2015/02/28

玉置浩二プレミアム・シンフォニック・コンサート・・・。兵庫県立芸術文化センター大ホール。

玉置浩二、オーケストラをバックに。

随分久しぶりに玉置浩二のコンサートに行く。
涙が出そうになった。
この人は徹底して恋の歌。

2015/02/27

福井の浜焼鯖、恐るべし!

尺3寸あるお皿に乗せてもはみ出ている鯖。

康子ちゃんから電話で
「焼き鯖いらん?」
「いる。食べたい。」ということで、届けていただいた。
今宵はどでかい鯖をムッチーと二人でいただくことに。
家人は大好きなバーへ行っていらっしゃる。

電子レンジに斜めにして、しっぽを少し折り曲げて
やっとチン。

そこへムッチー御帰還。

「鯖蕎麦もしようと思ってんねん。」
「昨日とろろ蕎麦したやん?」

昨夜は、宮崎帰りの家人のおみやの空弁1個と練りもの。
ゆうえいの奈良土産の笹の葉寿司と古都香(いちご)。
ムッチーの多分誰もいないだろうと思って買ってきたスーパーのお惣菜2点。
蟹シュウマイのあんかけと、台湾焼き蕎麦。
テーブルの真ん中に全部出して全員で食べた。
少し足らないと思い、妻有蕎麦を2袋茹でて、大急ぎで出汁をつくり、
山芋と長いも半分こっこおろしてとろろ蕎麦にした。
これは、先日カオリンが
「旦那様はとろろ汁は2種類の芋で作る。」と
言っていたのを小耳に挟みしっかりと覚えていたしろもの。
幸せ度マックスだった。


焼鯖はムッチーと二人で完食。
日本酒もかなりいった。
二人で「足らんな。」ということになり、
朝食の残りのクリームシチュー、と
小ぶりのヘレステーキを一枚づつ焼いて食べた。
勿論、赤ワインもいっといた。

最近、用がないと仕事場へ行かない。
家でゴロゴロ英気をやしなったり、
企画もんの考えを発酵している。
これは偉そう。

長い間、火~土と、仕事をしていたからと言うわけではないが、
満足に掃除が出来ていない。

隅っこを少し、半畳分掃除をしている。
それでだいたい一日の家事は終わり。
残った時間は何をしているのか思いだせない。

そうそう平日の昼間スーパーに行くと懐かしい人に会ったりして、
その人から愚痴ばかり聞く。
それは苦手なので、
ゆうえいの幸せすぎる物語を話したりする。
途中で嫌がられる。

家で昼食を食べれば良いのにゴロゴロを引いたまま
鮨屋やお好み焼き屋に入る。
そして合うアルコールを一杯だけ飲んで
海沿いを歩いて帰る。
時々行き過ぎる。

今日は月末。
出勤いたします。

2015/02/26

榎森彰子「大和の野菜 いろはカルタ」展・・・。奈良県立図書情報館。

大和の野菜 いろはカルタ
画家の榎森彰子。
偉そうですが、
「よう頑張った!」

「プレゼント。」と言って送ってくれたカルタ。
えもにゃんらしい温かい絵。
同じ野菜を描いているのにどうしてこうえもにゃんの絵は優しいの。
箱が良い。この色、好き。

里の父の顔を見に行った後、妹の葉子が県立図書情報館へおくってくれた。
一緒に楽しむ。

会場は撮影NOだったのでえもにゃんのブログ「つれもっていこか。」からいただく。

会場でいただいたパンフレット。
よう出来ています。




このパンフレットの内容もパネルに貼られている。

御主人の榎森潤二さん、おもしろい。
妹の葉子と声を抑えてどれくらい笑ったか。

初めて行った図書情報館。
良い場所に、良い建物があった。

目の前にはゆったりとした広場。

もう少し暖かくなったらどんな花が咲くのか楽しみ。

妹の葉子は、孫ちゃん達を連れてくる日を思っている様子。
ゆうえいはジェラードの2段重ね。

暖かくて良い日。

セント君に見送られて。

奈良の里で。

父の介護で母が草臥れている様子。
又来月行くね。

次回の父の所望は分大餅。
今回はあなごの棒寿司。
心配するほどたくさん食べてくれた。
おかあさんとゆうえいは昼間からよう飲みました。

2015/02/23

ウフフ、アハハハハ。嬉しい。三秋の漆盆。

尺三寸はある。
淵の丸は螺鈿。
名入り、共箱つき。
銘「花舫」
きれいな銘。




名も共箱もどちらでも良いけれど即決。
心斎橋大丸の骨董屋。
田中茂雄さんの個展を見た帰りのこと。

帰って調べるとゆうえいが買った代金よりなり高い値がついていた。

家人にゆうえいが、
16,200円で買ったというと
「安い!よう買うた。」と言ってくれた。
ホッとした。
「無駄なものは買わないように。」と、
ゆうえいの顔を見るたび言うからだ。

