2010/11/30

伊藤祐之さんとお友達いっぱい。不二画廊 「宋光翼・金永世・伊藤祐之」 展 


ギャラリー佑英にみんなできてくれました。

秋晴れの良い日だ。


昨日の休廊日も又楽しくてしかたのない一日だった。
大好きな徳様と、新阪急ホテルで待ち合わせ、梅田食堂街の「香雅」という蕎麦屋で昼飯。

鴨汁蕎麦と酒をくらう。
鴨汁は蕎麦とは別になっていて、その汁の中に、鷹の爪を、なかなかの小鋏で自分で切りながら入れる。
鴨が美味しい。
そこへ山椒もひいて、それをあてに酒を啜った。
「甘露。」
ただ冷や酒しかなくて、その事に関しては徳様と嘆く。
男女にわけるなんて、ナンセンスだが、分けるとしたら、おばさんの恰好をしたおっさんの絵。

何年か前から、ゆうえいは、ハンサムと言われだした。
実のところ、嬉しかった。
しかし、最近、他人の口から、
「ゆうえいは男だ。」と、耳に入るようになった。それも決して嬉しい呼ばれ方ではない。
しかも、この会期中数度。
「これはイカン。」と思う。手遅れにならない間に女らしくしようっと。

話はそれたが、
二人はマッカッカの顔をして、店から出た。
徳様はゆうえいの分も鷹の爪を切ってくれ、その手で左目を触ったものだから、大変な事になった。
痛そうだったので、持っていた目薬を渡した。今思うと悪い事をした。
いなばの白ウサギ状態である。
「ごめんなさい。徳姉様。」

コーヒーを飲もうと入ったのは、昔からある喫茶店。
ずーっと前、スキーバスを待つ間入った喫茶店だと思う。

ゆうえいはコーヒーゼリー。

美味しかった。
コーヒーゼリー、生クリーム、アイスクリーム、白玉団子、それにあんこも入っていたよ。好きなものばっかり。オールスター。
意を決して徳姉様に「ちょっといらん?」と言った。
「イラン。」と言われた。
良かった。

いくらなんでもそろそろ行こう、と本日のメイン会場に向かう。

不二画廊 だ。
相変わらず質の高い作品。

宋光翼・金永世・伊藤祐之 展



韓国の作家が二人と、伊藤さん。
どこから見てもアーチストには見えない。

その方々がこんなにも格調高い作品を作られる。

嬉しい話は続き、
徳様が以前、宋光翼さんが韓国でされた個展のパンフレット、長ーいのを訳してきてくれた。

宋光翼さんは、自分の作品に対する思いを、これで日本の方々にも説明できると大変喜んでくださった。
オープニングにも参加して、楽しい時間はあっという間に。

宋光翼さんの作品

今回は小品でしたが、欲しい!


金永世さんの作品

宋光翼さん、伊藤祐之さん、徳様
金永世さん、女性作家さん


向こうはオーナーの村上さん


 
そして、今日

天野画廊で個展をされている、
James Y.Jeongさんと、宋光翼さん、金永世さん達
6名の韓国の方達を伊藤さんが連れてきてくださった。
小児科の先生、デザイナー、写真家。
それぞれ活躍されている方たち。

もしかしたらと思い、おでんを煮ていたので、燗酒と共にお出しした。

楽しくて楽しくて、
みなさんの思いがストレートに伝わってきて、
ゆうえいは別れるのが寂しくなって困った。

一見怖かったけれど、優しかったグラフィックデザイナーさん。

又、別の日に、その作品に関して記事にしたいと思います。




2010/11/29

日曜日、一人一人とゆっくり語れて、ゆったりと日向燗を楽しみました。と、言うか・・・。

これは、何でしょう?

人は、脇山さとみさんです。
刀のように振り回しているのは、
サラミ。
さとみがサラミを振り回してる、の図です。

本日、日曜日。
静かなギャラリーに、さとみちゃんが来廊。
すごいシュークリームを持ってきてくれました。
「怒られるかわからんほどのデカイシュークリームでーす。」と言ってくれたのが、このシュークリームです。

デカシュー。

それを見て、
「さとみちゃん、ちょっとこれを見て。」

昨日、パーティ終了後、ますみちゃん、りえちゃんと、もう一度飲みなおし。
ますみちゃんのリクエストで、りえちゃんがクラシックダンスをし、
誰のリクエストもないのに、ゆうえいがヨガのポーズをしたりして、
「さあ帰りまひょか。」と言って帰ろうとしたとたん、ごぼうが入っているビニール袋が目に入ったのです。
確認すると、それは、
この刀だったのです。
三人はびっくりいたしました。

そう、
田中智子さんが、パーティの日の午後から助けに来てくれ、買い物を頼まれてくれたのです。
「お酒、三升とビール。それから何かすぐつまめるあてもお願い。」とお願いしたところ、
買って来てくれたのが、このサラミだったのです。
任せたからには何でもオッケーのゆうえいですが、これは、なかなかどうして、笑わせてくれました。
これが大阪オンナの力。
感性の人、田中智子。
「ナイス!!!」

何度もこの写真ですいません。

「大きさがわかるように撮らなければ・・・。」と、ゆうえいが申しますと
「これでどうじゃ。」と、デカシュー持参のさとみの介。


それから本日、日曜日は、日曜日らしくにぎわいました。
たくさんの方々にいらしてもらいましたのに、数枚しか撮れず。
残念です。
立嶋滋樹さんの知り合いの理学療法士の女性の方の話は胸にズンときました。
菊地ルイちゃんのパパとママもいらっしゃいました。
ゆっくりと色々な酒燗器を使ってお酒を飲みながら話しました。

