2015/04/30

初沖縄。壺屋やちむん通りは昨日も今日も。

壺屋やちむん通り

メインの通りから一本入ると
沖縄らしい町並みがある。



行き止まりや三叉路にある石敢當
厄除けでもある。






二人とも病気発症。
二日続けて壺屋通りへ。
つける薬もなく。

浜田庄司や、柳宗悦の姿もチラチラ見え隠れ。

晩御飯は二日続けて牧志公設市場。
市場で魚を買い、2階で料理してもらう。



伊勢エビ、ウニ、あかまち。
海ブドウは
「ようさん、おまけしてや。」と
関西のおばさん二人が口を揃えた。

「あかまち」
深海魚だけど高級魚。
片身は刺身。
片身は蒸した。
アバサーのからあげ
日本名は「はりせんぼん」

もちろんもっといただきました。

二日続けたのでもう慣れた。



うっかりシグマちゃんを送ったダンボールに入れてしまった。

届きましたらは次に続けさせていただきます。

2015/04/26

本日は肉。明日から初沖縄。



暫く肉を食べていなかった。
3人で800グラム。
チシャ、エゴマ20枚づつ。
焼き野菜は茄子とアスパラ。
白髪葱もつくった
コチジャン
セロりのピクルス
フルーツトマト
そして高千穂 天岩戸の前の棚田の
天皇陛下にも献上したという
にこまるちゃん。
ムッチーに食べさせた。

ビールと赤ワイン。

完食!!!

明日から2泊で沖縄です。
沖縄は初めて。

康子ちゃんと行ってきます。
夏日と聞きましたが雨模様の様子。

「壷田和宏・亜矢陶展―土・火・水とくらす―」・・・。終了いたしました。


「壷田和宏・亜矢陶展―土・火・水とくらす―」

終了いたしました。
皆様ありがとうございました。

5年前、壷田夫妻を、
植松永次さんに紹介していただいたおかげで
ギャラリーの大切にしたい宝物が増えました。
この言い方は大変失礼とは承知しています。
心が洗われました。

生活のうちの1つが作陶。
一体化されています。

すっと捻ってこれらの形が現れるということは
数えられないほどの回数捻ってこられた事と
壷田家の優しさと頑固さと
信頼し続けている師(鯉江良二)の教えと
謙虚さから。
これらがお腹の底に落ちていないと、
手からあのような形は出てこないでしょう。

あちらこちらから認められ称賛されているのにも関わらず
価格設定は本当にありがたい。

小さい土鍋は8000円。巨大な土鍋は2万円。
ぐい飲みは全て2500円という低価格です。

来られた方は全員
「エーッ!丸一つ足らんのと違うの?」
壷田夫妻の考えがあらわれているのでしょう。


壷田和宏・亜矢展
又やります。

会期中、和宏さんは、次に向かっていろんな事を口にされました。
「こうしたらどうか。こんなふうにしていきたい。」

亜矢さんは、電話の向こうで
「つくしがもう少し大きくなったら
みんな学校休ませてギャラリーに行きます。
その方が勉強になるでしょう!」

大歓迎です。

最終日の昨日、伊賀上野から
植松永次さん御夫妻がいらしてくださいました。
そして、どでかい土鍋とぐい飲みを購入してくださいました。
ゆうえいは恐縮でオロオロ。
「僕が焼き物焼いていなかったら欲しいのがいっぱい。」

どれだけ優しい人なんだ!

ゆうえいも優しい人になりたい。
胸に響き、心に残る展覧会でした。

2015/04/24

「壷田和宏・亜矢陶展―土・火・水とくらす―」・・・。昨日、もう一度ご飯を炊きました。関東ではなかった。集合写真が届いたあ!

