2011/10/30

山本安朗展。始まりました。

オープニングでの乾杯

初日のオープニングパーティにはたくさんの方々にきていただきました。

乱入してきたハロウィンの仮装チーム。
殺された花嫁はボンボヤージュノナオミチャン。
立ち寄ってくれてありがとう。

主役の山本さん。
大活躍。

朝早くから、持参の北海道の新蕎麦を打って皆様に供してくれました。

おだしは25年間継ぎ足し継ぎ足しのもの。

いうまでもなく美味しかったです。



このころはまだまだ静かでした。


フラッと初めて入ってこられた素敵なご夫婦。


差し入れのモエシャン




相変わらずラブラブのお二人

彼の登場でギャラリー内にはコーヒーの香りが。

すっかり大人の女性になりました。

ルイちゃん。東北でNPOを立ち上げて、ずっと支援し続けています。

今日も多謝。

早い時間にもたくさんの方にいらしていただきました。

可愛いアンちゃんの写真が撮れていなかった。
残念です。

始まったばかりです。

素晴らしい作品、焼き物も、花も(毎日、手入れに来ていただけるそうです。)、
見にいらしてくださいね。

お待ち申し上げております。

2011/10/28

山本安朗展。準備完了。

山本安朗さんが書いたキャプション

掛け花入れに山帰来

なたまめがぶら下がっています。

向かって右 後列松井清志さん 田中美智甫さん
向かって左 後列山本安朗

ドヒャーの壷にドヒャーの花が入っています。

夕刻6時頃よりオープニングパーティ。

今回は、山本安朗さんが蕎麦を打ちます。
十割です。

皆様どうぞ。

明日からです。「山本安朗展」・・・。今は活け込み中。


昨日神奈川から10時間かけて、
山本安朗さんが作品を車に乗せて到着。

ディスプレイをしました。

今日は、甕やら壷に、
松井清志さん、田中美智甫さんが、花を活け込んでいます。

どんな感じになるのか楽しみです。

なたまめ。

明日初日です。正午オープン。

夕方からオープニングします。

2011/10/25

こんな家に住みたーい!!!


写真家の宮川さんが靭公園でひろてきました。

鞄に入れてきはって、可哀想なので、お皿に葉っぱを敷いて少し水を入れて、
ギャラリーのメインテーブルの上の入り口に近いところにおいておきました。

マダムと宮川さんと、ゆうえいが奥の部屋でお茶を飲んでいたら突然、
「ガシャッ!」という音。

「落ちた。」

ギャラリーの床の上に落ちていました。
それも奥の部屋に近いところで。

テーブルの上には、這った後が・・・。

「まだ動かない。」と安心していたら、赤ちゃんがベッドの上から落ちた、って感じ。

危ないから、お茶を飲んでいるテーブルに連れて来て置いておくと、足が出てきた。

くるくる動く。
こっちから宮川さんが。
あっちからゆうえいが。
カメラをリレーさせて撮影。

そおおっと。

でかいです。


少し出かけていたマダムが帰ってきた途端にピタッと動かなくなった。

「何でやろ?」


せやけど、どこから来たん?
ほんまに綺麗な可愛いお家やね。

宮川さんは、キッチンペーパーに包んで大切に連れて帰りはりました。

大きくするらしいですから、今度会うときは、
さざえの家かな。

2011/10/24

本日の明石大蔵海岸。

今日は一人で海に散歩。

秋の明石海峡。

静か。

2011/10/23

ゆっくりと過ごしています。

明石公園

久しぶりに家人が日曜日に休みをとり、二人で明石公園に散歩に行きました。

剛ノ池の向こうにある千畳芝というところで、
「兵庫県民農林漁業祭」というイベントがありました。

こういうイベントに一緒に行くのは初めてです。




雨にもあわず、時々陽が差して、という気持ちの良い天気でした。

ステージでは
「淡路の三原だんじり唄」
ろうろうと若者達が・・・。
ものすごくじょうずやったです。
かっこ良かった。

3個買いました。
ランチ用。

農業大学のケチャップやら、農業高校の卵、ジャム。
朝来の味噌、ゆず味噌、みかん。
それから、明石の秋刀魚の開き。

重たい荷物をぶら下げた家人と、思い出話なんかしながら帰宅。

今夜のメニュー

秋刀魚の開き。
大根、里芋、こんにゃく、生麩の田楽 ゆず味噌のせ。
小松菜の炊いたん。
湯豆腐。
って感じでいっときましょか。



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2011/10/21

秋の日につらつら・・・。

東京で7年一人暮らしをしていたムッチー(次男のこと)が帰ってきて約半年が過ぎた。
二人暮らしに慣れていたので、確かに忙しくなった。
しかし、人生を振り返った時に、ムッチーに対しては、もう少し関わりたいと思っていたので、もう一度一緒に暮らすことができたことは、こぼしてきた事を拾えそうな気がして大変得をした。

冷ご飯が余ってくるとチャーハンをつくる。
たいてい、竹輪とネギとジャコと卵。塩と黒胡椒と醤油。醤油は2滴ほど。

久しぶりに母親のチャーハンを食べたムッチーは
「ママの味。」と言った。


その時は、
「そおお?」と言っただけだったが、
数日してから思った。
こんな、なんていうことのないチャーハンの味をムッチーが覚えている。

彼が生まれてから、どれだけ影響を与えたことか。
なにしろこのゆうえいである。

不用意な言葉も吐いただろうな。
失望させたこともあったに違いない。

でも過ぎたことは仕方がない。

せっかく神様から頂いたこのチャンス。
丁寧に、親切に、優しく。
それだけでいい。

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2011/10/20

山本安朗ー琵琶鉄焼ー 2011年10月29日から11月11日まで。  月曜日だけ休みます。

山本安朗さんの工房で。
随分久しぶりの展覧会です。

昨年の「日向燗展」のグループ展に参加していただいたのが一度目。

今回は個展です。

東京、黒田陶苑  炎色野 陶居等々で個展を定期的にされています。

目にも綺麗、そして使い易い、更にハートまで込められた素敵な器です。

山本安朗さんは個展の時、ご自分の焼き物に、(花器にこだわらない)花を生れます。

その時々に合わせて華道の家本さんとか、花を活けるプロがいれます。

今回は、いけばな作家の松井清志さんにお願いしています。

DMも松井さんです。

狭いスペースのギャラリーですが、どんなふうになりますか?

