2017/11/24

山本安朗の南蛮焼〆ー神奈川 湘南ー 本日搬入!

私達のマグカップ
ピキッと冷やしてビールを注ぐと
細かくて綺麗な泡が出来るんです。

2017/11/22

山本安朗の南蛮焼〆ー神奈川 湘南ー  南蛮焼〆ならではの深い色

手にピタッとくる。
夕陽色から夜中の色。

ギャラリー部分の花器に活けてくださるのは
いけばな作家の松井清志先生と
田中美智甫先生。
ギャラリー佑英では一回目の個展の時に
活けていただきました。
山本さんの壷を知り尽くした先生方
秋らしく、しかも華やいだ作品になる事と思います。

2017/11/20

山本安朗の南蛮焼〆ー神奈川 湘南ー  今週土曜日から始まります。


今回3回目の個展です。
南蛮、素晴らしいです。
4日間だけの期日。
山本さんずっとおられます。

2017/11/18

SHIN YONG-IL A Calm Soul ーSUNYATAー 終了いたしました。

SHINさん。やんさん。
ありがとうございました。
やんさんは、SHINさんより20歳お若いお嫁さん。

最近、日本じゃ、シェアじゃ、へったくりや、等とわからんことばかり。
勿論ジェネレーションギャップもあろうかとは思いますが。

やんさん。
SHINさんのアートを日本の人達に説明するために2年間日本の大学に留学。
今は流暢に話される。
どちらからの同時通訳も素晴らしい。

夫SHINさんを支えるのが嬉しそう。
ああ、本当に嬉しい。

SHINさん達が韓国へ帰られる前日、
私達は、讃美歌を歌いました。
知っている讃美歌を日本語で韓国語でハミングで。
素晴らしい時間を共に過ごせた事を感謝します。
「ハグをさせて欲しい。」と、
やんさんは言ったけれど、ゆうえいの方こそハグしたかったよ。
又近いうち逢いましょうね。
素晴らしい作品、
韓国の素晴らしい友人達、日本の友人たちとの時間を感謝します。

2017/11/14

SHIN YONG-IL A Calm Soul ーSUNYATAー 韓国から届きました。

オープニングパーティはほとんど
SHINさんのアートの事を話しました。
とても濃い一時でした。
SHINさんと佑英
なおみちゃん、この時はなんだったのでしょう。
伊藤さんと。
「字が上から下から、どうなってるの」
ヤンさん、母に優しくしてくれてありがとう。

楽しかった。
楽しい。
何か偉そうな私


間に合わなかった

 ありがとう。高田靖子さん。








2017/11/08

SHIN YONG-IL A Calm Soul ーSUNYATAー 初日の様子です。

オープンいたしました。

日本語で言うと「空」だそうです。

祖先から累々と伝わって来た遺伝子と
モダンアートの融合

稔美さんとSHINさん。
いつもありがとうございます。

パーティが始まる前。
赤いストールはSHINさんの妻のヤンさん。
日本語を覚える為日本に留学していた。

画家の糸谷さん。

久しぶりの、法隆寺不二画廊の村上オーナー。
SHINさんとは長いお付き合いがある。
上田普先生に話されている。
大阪に画廊がある時は
私もこうして教えていただいた。
二人がしているストールは、ヤンさんからのプレゼント。
自分で染めて作ってくれた。
ヤンさんの同時通訳はたいしたもの。
SHINさんの作品の為に留学したそう。
内面の話もてきぱきと訳してくれる。
ありがとう。助かりました。

始まったばかり。
今日は少し雨模様。
皆様のお運びをお待ちいたしております。

2017/11/06

SHIN YONG-IL A Calm Soul ーSUNYATAー 始まります。


今回は、7日火曜日から始まります。
ギャラリーの白い壁に素晴らしく映えることと思います。
皆様のお出ましをお待ち申しております。

2017/11/04

「鈴木知英子 戦争を語る」終わりました。

会場に来てくれた子ども達。

この子達の未来の為に、母は語りました。

25名の方が来てくれました。
涙したという方も何人もいらっしゃいました。

心を込めて1時間30分、立ったままで語ってくれた母。
ありがとうございました。

経験していない私達がどれくらい受け止められたか。
未来に続けるための点として
何か、と思っているところです。

2017/10/30

「鈴木知英子 戦争を語る」・・・11月3日午後2時から。

40年間、戦争の語り部をしてきた鈴木知英子さんが
命の大切さを語ります。
ギャラリー佑英にて。
2017年11月3日午後2時から4時まで。
今度は私達が、というところまでいきません。
しかし、聞いておかなければと思います。

2017/10/28

SHIN YONG-IL A Calm Soul ーSUNYATAー 今回は火曜日始まりです。

SHIN YONG-IL 
凄いインパクトですが、とても優しい方です。

11月7日(火)~16日(木)
13日(月)14日(火)休廊です。
いつもと違います。

近くで観るとこのような字があらわれます。

キャンパスの上に土をのせ、その上から、
イッチンのような作業で字を書き、
又上から土をのせ、掻きだす。
気が遠くなるような作業で出来ている。

累々と続いてきた遺伝子と、細かい作業の積み重ね。
コンテンポラリーの融合。

大好きな作家です。
日本での展覧会は追っかけました。
皆様の御高覧をお待ちいたします。

2017/10/25

ようこそ絵本の庭へ えほんガーデン 参加しています。



西宮ガーデンズ 大好きな場所
そこで開かれる「えほんガーデン」

「1 みんなが選ぶ絵本ライブラリー」
 絵本の推薦者に選んでいただきました。
 ギャラリー佑英が親しくしている作家達も参加しています。
 立嶋滋樹さん、上田普さん、藤本麻野さん