今宵は家人の仕事仲間のレディが来られる。
使おうと思い、よっこらよっこら持って帰った。

超整理手帳、かなり使いこなせるように。

改善点が一つ。
パラァッと中がこぼれる。
太いゴムを渡そう。
瞬間接着剤でつくか。

それでは、今から御近所のまきた先生とこ。
約1年間、間があいても一週間。
お灸がきいているのか風邪をひかない。
ストレッチ~筋力アップまでしていただいている。
しかも気持ちが良いとくる。
罰があたりそうだ。

2015/02/21

「名前のない料理店」~マダムKのテーブル  -野山、季節のしつらえ-

一の皿
「草花・土」

親しくさせていただいている薫さんからお誘いをいただいていて
大変楽しみにしていた食事会。

聞いただけではよくわからなかったけれど参加してみて
びっくり仰天。
フランスでフレンチの修業を積まれた
小島圭史さんは帰国後、沖縄を本拠地とされる。
土地や生産者と深く関わりながら、
沖縄の食材でフランス料理を作られる。

一の皿の前にはアミューズ。
沖縄のおもちゃ、指ハブと言われる細いわらのようなものが編まれた中に紅たい菜といわれる少々苦い菜と、
自家製のフロマージュブラン(チーズになる前のもの)が入っている。

大ボケですがこんなん。

案内された会場は手作り感がたっぷり。
一の皿はまだこんな感じであった。
黒い粉は土のパン。
土を混ぜて作ったパンを粉にしている。
少し薄い茶色は草のパン。
小島シェフ自家製の生ハム、テリーヌが盛られていく。
大理石のテーブルの上に直である。


天井を見上げるとこんな吹き抜けが。
シェフがこのように取り分けてくれる。
グラスは辛口のスペインのロゼ。
ドリンクはオオヤコーヒー焙煎所のオオヤミノルさん。

二の皿は鏡の上。
「海辺・潮」
ガラスの蓋の中はスモークされた根のかんぱち。
玄米をスモークした煙をたっぷりとこのガラスの中に入れて
かんぱちの上に乗せてスモークの香りを移したものと思う。
小さいグラスの中はポワソンスープ。
「どんぶりで飲みたい。」とおっしゃられている紳士の声を耳にした。
甲殻類の濃厚なスープかな?

独楽貝のヴァプール
小さいグラスと、緑の野菜の間。
小さい貝がインパクト強い。

シェフが大きな机に盛り付けをしている時、
結構早口で説明をしてくれる。
それが聞いたことのないような単語が多く、
私たち8名は(同じテーブルに着いた者同士)、
少しづつ覚えるようにした。
ゆうえいの隣は、あの「餅庄しずく」 のオーナー様。
皆様と和気藹々とお食事できたのもマダムKのおかげでしょう。

二の皿の下の方。
尾長鯛の鱗付焼き。

アオサパン、海葡萄の雌、沖縄のよもぎ。

これも又シェフが取り分けてくれる。
ドリンクは
アルザス ジョスメイヤーゲブルツトラミネール 2002
蜂蜜の香りが濃い白。

三の皿の最初。
木の机、そのへんの。
奈良のレンコンを蒸したの。
粒粒は玄麦。小麦「南の香り」の元ですって。

ここへ、
かるがも。先頭を歩く大きいの。

イノブタ。黒いところはほほ肉。あばら。ロース、ケツ。
上に散らばっているのは島ごぼうのチップ。
右端はチンヌクと言われる野生の里芋のフリット。
くちゃ(泥)のソース。
パンは玉ねぎの酵母で焼かれている。

この料理の正式名は
放牧イノブタのロティ、カルガモ 
低温コンフィからのロティとブリゼ

三の皿
「野山・野生」

こちらも美しく取り分けられた。
前方に座られているの女性はタレントの
「永倉由希さん。」
さすがに美しいお方でした。

ドリンクは
アマルフィ イタリアサンマルコ タエマ2000
タエマは歌舞伎「絶間姫」から。
記念して作られたタエマは銀座の地下で眠っているらしい。
リスクが高く、何本かは変な味になっているそう。
美味しいのから開けてくださった。

