2011/08/31

「ヤスアカノとその教室生徒作品展」に行ってきました。


残念ながら8月30日で終わり。

初めての世界でした。

古い着物の布を使って洋服に仕立てている、という話はあちらこちらから聞いていましたが、全く興味がありませんでした。

ところが、ギャラリーの古くからのお客様の布尾様のお誘いで、昨日、梅田阪急百貨店に行ってきましたが、本当に素敵。
今まで自分の世界の狭さに情けなくなりました。

布尾さんは、ヤスアカノさんの教室で古くから勉強されています。
今回もファッションショーに出られました。

びっくり。
小磯良平の絵のモデルをされていたそうです。
凄く素敵な方でした。

年配のご婦人が多かったですが、皆様
「見て、見て。私こんなに楽しんでいるのよ。」という感じの方ばかり。

ファッションショーに登場された方々は、自分の作品を身にまとって、とても自分らしく、闊歩していらっしゃいました。

田辺聖子さんのような可愛いおばさまやら、評論家のなんとかさんのように颯爽とされている方やら・・・とても素敵でした。

布尾さん、その中でも、めちゃくちゃかっこ良かった。
いつもハイセンスな方ですが、コーディネイトから歩き方まで、本当に惚れ惚れ。

「Brocante 141」にも協力していただいているのですが、
蚊帳で作った素敵な作品を提供していただきました。
これは、又「Brocante 141」のブログにあげますね。

撮影禁止だったので、二人でトイレに行き一枚写してきました。

布尾さんです。
かっこいいでしょ。

2011/08/30

今年のサンマは安い!!!

サンマ、つばす、たこ、ペラ それから舶来のまつたけぇー!

猛暑ぶり返したけれど、定休日はキッチンドボーン。

去年は、バカほど高いサンマを買いました。
昨年のブログを読み返すと書いてた。


以前一緒に暮らしていた頃は嫌いだったベラを次男は喜んで食べていた。
「おじいちゃん、好きやったね。」なんて言いながらむしゃぶりながら食していた。


ゆうえいは枝豆にはかなりうるさい。

つばす半身を刺身に。

刺身の下には、みょうが、大根、きゅうりの千切りをぎっしり。

家でおろしたらたっぷりといただける。
かなり大雑把。

はまちになる前のつばす、本当に美味しい。


あらだき


3本500円。
刺身に出来るサンマ。
頭と真ん中の骨以外は全部喰らう。



横着して炊飯器で松茸ご飯。
お吸い物まで松茸だけで作った。

我が家はこれで十分。
国産なんて夢の又夢。

2011/08/29

やっと行けた「お好み焼き道場」・・・。美味しかったあ。


通い始めて30有余年。

お好み焼きも、そば焼きも、玉子焼きも、ここが1番。

初めて行ったのは、長男がお腹にいた時。
家人の友達の奥さんが、同じように大きなお腹の時に連れて行ってくれた。
奥さんとは、今では家人達より仲良くしている。

地元生まれ、地元育ち、しかも、お好み焼きにはかなりうるさい彼女が連れて行ってくれたのだからおしてしるべしである。

その時、
店のオバちゃん達は、少々怖かった。というより愛想が無かった。

でも、学生が入ってきたら、それはそれは、親切にしてあげていた。
玉子焼き以外は自分たちで焼かないとならない店だから、子供だけでは本当に大変なのだ。
クラブ帰りの子供たちが、親たちが知らないところで、よそのオバちゃん達に親切にしてもらっている。

まだ見ぬ子供を持っているだけだったが、
「ありがたい、ありがたい。ありがとう。」
そう思った。
昨日の事のようだ。


午後三時だというのに並んでいる。
待った。

お盆に、ウルちゃんファミリーが
「お好み焼き道場」に行ったというのを聞いてからというもの、行きたくて行きたくてしかたなかった。
なにしろ夜8時までで終わる。
なかなかタイミングが合わない。

