2020/07/04

脇山さとみ陶展―サンスイスイー  終了いたしました。

 

このような状況下、はらはらしながらのオープンでした。
静かな展覧会は覚悟でしたが
日々多くのお客様の来廊を得ました。
アルコール準備していました。
それから熱中症対策に、350ccのペットボトルの水。
アルコール無し。
お茶もお出ししなかった。
密になりそうな時は、警備員のように
「しばらくこちらで。」とか
「そちらは離れて座って。」とか。

丸壷「毛紅、蓮華の図」 
「 双竜雲中ヨリ現ル」
 色絵山水栓付き花器「リリィ」
色絵山水栓付き花器「松上ノ 鳥人」
色絵山水栓付き花器「ジェイムズ」
色絵魚魚丸鉢

 
 今回の作品は全て脇山が勉強した山水の紋様を、脇山なりにアレンジしたもの。
だから山水よりラフなイメージで「サンスイスイ」
脇山は
「山水紋」と名付けたそう。
ひとつひとつ凄い。
引き込まれていく。
すべて手びねり、削りなし。
作品作りは大変な作業だったと思うが、それを感じさせない。
脇山作品の魅力。





久しぶりの仲間と外食しました。
 
ええやろ


 超絶嬉しかった!

偶然作家が集まってくれました。
超絶嬉しかった。

初めて脇山さとみさんに出会ってから20年。
長く続けていたからこその幸せがありました。
さとみちゃんの実力、まじめさ、想像力、
人との繋がりを大切にする姿勢。
改めて再確認いたしました。

どなた様にも「ありがとうございます。」と言いたい。
心から感謝申し上げます。

2020/06/22

「蕎麦会 於 世沙弥」・・・ テンションアップ!

 世沙弥において
山下文朗、恵美子ご夫妻による
蕎麦会が開かれました。
私は、3回目の参加。
 
帰ろうと出てきたところで2部に参加の
武藤さよみさん達と出会った。
 
 世沙弥の玄関
 
 
 誰かいた
 二月堂のお水取りに使われた松明
こんなに大きいの?

 一の玄関を入ったところに
素敵だなあ
 
二階のコレクションをを見に上がる
それはそれはたくさんのアートがある。
 

見たことがある人
銀色の栗本先生の皿に
軽く身をゆだねている。
 
蕎麦会が始まりました。
 
 蕎麦前
すべてが美味しい
出される器の一つ一つに
「キャー!」小さくです。
 檸檬蕎麦
美味しいオリーブオイルがたっぷり
爽やか

「ど田舎蕎麦」
挽き方を変えた3種類の蕎麦粉を使っている。
このお皿欲しい。

 下は栗本先生の。
やはり重厚でかっこいい!
 世沙弥に最初に連れてきてくれた咲也さん。右
お二人とも単衣の着物が素敵
 「キャーッ!」
お花の矢田青光さんとお洒落なご友人。
3度の蕎麦会、いつもご一緒
 康子ちゃん
私達も3か月ぶりにあった。


「 わさびをもっとちょうだい。」
少しほろ酔い

今回も美味しくておしゃれで新しいお蕎麦。優しいおもてなし。
そして、和田大象さんのアートコレクションは益々素晴らしい。
 

2020/06/20

湊の記録。3か月ぶりに会いました。

三ヶ月会わないうちにこんなに大きくなっていました。
時々何を言っているかわからないけれど、ようしゃべる。
やんちゃ坊主だけれど言葉が優しい。
ママの言葉遣いが反映しているのだろう。
 
じいじと大暴れするのが大好き

 覗きこんでる二男夫婦
 
じいじとパパはそっくり
こちらはパパ

湊はじいじに抱かれている

二男と湊
寝ている姿がそっくり
不思議やなあ
恵子ちゃん撮影

 空き箱でトンネルにする。
天才!
湊の宝物
新幹線の面々
凄技で操る。
天才!

移動の際には
「MINATO」リュックに

重たいのにへっちゃら

ランチは
回転寿司「大起水産」

 
今度はいつ会えるかな。
心の中を風が吹く

2020/06/19

脇山さとみ陶展―サンスイスイ―・・・6月27日から始まります。

水湧き立ちて人集まる 
人、山を目指して旅をする
高みから見下ろす景色を楽しむように
楼閣が建ち 山深い景色に心奪わる
古今東西、境を知らず。
脇山さとみ

満を持して始めます。
さとみちゃんとは古いお付き合いになりました。
ワクワクドキドキにハラハラも感じます。



梅雨はまだたぶん開けないでしょうが、
皆様のお出ましを心からお待ちいたします。