2020/03/05

 

今月号のクラシズムのギャラリーインフォメーションで紹介していただきました。
が、残念ですけれど、3月7日からの佃七緒展は延期にいたしました。
それから5月に予定していました安藤なおみ、菊地ルイ、田中香織のグループ展
「魔法にかかった皮と金と布」は来年に延期いたしました。
長くやっていたらこんな事もあるかな?...
 
どちらの展覧会も気持ちを新たに開催いたします。
その時はどうぞよろしくお願いいたします。

2020/02/29

佃 七緒 個展 ― 石積みの家との18通信 ― 延期いたします。

 
益増の展覧会にいたします。
 
多くのお客様に観てほしいから
延期といたします。
 
どうぞよろしくお願いいたします。

2020/02/25

佃 七緒 個展 ― 石積みの家との18通信 ―  3月7日土曜日~13日金曜日 8日日曜日午後2時からパーティします。

佃七緒
 

佃 七緒 個展 ― 石積みの家との18通信 ―
Nanao Tsukuda  - 18 correspondences with the stone house -

2018年に滞在した石積みの家は、スペイン北部Les Guilleries自然公園内に1700年代頃から建ち、今も住人を
入れ替え改装されながら住まれている。古家が新しい住人に合わせて変化するとき、古くなり取り外された家
の金具は元々の役割を終える。役割を終えた部品に、作品の中で新しい居場所をつくる。作品の一部になった
金具は、次に作品を手にする方と共に、新しい場所に移動する。
旅先の部品からの18通のやりとりは、次は日本のどこかから、もしくはもっと別のどこかから、スペインの
森の石積みの家に送られていく。

これが石積みの家
ここで制作
佃七緒 Nanao Tsukuda
大阪・京都および様々な国に滞在し、制作を行う。それぞれの土地の人々の住まいや生業を構成する、道具・
家具・住居などの形や構造、またその環境下での日々の暮らしの中のお話をきっかけに、ドローイングや、陶
素材、そして日常でなじみのある素材を用いて、立体および空間制作を行う。
https://nanaotsukuda.com/

2015 京都市立芸術大学大学院 美術研究科前期課程(陶磁器)   
    修了

2013 京都市立芸術大学 美術学部工芸科 陶磁器専攻 卒業
2009 京都大学文学部 倫理学専攻 卒業



展覧会・滞在制作 
2019 オーストラリア・キャンベラ Tributary Projects にてグループ                       
    展ONCE LAUDED BJECTS に参加

2019 奈良県明日香村にて「飛鳥アートヴィレッジ2019」滞在制作
         および成果展「回遊 round trip」(飛鳥坐神社にて展示)
2019 京都 galleryMain にて個展「家と人かたまり継ぎ接いでほう 

    ろう/HIT A HOLLOW」
2018 オーストラリア・シドニー Artspaceにて滞在制作(京都芸術

    センター交換プログラム)
2018スペイン北部自然公園内にてnectar(滞在制作プログラム)
     参加

        バルセロナのギャラリー Galeria Carles Taché にて滞在作家
        展 “Land(e)scapes”
2017 アメリカ・ポートランドにて End of Summer (滞在制作

        プログラム)参加
2016 ペルー・サンロケデクンバッサ(東部ジャングル内)にて滞在

         制作
2015 スペイン・ベラルカサルにて滞在制作
2014 コロンビア・メデジンにて滞在制作、および成果展

     ”Disposiciones mnemónicas”

2020/01/03

あけましておめでとうございます。


今年のギャラリー佑英の年賀状です。
毎年前年の企画展の開催をお願いした作家で作っています。
まだまだ記憶に新しく余韻はなかなか消えません。
又、昨年は、ギャラリーの20年の記念の展覧会
「会いたい」を開催するという幸せな時を持ちました。
同時に記念誌も作りました。
 
その後も尊敬する作家が続々と展を開催してくれました。
 
年が新たになり、2020年。
やっとスタートラインに立てたように思います。
今まで関わってくださった作家が恥ずかしくないような展覧会を
開催したいと思います。
絶対譲れないのは、やはり
「私が好きなのだけ」
2020年、2021年のおもしろい企画を考えています。
頭の中はそのことばかりです。
1月、2月は休廊致します。
 
2020年最初の展覧会は
2020年3月7日~13日
佃七緒展 「石積の家との18通信」
 
どうぞ楽しみにしていてください。