珍しく、家人がゆうえいも休みの日に休んだ。
今日を逃したらしばらく行けない。


お腹がすいている人すいません。

家人はスジ焼き。
ゆうえいは豚焼き。

もちろん玉子なしの分。

そば焼き。
これがたまりません。
一人前。


これが明石の玉子焼き。

かなり久しぶりだった家人は、感動していた。
「美味しかった。」

食べ終わる頃、若干店の中がすいてきた。
後、1時間もしたら又混んでくるだろう。

よう食べました。
40年は、ここで働いているようなオバちゃんに
「お腹、大きなったやろ。」と言われた。
二人が食べる量にびっくりしはった様子。
「ヤッター!」

2011/08/27

オークションで落とした棚に恩塚正二さんの器を並べました。

もうちょっと大きいかな、と思ったけれど。

先日オークションで落とした棚に
恩塚正二さんの器を並べました。

絵になります。


new

2011/08/26

ビルのトイレの鏡が届きました。大ヒットと思う。

直径30センチくらいの鏡

鉄で出来たマーガレットがいっぱい。




ギャラリーにいらした方に
「見て見て。」と無理やりトイレに行ってもらいます。

「綺麗に映るでしょう。」と言うと

「スマイルになる鏡。」と、

本当に嬉しい言葉を頂きました。

「ありがとう。」

new

2011/08/25

「19 POESIE PER 19 DISEGNI DI GRECO 」 ・・・井上 靖





郷愁        井上 靖

遠い、遠いところに
海がある。
遠い、遠いところに
海がある。
海のおもてが
三段にめくれている。
めくれたまま
動かない。
故里の時間は
午下がりの時刻で
停まっている。
ああ
遠い、遠いところに
海がある。



new

2011/08/24

足立真知子さんの板屏風。



今日は午前中デッサン教室でした。
ウルちゃんともども一心不乱でデッサンしました。

前回、初めてご自宅に伺った時に目に飛び込んできた三枚つながりの板屏風。
リビングのところに立ててありました。
本来の屏風の形とは異なりますが、気楽に使ってほしいということで製作されたものです。

木目の美しい板に、赤弁柄、黒弁柄、金箔等が使われています。
材料だけをみると、華やかな感じがしますが、
実際の作品は、しっとりと落ち着いています。




この屏風を見た時にすぐに思い出したのが、
美智子さまの書かれた絵本
「はじめての山登り」です。

家族で山登りをした時のことを絵本にされたそうです。

小さい女の子が、おにいちゃんと山登りをする。
お兄ちゃんが途中で
「この山にはもカモシカが住んでいるよ。」と話す。

山のてっぺんにたどり着いた時に
女の子が
「途中、ずっとカモシカさんが私の方をずっと見てくれていたから全然怖くなかったよ。」

といったような内容の絵本です。

真知子さんのはカモシカかどうかは尋ねませんでしたが、
屏風に描かれている動物の優雅で優しい事。

私は大好きです。

「手放されるお気持ちは?」とお聞きしたところ、

少々お高く、かなり安い金額をしめされました。





デッサン教室が終わり、
ウルちゃんは、ざこば師匠が出ている繁盛亭へ。

ウルちゃんが帰国した後も、ずっとインドネシアで仕事をしている旦那様とご一緒に。

真知子先生と、ゆうえいはランチに。
「是非、お誘いしたいところがあるの。」と言ってくださって。

ウルちゃんの
「二人だけ、ずるい。」と言う言葉もわれ関せず行ってきました。


黒い壁の料亭 ここは正面ではない。

今回は、次回ウルちゃんも一緒に来る時の為に写真を撮らないでおこうと思いましたが、
お花があまりに素晴らしかったので撮らせていただきました。


てっせん
大好きな秋の花です。

待合のテーブルの上にもいっぱい。

素晴らしい書、季節ごとに架け替えられる大きな絵。

ディナーはめっぽうお高いですが、ランチならなんとか・・・。

「大乃や」さんです。

薩摩の島津家から家紋を許されているそうです。


真知子先生

玄関先の小さな庭には、竹の掛け花入れに、吾亦紅がはいっていました。

2011/08/23

一食損しました。まずい巻き寿司。ゲー!

