2011/07/30

組立家具を成功させた・・・。ますみちゃんと。

組み立て式の家具のパーツと簡単すぎる説明書

ギャラリーの在庫を入れるために食器棚を購入。

届いてびっくり、組み立て式で天井までの高さ。

こんなもん組み立てたことが無い。

しかも背がたらない。脳みそもたらない。

すぐさま
「S・O・S」

神様、仏様、真澄様

ますみちゃんは、ドライバー持参で駆けつけてくれた。

ただ、段ボール箱をあけて中のパーツを見たとたん、

「これを完成させることが出来たら、私は、私の壁さえぶち破れる。」と。

ゆうえいは、ぜんぜん大変な事だ、の意識がない。

違う事をしゃべりかけては叱られた。

どこがどうなっているのか理解できない。

しかし、二人の賢い女性はたいしたものだった。

少しやっていると、すぐに全体像が掴めた。
どんどん作業は進んだ。


ほぼ完成。

ただ扉が付けられない。

「まあええやん。扉在ったらじゃまやし。」ということに。


重ねて、もっと高くして、天井との間に突っ張り棒をかませるのだけれど、

ゆうえいが、
「これで良い。ノ―プロプレム。」
と、言って違う板を打ちつけたため、上に乗らない羽目に。

「この大きさの方が動かし易いし。」ということに。

そして今では、
家具の組み立ての仕事を二人で請けおう事を企んでいる。

2011/07/29

北野フレンチ「re・ci・pe」へ・・・。

集合写真

カメラは、以前に使っていたデジカメを次男にあげていたのを借りました。

バッテリーを止める器具がなくなりあげたもの。

バッテリーとメモリーカードを入れる蓋もばかになっていたけれど、輪ゴムで止めて使いました。
しかし、それでもだめで、指でギュっと押しながら撮影。

「re・ci・pe」での食事会は、昨年結婚した長男夫婦からの招待でした。
私達夫婦と、次男を誘ってくれました。

北野は、大好きな街で、たいていどこでもわかりますが、「re・ci・pe」のホームページにあった地図の中で最も大事な目標が、社名変更していた為、家人と、次男は迷い予約時間に遅れました。

もちろんゆうえいも迷いましたが、途中で尋ねた人が的確な答えをくれて時間ぎりぎりに入店。

最初にその話をスタッフにしたら、謝りもせずに、
「タクシーの人ならわかる。」とか、
「この辺の人ならわかる。」とか、
「店に電話をくれたら良かった。」とか。
そしてあげくのはてに、そのスタッフは大変ご機嫌斜めになってしまいました。

勿論私たちの誰一人として、責めているわけではないし、誰一人として、心の中だけで、
「感じ悪い。」と思っていただけで口にも出さず、
まだ、予約時間に遅れたことを謝ったくらいでした。


付きだし

パンが火傷しそうなくらいアツアツ。
ゆうえいは食べられなかったので持ち帰りましたが、結局食べるチャンスがなかった。


フォワグラ入りのパテ オードブル

オードブル 海鮮のサラダ

食事は、本当に有名なだけあって美味しい。

ワインはさすがに家人が
「ドリンクはパパがもつ。」と
言ってくれたおかげで遠慮せずに頼みました。




この白ワインは美味しかった。

最近テーブルワインばかり飲んでいたおかげで差がわかる。


天然ヒラメのなんとか。


ほほ肉のなんとか


とびきり美味しかった。


赤ワインも美味しかったです。

この頃から先ほどのスタッフは機嫌が良くなり、
とうとう
「違うテーブルに行っていても、こちらの会話に入りたくなりました。」
と、言ってくれるように。

そう言ってくれた彼女も素敵だけれど、
本当に楽しかった。

息子たちの会話は、とてもウエットに飛び、聞いていて、美味しいごちそうよりも嬉しかった。
とても静かなテーブルだったとは思うけれど、お店の雰囲気までよくなったような気さえしました。
どうです。考え方がなかなか良いでしょ。