ゆうえい、この皿惜しくも完食ならず。
スタッフの男性が包んで持たせてくれました。

デザートは別腹。
自家熟成チーズのクレメダンジュ(濃厚でふわふわ)
焦がし黒糖のギモーヴ。
なんじゃらほい。
マシュマロのような・・・。

珈琲
エチオピア イルガチョフ モカ ナチュラル中深ヤキ


康子ちゃんと。

そして小島シェフと。

よくあるソースで食べさせるフレンチとは違い、
大雑把に見えるようで繊細な料理だった。
一つ一つの材料のチョイス、そして下ごしらえ、
土に対する気持ちが伝わった。
野菜、野草を繋げているのは土。
お料理も、さりげない言葉も胸に響いた。
そして、皆様との会話の楽しかったこと。

午後6時スタートの食事会。
終わったのは午後11時にもうすぐなる頃だった。

ギャラリー佑英でもやってくださるそうです。
企画いたします。
どうぞ皆様お楽しみにしていてください。

2015/02/20

田中茂雄さんの展覧会。大丸心斎橋店 南館8階 現代陶芸サロン桃青。2/18~3/3

見たいです。触りたいけどだめなんかな。
茶碗。

ギャラリー佑英では5月23日~29日まで個展開催します。


2015/02/19

大きな喜びは控えめに。

ゆうえいが、肉好きと知ってくれている仲間達は
肉屋のすき焼きをごちそうしてくれた。

この日は想定外のお仕事が入り、お2人が欠席。
残念だったけれど、またもや仕切り直しをしよう!ということに。
順番に欠席して何度も仕切り直しをしましょう。

大きな喜びは控えめに、と思っているのですが、
胸が裂けるほど嬉しかったので、小さい声で控えめに。


農業新聞に載った随想を、
ボスはプリントアウトして皆さんに回覧して下さったとのこと。

昨年お世話になった奥津旅行のお礼状(ゆうえいからの)を、
すぐ見えるところに置いて下さっているとのこと。

家族で行かれたプライベートな旅行なのに、この日を覚えてお土産を買って来てくださった事。

挙げ始めるときりがない。
こちらの方達は皆様気持ちが良い。

そうだ!お茶くみなら出来るかもしれない!
無賃金で雇って欲しい。
お茶も買っていくから。
しゃべらへんから。
それに、ゆうえいの淹れるお茶はなかなか評判が良い。
良い事に気がついた。
家人に頼んでもらおう。



2次会はこんなことに。
1曲目までは電気がついていた。

うちの若いのはしばらく見ないうちに大人になっていた。
ずっと大人だけれど益々良い大人に。
嬉しかった。
ボスはプッツンいかんようにしてね。
いっぱいの心配りを感謝いたします。

おもしろかった。
ずっと全員で円陣で肩組んで
一曲づつ握手して。

皆様に負けないように丁寧に仕事をしよう。
こっぱずかしいけれど、人を大切にすることを大事にしよう。
皆様にお会いした時いつもそう思います。

「誠実で人間味溢れる社会人を目指す。」
掲げられている「社の心」、そのままの方達ばかりです。
ホンマにそう思ってるでぇー。

ただボス。
昨年末いただいた岡山城が描いてある名刺サイズのカレンダー、
2014年の分です。
えらい事になるとこやったです。
「あしたも、いっしょに。」
素敵な言葉です。

2015/02/18

「田中香織-Magia-」・・・。KA織in 不思議のストール。搬出終了。乾杯せずにはいられない、と言う事で。

カオリンの友達。
不思議のストールを巻いて。
なんて可愛いの。

今回の展覧会に、香織さんの友達が大勢来廊下さいました。
どなたも素敵な方ばかり。
香織さんのお姉さんも、今は関東に住んでいらっしゃいますが、
もとは神戸の方ということもあり、
お友達をたくさんお誘いくださいました。

早くに亡くなられたお母様が、
友達を大切にする方だったからのようです。
見ているものですよね。
言葉にしなくても、それぞれの家族が何を大切にしているかを。
それをしっかりと受け継がれている。

この写真はオープニングパーティのものです。
豚まんの雅子さんから頂きました。

写真のお鮨はライフのん。
でも数分後にはシバッチからの差し入れの鯖寿司が入ります。
高級クラブのお土産。
ちゃうちゃう。間違えた。
ゴルフ場のクラブハウスのお土産の鯖寿司は、
絶品だったようです。
ゆうえいちゃんの口に入らず。
盛られたすぐ後にはナッシング。

手前の皿。味噌卵は、くま姉のお手製。
8分茹でた卵(ここが大切)を、自家製味噌に寝かせたもの。
言うまでもなく。これもあっというまになくなった。
次回も伏して頼みます。というか頼みました。