どこのというのはさすがにやめときます。

昼前に自宅を出てから、頭の中は今日のランチの事だけと言っても過言ではない。

重さと暑さで
お弁当を持って出てくることを休んでいるのが一番悪い。

まあ、それはさておき、ランチが楽しみ。
「一食を大事にする。」というのがポリシー。
安くて、美味しいものが食べたい。

今日は、梅田の某百貨店で豪勢な巻き寿司を買った。

楽しみに開き、ガラス作家の井上美樹の器に盛った。
その時すでにわかった。

「これはまずいぞ。」

包丁砥いでないでしょ。
ちゃんと切れてない。

まあ、持ち帰りの寿司に多くを望むのが間違いだろうが。
持ち帰り寿司だから美味しいという事もある。

吉野寿司の巻き寿司は美味しいよ。
百貨店なら一番。

心斎橋の本福寿司のも美味しい。

北新地の写楽の巻き寿司もなかなか。

ギャラリー近くにあった
「みやこ寿司」さんもお気に入りだった。
ここは、最近店が閉まっている。

本日のは、
まずい。
しょっぱい。
辛い。
味が濃すぎる。

ああ1食損をした。


某梅田〇丸のイートインはひどい。

特に
「〇る〇ん〇ん」
最近できた。
行列ができている。

一度だけ入った。
出てくる器に仰天。
顔が中に入る大きさ。

先日、ギャラリーに来られた素敵な女性お二人にも話したが、

あれは、まさしくTOTOの〇器である。
真っ白。
瀬戸物の型物と、作家ものの器の大きな違いである。

最近は、フレンチにしろ、イタリアンにしろ、真っ白な器で出てくる。
フランスのフランス料理店で、
ただただ白い器で出てくる店があるか!

ようするに誰でも盛れる。
モダンというらしい。
(フランスへは随分昔に行っただけ。イタリアは行った事がない。)

やけに喉が渇く。
巻き寿司の後口が悪い。
口直しといきたいところだが、ブツブツ言っている間にランチタイムは終わってしまった。

ワインが飲めない・・・。大変な事に。

20日ほど前からワインを飲むと調子が悪くなる。

最初は悪酔いしていると思っていたけれど、
「ワインかもしれない。」と思い試してみたら、一センチほど飲んだだけで、顔が青黒くなり、心臓がバクバクする。
完全にアレルギー反応。
三度程やってみたけれどやはり駄目。
価格は関係ない。

そう言えば前にもこんなことがあった。


ビールはどうもない。

「日本酒は?」
恐る恐る舐めてみたら
「どうもない!」
「良かった。」

マッコリ大丈夫。

焼酎はもともと手が出ない。

オリーブオイル、飲むほど好きなのにどうしよう。

時は過ぎる。
以前もいつのまにか大丈夫になっていたので、今回も多分・・・。

大変な事になってしまった。

2011/08/21

カラカラのタオル・・・。

衝動買いとも言えるカラカラのタオル。

結局、持って帰った。
それも普通に神戸線の新快速で。
たいてい座れない。
しかも、夜はどの時間帯も満員。

特急に乗っても買った時の形状では大阪駅の中を歩くだけでも大変。
1枚づつ、くるくる巻いて麻の紐で縛った。
横長のビニールの袋の中に、コロンコロンと3個の塊ができた。
この段階で体力は限界。

ただ特急がくる時間まで20分もあった。
2本、新快速を見送らなければいけない。
「なんくるない!」
並んでいたホームの段階から周りの白い目があった。
満員の新快速に飛びこむ。
しかし、こういう時、ゆうえいは良い考えを思いつく。
こういうのを「賢い女性」と言う。(笑って下さい。お願いです。)
「よっこらしょ。」と横長の袋を立てて、中からタオルがこぼれないようにドアの隅の本当にその幅だけあった壁に立てかけ身体で倒れないように押さえた。
完璧に、他の乗客に迷惑をかけない。

着いた。

とうとう、荷物を抱きかかえ、顎までの大きさ。両腕にはバックやら日傘やらをひっかけ、日傘は引きづっている。
迎えの車までを前のめりに小走りし、
「何を持ってるんや。」と思いながら(多分)、荷物を取りに車から出て来た家人に説明をするエネルギーは全くなく。

