2021/01/16

本住吉神社(もと住吉神社)東灘

しめ飾りを外したので本住吉神社へ納めに行った。
午後を過ぎるまで雨が降っていたけれど青空が広がり自転車で行った。
「しめ飾りは捨てられません。塩を振って燃えるゴミに出してください。」と社務所で言われた。

毎年出しているのになんでやろ、と思いながら引き返した。ちょうど初詣もしていなかったし、雨上がりで清清しかった。
それに気持ちが悪いほど暖かかった。

2021/01/15

幸せな冬のひと時

冬のお天気の良い朝のひと時。
1時間もないかな。ステンドグラスに陽が入って、
その陽が台所の壁まで伸びている。
ステンドグラスは、パーソンズ伊都江さん。
壁の絵は画家の立嶋滋樹さん。
小さいですが存在感を放つ柴垣美恵さんの日本画。
大好きなものばかりに囲まれて一日が始まる。
心の中で
寝る時もこのままの幸せであるようにと、手を組む。

2021/01/14

どうしたんや!ムスカリの頭寒いやろお。

 



今日はだいぶ暖かい。

私の小さい庭に久しぶりの水やりをした。

今日なら水は凍らないでしょ。

「エエッ!」寒い庭にムスカリの葉が茂っていたのは知っていたけれど、

ムスカリが頭をのぞかせていた。

慌てて落ち葉を上からかけた。

まだ早いよ。

さて、明日から予定していました

「さくらや骨董祭り」

2021年の6月に延期しています。

隅々の皆様に変更が届いていないかも心配やなあ。

2021/01/12

金ハナ「彩る暮らしのポジャギ」2021年2月20日~26日

 

ポジャギが大好き。
一昨年、金永植氏の案内でソウルへ見に行ったくらいです。良かった!欲しかった!
古いポジャギは何一つ買う事は出来ませんでしたが、
(持ち出せなかった。)
「いつかギャラリー佑英に借りてきて展覧会をしたい。」
というのは私の夢の一つです。

そんなことを思っている時、一昨年になると思いますが、
ポジャギ作家の金ハナさんに出会いました。
夫の仕事の都合で家族で日本に来て、ポジャギを教えているという。
速攻、
「やって。佑英で企画するから展覧会やって。」
とお願いしました。
ハナさん、勿論現代のポジャギです。
伝統と現代のポジャギを繋いでいただきたい。

簡単にポジャギについて。
包むという文化はアジアを中心として世界各地にあり、中国には包袱(パオフー)、トルコやパキスタンにはボーチャ、韓国にはポジャギ、そして日本には風呂敷として今も残っている。風呂敷は基本的に一枚の布。ポジャギはパッチワーク手法を取り入れた何枚かの布の組み合わせ。主にオーガンジーと絹糸が使われている。

「モノを包む」から「心を包む」へ

朝鮮時代に刊行された文献によるとかつてポジャギには「袱」の字が使われ「福」の発音と同じ事から、小さな布を手をかけて繋ぎ合わせることで福を祈る気持ちを込めたとあります。その後も「褓」に、福を包むという意味が持たせ幸せを願う気持ち、他人への思いやりや願いを込めている。

金ハナさんは伝統的なポジャギを暮らしに取り入れ、暮らしを彩っている。



今の計画では、5人づつのワークショップを3回予定しています。1回2時間くらいで何か出来上がります。この準備も今ハナさん頑張っています。

だいたい1,500円かな。運針するよ。運針って今は死語。知らない人がいっぱいいてびっくりしたことがあります。


ハナさんに頂いたポジャギのブローチ。一辺7センチくらい。オーガンジーの透けて感じ。絹糸の結んだもの。折り紙のよう。

2月はハナさんのバースデーがあります。どうか開催できますように。もうすぐDM制作に入ります。

先ほどハナさんにこの投稿を確認していただいたところ
このように返事がありました。

オーガンジーではなく、ポジャギには主に紬、紗、麻を使い、絹糸、綿糸(麻)を使うのが基本です

一番上は、ノバンという紗の一つ、
蓮のポジャギとブローチのは紗の一つ、オクサを使ってます。

ハナさん、ありがとうございます。

2021/01/11

沢村貞子365日の献立日記 Eテレで5分の番組

 

365日の献立日記の大ファン。
日曜美術館の前の5分だけの番組。
沢村貞子さんのファンでもある。
昨日はすき焼き。献立に困っていたこともあって真似をした。
鉄鍋に白ネギを先に入れて焼き目をつける。
その上から肉を広げ味をつける。
入れる具は、生麩、生湯葉、切り餅。
もちもちした触感が美味しかった。

わが家は必ず鉄鍋を熱して肉を少し焦がしてから
砂糖と、醤油、酒で味付ける。
死んだ父は、シャバシャバしたらアカンと言っていた。

今回は肉の上に砂糖。その後糖分のない割り下を回しかける。
生麩、生湯葉、切り餅がひたひた煮えるくらい。

もうそろそろお正月気分は終わり。

2021/01/10

ギャラリーの小さい花壇

 

