2011/02/28

東京へビューンと行ってきました。

ホテルのバー。

日曜日、月曜日の休みに東京へ。

たまたまやっていた「シュルレアリスム展」を見て。


東京の定宿のレストランで食事しました。





白金台のホテルですが、裏には、広大な庭が。







食後に行ったホテル内のバー
実際はもっと暗い。


ロビーの隅に大きな雛飾り。


ホテルのあちこちに

ひな祭り


朝食、おなかいっぱい食べた後のフルーツ。

2011/02/26

展覧会終了後。できるだけだらしなく、とても美味しく、女子の恋話は果てしなく。

できるだけだらしなく。

昨日までの、心に沁みる写真展。
余韻を引きづりながら、石倉さん、マスミちゃんと三人で女子会。
石倉さんの手作りの塩辛、じゃがいもの煮たの、フランスパン。
少々のランチには負けません。
オリーブオイルに、柚子スコ混ぜて、フランスパンにたっぷり吸わせ、赤ワイン。


本日の我が家の手抜きディナー。

牡蠣は、頂き物の殻付き牡蠣を蒸したもの。
豆腐には、おはまりの、オリーブオイルと柚子スコをかけて。
後はポールボキューズのお惣菜。


明太子フランスとガーリックフランス

ここのところ毎日、家人が、苺を買って帰ってくれます。

今日は、先日の約束のおニューのパター、ピンクのカバーつきもお土産でした。

2011/02/25

宮川和博写真展「SNOW WHITE・純白」・・・。終わりました。クリスマスローズ咲きました。

咲きました。

宮川和博写真展「SNOW  WHITE・純白」終わりました。

明日から寂しいです。

宮川さんは、パレスチナの政治支援をされています。
今生きている次の瞬間、命をなくすようなところで生きている人達を見ています。
この2週間の間、少し、教えてもらいました。
難しすぎる問題で、わからないです。

北海道の写真が身に沁みる。
毎日見ているとドンドン引き込まれて、雪の中に埋もれている自分を想像します。

今回も又、いろんな方々と出会いました。
呼吸する器官が狭くなるような思いも感動の余りに経験しました。

皆様ありがとうございました。

クリスマスローズの蕾が開きました。
二つ目の蕾もつきました。

2011/02/24

マトリョミン?なんかようわからんけれど可愛い楽器。

マトリョミン

ロシアのお人形のマトリョーシカと、テルミンという電子楽器をたしてマトリョミンというそうです。
仲良くしていただいている辻本さんが、持ってきてくれました。
先月、東京で163名で大合奏したそうです。
ギネスに挑戦したらしいけれど、人数が足らずにダメ。
今度は300名、集めて再びギネスに挑戦するらしいです。
興味のある方は是非。

今日、これで音を出してくれましたが、かなり高度な技術がいるようです。
マトリョミンを左手で持って、耳に聴診器をあて、右手を伸ばしたりひっこめたりして音階を作ります。
マトリョミンと手の間には、空気しかありません。
説明不足と思いますが、私もよくわかりません。

でも、手作りのマトリョミンは、実に可愛い。
初めて知った楽器です。

辻本さんがお土産に持ってきてくれたのが、
叶匠寿庵のどら焼き。
上六に歌舞伎座ができたのを記念したものだそうです。

一つ一つに歌舞伎の隈取の焼き印が押してあって、
小ぶりですが、もちっとしてとても美味しかったです。

宮川和博写真展「SNOW WHITE・純白」・・・。お客様とお土産。

「おしゃべりな野菜たちと野の草花カレンダー」

高校時代の親友の彰ちゃんが作っています。
毎年届けてくれます。

最近ブログを始めた連絡を貰って毎日楽しみに見ているのですが、
ね◯の写真が多い。
「だって、ね◯が主人公だから。」ということです。
ゆうえいは、大のね◯嫌い。
薄目で見ています。
展覧会の事を2度も案内してくれています。

昨日、美味しーいパンをお土産に来てくれました。
普段は、めったに会いませんが、何かほっこりとしました。

絵も描いているし、絵も教えています。
ペンで描かれた、山の辺の道とか、精密に愛情たっぷりに描かれた野菜の絵とか、本当に、描いた人を表すのでしょう、穏やかな気分にさせてくれます。


麻野ちゃんのポストカード

一昨年、美大を卒業したばかりの女性。
作品集を見せてもらいました。

宮川さんも一緒に見て、
「良いセンス!」と。
思ったことしか言わない人が、褒めてくれてゆうえいまで嬉しくなりました。

昨日は、夕方を過ぎた頃から次々とお客様が見えて、特に賑やかな日でした。
最終のお客様は、お姉様方。
宮川さんも一緒にワイン。

それからお土産にいただいたのが、

桜餅の上にまるまる苺が乗ってます。
苺は、専用に作られたものだそう。
前は、苺大福をいただきました。
ジュワー!って感じで苺のお汁が口の中に広がって
美味しーい。


ポワールのシュークリーム。
エクレアもありました。
エクレアのチョコがほろ苦くて
「おいしーい!」
老舗のシュークリームだけあって、
本当においしゅうございました。

2011/02/23

宮川和博写真展「SNOW WHITE・純白」・・・。宮川さんのコレクション

宮川さんのアンティークのコレクション

以前にブログにも書きましたように宮川さんは大の骨董ファン

これは、いつの頃のものかわかりませんが、中国の京劇の指人形。
シンガポールの中国人から買ったそうです。
ソファの置いていますから大きさはだいたいわかっていただけると思います。