食後
とにかく全員分の、と言っても3人分だが、
シーツ、ベッドパット、枕カバー、上掛け布団のシーツをはがして、洗濯したてのものに交換して、
死ぬ思いで持ち帰ったタオルをかけた。
タオルケット大と思っていたが、シングルベッドの端からまだ20㎝は垂れた。


「綺麗。」

何もこんな時に、こんな事をしなくてもですが、
気持ちわかっていだけるでしょう。

しかも家族からの
「綺麗。」とか
「部屋の雰囲気まで変わったね。」とかの言葉もない。

ゆうえいは、
感謝の言葉はいらない。
でも
褒めてほしい。

ただ、洗濯。
なにしろ建蔽率100%の自宅。
常に部屋干し。

空き部屋に、布団干しを、大きな物の干し場用に置いてある。
それからお風呂にカナリ強力な乾燥機能がある。
乾いた分から畳んで片づけながらだから、2.3日はかかるだろう。

本当に何が賢い女性だ。
バカなオバハンでしかない。

「ふうー。」

2011/08/19

ヒルトンプラザで一人ランチをして・・・カラカラを覗いて・・・。

マホガニーのディスク型のオルゴール時計

今日も又、気持ちとは裏腹に、
西梅田までの道をプラプラ歩いて、
ヒルトンプラザの地下の出口のところで
微かにオルゴールの音を聞く。

午後一時になって、
陶陶居のオルゴール時計のディスクが回りだした。
ピィンピィンとディスクの突起をピンが弾いて
「赤とんぼ」を奏でていた。
立秋が過ぎて、相変わらず暑いけれど、
もう秋なんだ。

なんてセンチメンタルな気分は、一瞬。
「今日のランチは陶陶居ー!」

この左にお粥


この右に点心

少々お粥がしょっぱいけれど、美味しかった。

「ビールどうしよう、ビールどうしよう。」と悩んだ末にやめておいた。

「エライ」

蒸し餃子、ウンマイ!
ぷりぷりのエビ。

惜しかったけれどデザートのお団子が食べられなかった。
けれど、味見はしたかったので一かじりした。

「さあ、ギャラリー行こう。」と思ったが、エスカレーターで4階まで上がってしまった。


突き当りにダーイ好きなタオルの専門店「カラカラ」がある。
ゆうえいは、ここで一日遊べる。

何かに仕組まれたように入ってしまい、
「少々傷がありますが、よろしかったら。」と、見せてもらったのが
タオルケット大のタオル。
ナント、一枚4,000円。


綺麗な色色色

家族分3枚買った。
「送ります。」とスタッフが言ってくれたのに断った。

立秋過ぎたのに一日でも早く使いたい。

肥後橋駅のあたりで、
「エライ事をしてしまった。」と思った。

しっかりとしているタオルなので重い。
表はヴェルヴェットの様で裏はタオル。

駅そばのボンボヤージュノのナオミちゃんに会う。
弁慶の泣き所の傷を見せてもらう。
両足。えぐれてた。
踊っていてこけたそうだ。
「もうええかげんにせなアカンナ。」と二人で言い合った。
ゆうえいのタオルも見せて自慢して、
「ホナ。」とギャラリーに向かう。

これは宅急便で送ろう。
電車にこの荷物は迷惑がられるわ。
でも今日、皆の分、新しくしてあげたいな。
そうや。
「特急はくと」で帰ろう。
宅急便代で乗れる。
そうしよう。
駅までは、お迎えがある。
今日は出張から帰ってきはる。
せやけどなんで駅のコインロッカーに入れなかったんだろう。

ああそうや。
今日は金曜日。
夏休み。
席あいてるやろか。

2011/08/18

ゴムの木が育ってるけれど・・・。





昨年末、枝振りが大好きで買ったゴムの木がこんなに大きくなってしまっていた。

これでは買った時と全く違う植物だ。


我が家の玄関は午前中お日様が入るから毎朝大きなボールに2杯水をやる。


水をあげすぎかな。


葉っぱをカットしてみようか。


今日は、ブログの投稿が出来なくなった。


グーグルの所為?


