2019/10/22

パーソンズ伊都江ステンドグラス展「眠りの迷路」始まりました。今日はオープニングパーティしました。


ギャラリー内の様子
優しい灯りに包まれています。


虚空の夢
月明の夢
早暁
樹氷 
 
初日、二日目のパーティ、無事終了しました。
あと、今日を入れて4日です。
皆様のご来廊をお待ちいたしております。


 

2019/10/14

栗本夏樹 漆造形 -チュリンガー 終了いたしました。

大勢の皆様のご来廊を得ました。
多くの方にフェイスブックに取り上げていただき
きれいな写真と共に心に沁みる言葉をいただきました。

―チュリンガ―
アボリジニ

最後まで、尋ねられてもちゃんと答えられないままでした。
ただ、佑英がやっと強く思ったことがありました。

「こうでなければならない。」と多くの人が思ってきた漆を
栗本氏は自由な手法で表しながら
長くて細い道を引き継ぎ、次に続けていかれるだろうということです。

周りを見渡しても、永遠に続いていくことにこそ
縛られない考え方を持たないとならないだろう。

たった一週間の会期ではあったが、
見続けていると、どんどん引き込まれていく。

漆独特の深さ、それから香り。
しわしわ、ざらざらが暖かい。



二日目にワークショップをしていただきました。
径が6寸くらいの黒い盆に漆を施す。
10名の参加者は初めての経験。
それぞれデザインしてきた図柄をステンシルに加工。
先に小さいスポンジがついている割り箸
でポンポン漆をつけていく。




皆様個性的。
これからどんどん色が綺麗になるそう。
お料理も盛れます。




段ボールでできたムロに入れて乾燥。

どなたもかぶれず無事終了。

京都市立芸術大学の大学院生がアシスタントで来てくれました。
ありがとうございました。


皆様ありがとうございました。

2019/10/04

栗本夏樹 漆造形 -チュリンガー  明日から始まります。

写真は先生のご自宅のアトリエです。

只今、栗本先生が設営されています。
素早い、適格。
明日からです。
今回のDMは縦型の蛇腹。
 
楽しみにしていてください。
素晴らしい世界になりそうです。

 

2019/09/23

立嶋滋樹絵画展「それを名付けよ。」 終了しました。

立嶋滋樹絵画展「それを名付けよ。」
勝手にお客様の写真をいただきました。
優しい気持ちになった展覧会が終わりました。
多くの方、芸術家、そうでない方、
ほとんどの人が
「変わった、変わった。」と。
私にはわからない。
静かな絵から、可愛い小動物が隠れているような絵になったかな。













皆さま本当にありがとうございました。

2019/09/20

立嶋滋樹絵画展「それを名付けよ。」  2日目にワークショップしました。

「雲海に埋もれる」
194×336.7センチ
ギャラリーの大きい壁いっぱいです。
写真では表せません。大変美しいです。
欲しいです。
 
早いもので残りは二日になりました。
毎日大勢のご来廊をいただいております。
2日目の日曜日、ワークショップとオープニングパーティをしました。
作業は簡単なことだけど難しかった。
今回の立嶋先生の描き方をオマージュ(笑)。
バックを描きながら図柄を浮き上がらせる。
すべて平等に。


今回は立嶋先生の友人の臨床美術士の山村夏紀さんにお世話になりました。
美しさと優しさに加え、プロの仕事。
私たちに対する言葉かけは暖かかったです。

 9名の方にご参加いただきました。
フロッタージュ
こすりだしで
A4の和紙の前面に色をつける。

 このようなものの上に紙を載せてこする。
一生懸命が楽しかった。

 静かな空間
 ワークショップ後はお楽しみ。
おなかすきました。のどが渇きました。
 




 

2019/09/09

立嶋滋樹絵画展「それを名付けよ」・・・今週末から始まります。



今週土曜日からです。
 
 
 
「それを、名付けよ。」
 
普段、何気なく過ごすなかで、ほんのりと感じられる異質なものが、僕を捉えて制作に向かわせる。それは日常にありながら、非日常にハミ出した様ななにかで、僕はその名を知らない。
繰り返し繰り返し、それを描こうと画策する。名を与えようと。
削り、骨を露わにし、絵具の色と量を操り、ささやかな発明を駆使すると、時間をかけて稀に、それは成功する。
僕は壁に絵を掛け、日常の中に放流する。
 
立嶋滋樹

 

2019/08/20

湊の記録「大きいおばあちゃんの初盆」

潮海寺から和尚さんが来てくださって
大きいおばあちゃんが帰ってきました。
英司は仕事を休んで恵子ちゃんと湊と参ってくれましたが、
その写真はなし。
良いお天気だったので住吉川へ。
 
だいぶ大きめの水着。
それでも可愛い。
 



この下に私たちの寝室がある。
下でじいじが手を伸ばしている。
これはけっこうこたえる。
重い。
ばあばはこれ以上は無理や。
 
この後は、みんなで、うはらの湯へ。
湊は女性軍と一緒。
相変わらず喜びました。
 
あがってからのソフトクリーム。しっかり覚えていました。
 
今年はお盆の施餓鬼、台風で一緒に行けなかった。
英司、恵子ちゃん、湊がお墓参りに行ってくれました。
感謝です。