京劇が見られない中国の田舎で使われていたものかな、なんて想像しているそうです。
土の顔は、だいぶ朽ちていますけれど、かなり精密に作られ彩色されています。
向かって右のは、歯も舌も。
向かって左のは、顔の右面と左面が違います。
着物はボロボロ。
たまたま四天王寺さんの骨董市に出ていた箱に入れたらぴったり。
自宅のリビングの壁に掛かっているそうです。
上の方から覗き込まれているようで怖くないのかしら、と思います。

2011/02/21

「萬樹(まんき)」さんのおうどん。上品なお味でございます。

本日のランチ

先日、展覧会に、宮川さんがずっとお付き合いをされている、岡山の「萬樹」という、おうどんの通販をされているご主人がいらっしゃいました。
わざわざ一泊で、写真展を見に来てくださり恐縮していたのですが、打ちたてのおうどんが届きました。
同じものが、宮川さんにも届いたそうです。
以前、京都の祇園で、おうどんやさんをされていました。
宮川さんは、そこのおうどんが大好きだったそうです。

今は、岡山で、注文を受けてから、うどんを打って送るという事をなさっています。
ダシもついています。
かける用と、つける用と。

本日定休日、ランチに作りました。
部屋中、良いだしの香り。
細麺で本当に上品な祇園の味って感じ。
だしはたっぷり入っています。
うどんは、うどん自体に良い味がします。
ここに、甘く煮た椎茸と、出し巻き卵、生麩なんかいれたら、もっと美味しいでしょう。
今日は有り合わせで。



ダシがお鍋に残ったので、飲み干したいのを我慢して大根を炊きました。



昨夜、仕事帰りに。
明石の西の空の月。

2011/02/20

ギャラリーの花壇のクリスマスローズが一つ蕾をつけた。


今日、ギャラリーの花壇に水やりをしていた時に見つけました。

冬の花なのになかなか咲かなかったのですが、白のクリスマスローズが一つ。

この間までの厳冬にも耐え、さぼりがちの水やりにも耐え、エライ!

何種類かのクリスマスローズが植わっています。

次々と咲きますように。

2011/02/19

久しぶりの女子会。ウツボ公園近くの焼き鳥屋へ。

地鶏とビオワインのお店「六賢」へ

ボンボヤージュのナオミちゃんとわらじちゃんと三人で女子会。

鶏のお刺身 新鮮!


ゆうえいは燗酒。瓶に入ったまま温まった模様。


砂ズリ 普通の倍の大きさ

皮 絶品


胸肉のバルサミコ酢 ほとんどレア。





なんとか。もう食べられない。


チゲ雑炊

どれも美味しかったです。

2011/02/18

宮川和博写真展「SNOW WHITE・純白」・・・。センスの良いお花が届きました。

宮川さんに素敵なお花が届きました。

カードには、
「we are your fans」と。

宮川さん、ファンが多いです。

先ほど来られた可愛い女性は、
「DMの写真は嫌いだし、寒いのは嫌いだけれど、宮川さんのだから来てみた。そしたら、好きな写真があったし、冬の北海道の写真だけれど暖かかった。」と言われました。

ゆうえいは、DM見ただけで、「これ嫌い。」と決めつけて行かなかったりします。
嫌いかもしれない展覧会に、これからは行くようにします。

2011/02/17

宮川和博写真展「SNOW WHITE・純白」・・・。出会いは詩集。

「君がそばにいても僕は君が恋しい」 詩 リュ・シファ

いつもはアラブの写真を撮っている宮川さん。

以前少しの間やっていたブログに、この詩集を紹介し、使われている写真が大好き。と書いたのを見て、今回の北海道の写真をみせてくれました。

「ヒィヤアー!!!」
使いすぎて、使いたくない言葉ですが、語彙が少ないので
「感動しました。」
綺麗でした。

これがきっかけで今回の写真展を開催することになりました。



2011/02/16

宮川和博写真展「SNOW WHITE・純白」・・・。日毎に良いなあ、が強くなる。

お客様からの差し入れの蓬餅

差し入れに、桜餅と蓬餅を頂きました。
桜餅の餡は、ピンク色でびっくり。
桜葉がしょっぱくておいしかった。

蓬も、もちろん。
冬だけど春が来たようで、ほっこりと良い時間でした。

今日もひっきりなしにお客様にいらしていただいています。

ゆうえいは、今日初めて眼鏡をかけて写真を見ました。
何日目かになるのですが、はっきりと見なくても良いと思っていましたが、眼鏡をかけてみると、何と細部まで綺麗に撮れていることか。
それでも、木を撮る、とか、海辺を撮るとか、そういうことではない、どういったら良いのか、写真家のイメージのようなものを撮られている感じがします。

来られたお客様が、
「この写真には詩がある。」と言われました。

本当にセンチメンタルになる写真です。

写真家の宮川さん曰く、
「僕は寂しがりやなので。」ということです。



2011/02/15

宮川和博写真展「SNOW WHITE・純白」・・・初日の写真が届きました。

ますみちゃんから送られてきた写真です。
後のも全部そうです。
ありがとう。

三脚持って張り切っているゆうえいです。


素敵なパルスのゆりさん。


ピンクのミンクの石倉さん。


テキーラ貰ってご機嫌。

ここ二、三日、この辺りは、雪が時々舞うような天気。

ギャラリー内は冬の北海道。
それでも、ギャラリーの中は暖かです。