2012/03/30

真知子3代


デッサンの先生の真知子さんが、
自宅のマンションで展覧会をされています。

明日、土曜日、日曜日はコンサートもされます。

真知子さんが住む界隈は、美味しいレストランがいっぱい。
これ関係なかったか。



板屏風、色々。

真知子さんの頭の中。
ゆうえいの個人的な考え。

かなり前の作品らしいですが、ゆうえい、これ好きです。

ちょうどいらしていた、
書家の真美さんと、日本画の児玉さん。
後ろの桜の絵の板屏風を見ていただきたかったけれど。
前で座ってもらえば良かったです。

玄関を上がってすぐの廊下。


真知子さんの娘さんと、その娘さん
ふうちゃん、かいらしかったです。

ふうちゃんのママ。
真知子さんと佇まいが一緒。

ゆうえいは、間違えて話しかけました。

不思議ですね。
血って。

ふうちゃん

いつもデッサンでお邪魔しているお部屋に
春が~。

いろんな手法の絵がたくさんです。

画廊の展覧会とは又違う暖かい展覧会。
ゆっくりと楽しませていただきました。


new

2012/03/28

ギャラリー休んで久しぶりにコースへ。楽しかったよん。


一本だけ桜が咲いていた。

ギャラリー休んで、ずっと行きたかったゴルフへ。

昨年末、妹夫婦と行ってから久しぶりにコースへ出ました。

ポカポカ暖かい、と皆言うけれど、ゆうえいは一人寒い寒い。

余裕の家人。

ゆうえいは、今日は絶対うまくいく、と踏んでいたのに、
一つボギーを取っただけ。

それでも一人
「ボギーボギー♪♪♪」
鼻歌を歌ってご機嫌。


一番楽しみのランチ。
このコースはランチが美味しい。

家人のとったうな重。
一切れ貰ったらめちゃくちゃ美味しかった。


ご一緒したK崎さんのチキンカツ。


ゆうえいは勿論ビールつき。
かつとじ定食。
完食。



後半は、撮影にいそしみました。

家人はこのパット、すごくロング。
次もすごいロング。
その後も凄いロング。
せっかくのワンオンがえらいことに・・・。

でもご一緒したK崎さんが、好成績をおさめてくれました。
身体が大きいというのもあるのか、
力強いスゥイング。


良かったね。


キャディのようなゆうえい。

地元に戻ってきて3人でご飯。
「もう一軒行こうぜ。」
これは勿論ゆうえいの号令。
その後、立飲み屋。

古いなじみの酒屋さんの立ち飲みは、
何もかも美味しかったです。

プラスティックの酒のケースに
新聞紙をおいただけのテーブル。

イワシの炊いたん。
いかなごの釜揚げ。

男性たちは白ワイン。

ゆうえいは、
茨木酒造さんの「しぼりたて」

コップに並々と入れてもらいました。

それで、全部飲めなくて、でも、もったいないので、
「お持ち帰りさせてぇ。」

家までの道を家人がこぼさないように持ってくれました。

「こんな人いるかあ?」と、家人。

「いるいる。」と、ゆうえい。

これが、グラスごと持ち帰った酒。

今朝、酒屋のおじちゃんに返そうとしたら、
「欲しかったら、グラスやる。」と言ったので、
もらいました。

やったね。

2012/03/27

誘ってくれてありがとう。

あんこちゃん。

もし、一人でどこかで座っていてもゆうえいには、
ウルチャンのおまごちゃんてわかる。

たまらん可愛さです。

食欲はたいしたもので。
何より安心。

明石の玉子焼き
大好物ですって。
100個でも食べさせたいよ。


ありんこちゃんは、すっかりママの顔。

須磨のばあばと、まあまあおばあちゃんは、
いつもこんなでごめんなさい。

須磨のばあば、ご馳走様。

2012/03/26

東京へ、ブーン。瀬沼健太郎さんのガラス、そして、大西博さんの追悼展へ。後の二つは断念。ながあくなりそうですが、お付き合いくださいませ。


東京の恵比寿で開催されている瀬沼健太郎さんの展覧会へ。

ギャラリー「空箱」さんの許可を頂き、一枚撮らせて頂いた。
ちゃんと作品を摂れば良いのに影を撮りました。
活けたのも瀬沼さん。

花器が素晴らしい。
そこに入っている花も又素適。

センス、大好き。

作品を裏返して明かりを通すと、
ダムの底に沈んだ枯れた木が浮いてきたり、
個人的感想ですが。

器もたくさんありましたよ。
繊細な器。


綺麗でしょう。
淵に細く入った色が、透明のガラスに映って美しい。


そして、これが、
いつぞやギャラリー佑英にいらしてくださった時に
見せてくださった花器。

貼られた箔が作ったグリーン。


そして、
この方が
瀬沼健太郎氏。

彼が彼の一番の作品。
おしゃれです。

恵比寿を後に

上野にある東京藝術大学へ。

昨年、琵琶湖に沈んでしまわれた
大西博さんの追悼展。

東京芸大の陳列館。


「瑠璃色伝説」と名づけられれた追悼文集には、
おそらく画廊では一人だけ、
不二画廊の村上さんの言葉もありました。
帰りの飛行機の中で読みました。

 
大西博さんがレリーフのように浮かび上がりました。


左の絵は、卒業制作との事。
本物、凄かったです。
大きな絵の前で暫し動けませんでした


後、二箇所、恩塚正二さん、植松永次さんの展覧会に
まわりたかったのですが、
時間というより、エネルギーがなくなりました。

しかもです。

ランチは、芸大の学食で、と楽しみにしていましたが、
日曜日で休み。

当然でした。

