシャムシャ。
 
大根の煮物。
 
豆のサラダ。
 
又もや、一芳亭のしゅうまい。
 
デザートは、モロゾフのプリン。
 

2013/03/23

1.17を忘れない。・・・講演&コンサート。

 
阪神淡路大震災の追悼イベントです。
 
阪急西宮北口すぐのプレラホール5階。
 
13時開場。
13時30分開演。
 
徳山さんと、ゆうえいが、おらほのラジオ体操します。
 
「毎月11日の会」の報告もします。
徳山さんが。
ゆうえいは、あいの手係り。
 
ジャージでするので今から買いに行ってきます。
 
翔ユリ子さんのコンサート他、
いろいろと充実した内容になっています。
 
参加費は、無料ですが、参加表がいります。
 
もうすぐですが、参加してみようと思ってくださる方は、ゆうえいまで。

2013/03/22

「VITAMIN展」・・・。終了いたしました。ありがとうございました。

 
最終日、sakikoと、里の母が、出会いました。
 
画家の真知子先生は、最後までいらして下さり、
搬出を手伝ってくださいました。
 
多くの方に、
「ゆうえいにしては珍しい短期間のgo」と、
言われましたが、満足のいく展覧会でした。
 
思い切ってしないと出会えない方たちとお会いできました。
 
きっと、ゆうえいは、一生取り組んでいくだろう、
東北大震災の事も広がりました。
 
急に決まった展覧会に駆け付けてくださったお客様。
助けてくださった、作家さん達、
佐野社長。
皆様に感謝申し上げます。
 
心よりありがとうございました。

2013/03/21

「VITAMIN展」・・・。脇山さとみさんの作品と、展覧会に寄せる言葉。


 
空の皿
片方が高くなっていて盛り易そう。
 
 
宝瓶
 
中は、
 
 
 すごいでしょ。
 
 
 
ゆうえいは、黒豆とか、カズノコとか、
お正月に使いたいなって思ったけれど、
さとみちゃんは、オリーブオイルとか、塩とか、
ソース入れにと思って作ったそうです。
 
 
さとみちゃんには、珍しい雰囲気のぐいのみ。
 
売れているのもあります。
 
 
 
VITAMIN展へ寄せる言葉
 
慣れないデスクワークの合間に、電話が鳴った
「ということでね、「VITAMIN」なの」
 
今、出品作品と引き換えに手元に残された案内状に目を通す。
 
健康維持に不可欠な有機化合物の総称。
動物の体内では生成できないので、外界から食べ物として摂取する(ビタミンについて)
 
なんだか、ビタミンになりたくなった。
 
もう2年、まだ2年・・・きっと、私達は忘れる事が出来ない
そして、ずっと数えるのだと思う
それぞれが、いろいろな状況にいながら
自分の抱える人生の中に、大きな春を抱えて3年目を迎える。
 
ビタミンが必要だと思う。
 
脇山 さとみ
 
 
 
 
今日は久しぶりに脇山さとみさんと夕食を共に。
 
楽しかった。
 
あっという間の時間。
 
もうかれこれ10年以上のお付き合い。
 
さとみちゃんの作陶に向ける情熱はいつも変わらない。
 
会うたびに素敵な人と思う。

2013/03/20

「VITAMIN展」・・・。コラボ作品。八幡宏さんの言葉。



 『 day by day

 何もなくなった荒れ地に咲く花と、みんなが上を向いている絵から
「成長」とか「希望」とかのイメージがすぐに出て来ますが、
それは少し急ぎ過ぎな気がしています。

「日ごとに」「一日一日」少しずつでも進めればいいのでは、という思いでつけました。

 
  luminescence

 ちょっと長いですが・・・。「発光(現象)」という意味。

光が溢れ出て来るように見える作品だなと思って。

日本語でのイメージは「光と影」でした。


 

mirai

 イシノマキッズの作品
子供達が書いた絵の中で走っている電車「みらいごう」にちなんで。

 

  『 nature

 全て自然がもたらしていることなんだという思いから。

誤解を恐れずに言えば災害も自然淘汰、生きることも、老いることも自然なことで。

そんなことは当たり前のこととして生きている紫陽花だから、

老いて(枯れて)いくと知っていても、災害を目の当たりにしても、

それは自然な営みだと知っているから安らかな顔をしている・・・というイメージ。

ーここまで八幡宏さんの言葉ー


4枚のコラボレーションの作品を、協賛賜った佐野社長のスマホの写真で見せていただき、
「これは、たくさんの方に見ていただきたい。」というのが、今回の展覧会の始まりでした。


mirai 』が昨日旅立ちました。


「Brocante 141」で一年間支え続けてくださった方の元へ。
言葉の少ない方ですが、被災地の事をずっと気にかけてくださっていたんだと思うと、この展覧会をして良かったとつくづく思いました。

又、この前のブログでも紹介した赤絵作家の渡部味和子は、
「イシノマキッズの作品の事をブログで見て、ただただ義援金を送るのではなく、こども達が一生懸命に描いた絵が商品になり、それの対価としてチョコレートを受け取るというのは、とても良いですね。」と言いました。

ゆうえいは、そのチョコレートが、こんなにも素敵だから、たくさんの方に買ってもらえると思います。
チョコレートが出来たきっかけも大事だけれど、
美味しくて、しかも包装紙のビジュアルが良くないと購買には繋がらないと思います。

