2015/08/17

立嶋滋樹 展「Hobo cycling sketches」を観に、彦根 高宮へ。時々気持ちの良い風が吹いて快適でした。


プレレスリリース
彦根市高宮、座ギャラリーで個展を開催することになりました。
おとくらプロジェクト(滋賀県立大学有志のみなさん)主催により、
これまで制作した作品から、夏らしいセレクトをこころみて展示予定です。
Hobo cycling sketches in Takamiya です。
ホーボーとは、1930年代頃からアメリカに現れた、列車を使い(無賃で)、 
渡り労働者として生活する者のことで、流れ者。
現在の英語では、路上生活者をさします。
 語源が、日本語の「方々 ほうぼう」だという俗説もあります。 
僕は、浮浪者ではないですが、好きな自転車で、方々出掛けて、
気に留まったものをスケッチする流れもの。 
本展はこれまでに出会った、暮れていく琵琶湖、
兵庫の城下町「富松」(tomatsu)、
 京都のお寺、九州門司の港、などから描いた絵を選びました。
また、会期中に高宮の町をスケッチしようと思っています。 
その中から、近いうちに油彩画が描けます様。
本展を主催頂きました、おとくらプロジェクトの皆さんをはじめ、
 関係者の皆様、作品発表と制作の機会を、ありがとうございます。
 2015.8.8 立嶋滋樹

上記は立嶋滋樹氏のホームページから無断で持ってきました。

会期は8月中の土曜日と日曜日。
ですから、後8月22日、23日、29日、30日です。

ゆうえいはとにかく展覧会を見に行くのが大好き、
知らない場所へ行くのが大好き。
美味しいものがあったらもっと良い。
それよりも、もっといっぱい嬉しい事を頂けた日になりました。

高宮にはレストランが無いという事で
彦根で調べて貰ったお店。
「MILKHOUSE」
オードブル

ドイツのアイスワイン

何とかチーズのパスタ

デザート

玄関

こんな感じ好きやわん。

レストランへのお迎えは丁重にお断り。
彦根の町並みも、近江鉄道も興味津津。
素敵な佇まいなのにアルミサッシ。
これがここいらのスタイルのよう。

近江鉄道は1時間に1本。
高宮駅に立嶋先生が迎えに来てくれていました。

中山道なんてノスタルチックな名前の街道。
江戸時代、高宮宿は街道2番目賑わいだったそうだ。
その中山道に面したところにあるギャラリーです。

ここがギャラリー。
ボケてる。


温かい地元の方達と良い時間を過ごしていらっしゃるのでしょう。
どないですか。このヌマアとした湿度の高いお顔。

ギャラリーの立役者の方々が素敵な方ばかり。
おかげさまで、ゆうえいもすっかりゆっくりさせていただきました。
その方達が、街道から少し外れた街並みに誘ってくださいました。

町のいたるところに水が流れている。


お誘いくださった方のお宅。今は住まわれていない。



防火用のバケツ
貼り子のよう。

玄関にあった傘立て。

二階から。

陶芸家
町興しの重要人物。
すいません。ブレブレで。

どうですか。シグマちゃん。
真っ暗な部屋。
後ろから灯りをあてていただいて。



違うお宅の風呂場のタイル



屋根の瓦の凄い事。

おとくらギャラリーの前


画廊主の加藤さん。

この動画は今も使われている雨戸?
撮影 立嶋滋樹

ギャラリーは二か所あります。
一か所は蔵のギャラリーとカフェ。
ここにも先生の絵が飾られています。
油性の色鉛筆で描かれたスケッチ。

お利口で美しい先生のお嬢ちゃんが
オーナー夫人の膝でずっと眠っている。

なんか、先生のお里へ来たような気になる。

2015/08/16

長い夏休みです。

父の初盆の法要で、母と家人と三人で近くの「玄」へ。

初もん

初もんの天麩羅

岩ガキ

さざえ

初盆で参りに行きましたが、
美味しいお酒が大好きな三人ですから

「お父さん、ちょっと行ってくるわ。」ゆうえい

「お父さんが行ってき、っていわはったわ。」母

夫の父の5回忌で妹家族一党が高知へ行っていて留守の家で一泊。
その日の夜、美味しいものをいただきました。

こんな張り紙が冷蔵庫に。

父が最後の入院をしていた時、しょっちゅう泊めて貰っていたので、
妹はゆうえいが欲しがるものを完ぺきに用意してくれていた。
ありがとう!おおきに!

仲良しのご夫妻と神戸オリエンタルホテルのビアホールへ。




ゆうえい休んでいる間、画廊の壁は生まれ変わっています。


姿勢が素晴らしい

こんな凄いポーズも見られて。

久しぶりの湾岸線。


懐かしいおっちゃんとおばちゃんにチンした。

例年の行事
施餓鬼の大法要。


帰りはやはり美味しいもの。

これから出かけます。
又報告します。

2015/08/01

「植松永次陶展-土に翼-」・・・。秋風が吹く頃に。

ー土に翼ー

「手のひらにのる大きさです。」と植松さん。

2015年9月12日(土)~18日(金)
テーマ 「土に翼」


2015年に入って、多くの方が驚かれたほど
次々と展覧会を開催してきました。
上半期無事終了。
どの展覧会も全て内容の濃い、レベルの高いものでした。

7月18日に、渡部味和子展-朱で語る-が終了してから
9月12日まで小休止。

後半の一番手は植松永次さんです。
10月は書の上田普さん。
10月後半は陶の脇山さとみさん。

どうぞよろしくお願いいたします。