それから、
立嶋滋樹さんの食生活を支えてくださっている、かかしのご夫妻とマル。

かかし まる

立嶋滋樹さんのポートフォリオを見ながら
「彼の目はどんな風に見えているんやろ? 頭の中を覗きたい。」



緑里(みどり)ちゃん

田中智子さんとアトリエをシェアしている女性家族
お絵かき大好き。お歌が大好きな二歳の緑里(みどり)ちゃん。


一生懸命

「帰るのいや。」って駄々をこねてくれました。
なんて可愛いの。


脇山さとみさんと、田中智子さん。
今日はこの二人が在廊してくれました。

「もっといっぱい話したかったね。」


明日は休みです。

昼間は不二画廊さんへ行きます。
宋光翼・金永世・伊藤祐之 展 2010.11.29mon-12.4satです。

楽しみです。

そして、夜はお待ちかねのゴルフスクール。

明日もいっぱい楽しんできます。

2010/11/28

「日向燗」展の動画のことやら色々です。

光藤佐 酒燗器

24日の水曜日、この酒燗器を使って作った、ユーチューブを見たという方が来られました。
昨年一度ギャラリーにこられた女性。

その時、I井様という遠来の友もいました。
展覧会をするたび、早くに差し入れの酒を送ってくれ、家人の好物の生チョコレートを持参してくれる人です。
I井様が友達に作ってもらったという、棚田の米でできた、おにぎりを、むりやり、いただき、冷蔵庫にあった海苔を炙って3人で食べました。
もちろん、酒をあたためて。
「米をあてに酒は飲めるなあ。」とか言いながら。
I井様。
そのお客様に一生懸命営業。
「その作家のは、ここで買うのが一番安おまっせ。」とか。
違いますよ。
一点もの以外は、どちらで買われても価格は一緒です。
少しゆっくりした時間、愉快でした。
遠来の友は、後ろも振り返らず、手だけ振って、あっという間にビューンと帰りました。

ユーチューブが目にとまり、しかもお買い上げくださって本当に嬉しかった。






2010/11/27

パーティしていました。素敵な皆様のスナップ集

桜子ちゃんファミリー

綺麗な赤ちゃん
「桜子です。」
ママにひっつきむし、必ず賢く美しい女性になるの請合います。
さよならする頃、ゆうえいの指をそっと握ってくれました。



土佐堀で「このは」という割烹をされているご夫妻。
ミシュランで星を貰っています。

昨年、田中智子ご夫妻にごちそうになりました。
そりゃ美味しゅうございました。


立嶋滋樹先生の立ち飲み友達の女性に綺麗なチョコをいただきました。


お察しの通り美しい方ですが、手だけならと。


もちろんエイジさんからの野菜。
たくさん使わせていただきました。


みなさま



ありがと。ボンボヤージュなおみちゃん。


本当はべっぴんさんです。


脇山さとみちゃんのお知り合いのおおたさんと、
自称、さとみちゃんの弟の立嶋滋樹さん。


りえちゃんサンキュー


陶芸作家さんカップル


イカシテル!


ますみちゃん。ありがとう。

たくさんの方に来ていただきました。
スナップたくさん撮りましたが、ボケボケのは、はずしました。

作家の小嶋靖子さん、田中智子さん、立嶋滋樹さん、菊地ルイちゃん。
ありがとうございました。

酒燗器、いっぱい使っていただきました。
なかなかいけます。

おいしいです。

2010/11/26

本日も楽しくわいわいと、日向燗を楽しみました。

元気な両親

杖をつきながら里の両親が来てくれました。

展覧会の度に、
「こんな時しか娘の顔が見られない。」と申して・・・。

共に白髪で仲良しで元気なことがなによりです。


お気に召した様子


鯖寿司もいたく気にいってくれた様子。

「ほな、さいなら。」と、玄関に出たところに菜彩の陽本ちゃん。
チラッとカバンの中を見ると鯖寿司のようなものが。

先日のプレの時にも作ってきてくれたのですが、
「ママは一つも当たらなかったから又作ってくれ。」とメールしたところさっそく作ってきてくれました。
もう一度入ってと引っ張り込み両親に一切れずつと、酒を出しました。

鯖寿司おいしかったです。

なんぼほど美味しいの。


両親を送り出した後、エイジさんが来廊。
身体がアンコできている、ゆうえいにアンパンの差し入れ。
可愛い、おしゃれなアンパン。

それから、続々・・・。
画家の真知子さん。


あいかわらず、愉快な素敵な方です。


そして、
恩塚正二さん

パルスオフィスのゆりさんが、お知り合いの芸術家の池田啓子さんをおつれくださいました。

池田さんは、恩塚さんと同級生ということです。
でも、失礼ですが、とってもお若い。




池田さんと、ゆりさん。


そして、



今夜もこんな感じで楽しい酒席となりました。

真澄ちゃんが助っ人で参加してくれて、大助かりしました。



2010/11/25

「脇山さとみ Stilness of White」   天野画廊

「脇山さとみ Stilness of White」 

白い洋服でということを言われた方もいらっしゃいましたが、すっかり失念。
相変わらず、とんでもないケバケバで行ってしまいました。

静かな空気の流れる、「静謐」という言葉が似合う空間。




左上のが好きです。

天野氏と少し話して、ギャラリーオープン時間に間に合うように画廊を後に。

しかし、
この場所、老松町。
昼一番のお客様のご予約をいただいているというのに、骨董屋さんへつい。

瀬戸の碗。
これは、仕方がない。目が合ってしまった。
今度のホームパーティに使おう!
5客購入







染付皿
仕方がない。
一枚だけゲット






陶漆の田中智子の御用達の仁川の酒屋さんご夫妻


素敵な田中智子の笑顔



だいぶできてきた大阪駅