本当に良かった。いっぱい良い事が繋がって。
 

2013/03/19

「VITAMIN展」・・・。大沼繁保さんのぐいのみ。

 
どんなふうにすれば、
こんなに粉雪がふわあっと積もったような
焼き物になるのでしょうか。
 
昨日、赤絵の作家の渡部味和子さん、ご来廊。
 
このぐい飲みを見るなりご購入。
 
色といい、掌(たなごころ)にスポッと納まる形、大きさといい、
口あたりといい、
素晴らしいと絶賛してくれました。
 
3口で飲めるのが良いとも言ったけれど、
これは少しピッチが速いのでは。
 
 
 ISHINOMAKI KIDS CHOCOLATE
 
追加しました。
 
明日か、明後日に到着。
 
お問い合わせください。

2013/03/18

「VITAMIN展」・・・。ISHINOMAKI KIDS CHOCOLATE。

 
ISHINOMAKI KIDS CHOCOLATE
 
初日に完売。
利益は、八幡宏さん、サノユカシさんから、
ISHINOMAKI KIDSへ。
 
代金300円でしたが、多くの方が余分にお金を入れてくださいました。
 
 
 
 
 
 ―コラボ作品紹介文ー
 
 
2011113日、石巻の曹洞宗法山寺にて開催された
「秋のともしび音楽祭」。
 
石巻のみなさんへ、音楽とみんなの祈りを込めたともしびを届けるためのお祭りでした。 
 
この会場で、静岡の絵描きサノユカシと東京のカメラマン八幡は初めて出会いました。
 
あの震災がなければ知り合うことがなかったかもしれません。 
 
サノユカシは石巻の子供達と一緒に大きな布に絵を描きました。

新しい街を描こう!と、それぞれが想い想いに好き勝手に。

そうして出来上がった絵の素晴らしさに誰もが感動し、笑顔になりました。

八幡はそのみんなの笑顔を写真に撮って回りました。
 
石巻で描いた大きな絵を静岡に持ち帰ったところ、この絵がチョコレートのパッケージになりました。

「イシノマキッズ・チョコレート」

石巻の感動は静岡へも確実に繋がりました。 

20122月に販売し、その売上げで新たにチョコレートを作り石巻の子供達へ届けました。

今年、2013年も販売を始めました。またチョコレートを届ける予定です。
 
そしてその「イシノマキッズ・チョコレート」を少しでも盛り上げよう!という主旨で

サノユカシと八幡のコラボ作品を作ることとなりました。
 
写真は全て石巻で撮影したものです。

写真の外側は決して幸せな光景ではありませんでした。
でも、その悲しみを撮影したかったわけではないのです。
 
写真の外側はどんな世界なのか、これからどんな世界にしていきたいのか、想像してみて欲しい。

あなたならどんな絵を描きますか? 
 
サノユカシ
八幡 宏
 
 
 
 

2013/03/17

「VITAMIN展」・・・。八幡宏さんのGanges。

 
 
 
上の写真の他3枚。
 
震災の後、すぐに行き撮られた写真です。

「VITAMIN展」・・・初日。

 
ミモザ。
 
たくさんの方にいらしていただきました。
 
 
ガンジス。八幡宏さん。 
前の焼き物は脇山さとみさん。
 
 
 
家人。お気に入りのエルベのトート。
 
 
協賛賜りました佐野社長。
ワインの差し入れ10本。
他、遠方の作家さんたち全員に帝国ホテル1泊プレゼント。
太っ腹あ。
 
 
 
写真家の天野さん。
 
 
 
sakiko。
大活躍。
 
 
 
 
 
O様からのいただきものの「三千盛」。
 
小説家の立原正秋が好んだ酒で、立原は、
お風呂に「三千盛」の一升瓶を抱えて入り、
人肌に温めて飲んだという。
O様から聞きました。
 
 
 
sethukoさんとyukakoさん。
 
 
八幡宏さん。
 
 
ミモザが素敵。
 
 
 
何度目かのカンパーイ!
 
 
パルスゆりさん。
DM良かったです。
 
 
八幡さんの奥さま。
 
写真家さんです。
 
バリバリに活躍中。
 
今日は、出雲で講演会をされた後に参加。
 
 
 
 
masumiちゃん。
今回もない砂ショットがいっぱい。
 
 
 
大きな壷の作家 大野繁保さん。
 
 
sakikoの上司のお二人も。
 
 
幸くん。初参加。
一番の人気者。
 
 
 


マダムに抱かれて眠りました
 
 
ミモザの効果か皆さまの美しいこと。
 
 
イラストのサノユカシさん。
可愛くて素敵な方でした。
 
 
naomiちゃん。
 
 
展覧会中の立嶋滋樹さんも。
充実感たっぷり。
 
 
久しぶりのM川さん。
 
 
 
 
信楽からミノリちゃん。
 
 
 
師弟関係。
 
 
 
サノユカシさんが、ポストカードを購入した人みなさんに
イラスト付きサインを。
 
 
 
お開きの頃。
 
 
 
 
 
 
楽しいオープニングでした。
 
たくさんの差し入れ、イヤイヤご来店、ありがとうございました。
 
会期中無休です。
 
全員と全作品のコラボーレーションからなる空間になりました。
 
脇山さとみのコメントの中に
 
「私はビタミンになりたい。」とありました。
 
本当。
 
全員が全員のビタミンでした。