小夏ちゃんをいただきました。
ゴスの大皿によく似合う。

ご飯。

何にもお願いしなかったのに
このバランス。

こんな可愛い娘が。

ナイスカップル。
Eiji&Rui

ルイちゃんも来てくれました。

洗わないで食べる苺だそうです。

ロゼのシャンパンをいただいたので
苺と一緒に。

シャンパンはぬるいまま開けようとしてストップ。
持ってきてくれたキャリアウーマン2人に
丁寧に冷やしてもらい(氷まで買ってきてくれた。)
ブシューッといくところ、事なきを得て
無事に10名のグラスに。
美味しかったわあ。
苺とシャンパン最高。


日本酒もたっぷり。

残念なのは、記念撮影してくれた陽子さんから
「送信不能。」というライン。

今日が最終日です。

壷田さんは搬出に来られる予定が
車がオーバーヒートしたらしく、
今日の搬出は無理なようです。
車だけでなく壷田さんもオーバーヒートしないでね。

それでも壷田さん、ついいてくれました。
良かった。

昨夜の集合写真もつきました。

2015/04/22

「壷田和宏・亜矢陶展―土・火・水とくらす―」・・・。遠いところから壷田ファンが。

白磁の皿

さりげないつくりだけれど洗練された器ばかり。


大胆なようで押さえるポイントは外さない。

ゴスの大皿

漬物鉢
抱えられない、持ち上げられない大きさ。
綺麗な景色。

土鍋

土鍋


昨夜はフィーバー。
会期半ばたっぷり充電。
この模様は又後日。

明日夕刻もう一度ご飯を炊きます。
食べていない方も、もう一度食べたい人も
おいで下さい。
返事はいりません。

2015/04/21

「壷田和宏・亜矢陶展―土・火・水とくらす―」・・・。今日はとても良いお天気!

飯碗

白磁の蓋物

蓋物は全て形が違います。

灰のかぶり方、釉の流れ方、美しい。

可愛い娘たちが今日は全員幼稚園。
久しぶりに一人で来廊。
10年以上使ってくれた土鍋が小さくなったと、
新しい土鍋を買ってくれました。

カオリンのストールしてくれていたので撮らせてもらいました。

2015/04/20

「壷田和宏・亜矢陶展―土・火・水とくらす―」・・・。壷田さんの車はてんぷら油で走行。

白磁とゴス

今日は暴風雨。

壷田さんは、長男の太郎君と滋賀へ、三重へと行きました。
壷田さんの大きな車はてんぷら油の廃油で走っている。
「すごい量の天麩羅をしているのか?」と尋ねたところ
「飲食店なんかで貰っている。」って。

尋ねるのを忘れました。
車に大量の廃油が積まれているのか?
壷田さんの車が発車したら天麩羅の匂いがします。
本当です。

初日のパーティ、この土鍋でご飯を炊きました。
美味しく炊けないわけがない。
分厚くてでかい。
7合は炊ける。

これは一人用。
一般的な一人用。ゆうえいには小さいかな。
茶色いところは釉薬無し。

コーヒーカップ

恐竜の卵。

一輪挿し。
細い枝もスクッとたつ。

2015/04/19

「壷田和宏・亜矢陶展―土・火・水とくらす―」・・・。始まりました。記念撮影忘れました。残念無念!写真追加!


高千穂から約1000キロ。
壷田さん運転、息子の太郎君がナビゲーター。

亜矢さんと電話で話していた時に到着。
「穴窯、良い感じで上がりました。」と亜矢さんが話すのを聞き、
期待は最高潮!

凄い!
ゴス。素敵。



ひれ酒がぴったりの大きさ。

左は唐津の土。
右は阿蘇の土。

お待ちかねの土鍋。


始まってすぐに届いた酒。

珍しい九州は八女の酒。
一度目の乾杯。

向かって右が壷田和宏さん。
左は長きに渡って壷田亜矢さんのファンで、
いつもいらしてくださるTOMOKOさん。
真ん中は太郎君。

彼も来てくれました。
くま姉特製のシャツ。










彼も来てくれました。
あっという間にコーヒー屋さんに。


壷田さんの大きな土鍋でご飯を炊きました。
米は高千穂、天岩戸の前の棚田の「にこまる」。
5合を2回。
大好評!
適当にしていてもふっくら。
米の美味しさもさることながら土鍋の力がすごい。
カセットコンロで上手に炊けました。

沸騰してからごく弱火で10分。
一度火力を大きくして、土鍋からチリチリという声が聞こえたら
火を消して蒸らす。

仁城さんのお重におかずを詰めてきてくださったお方。
出し巻に、鰻巻に、蕗の炊いたん。
塩、海苔、明太子、漬物。
芦屋竹園のコロッケ。

お酒にフルーツ、デザート。
鹿児島のあくまき。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。