親しくさせていただいている白政桂子さんからのお声かけ。
「推薦本を決めて推薦文を書いて欲しい。」
初めて聞いた時、
「キャー!嬉しい。」でした。

2017/10/21

菊地ルイ展 ー海 & The Wonder of Small Things     Les Voyageurs


Les Voyageurs 
旅人達

暗い夜空を見上げると、
月は、このちっぽけなこの私を見守っているように
白い明りを照り落とし、
私を喜びと希望の世界へ送ってくれる。

ボヤジャー探査機が太陽系への長い旅を
はじめてから40年が経つ。

ボイジャーの観察が、
惑星や衛星の姿を人類史上初めて
あきらかにしてくれた。

遥かな世界に刻まれている不思議な線や点。
何を意味しているだろう。

まだまだ未知な
谷、山、海、川、火山、湖。

遠いところへ冒険したくなる。

菊地ルイ


終了いたしました。
ずっと雨でしたが
多くの方の御高覧を得ました。
高い評価を得ました。

菊地ルイ。
まだまだこれから。
上手いか下手か、
と、いう事なんてどちらでも良い。
刷り込まれたものではないものを持っている強さ。
心が綺麗な強さ。
愛されている強さ。

2017/10/20

菊地ルイ展 ー海 & The Wonder of Small Things    なずな

なずな

あの愛らしいハート形の果実を見ると
いつも癒される。
ぺんぺん草は、
荒れ果てた土地を示すものではない。
彼らはのびのびと栄えて、遊び道具や薬草、
いろんな宝物を生み出している。

人間には価値のないように見えても、
考えを切り替え知恵を尽くせば、
訳に立つものができると、
なずなは言っている気がする。
私達人間も「ないもの」から
宝物をつくり、あとの人たちに
残さないといけない、と教えてくれる。

菊地ルイ

2017/10/19

菊地ルイ展 ー海 & The Wonder of Small Things   ゼニアオイ


ゼニアオイ

すごく落ち込んでいて、
生きる意味が見えなくなった時期があった。
暗い思いをしていたらある日突然、
ひび割れていた舗道の細い隙間から、
立派に高く立っているのに
気がついた。

わずかの場所で
わずかな資源。
あるものを活かして、
自分らしい美しさで。
そう私に教えてくれているようだった。
出来ることはいくらでもある。
生きてさえいれば。

菊地ルイ

2017/10/18

菊地ルイ展 ー海 & The Wonder of Small Thingsー  ありのまま真珠シリーズ


ありのまま真珠

人間は経験を積み重ね
苦労を乗り越えることにより、
より深い人格と良さが現れる。

同じく真珠たちは
何らかの偶然でユニークな形に育ち、
個性からでる希少な美を主張する。

形状の真円さで、
真珠の核が上がる概念を逆転したい。
接着剤無しに、一つ一つ手作業でオリジナル留め金具を制作し、
いびつな形をしている
「バロック」真珠たちそれぞれの特徴を活かす。

菊地ルイ

2017/10/17

菊地ルイ展 ー海 & The Wonder of Small Thingsー 「Physis」シリーズ


「Physis」
ギリシャ語
自然の意
単に物質的な自然ではなく、生ける霊にみちた能動的、
有機的なもの。

自然の中では生き物の「跡」は
ほとんど残されることなく、完璧な循環環境の中で生きている。
生きて、死んで、そして土へ戻ることを無限に繰り返し、
別のものに生まれ変わる。

だが人間が作るモノは自然のように循環しない。
人間のモノは製造され、使われ、そして結局
捨てられてしまう。
捨てられたモノは劣化するだけで再生できない。
自然のようによみがえることはなく、
ただ劣化するだけことで一時期役に立っていた姿の跡になってしまう。

使用されず何十年も眠り続けている祖父の道具もそう。

鉄の釘たちは道具の形をしていても、造られた目的に機能していないため、存在する意味をなくしている。

廃れた道具の跡を消して
美しいモノに生き継がせたい。

菊地ルイ


2017/10/12

菊地ルイ展 ー海 & The Wonder of Small Thingsー  この土曜日からです。



菊地ルイの友人の父の遺品であった古い釘を
叩いて伸ばして制作したペンダント。

The Wonder of Small Things
(驚きに満ちた小さなモノたち)

毎日の当たり前。
見慣れたモノの美しさを引き出し、
一目では価値がないとされる
素材、自然、風景などを
想像を超える不思議なジュエリーとして
生み出したい。
菊地ルイ



パーツも手作り


レンゲブローチ







こんな綺麗なビーズや真珠がいっぱい。
菊地ルイとデザインを相談しながら
オーダーもしていただけます。
菊地ルイは毎日おります。
どうぞ皆様お出かけください。