寒い日でしたが11日が祝日というのをうっかりしていました。
オートロックをかけにギャラリーへ。

昨年の10月に植えていたミニ薔薇が健気に咲いていた。
というより、偉そうに大きくなって咲いていた。
蕾もいっぱい。6つ植えたけれどこんなに成長したのはこれ一つ。
後は健気に踏ん張っている。

これはひとえにお掃除のおばさんのおかげ。
水やりをお願いしている。
おばさん、
「枯らしたらえらいこと。」と丁寧に水やりをしてくれる。

一応ビルの管理もしているのでなんだかんだと仕事をする。
テナントさんと新年の挨拶をしたりする。
小さいビルだけれど、うちのテナントさんはなかなか凄い。
皆さんの事を紹介したらお読みの皆様、きっと驚かれる。

今日、必ずする仕事は3つ。
帰りに復唱する。

忘れ物はなさそう。
電車が混むまでに帰ってきた。

2021/01/09

チラシが届いているかと。

 ご住所をいただいている方にはチラシが届いていると思いますが、

今年の6月に延期いたします。

書初め「よろしい」いただきました。


今年最初の書のお稽古。
京都はそれほど寒くなかった。
書初めにしたためた書を持って行き先生に見ていただく。
上田普先生が全体を見渡しおもむろに赤墨の筆を持たれる。
ドキドキ。順番に丸を下さる。
「頑張れ頑張れ」何に対してや!
「よろしい」
「ヤッター!」お腹の底で弾けた。

今年最初のお稽古
簡単そうに見えたけれど
あかんかった。
クタクタ。
「書きやすそう」なんて初めに言ってしまっていたことを大反省。

「肉食べよ」
社中の康子ちゃんと三宮へ。
行きしなの寒かったこと。
辿り着いた炭焼き焼肉。
よく予約が取れたものだ。帰りの京都で取る。
担当は康子ちゃん。
いやあ、美味しかった!
超絶美味しかった。
ニンニクもたっぷり。
トアロードを吹く風もなんのそのだった。

「免疫免疫」
二人で小さい声で大合唱。

宿題頑張る。

2021/01/07

延期にします。「第三回さくらや骨董まつりワオー!!」残念無念です。

 たった今、開催宣言をいたしましたが今回は延期します。6月に予定します。

残念です。

2021年最初を飾ります。「第三回 さくらや骨董まつりワオー!!」です。


今回は西アフリカです。
さくらやさんに骨董まつりをしていただくのも3回目。
古伊万里から古道具、海外の古くて珍しい品々が満載です。
「大好き!」なものを見つけたら「ヤッター!」ですよ。
末松誠さんによる「もろもろばなし」
楽しみに来てくださる方が多いです。
超絶楽しみ。

ただただ、言いたくないけれど増えています。
マスク2重、出来る限りバラバラに、ソーシャルディスタンス?
よろしくお願いいたします。

一回目、二回目は、片手に杯でしたが、
今回は無しです。
今我慢したら次回は一升瓶片手にデス。

2021/01/04

今年はブログに精を出します。よろしくお願いします。

 

月一ですが5年目に入っています。
京都に住まわれる書家の上田普先生のお住まいまで伺いお稽古しています。

遅ればせながらの書初め。
一時間頑張っています。
先生の字が大好きで始めました。先生の字を写す事を終始します。
写す事は難しい。
今回は千歳という字が書けない。
歳をネットで字と書き順を確認。
間違えて覚えていました。書き順を確認したら何とか分かった。
面白くってしかたがありません。
写す事は難しい。
ずっとそうしていたら、字が伸びてまぬけな字になる。
何度も書いて見なくても書けるようになるころには何とか様になると思うが。
「あかん」これが忘れる。
筆を洗うのも楽しい、硯を拭くのも楽しい。
新年の4日、静かな今日です。

2021/01/03

あけましておめでとうございます。


今年のお正月は里には行けませんでした。
89歳になる母の顔を見に行かれなかったことが残念でした。
長男夫婦も東京在住ということ、又仕事があり帰られず。
いつも心配りをいっぱいしてくれる二男のファミリーが元旦に来ました。
離れていても皆元気で過ごせていることが幸せです。
写真は、スーパー温泉へ行って、レストランで食べて飲んだ後、
自宅での記念撮影。
得意の10秒シャッター。



一通りのお節は手作り。いつも一緒のわが家の味。
にらみ鯛は明石の魚秀のを毎年二男家族がプレゼントしてくれます。

散歩に住吉川へ。
湊はずっと走っている。

恵子ちゃん撮影。
調子は良かったのですが。
あと一歩のところでチャポン。
17キロの湊を抱けるのはママだけ。
ずっと、ばあば指名。寒かったけど楽しかったわあ。
じいじに身長を測ってもらっている湊
「緑の車を描いて」
描いた絵を壁に貼る。上手に貼る。
トイレットペパー爆弾を制作中。
これでどれくらい楽しく遊んだことか。
楽しかった二日間は終了。
皆、元気で暮らしてね。