違う違う。ゆうえいが悪い。


あちらこちら調べて古いタイプの投稿のやり方でなんとか投稿している。


カメラは入院したままで写真は思うように撮れない。


写真がいる急ぎの仕事があるのに、これもカメラを言い訳にしているだけかも。

2011/08/16

こんなことってあるんですね。

瀬戸大橋
前日の写真の湾岸線とは迫力が違う。

こんなことってあるんですね。

妹の夫の里は四国の高知四万十市。

お盆に妹夫婦と、その長男とフィアンセ。
長女の夫と、子供達3人。

それから、妹の夫の弟ファミリーが全員、両親の住む四万十市の家に集合。

病気をされて自宅療養をされていたというものの、電動車椅子であちこちを散歩されていた、お父さんが、
息子2人のそれぞれの家族が全員が集合して喜ばれ、皆で食事をされて、お風呂にも入られて、寝室に行かれてから数時間後の午前3時に急死された。

ご自分の妻。長男夫婦、孫二人、ひ孫三人。次男夫婦、孫達。
総勢15人が集まったところで亡くなられたのである。

そこにいた人達は、どれくらいびっくりしただろう。

それに全員、バケーションのつもり。
特に、遠いところに住む妹たちは、着るものも大変だったようだ。

連絡を受けたゆうえいは、急遽、里の両親と共に、高知県四万十市の足摺岬まで行ってきた。

なにしろお盆の真っただ中、渋滞を心配しながら出発。
行きはたいした渋滞にも合わずに順調といえる旅。

若い頃に、郷里から出てきて、今は、ゆうえいの両親と暮らしている妹の夫は長男。
妹夫婦は、慣れないところできっと心細い思いをしているに違いない。
こんな時こそ、ゆうえいが
「スワッ!参上」して応援をしようと強く思った。
これは、正真正銘本当である。

しかし、瀬戸大橋の与島で少々遊びすぎた。

それからしばらく走り、
今度は、家人が
「トイレ!」

南国というパーキングで又少々遊びすぎた。

お通夜までに着かないと、と、ひた走る。

しかし、ゆうえいが
「今、何か美味しそうな羊羹屋さんがあった。」と叫んだものだから、車はUターン。
家人は羊羹に目が無い。
一番好きなのは、虎屋の「夜の梅」
これの小さいのを常備しているくらいだ。

「鼻が利く。」というのは、こういうことをいうのだろう。

「よしだやようかん」という屋号の小さいけれど古い創りの一軒家。

パーキングがあったので、駐車して飛び込むと、
「よしだやようかん」ではなく隣の
名前がわからない、ケーキとタパスの店だった。

そこから
「よしだやようかん」に抜けられると思ったが抜けられない。
「車を置いて隣へ行こう。」と言ったゆうえいの言葉に
「それは失礼すぎる。何か一つでも買わせてもらおう。」と、こういうところは真面目な家人の言葉に、ゆうえいは、
「わかった。ここは、私が買うから、貴方は羊羹へ行って。」

ということで、入ったお店が下の写真。









「どないですか。」

素敵でしょう。

フレンチのシェフをしていた彼が1週間前にオープンしたというお店。
全部買いたいところだが、レモンと、バナナとチョコレートの2種類のパウンドケーキを買う。
計り売り。
ドシッとしていて本当に美味しかった。
そんじょそこらのよりよっぽどおいしい。

成功してくれることを心から祈ります。

隣の羊羹屋
「よしだやようかん」も大ヒット。

なんとか、お通夜に間に合いました。

その日の夜は、そこの家で泊めていただく。

そして、妹から凄い情報が。
「文旦の木にかぼちゃがなってるねん。」
「エー!」

次の日の朝

紐でぶらさげているのではありません。


家の屋根よりも大きい文旦の木にかぼちゃが蔓をはわせていた。


静かで心のこもったお葬式に参列。

帰り道、
もちろん、その途中でも、美味しいものを食べ、
「ここは、妹に教えてあげなければ。」というお店も開拓。

途中、とんでもない睡魔に襲われた家人を激励しながら、10時間余りをかけて無事にもどってまいりました。