初日午後6時ごろからささやかではありますがオープニングパーティをいたします。

山本さんは、27日、木曜日に、焼き物を積んでこられます。

勿論初日いらっしゃいます。

きっと、必ず、絶対楽しいことになるのがわかります。

たいして何もできませんが、どなた様もいらしてくださいませ。



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2011/10/19

世の中不思議な事があるものだ。


ブログを見て
「私も金繕いするー。」と言って久しぶりにこられた大楠さんの飯碗。
「始めてって本当!?」
とてもお上手にお気に入りの飯碗を復活されました。


それから、30年ほど前に新婚旅行で買われたという粉引の飯碗もされていて、それは、パテをつけて乾かしています。
本当に器を大切にされているのですね。

「エーッ!」とびっくりすることがありました。

Eijiさんが持ってきてくれたオクラ。
あまりに可愛いので撮影。

ちょうどその時Eijiさんも来られていて、奈義の立嶋滋樹さんの展覧会の話をしていました。

「そうそう、大楠さんと画家さん、住所が同じですよ。彼は、ガレージにある建物に住んでいるの。」と
話すと、しばらくして

「知っているう!今は違うけれど、そのガレージを借りていて、チラチラと彼を見ていた。
その人わかるう!
最初は、何をしている人だろうと思っていたけれど、会釈をするようになって、
あの家の中に自転車をぶら下げている人でしょう?
リトグラフをするものが玄関のところにあって・・・。」

「エーッ!」

Eijiさんもゆうえいもびっくり仰天。

「世の中にはこんなことってあるんやな。」とEijiさん。

大楠さんは、
「あの人がこんな立派な展覧会をされているんだ。」と喜んでくださいました。

「見に行ったってぇー。」と吠えました。

信楽の、みのりちゃんが持ってきてくれた。
彼女はいつもゆうえいに花をくれる。
あんたが男やったらな。

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2011/10/18

マモおじちゃんの黒豆枝豆で。


帰宅したら大ざるいっぱいの黒豆枝豆が。

マモおじちゃん作。
誰もいない時でもガレージのシャッターをあけて何かおいといてくれます。

黒豆枝豆は枝についたままだっと思います。
ゆうえいが出かけていたので家人がはさみで外しておいてくれたのでしょう。

枝豆は、時間勝負。
遅い時間でしたが、すぐに茹でました。
スパゲッティを茹でる寸胴鍋にいっぱい。

ゆうえい、大好きです。
ほっといたらえんえんと3日くらい食べ続けます。

茹だった熱々をまず食べて、
次の日にお豆腐に混ぜてガンモを作りました。

少しだけ残っていた干しシイタケ、ひじき、ゴボウ、冷凍エビ、それから枝豆。
枝豆は皮から出して薄皮をはずさないとダメです。
銀杏、ユリ根を入れたら、もっと美味しいけれど、有り合わせで作ったから。

水切りした木綿豆腐に全部入れ、
卵の白身、塩、片栗粉を適当に入れて
クチュクチュして油で揚げます。

残ったら煮物にするけれど残らなかった。

塩加減は、豆腐一丁なら小さじ半分。
でも具材にによってはそれより少なくても。

薄かったら後から、カラシ醤油で。

少しだけ残っていた干しシイタケ、ヒジキ、ゴボウがまだ残たので、
油揚げと小芋と、かまぼこの残り物を足して炊き込みご飯にした。

今日のゆうえいのランチです。





2011/10/17

ー立嶋滋樹展ー 百代の景 ~時をうつす途中に~ 奈義町現代美術館ギャラリー 秀峰那岐山編。

奈義町 菩提寺の大銀杏
樹齢900年

ものすごく大きい。
かなり気持ち悪い。



「ちょっと停まって。」とお願いして撮った。
ピースしている。

菩提寺のイラスト看板にいた巨大蜘蛛


水がない。

あちらこちらに素朴な石仏が点在。

ここで迷子になった。

露出オーバー
しかし大好き

菩提寺から、立嶋先生が今回の展覧会のために描いた
「屋敷の滝」へ。

これが描かれた滝





二人とも必死で撮る。

もう行こう。と言った頃には日が暮れた。
ギリギリ。
気温もずいぶんと下がり冷えた。

高速に乗る前に暖まろうと美作のインターの近くの洋食屋さんへ。

いろいろ食べた。
どれも美味しかった。

ゆうえいは、燗酒を。

お店に入ったときから決めていたデザート。
又冷えた。

これは、ランチ。
「那岐山麓 山の家」
地元の食材を使ったバイキング。
どれも美味しかったですよ。

充実した楽しい一日が終わりました。

奈義町は、本当に良い町でした。

どこやったかのドライブインにいた。

美術館の展覧会に、作家に連れて行ってもらうという、贅沢な時を過ごしました。

「ありがとうございました。」