一日芸大生になるつもりだったのに。

感動と、大西さんの絵にショックを受けたことで、
エネルギーがなくなった上に
お腹がペコペコ。

午後2時半。

最寄の駅を増えた荷物を引きづりながら、
どうやら上野公園の周りを歩いていたときに
ちゃんと見つけました。

素適な喫茶店。


「何か食べさせてくれますか?」

「ガレットなら。」

「なんじゃろ?」と思ったけれど

「それを。」

まあ、知る人ぞ、知るのお店でした。

バリバリの皮。

チーズと上質のハムが入っていた。
アクセントのピンクペッパー。

もちろん
「ビールください。」

どんだけ、ゆうえいが好きだったか以下の写真からも
わかっていただけると思います。


本は、東海道五十三次の版画

暖炉の中で燃えていたガスストーブ。
高さ50センチくらいの小ぶり。


「よう見つけたねぇ。」
関西弁で凄みをきかせて言うと、

オーナーのナイスガイが
ドヤ顔していた。

「参りました。」

暖炉の上のコーナー。


このブレーカー。
泣けそうになった。
悔しくて。

凄くゆっくりさせてもらったんです。

一組の多分60代後半かと思われるカップルが、
この店で待ち合わせ。

どうやらボーイフレンドとガールフレンド。

暫くして、
男性が、
テラスに寝そべる犬、毛が長く、どでかい犬を見ながら、

「遊びたいの?」と女性に。

すうっと現れたナイスガイのオーナーが
少しテラスのガラス戸をあけられた。

ガスストーブで暖を取っていた、店内に
冷たい風が。

すると、
男性が
ゆうえいに
「お寒くないですか?」
と、聞いてくださった。

「大丈夫でございます。」
と、シオラシク答える。

それで、静かに立ち上がり、
この動物嫌いが、
犬の傍に行き、微笑み、それだけだけど、
自分の席に戻った。

ナイスガイのオーナーは
何もなかったように微笑みながら
コーヒーの豆をひいていた。

「そうか。このナイスガイのオーナーは、
店内をこの空気にする事が、
一番の目的だな。」と、思った。

カウンターの瓶が何物かを問うと、
「パンを焼こうと思って、葡萄から酵母を取っています。」と。

何もかも大好き。

レジを済ませているときに見つけた可愛いホーローを購入。


「パンが焼けた頃又来るね。」と
しゃれたことを言い店の外へ。

そこでやっと時間を確認。
4時40分。

少しして

「エライコッチャー。羽田へは5時30には行かないと。
帰りのフライトは6時。」

ここは、どこ状態である。

乗り遅れたら、伊丹へ迎えに来てくれる家人に叱られる。

歩き回って偶然、見つけた上野駅。

汗だくである。

しかも又荷物が増えた。

それでも天はゆうえいに味方する。

羽田に5時45分に着く。

なんとか、飛行機に飛び乗った。

「ふう。」

「今日の夜は点心。ゆうえいの大好きな点心。
ビールと紹興酒。」
と思ったところで爆睡。

混雑で30分も出発が遅れたことも知らず伊丹空港に着地。

迎えてくれた家人に一日の報告をシャワーのように。

それで、晩御飯。

勿論、蒸し器で蒸しました。

海老シュウマイに翡翠餃子。

ふかひれ餃子に、

フカひれ饅頭。

先日、東京へ出張した家人がご一緒した方が、
「奥様に。」(これ、ゆうえいのこと)と、
送ってくださった上等の点心セット。

まだまだあるの。

云うまでも無くでございました。




これは、
瀬沼健太郎さんの隣でされていた
大槻智子さんの作品。

こんなんで、ご飯が食べたい、と購入しましたが、
やはり、可愛らし過ぎ。

今日は、これから、
大好きなアリンコちゃんの娘ちゃんに会うので、
プレゼントするんだ。

今日も又、チョー楽しくなる気配がいたします。

2012/03/25

立嶋滋樹さんの展覧会へ・・・。マダムも一緒に。ただ、その前に、ギャラリーで女三人でおしゃべり会。


「逆光の麗容」
立嶋滋樹展

ギャラリーキットハウスさんの庭の八重の椿。

薔薇かと・・・。
葉っぱをみて椿とわかりました。

今日は、早い目にギャラリーを閉めて、
立嶋滋樹さんの展覧会に行きました。

ただその前に。

午後2時頃から、ぞくぞくとマドモアゼル達が、
ギャラリーに集まり
こういうことに・・・。

徳様が、マダムに差し上げたシャンパンを
3人で頂きました。

「ちゃんとしたシャンパンは美味しい。」と、
3人足して100回は、言いました。

何もしていないのに飛んだ。

三人もどんだけ飛び上がったか。

ほんで、どんだけ笑ったか。

夕刻5時も過ぎた頃、

「早よ行くで。ギャラリー閉まってしまう。」

帰りを急いだ徳様とは別れ、
マダム石倉と
ギャラリーキットハウスへ。

良かった。

先生、いてはった。

えもにゃんこらしょちゃん。
ありがとう。
この場を借りてですいません。

小品が多かったけれど、いろんな作風の作品。

どれもこれも欲しくなる。

もう閉館時間という事で、


3人でちょっと一杯。

大通りに面しているバー「hana」へ。

行くときに片目でチラッと見ていたバー。
マダムを中心にいっぱいしゃべって、
久しぶりに、バウモア飲んで良い気分。

おしゃれな自転車置き。

車のナンバーもハナ。



ゆうえいが写真を撮っている間、
見送ってくれていた店長さん。

すごく感じが良い、ちゃんとしたバーテンダー。

今日も又楽しかった。