去る5月1日、奈良の法華寺で乙女文楽の桐竹繭紗也さんが
聖武天皇のお后、光明皇后の1250年大遠忌法要において奉納舞いをされました。
天まで届けとばかりの迫力のある素晴らしい舞台でした。
先日、その時の写真をいただきました。
日差しは強いけれど、大変な風の日でした。
ギャラリー佑英では、2008年秋 光藤佐さんの展覧会の、オープニングセレモニーで、
桐竹繭紗也さんに「黒髪」を舞っていただきました。
後見さんは、偶然にも佑英が御世話になっている作家さんの知りあいの方でした。 びっくり。

ギャラリー佑英で、和蝋燭の元、舞っていただいた時もすごかったですが、
法華寺での舞は、光明皇后さんの魂まで届くようで感動いたしました。