もう1つが絶賛のいぶりがっこのクリームチーズ挟み。
カオリンが、「制作に追われ何もできない。」と
呟いていたのは耳に入っていたのですが、
事!当日出てきました。
いぶりがっこを太い目のかつらむきにして広げ、
中にクリームチーズをたっぷり塗ってくるくる巻き、
サランラップでしっかりと包んだものです。
お皿に出す直前に小口にカット。
いただきます。これは今月末のホームパーティに。
大絶賛でした。
普段からお料理が大好きなんでしょうね。
こういうことってすぐわかる。

昨日は搬出。
女性二人が必死でいたしましたが、
終わった頃は真っ暗。
このまま別れられない。
乾杯しない事には。

搬出の為、カオリンは車で来ていたので江戸堀界隈ではだめ。

ゆうえいが車に乗せてもらいカオリンの自宅まで。
そこから二人して、カオリン行きつけの焼鳥屋へ行ったのです。
しばらくして、鍵を持たずに出て行き、家に入られずにいた愛息も
加わり楽しい宴となりました。
小顔で身体はたくましい。
心の中で小さく「キャァッ!」
カオリンファミリーが大好きな居酒屋というだけあって
何もかも美味しかったあ。
特に出汁巻き卵!
特上が愛息の食べっぷり。

楽しい一夜でした。
気持ち良かったあ!

2015/02/16

「田中香織-Magia-」・・・。KA織in 不思議のストール。終了いたしました。

りっちゃんの手作りのキャンドル。
ピンクペッパーですって。

撮影は、田中萌佳さん。カオリンの愛娘です。
ええ感じに撮れました。

昨日
「ハッピーバレンタインデー!」と言ってワインを抱えて来てくれた
クリス君とルイちゃん。
ルイちゃん、凄く美しくなったように思います。

向かって右は藤本麻野子さん。
5月の展覧会の打ち合わせ方々来廊。
とても楽しそうで、見ていて嬉しかったです。

今日で展覧会は終了。
ほとんど絶え間なくお客様がいらっしゃいました。
鏡の前で、いろんなストールを試しながら飛び交う声。
作家も画廊も本当に嬉しかったです。

ーMasia-

色と色の組み合わせから生まれる新しい展開。
「どれも全部私に合う。」と言った田中香織さん。
それを芯に作品づくりをしてくれたことが、
展覧会の盛り上がりに繋がったと思います。

ゆうえいがいただいたストール。



ありがとうございました。


2015/02/14

「田中香織-Magia-」・・・。KA織in 不思議のストール。毎日たくさんの方のご来廊を得て感謝です。それからゆうえい、楽しんでいます。

「香織の一番のファンなの。」と話される香織さんのおばさま。
東京からいらしてくださいました。
同席した皆様がこのようになりたいと口を揃えて。
ゆうえいもそうです。
おんとし82歳。クラッシックバレーの現役。
お酒、お好きです。


おばさまと、香織さんのお姉様お二人。
末っ子カオリンの為ならと
馳せ参じ、その上お友達をたくさん呼んでくださった。

余部様は、奥様が4月1日からフランス人になられるという事で
ピンクのストールを奥様にプレゼントしてくださいました。

可愛い。

陽子さん。
皆様素敵。

 さりげなくしょっちゅうストールを綺麗にしてくださっていた。




ここからは、陽子さん撮影。
ラインでおくってくれました。
というか、二人で必死で友達に。



写真ばかりで失礼。

この日は終了後香織さんと焼き鳥を食べに南蛮亭へ。

美味しいやら楽しいやらアッと言うまに時は過ぎ。

ゆうえいはお泊り。
金曜日で3軒目にやっと。
スーパーホテル、温泉の湧いているホテルへ。

朝も温泉に浸かり、マッサージの器械で30分。
必死でこれは、牧田先生にしてもらっていると妄想しようとしたが、だめ。
月曜日、月曜日。

さてと、朝ごはんをどうしようと考えた。

中央卸、近いやん。
しめしめです。
中央卸場内で朝ごはんをやりました。
おいしかったよ。

焼き魚定食。
鯛のかま。
赤だしが素晴らしかった。
長靴のおじちゃん達が次々。
そしてさっさと全員シーシーしながら帰っていく。

ものすごく美味しいかま。
これだけでお腹がいっぱい。

ここです。

ここで午前8時30分。

少し場内をふらつく。

を買った。
重たかった。
絶対タクシーに乗らないときめた。
せっかく安いのを買ったのだから。

重かった。
ギャラリーまで歩きました。

今からおでんを炊きましょうか。
と思っています。