2018/07/19

宮本信代さんを訪ねて。

墨絵作家 宮本信代さん。
アトリエにて。

京都の亀岡まで宮本さんを訪ねた。
作品や、本を見せていただくにつれ
佑英で展覧会をしていただきたいと思うようになった。
何より、お話をしているうちに、
宮本さんに対する興味がドンドン湧いてきて
(失礼をお許しください。)、
「行かせてください。」と頼み込んだ。

亀岡駅の近くの「へき亭」を予約して下さり
宮本先生の運転でまずは昼食。
 300余年続く武家屋敷
 崩れ落ちそうな土塀



ここは、数多くの映画やドラマの舞台になっているそうだ。

 書家の上田普先生は宮本さんの息子さん。
一緒に行ってくれました。
革の作家の安藤なおみさん一緒に来てくれました。


 もの凄くリラックスしながらミーティング
 これだいぶあかんな。

友人の溝井康子さんも。
お料理も器も女将さんも素晴らしい。
お床、脇床の飾り物。
たくさんの書。
襖絵、衝立。
庭。
手を加えられていない姿が美しかった。

濃い緑の中、宮本先生のご自宅へ。
「道楽です。」とおつしゃられた大きなご自宅。
たくさんの建具は夏使用の「簾戸」
先生のところも立派な床、脇床。
コレクションの硯も見せていただいた。
立派な李朝箪笥。
古い水屋。飾棚。
なんでやろ。
写真が無い。

別棟のアトリエに。
 自分で作られた洋服
優しい笑顔に秘められた力強さ。
 階段の踊り場のライト
 まだ小さいスイカ。可愛い。

前栽の花々。松や、もみじ。
畑の様々な植物。

盆地の亀岡。
暑かったけれど
先生の家は、田んぼをわたって来る風が気持ち良かった。