2019/09/23

立嶋滋樹絵画展「それを名付けよ。」 終了しました。

立嶋滋樹絵画展「それを名付けよ。」
勝手にお客様の写真をいただきました。
優しい気持ちになった展覧会が終わりました。
多くの方、芸術家、そうでない方、
ほとんどの人が
「変わった、変わった。」と。
私にはわからない。
静かな絵から、可愛い小動物が隠れているような絵になったかな。













皆さま本当にありがとうございました。

2019/09/20

立嶋滋樹絵画展「それを名付けよ。」  2日目にワークショップしました。

「雲海に埋もれる」
194×336.7センチ
ギャラリーの大きい壁いっぱいです。
写真では表せません。大変美しいです。
欲しいです。
 
早いもので残りは二日になりました。
毎日大勢のご来廊をいただいております。
2日目の日曜日、ワークショップとオープニングパーティをしました。
作業は簡単なことだけど難しかった。
今回の立嶋先生の描き方をオマージュ(笑)。
バックを描きながら図柄を浮き上がらせる。
すべて平等に。


今回は立嶋先生の友人の臨床美術士の山村夏紀さんにお世話になりました。
美しさと優しさに加え、プロの仕事。
私たちに対する言葉かけは暖かかったです。

 9名の方にご参加いただきました。
フロッタージュ
こすりだしで
A4の和紙の前面に色をつける。

 このようなものの上に紙を載せてこする。
一生懸命が楽しかった。

 静かな空間
 ワークショップ後はお楽しみ。
おなかすきました。のどが渇きました。
 




 

2019/09/09

立嶋滋樹絵画展「それを名付けよ」・・・今週末から始まります。



今週土曜日からです。
 
 
 
「それを、名付けよ。」
 
普段、何気なく過ごすなかで、ほんのりと感じられる異質なものが、僕を捉えて制作に向かわせる。それは日常にありながら、非日常にハミ出した様ななにかで、僕はその名を知らない。
繰り返し繰り返し、それを描こうと画策する。名を与えようと。
削り、骨を露わにし、絵具の色と量を操り、ささやかな発明を駆使すると、時間をかけて稀に、それは成功する。
僕は壁に絵を掛け、日常の中に放流する。
 
立嶋滋樹