チーズ
めちゃくちゃ美味しかった。


頼む前から、サキコはこれを頼むだろうと全員がわかったデザート。


これは、ゆうえい。


これは家人。

後は撮る前にはお皿が空に。

ほろ酔い気分で、雨上がりの北野坂を下りながら、
シミジミと、
「なかなか良いやん。」と思いつつ、
偉そうに大股で歩いて帰りました。

2011/07/27

ワタシのカメラが、ルミックスのLX5が入院した。

購入してから約1年。

昨年の8月23日に購入して以来、
嬉しくて毎日のように撮っていた。

「マニュアルで撮っているの。」が自慢だったけれど、
そのマニュアルで撮る時に必要な露出補正ダイヤルが全く効かなくなってしまった。

取扱説明書とニラメッコをしたり、ネットで調べたりしていたが、わからない。

購入先のヨドバシカメラのカメラ売り場のパナソニックの人に聞いてみた。

めくらめっぽうにあちらこちら触ったので、それを見破ってくれて、きっとすぐに使えるようにしてくれると期待していた。

しかし、あっさりと、
「後ダイヤルが壊れています。取り替えたら直ります。」

修理の受付に持っていくと
「多分一ヶ月くらいかかります。」との事。

どうしよう。
しばらくカメラがない。

この間にきっと写したいものが出てくるわ。

逃してしまう。

ショック。

ただ後一ヶ月保証期間が残っていた。

勿論、保証できないから実費かもしれない。
これは、覚悟しよう。

そして、退院してきたら、もっと大切に扱おう。
だいたい何でも扱いが荒っぽい。
後ダイヤルという名称の露出補正ダイヤルも凄い勢いで回していた。
この事は黙っておく。

先日買い換えたばかりの携帯も4度は落とした。

暑い時のゴルフ・・・。気持ちはしっかりしているのに身体がついていかない。

チェリーヒルズ

ギャラリー休んで妹夫婦とゴルフに行ってきました。





前の日は、
しっかり睡眠をとり、アルコールは控え、ゴルフスクールの先生のお進めのキネシオテープを両足に貼り、ドリンク、氷、塩、おやつを仕込んで臨みました。

妹夫婦には、
「暑いから、しっかり熱中症対策をしてきいや。」と、何度か声をかけ。



それなのに。

調子が良かったのに。

3ホール目のグリーンの上で、もうフラー。
身体の中からムワアと暑くなり、ボー。

「S・O・S」をしてもらい、クラブハウスから迎えに来てもらいました。
車を待つ間、妹に、身体のあちこちに氷を挟んでもらい、
家人には口にドリンクを突っ込まれ、

一人涼しいクラブハウスへ。

しばらく、スタッフの人達に見張られ、塩飴、水を飲ませてもらい、
クラブハウスのレストランで休養。

チビチビ、ビール(ビールがだめなのは知っている)を舐めながら、キョロキョロ周りを見ると、
ゆうえいよりはずっと年配の爺さん婆さんがすごく元気で肉を食べている。

「何でそんなに元気なん?」

たっぷり休養を取り、又午後からカートに乗り込みました。

「好きにするように。」と強く言われたことを良いことに、

しかも、
「休憩したホールはパー。」にしてもらうことにした。

カートの中は風が涼しく、
気楽なメンバーで、

たまに参加したら、
みんなに驚かれるようなアプローチ。

ロングパターもばっちり。

後は、口で参加。
「ちょっとテンポ早いわよ。」
「腰、回ってないで。」
とか・・・。

楽しかったわあ。

最終ホールは、いつもは結構好きなホールだけれど長いので休憩。


妹の夫

最終ホール
いちかばちかで、大きな池越えにトライ。
ばっちり決めてかっこ良かったよ。

2011/07/23

脇山さとみ作陶展「山に登りて・・・」

またもやおもろい

脇山さとみさんから展覧会の案内が届きました。

高島屋京都店6階美術工芸サロン
平成23年7月27日(水)~8月2日(火)


小さな一歩を重ねて、気がつけば新しい景色に出会う
そんな生き方が理想です
小さな一歩の断片を、ご高覧いただけますように
心をこめて製作いたしました    
                             脇山さとみ

こんな言葉が入っていました。
脇山さとみさんらしい言葉を裏づけするような作品が並ぶことでしょう。
とても楽しみです。


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2011/07/21

明日臨時休業いたします。

明日、申し訳ございませんが臨時休業いたします。

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大好きな「おひさま」の主題歌

2011/07/20

落としました。「エミリオ・グレコ 詩画集」・・・。欲しかったんです。

素描

ギャラリーが入っているビルの廊下に飾る版画を、
オークションで探していたら前から欲しかった詩画集が出てきてしまいました。


A3サイズです。


ゆうえいが最高入札者で、残すところ後1分。
ここで違う人に高い値段で入札される。
そこで又高い値段を入れる。
と、いうことを5回。
「おめでとうございます!!あなたが落札者です。」
という画面が出た時は、夜中にもかかわらず、

「やったー!」

パソコンに反映されるのを待っていたらやられてしまうので、
最新の情報を手に入れながら、夜中にパソコンにくらいついておりました。

オークションで落として変なものだっても諦めがつくように
あまり高い値段になったらやめていたのですが、
これは別。

エミリオ・グレコの素描に対して寄せられた詩をかいた人達









すいません。
これは
「Brocante 141 古!」に提供できません。




嬉しくて嬉しくて、何度も何度も掌で撫でました。
思っていたよりもずっと素晴らしい詩画集でした。
しばらく我が家はお茶漬けです。


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2011/07/17

死ぬ前、最後に食べたいごちそう・・・その1「菊水鮓」

寿司なら毎晩でも良い。

今日は1日中、ベッドの中でタラアとシャバーサナの練習した。
なかなかタラアとならない。
気がつくと、足の親指だけピッと立っている。

家人がゴルフから帰ってくるのを待って、
「今日は、菊水。」という感じの鮓屋へ西日に向かって歩いた。


昼網で捕れた前の鯖
他に、数種の魚を刺身で。


海藤花


シマアジのかまを焼いてもらう。
家人はスズキのかま。


茶巾を出してくれる。


これが、淡路の「由良のうに」
途中でもう一貫にぎってもらう。


ハリイカ


蒸し穴子


鰺の酢じめ


最後は必ずこれ。
アナゴの棒ずしを半分だけ作ってもらいそれを半分こ。

もっともっと食べたいが、もう食べられない。
それが残念である。



若女将が店のあちらこちらに花を入れている。
いつも活き活きしている花。
花器も素晴らしい。
許可を貰って写真を撮っていたし、何十年のお付き合いの店だが、カメラをあちらに向けたり、
あちらに向けたりは遠慮してしまう。
そういう無言の格式がある鮓屋である。

2011/07/16

さらさちゃんに、双子の妹が出来ました。

すみれちゃん れんげちゃん

何と言って良いの。

あんなに、細くって枝のようなリッチャンが、
娘を産んだ時もびっくりしたけれど、

少し手が離れるようになった時
「ママ、下が欲しいから頑張っている。」って話していて、
ほどなく
「ママ、双子ちゃんなのよ。」の連絡。

「エエーッ。ラッキーじゃ。」と言ったものの、
大丈夫なんかと心配していましたら、
ほどなく
「昨夜うまれました。」とmailが。

そして、
昨日写メールが届きました。

もう一回。

りっちゃんらしい、お布団の揃え方。

そして、
元気いっぱい、やんちゃくれの、ゆうえいの事を
「ばあちゃん。」と呼ぶ
さらさちゃん
きゅうり好きですか。

子どもが出来てからというもの、まず、ギャラリーに来ることはめっきり減っちゃいましたが。

あちらこちらに孫がいっぱい。


さなちゃーん。


グランマの用が済む間に眠ってしまった、なおちゃーん。
けなげじゃ。


どんな娘になるかしら、ここな。


私たちは、牛肉だって喜んで福島のを頂きます。

そうでしょう?
管さんはじめ、政府の皆様、政界の方々、経済界のお金持ち。
みんな一緒にいただきましょう。

しかし!
子どもは頼みます。

経済的に裕福にならないと他国から攻め込まれるなんて事を云いながら、
いろんな事を踏みつけてきた日本。

でも、そんなこと言っても今はどうなん?

経済市場にしろ、
技術にしろ、
ほとんど
「2位じゃだめ?」
どころか。

大切な、自然エネルギーの技術だって
10位にも入っていない。

なにを、うかうかしていたんですか!

もうほんまに腹が立つ。

ごめん、りっちゃん。
こんなつもりじゃなかったの。